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吉田豪と小林清美 波乱万丈でも前向きに生きる理由を語る

吉田豪と小林清美 ワイルドすぎる弟伝説を語る SHOWROOM
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K&Mミュージック代表の小林清美さんが『猫舌SHOWROOM 豪の部屋』に出演。吉田豪さんと複雑な家庭環境で波乱万丈な人生にもかかわらず、前向きに生きている理由について話していました。

(吉田豪)(コメントを読む)「波乱万丈すぎるのに悲壮感がないのがすごいな」。これ、さっきからすごい言っている人がいましたね。「そんだけいろいろと大変なことがあって鬱とかにならなかったんですか?」みたいな。

(小林清美)はい。だからありがたいことに何があっても何があっても……ちっちゃい時には何度も生きているのが辛くなって。自分をもうこの世から消そうと思って。

(吉田豪)おお、そんな時期もあったんですね。

(小林清美)ありました。あったんですけど、なんかちょっとできなくて。ハサミとかじゃできなくて。自分でウッてやるのが、やっぱり怖い。子供じゃないですか。

(吉田豪)ハサミで刺そうと思ったんですか?

(小林清美)ハサミを持って。それは小学校2年生の時でした。なんか寝ていたら……これを言うと、あれかな? でも、義理の父というか母がそこ頃に付き合っていた恋人が私の部屋に入ってきて。私が寝ているのに。私の部屋に入ってくるって……。

(吉田豪)なんか嫌な予感しますよね?

(小林清美)嫌な予感がしますよね。

(吉田豪)おいくつぐらいの時ですか? 当時。

(小林清美)小学2年生。

(吉田豪)うわあ……。

(小林清美)で、私が嫌だから。怖いんで。ちょっと危機を感じたんです。それで、「私は寝てるけど起きている!」っていう感じで右になったり横になったり動いていて。それで「悪夢を見たことにしよう。夢を見て起きたっぽい感じにしよう」って思って。「うわあ!」って言ったんです。「はあはあ……怖い夢を見た!」みたいな感じで。そしたらフッと出ていったから、このままだと危ないと思って。親戚の家に避難したんですよね。2年生の時に。

(吉田豪)うんうん。

(小林清美)そして、そのお姉さんに相談をしたら、母が迎えに来て。そしたら笑顔で「お母さんと間違えたんだって」って言ったんですよ。

(吉田豪)間違えないですよ。間違えて子供部屋になんか入らないですよ……。

(小林清美)でもそれを聞いてすごく思ったんですよ。「早く大人になりたい!」って思って。「私、大人になったら絶対に自分の力で幸せになりたい!」って思って。だからいま、プラス思考なのはすごく自分で人生を変えれるんですよね。大人になったら。

(吉田豪)その頃の家にいて親の言うことを聞くしかなかった状況とは違うっていうことですね。

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自分の人生は変えられる

(小林清美)違うっていうことなんですよ。で、だから自分の全てのことを子供ながらに守るのってすごく大変なので。だからその状況の中で、なんとか必死に守ろうとして守れたんですけど。やっぱりでも、そういうお子さんってたくさんいると思うんですよ。で、大人になって私みたいに生きれればいいですけど、もうずっと心に病気を持って生きる。大人になってもトラウマを持って生きるとか、幸せになれない方ってたくさんいると思うんですよ。

(吉田豪)いっぱいいますよ。

(小林清美)でも、たとえば私はこんなことがあったけど、でも自分の人生は自分で変えれるんだっていう大人になりたくて、いま必死でそれを叶えなきゃいけなくて。自分がそれをすれば……「ああ、こういう人みたいに大人になれば自分で人生を変えて幸せになれるんだ」っていう風にみんなに思ってほしくて。で、そうやって生きている気がします。

(吉田豪)よく思うんですよ。家族の呪いみたいなのに囚われている人って多いじゃないですか。清美先生はいろいろとあるかもしれないですけど、縁を切るのも全然ありだと思うんですよ。

(小林清美)ありですよ。

吉田豪と小林清美 ワイルドすぎる弟伝説を語る
K&Mミュージック代表の小林清美さんが『猫舌SHOWROOM 豪の部屋』に出演。吉田豪さんとワイルドすぎる弟さん伝説について話していました。

(吉田豪)どうしてもそこに縛られて、親のために生きるとか兄弟のために生きるとか。でもそんな必要、ないじゃないですか。

(小林清美)うんうん。自分で絶対に決めれるんですよ。だから、なんか自分で幸せになれるから、なんでも自分で決めていいと思います。そういうこともすべて。だから、本当に不思議なもので私、いま自分でこんな学校もできたし、新宿にお店も持てたし、本当にがんばれば人生を変れるから。もしなんか、これを聞いている中学生とか高校生とか同じ状況だったりする子がもしいたら、本当に大人になれば人生は変るから。いまは……。

(吉田豪)家庭環境がひどくてもね。

(小林清美)そうです、そうです。だから本当にね……じゃあ、なにかあったらメールください。待っています。

(吉田豪)フフフ(笑)。待っているんだ(笑)。

<書き起こしおわり>

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