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星野源とバナナマン 三浦大知のすごさを語る

星野源とバナナマン『Same Thing』と日村47歳バースデーソングを語る バナナマンのバナナムーンGOLD
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星野源さんがTBSラジオ『バナナマンのバナナムーンGOLD』に出演。歌の歌詞や振りの覚え方の話や三浦大知さんのすごさについて話していました。

(設楽統)(メールを読む)「天才カイザー、天才カイザー、天才カイザー、こんばんは」。

(星野源)カイザーしかいない(笑)。

(設楽統)「……源さんに質問です。日村さんは今年の単独ライブでセリフを飛ばしてしまいました」。

(星野源)ああ、そうなんですか?

(設楽統)すごいんだよ。1本目のネタの開始10秒ぐらいでいきなり袖からはけたんだよ。パッて。俺、びっくりしちゃって。

(星野源)へー!

(設楽統)いままでは忘れることはあっても間がズレたりとか、その場でどうにかするっていうのがあるけども。「ちょっと待ってろ!」っていきなり行っちゃったのよ。

(星野源)フハハハハハハハッ!

(日村勇紀)それ、いまだにたまに思い出してさ、ゾッとするからね。

(設楽統)もうトラウマだよね。

(星野源)それはトラウマですね。ゾッとしますね!

(設楽統)こっちもこっちで結構、帰ってくるまで俺、1人でずっと待っていて。

(日村勇紀)すごい悪いことをした。

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日村、セリフ飛ばし事件

(設楽統)なんかね、ソファーに俺が座っていて日村さんがこう……そういうネタだったんだけども。それでバッと帰ってきて続けたんだけども。飛ばしたの。

(日村勇紀)そう。俺、やっちゃったんだよ。ついに。「……源さんはライブや舞台などでセリフが飛んだことはありますか?」。

(星野源)ええと、飛んだことはないですけど、普通に歌詞を間違えたりとかは全然いっぱいありますね。

(日村勇紀)あるんだ。

(設楽統)ライブなんかだとさ、もう2時間ぐらい歌詞を見ないで歌う感じ? よく覚えられるね。間違ったりは……?

(星野源)なんかiPadで歌詞を映せるみたいなのがあるんですよ。マイクスタンドにくっつけたりとか。そういうので見たりする時は全然あるんですけども。

(設楽統)でも、動いたりすると……?

(星野源)そうすると見れないんで。がんばって思い出しながら。でも、間違えてもいいやっていうか(笑)。

(日村勇紀)「いいや」なんだ。

(設楽統)俺なんか……俺らも赤えんぴつっていうネタでやるやつなんかも歌詞を全部書いて。

(日村勇紀)フォークデュオのネタでね。

(星野源)ああ、そうか。歌のところはそうですね。

(設楽統)譜面台が置いてあるから。で、日村さんは歌詞を覚えるの……もうちょっと病気に近いよね?

(日村勇紀)「病気」って言わなくていいじゃん?

(星野源)フフフ(笑)。

(設楽統)もうね、覚えちゃうんだよ。すごい、天才なんだよ。メロディもそうだし。1回、2回で覚えちゃうよね。俺は100万回聞いても覚えられない。俺、なんでかわからないけど、自分で聞いてて作っちゃうんだよね。勝手に。

(星野源)ああー、うんうん。日村さんは覚えられるんですね。

(日村勇紀)いや、別にそんなの、全然。

(設楽統)特殊能力だと思うけど。

(日村勇紀)特殊能力とかじゃないよ。全然。

(設楽統)いや、日村さんは特殊能力だね。

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日村さんの特殊能力

(星野源)なんかジャニーズの人みたいですね。なんか振りを1回見ただけでもう覚えちゃうみたいな。

(日村勇紀)そんなすごい話じゃないよ。ジャニーズさんの、そんな……。

(設楽統)いや、日村さんはすごいよね。これは本当、みんな言っているんだよ。「日村さんはヤバい」って。

(日村勇紀)話が変わってきてるよ! なんだよ、ヤバいって。

(設楽統)だから大変だなって思うけども。歌詞。

(星野源)必死ですね。覚えるのは。

(設楽統)自分で作っているからある程度は……?

(星野源)そうなんですけど。自分で作っているからこそ、ボツにした歌詞が出てきたりするんですよ。歌っている途中で。前に作っていた歌詞とかが……やっぱり歌詞って推敲して最終的な形にはなるんですけども。それまでに違う言葉だったりって結構いっぱいあるので。その、採用しなかった歌詞っていうのが急に出てきちゃったりして。「あ、違う、違う!」って。それで頭の中で消して、ちゃんと歌詞を思い出して歌うみたいな。結構多いですね。

(日村勇紀)へー。でもライブとかだと盛り上がっちゃうとさ。なんにもわかんなくなったりすることとかもありそうじゃない?

(星野源)そうですね。

(設楽統)『恋』とかなんてさ、踊りもあるから。あれ、踊りもやりながらだとさ、意識がこっちに行った場合に飛ぶ時とか、ないの?

(星野源)あんまり『恋』も歌いながら踊るところはないので。

(設楽統)ああ、そうだっけ?

(星野源)間奏でちょっとだけ踊るとかはあるんですけども。そこは大丈夫なんですが。だから踊りながらっていのは大変だなって思いますね。三浦大知くんとかもそうですし。すごいなって思って。

(設楽統)いや、大知先生はすごいよね。この前、ライブに行ったんだけどさ。

(星野源)すごいですよね。ライブ、ぶっ通しであのダンスと歌を……。

(設楽統)しかもハンドマイクで。

(日村勇紀)歌っているんだもんね。

(設楽統)歌っている。えっ、歌ってない人って、いるの?

(星野源)フハハハハハハハッ!

(日村勇紀)いや、それはでも……。

(星野源)えっ、日村さん。いるんですか?

(日村勇紀)嘘? そんな風に言われるの、これ?(笑)。

(設楽統)ヘッドセットじゃないんだから。

(日村勇紀)大知先生はマジですごいでしょ。あの人。だって。

(設楽統)それでさ、俺はやっぱり……「当たり前だろ」って言われるんだけどさ。ピタッとなるんだよ。ピタッと。俺らってさ、なんかこうやったらこうなったりするじゃん?

(日村勇紀)ああ、ターンをしたらブレてよろけちゃう。

(設楽統)だから体幹がしっかりしているんだろうね。なんかこうなった時にパンとか。こういう感じがパチッとなるんだよね。

(星野源)グイングインっていうのがないんですよね。

(設楽統)そう。俺、いま一周まわっただけで目がまわっているからね。そういうのもあんまりないんだと思うんだけども。すごい。ブレないでしょう。なおかつ、歌も……まあ、間違えていてもわからないけど。

(日村勇紀)ああ、たしかに。

(星野源)あの人はストイックですね。

(設楽統)まあね、振り付けをやってもらったり。

(星野源)そうなんですよ。なんか、ご飯とかもよくさせてもらいますけども。ストイックですねー。

(日村勇紀)でもさ、体がバキバキじゃないじゃん?

(設楽統)あれ、わざとなんだってよ。

(星野源)ああ。へー。

(日村勇紀)なんか言っていたよね。

(設楽統)バキバキにすると、声が出ないんだって。

(星野源)ああ、言ってた言ってた。

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あえて筋肉をつけすぎない

(設楽統)だから筋肉をつければいいっていうもんじゃないんだって。

(日村勇紀)本当の体幹とかが……。

(設楽統)そう。中を鍛えて、ある種ちょっと柔らかくしておく部分がないと。

(日村勇紀)歌えなくなっちゃうんだ。今度、声が。

(星野源)たしかに。「腕の筋肉はない方がいい」って言っていましたね。

(設楽統)はあ?

(星野源)腕の筋肉。だからムキムキにしちゃうと高音が出なくなるっていう話を聞いたことがあります。

(日村勇紀)腕が?

(星野源)でも首とか、筋肉って全部つながっているじゃないですか。肩から腕も。

<書き起こしおわり>

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