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ピエール瀧『モンスターハンター:ワールド』やりすぎで肩が固まった話

ピエール瀧『モンスターハンター:ワールド』やりすぎで肩が固まった話 たまむすび
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ピエール瀧さんがTBSラジオ『たまむすび』の中でゲーム『モンスターハンター:ワールド』についてトーク。プレイ時間300時間を超えるほどハマっている瀧さんが、ゲームのやりすぎで肩がガッチガチに固まった話をしていました。

モンスターハンター:ワールド - PS4

(赤江珠緒)今日は瀧さん、またいいお天気ですね!

(ピエール瀧)いやー、最高でしたよ。午前中から。

(赤江珠緒)あらっ、もしかしてもう試合をされた?

(ピエール瀧)試合をして。

(赤江珠緒)草野球の。

(ピエール瀧)はい。今日は13対1で負けて。ボッコボコにされてきました。本当に。

(赤江珠緒)フフフ(笑)。そうですね。文句なしの負けっぷりですね。

(ピエール瀧)ボッコボコ。しかも一安打しか打てないっていうね。もうボッコボコでした。フハハハハハッ! いや、でも本当いいですよ。いい天気だとあんまり気にならないっていうね。

(赤江珠緒)もう本当に東京は青空の、もう気持ちのいい……新緑もね、輝くばかりの。

(ピエール瀧)で、風も時折強めのが吹いたりしてね。でも、それがそれでまた気持ちいいみたいなところもあって。

(赤江珠緒)いちばんちょうどいいですね。

(ピエール瀧)いやー、いいですよ。いいですよ。

(赤江珠緒)草野球っていうのはもう、いまぐらいから始まったんですか?

(ピエール瀧)本当にやっている人たちは1年中やっています。

(赤江珠緒)えっ、ああそうなの? シーズンオフとかなしで?

(ピエール瀧)ヤバい人たちはもう1年中やっています。

(赤江珠緒)寒い時も?

(ピエール瀧)はい。ガタガタ震えながらやっています。ただ、僕らみたいなダメ人間たちはまあ、「3月ぐらいから始められたらいいね」なんつって先延ばし先延ばしで、4月中旬以降ということで。

(赤江珠緒)ボチボチ始めますかという感じで。どうなんですか? 体は急に動くもんなんですか?

(ピエール瀧)体がびっくりするぐらい、ちょっといま肩が固まっているんですよ。今日も僕、途中から2イニング投げたんですけども。肩がびっくりするぐらい、投げていないと固まっちゃっているんですよね。

(赤江珠緒)あれでしょう? 瀧さんはゲームのやりすぎなんでしょう?

(ピエール瀧)それなんです!(キッパリ)。

(赤江珠緒)フハハハハハッ!

(ピエール瀧)『モンスターハンター:ワールド』のプレイ時間が300時間を超えちゃいまして。ついに。

(赤江珠緒)やりすぎだって、だから!

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プレイ時間300時間超え

(ピエール瀧)300時間を超えて。夜中、ずーっと同じポーズでコントローラーを持っているし、まあまああれは緊張するというか。「うわっ、もうやられるのはご法度だ!」って思いながらこうやっていると、力が入っているんでしょうね。この脇の後ろ側の部分というか、肩甲骨の横のところの部分の太めの筋みたいなのがカッチンカッチンに固まっています!ってこの間、整形外科で言われました。

(赤江珠緒)アハハハハハッ!

(ピエール瀧)「心当たり、あります?」って言われて、「うーん……」って。本当はすぐに思ったんですけど、恥ずかしいんでちょっとためて。「うーん、何っすかね? ああ、ゲーム……かな?」みたいなことを。

(赤江珠緒)恥ずかしいわ。たしかに理由が。なんか(笑)。

(ピエール瀧)ゲームのやりすぎで医者に行くっていう。

(赤江珠緒)そうそう。病院送りになっているっていうのも恥ずかしいです。

(ピエール瀧)それであまりにもそこが固まっちゃったんで、リハビリをやりましょうってことになって……。

(赤江珠緒)フハハハハハッ! そこまで? ああ、そうですか。私、ちょっとゲームやらないんであんまりわからないですけども。でも熱中しちゃうとそれぐらい楽しめるということで。

(ピエール瀧)そうですね。そのゲームが本当にいろんな世界の人と一緒にモンスターを狩るっていうやつなんで。いままでは日本国内だけだったんですよ。チームを組んでやれるのが。それが今回のバージョンからワールドワイド対応になりまして。で、やっていると途中から助っ人に現れてくれるんです。で、僕と赤江さんがやっているとするじゃないですか。で、あと2人、本当は入れるんですけど。「まあいいや。2人でスタートだ」って始めて、でっかいモンスターをワーッ!ってやっていると、そこに「ジャジャーン!」っていう感じでいきなり上から剣を振りながらバシーッ!って現れるやつがいるんです。

(赤江珠緒)急に入ってくる人がいる。

(ピエール瀧)あと、横からプシューン!って矢を射ってくれるやつがいて。「おおっ、助っ人が現れた!」ってパッとみたら「イタリア人じゃん!」とか。「中国人じゃん!」とか。

(赤江珠緒)えっ、それはなんでイタリア人とかってわかるんですか?

(ピエール瀧)名前と、そのチャットのコメントの部分がイタリア語で出るんです。

(赤江珠緒)はー! じゃあ、チャットで会話とかはできないわけだ。

(ピエール瀧)会話は定形の文を入れておいて。「がんばりましょう」とか「ごめんなさい」「ありがとうございます」みたいなのを入れておいて、それを選んでポン!って出すシステムなんですよね。だから各国共通なんで、そこの「ありがとうございます」っていうのがアメリカだったら「Thank You」とか。

(赤江珠緒)ああ、そういうのが出てくれて伝わるんだ。

(ピエール瀧)って出る。たぶん向こうも同じように母国語で入れておくと、それが日本語に変換されて……っていう風に本当はなるべきなんですけど、母国語のまま出るんで。それがわけわかんないんですよ。「なんか怒ってんな」って思うんだけど、ハングルだからわかんねえとか(笑)。

(赤江珠緒)アハハハハハッ! ああ、そういう交流がね。面白いですね。

(ピエール瀧)そうなんすよ。「あのフランス人、すぐ死ぬ」みたいな感じの(笑)。

(赤江珠緒)そう言われましても、どこの誰かはわからないのね。

(ピエール瀧)そうなんです。その感じでやっているんで。だから、交流ということよりも単純にゲームシステムが面白くてやっているんですけどね。

(赤江珠緒)でも、そんだけ固まった肩、草野球はほぐすにはちょうどいいでしょう?

(ピエール瀧)だから、これ最適のリハビリだと思って。今日、草野球で。それで2イニング投げたんですけど、まあだからさっきも言ったように13対1じゃないですか。リハビリ通り越して途中から火だるまになっちゃって(笑)。

(赤江珠緒)フハハハハハッ!

(ピエール瀧)はい。そうなんですよね。

(赤江珠緒)へー。まあ、適度に運動もやっていただいて。

<書き起こしおわり>

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