ピエール瀧 お昼のラジオ10年目の心境を語る

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ピエール瀧さんがTBSラジオ『たまむすび』の中でお昼のラジオのパートナーをつとめて10年目になることについてトーク。その心境などについて話していました。

(赤江珠緒)だって瀧さん、先週ゲストに来てくださったリリー・フランキーさんもおっしゃっていましたけど、このお昼のラジオをもう10年。

(ピエール瀧)10年目ですかね。

(赤江珠緒)10年目ということで。どういう感じで向き合ってらっしゃるんです? 10年間。

(ピエール瀧)えっ?

(赤江珠緒)どうです? 「えっ?」って……(笑)。気がつけば10年たってたっていう感じですか?

(ピエール瀧)まあ、そうでしょうね。だって僕の番組じゃないですもん。

(赤江珠緒)アハハハハハッ!

(ピエール瀧)そりゃそうでしょうよ。『小島慶子キラ☆キラ』『赤江珠緒たまむすび』……まあ、外山(惠理)さんがいた1年ぐらいは2人でやっていた感じもありますけども。まあ、それも別に外山さんが責任を取ればよろしいと……

(赤江珠緒)アハハハハハッ!

(ピエール瀧)っていう感じなので。いや、本当に喫茶店っすよ(笑)。

(赤江珠緒)アハハハハハッ! 改めて言うとね。でもずっとこのスタジオですよね?

(ピエール瀧)ずっとこのスタジオですね。

(赤江珠緒)窓の景色とか10年間でちょっと変わったりとかしていないんですか?

(ピエール瀧)あのビルあったっけ? あったか? あったと思いますね。

(赤江珠緒)目の前の大きなビルは。そんなに何も変わらず?

(ピエール瀧)そうっすかね。赤江さんだって何年目? 7年目ぐらいだっけ?

(赤江珠緒)6年目かな?

(ピエール瀧)なんか変わってます?

(赤江珠緒)いや、この6年の間に……でもほら、瀧さんが老眼鏡をかけだしたり。パートナーがね。そういうことはちょっとあるかな。

(ピエール瀧)はー。自分の中では変わらないっすか?

(赤江珠緒)自分の中ではね……そうね。

(ピエール瀧)そうでしょう。赤江さんが変わってないんだから、俺が変わるわけないでしょう? 本当に。

(赤江珠緒)フフフ(笑)。でも、ほら。10年一昔って言うから、10年の単位だとなにかあるのかな?って思ったりもしましたけどね。

(ピエール瀧)ああ、なるほど。本当にね、たまーに眠たいなと思って。「眠たいな……でも、寝るところない。あ、そうだ! 山手線でちょっと寝ちゃおうかな?」っていう時、あるじゃないですか。

(赤江珠緒)グルグル回れるし。

(ピエール瀧)「いいや、もう目が覚めるまでグルグルしちゃえ!」っていう時、たまーにあったりするじゃないですか。

(赤江珠緒)はいはい。

(ピエール瀧)それが10年続いている感じです。

(赤江珠緒)アハハハハハッ!

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10年間、山手線でグルグルしている感じ

(ピエール瀧)10年間、ずーっと山手線に乗っている感じです。「いつでも降りたるぞ!」っていう。

(赤江珠緒)フハハハハハッ!

(ピエール瀧)「いつでも降りれるし……」っていう感じでずーっとグルグルしてんすよね。

(赤江珠緒)ああ、行けますもんね。そうかそうか。

<書き起こしおわり>

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