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ピエール瀧 ディズニーランド アナと雪の女王パレード裏話を語る

ピエール瀧 ディズニーランド アナと雪の女王パレード裏話を語る たまむすび
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ピエール瀧さんがTBSラジオ『たまむすび』の中で、東京ディズニーランドの『アナと雪の女王』のパレードに出演した際の模様を話していました。

(赤江珠緒)午後1時を回りました。いかがおすごしでしょうか?こんにちは。赤江珠緒です。

(ピエール瀧)こんにちは。パレード瀧です!

(赤江珠緒)(笑)。名前変えちゃって。

(ピエール瀧)ねー。名前が変わりましたね。本当に。

(赤江珠緒)そうですか。ねえ。いや、でも一昨日ですか?お天気もよくて、楽しそうだったじゃないですか。東京ディズニーランドで。

(ピエール瀧)東京ディズニーランドで?

(赤江珠緒)あの東京ディズニーランドランドで、パレードをしてしまうという。

(ピエール瀧)はい。そうでしょうね。

(赤江珠緒)ねえ。さっき、前番組で陣内(貴美子)さんが『似合わない』っておっしゃってましたけれども。

(ピエール瀧)僕が本当それ、いちばん思ってますから(笑)。

(赤江珠緒)(笑)

(ピエール瀧)俺みたいな人間がパレードをしていい理由なんか1つもないわけですよ。本当に(笑)。世間的には。

(赤江珠緒)(笑)。いやいや、なかなかの笑顔で車に乗ってらっしゃいましたよ。

(ピエール瀧)あそこでブスーッとして運ばれていけるほど、僕も人間が腐ってませんから。一応。

(赤江珠緒)たしかにね(笑)。まあ、夢の国ですからね。

(ピエール瀧)あれだけ、万単位の人間が周りを取り囲んでおりますと、そらそういう風になるでしょう。やっぱし。

(赤江珠緒)えっ?どういう感じなんです?だってやっぱりさ、パレード見に行ってる人はたくさんいますけれども。あの夢の国でみなさんがこう、ね。沿道のようにワーッと取り囲んだ中をパレードしていくんでしょう?

(ピエール瀧)そうですよ。

(赤江珠緒)どういう気分です?

(ピエール瀧)正直、激アガりです。

(赤江珠緒)(爆笑)

(ピエール瀧)(笑)。激アガりですよ、そんなの!

(赤江珠緒)まんざらどころじゃないと。

(ピエール瀧)赤江さん、パレードやったことあります?

(赤江珠緒)パレードね、実はね、あるんですよ。

(ピエール瀧)ある?じゃあ赤江さんもこちら側の人間じゃないですか。

(赤江珠緒)そうですね。ごめんなさい。

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パレードをやったことがある側の人間

(ピエール瀧)世の中には二種類の人間しかいないんです。パレードをやったことがある人間と、やったことがない人間しかいないんです!

(赤江珠緒)(爆笑)

(ピエール瀧)そして私、ピエール瀧と、ここにいる赤江珠緒は、パレードを・・・

(赤江・瀧)やった側の人間なんです!

(赤江珠緒)(笑)

(ピエール瀧)ねえ、超楽しいでしょ?

(赤江珠緒)楽しい。楽しい。ね。でも、手を振ったりするじゃないですか。ちょっともう、手も疲れるな、ぐらいね。

(ピエール瀧)いや、本当に。

(赤江珠緒)振り続けるって大変っていう。

(ピエール瀧)ずっと手を上げている・・・僕も両手を上げて手を振ってますから。だんだん血が下がってきて(笑)。

(赤江珠緒)(笑)

(ピエール瀧)最後終わったら、手がつめたーくなってました(笑)。

(赤江珠緒)そうでしょうね。しかもこんな真冬にね。ええ。

(ピエール瀧)いや、パレードやったらなんですか。もうね、やる前はね、若干こっ恥ずかしいわけです。本当に。あの、ね。車に乗せられて。松(たか子)さんと、(神田)沙也加ちゃんと、May J.と。

(赤江珠緒)『アナと雪の女王』のメンバーですから。

(ピエール瀧)May J.と、俺と、あと東国原さんね。その5人が・・・

(赤江珠緒)えっ?東国原さん、いらっしゃった?

(ピエール瀧)あ、東国原さん、いなかったですね。

(赤江珠緒)いなかったでしょ!?(笑)。びっくり。ええっ!?って(笑)。なんで出てきたの?東国原さんが。

(ピエール瀧)(笑)。まあ、その4人でね。で、『どうしようか?どんな感じだろう?』なんていう。

(赤江珠緒)オープンカーに乗って。で、その前に、ディズニーのキャストの方たちが、ワーッて前に行くんでしょ?

(ピエール瀧)ああ、そのね、バックステージと・・・バックステージの話もします?じゃあ。

(赤江珠緒)もちろん!もちろん!してくださいよー!

(ピエール瀧)バックステージ、大変ですよ、本当に。まず、妖精が飛びまくり。

(赤江珠緒)(笑)。わーお!

(ピエール瀧)あと、実物大のドラゴンが歩きまくり。

(赤江珠緒)ええ、ええ(笑)。

(ピエール瀧)あと、ペチャーン!ってなってピラッピラッピラッピラッてなったやつが後ろで歩いてますし。

(赤江珠緒)なにそれ?(笑)。

(ピエール瀧)もうあちこちで魔女が鍋煮まくりですよ。本当に。グツグツグツグツ。トカゲやらムカデやら何やらを。イーッヒッヒッヒッヒッ!って言いながら。

(赤江珠緒)(笑)。すごいね!やっぱり独特の世界だね。

(ピエール瀧)グツグツ煮まくりです。もう、全部セキュリティーもトランプのやつですからね。胸が。

(赤江珠緒)(爆笑)。最高だね!

(ピエール瀧)胸がトランプのやつが、『じゃあ瀧さん、いってらっしゃい!』って言うから。『うん、いってくるわ!』っつって。すごいです。さすが。夢の国は。違う。バックステージも全員そう。

(赤江珠緒)ちゃんとしてるねー!

(ピエール瀧)そう。ちゃんとしてますよ。本当に。はい。で、そこからですね、出て行くわけなんですけども。まあ、そういうキャストのみなさんですかね。キャスト?

(赤江珠緒)キャストって言うのかな?踊ったり歌ったり。はい。

(ピエール瀧)キャストのみなさんとですね、ちょっとね・・・あの人たちもやっぱりね、アナ雪のプログラムっていうかパレードが、あの日から始まったんで。2セット目なんです。要するに、やるのが。

(赤江珠緒)ああ、まだこなれてるとまでは行ってないわけですよね。これからですもんね。

(ピエール瀧)まあ大変なね、お稽古といいますか。あ、ごめんごめん。魔法がかけられましたけれども。

(赤江珠緒)そう。魔法。魔法をね。

(ピエール瀧)ダンスが上手くなる魔法がもちろん、かかっておりますけども。また2回目でございますから、そこでちょっとね、緊張している感じもあったりしてね。だから僕もそこに魔法をかけましたよ。ピッて。

(赤江珠緒)そう。オラフがね。

(ピエール瀧)『みんなが上手くなるように!グルグルグル、ドーンッ!』って。

(赤江珠緒)(笑)。そんなんじゃなかった!それはね、『笑ゥせぇるすまん』だから(笑)。

(ピエール瀧)(笑)。『イーッヒッヒッヒッヒッ、ドーンッ!』って。

(赤江珠緒)違う違う(笑)。そんな感じじゃなかったでしょ、オラフはね(笑)。まあまあ、いいですけども。そんな感じで、パレードして。よかったですねー!

(ピエール瀧)もうね、オラフもね、いましたから。パレードに出てくるオラフも。『おっ、オラフじゃん!』って思って。

(赤江珠緒)見た、見た。映像も。

(ピエール瀧)はい。いいですよ。オラフの二の腕感とかね。近くで見ながらね、『ふーん』なんて思って。

(赤江珠緒)(笑)。じゃあ、楽しめましたね。

(ピエール瀧)楽しめましたけど、もうね、なんですかね?あれ、やっぱり、部外者感半端ないわけですよ。僕にしてみたら(笑)。やっぱり。いや、一応ね、オラフの・・・

(赤江珠緒)オラフはだって、大人気だから。

(ピエール瀧)そう。オラフの吹き替えはやってますけど。吹き替えしただけですから。

(赤江珠緒)(笑)

(ピエール瀧)本当に。

(赤江珠緒)まあ、それを言えばそうですけども。

(ピエール瀧)そうでしょう?タイタニックの大ヒットパレードに、戸田奈津子さんが乗っているようなもんですよ。本当に。

(赤江珠緒)(笑)。うーん、そうね。まあ、関係性から言うと、そういう感じに近いか。

(ピエール瀧)そうでしょう?オリジナルの話や言葉は全部向こうでできていて、それを日本語に変換しただけのことですから。戸田奈津子さんがあそこに乗って、『どーも、皆さん。私の作品に』っていう気分になるわけもないじゃないですか。

(赤江珠緒)そうか、そうか。

(ピエール瀧)そらそうでしょう?で、僕もそのつもりで乗ってはいるんですけども。まあ、一応ね、人前に出ますんで、ちょっとキレイなおべべを着てですよ。それで行くわけなんですけども。いやー、これね、無事、そつなく1周まわってね、ディズニーランドさんの方にも恥をかかせなきゃいいんじゃないの?っていう。

(赤江珠緒)つつがなくね。

(ピエール瀧)つつがなく。『あいつのせいで台無しだよ』って思われないようにと思って、いざスタートしたら、もうテンションがガーッ!上がっちゃって。

(赤江珠緒)(笑)

(ピエール瀧)あのね、優勝感が半端ないんです。パレードって。

(赤江珠緒)いや、そうでしょうね。やっぱりね。

(ピエール瀧)はい(笑)。ものすごい優勝感なんですよ。

(赤江珠緒)だって両側から、どっち向いてもね、うわー!キャー!って言ってくれるわけですから。

(ピエール瀧)もう向いたら、向いた側の人が『うわー!』って手を振るわけですよ。『あれ?俺、優勝してんじゃねーの?』と思って。

(赤江珠緒)なんにも戦ってないけど(笑)。

(ピエール瀧)『優勝。あ、いやー、長かった。優勝してよかっ・・・あ、俺、なんにも優勝してねーわ』って。

(赤江珠緒)(笑)

(ピエール瀧)気づいたら(笑)。なんですけど、その感じなんで。やっぱりプロ野球の選手とか、あの人たちがリーグ優勝とか日本一になると、やっぱりパレードやるじゃないですか。で、『楽しかった!もう1回やりたい!』って言ってるのをね、いままで僕がパレードしたことない側の人間でしたから。『また調子にのっちゃって・・・』みたいなことを思っていたんですよ。本当に。

(赤江珠緒)ええ、ええ(笑)。

(ピエール瀧)『この目立ちたがり屋が!』みたいな。という風に、心の奥底では思っていたんですよ。ちょっとだけね。ちょっとだけ、思ってたんですけど。一切飛びましたね。

(赤江珠緒)致し方ないと。あの状況になれば。そりゃあもう、そうだと。

(ピエール瀧)そりゃあもう、そうですよ。

(赤江珠緒)しかも、自分で掴みとったね、栄冠ということでね。

(ピエール瀧)僕が掴みとった感は、あんまりないですけど。

(赤江珠緒)違う違う。野球選手の方はね。

(ピエール瀧)野球選手はね。そうなんです。だから僕、ねえ。パレードの感じ、これ、いいなと思って。もう、今年はパレードでしか移動しないようにしようかな?っていう。

(赤江珠緒)(笑)。迷惑です。

(ピエール瀧)移動は全部パレードでっていう。

(赤江珠緒)それ、迷惑です。本当に。周りが。

(ピエール瀧)なにがですか?気分的には、いいでしょ?タクシーに乗って行ったりとか、いろいろしてますけど、気分的にはパレードはありでしょ?

(赤江珠緒)気分的にはね。気分的に、手を振ってみるとかね。

(ピエール瀧)そうそう。

(赤江珠緒)いや、でもあるじゃないですか。よく観光地とか行ってもね、船とか乗っていても、手を振りたくなるとか。あれもやっぱり、ちょっとプチ的なそういう気分を味わうという意味ではね、パレードしたことがない側の人は。ああいう感じでね。

(ピエール瀧)ああ、そうね。出港する時とかに、ワーッ!って手を振る感じもあるし。向こうから返してくれるとうれしいじゃないですか。

(赤江珠緒)そうそうそう。あれが、延々たくさんの人で続くわけですよね。

(ピエール瀧)延々続くんです。本当に。どうかしているテンションで(笑)。

(赤江珠緒)(笑)。いや、よかったねー。

(ピエール瀧)すごいです。やっぱでもね、ああやってね、ワーッて手を振ってくれるんですけど。一応僕、オラフの吹き替えやったんで、オラフのかぶりものしている人とか、オラフの、赤ちゃんがオラフの格好をしてるわけですよ。ベビー服の全身オラフみたいなやつとか。

(赤江珠緒)あった、あった。着ぐるみみたいな感じのね。着替えられるみたいなね。

(ピエール瀧)そうそう。そういうのとかあって。そういう人を見つけると、やっぱり贔屓にしちゃいますよね。これが(笑)。

(赤江珠緒)あ、オラフ推しだと。

(ピエール瀧)『オラフ推しじゃん、あいつ!じゃあもう、手をちぎれんばかりに振ってあげなきゃ!』っていう。

(赤江珠緒)あー、そっか!やっぱりそういう風に隅々まで目を行き届かせるというか。お客様の方、しっかりと見えるんですね。

(ピエール瀧)よく見えるんです。あれ。あのポジションだと。

(赤江珠緒)じゃあ、お客さんがね、『目が合ったわ!』とかってよく言うじゃないですか。パレードとかでも。『○○選手と』とか。やっぱり多少はそれは目が合っている感じとかも?

(ピエール瀧)目も合ったし、会話できますもん。お客さんと。

(赤江珠緒)ああ、そうか。へー!

(ピエール瀧)お客さん、おばあちゃんとかでも、目の前で寒そうにしてるから、『おばあちゃん、大変ですね!』とか言ったりとか。

(赤江珠緒)(笑)

(ピエール瀧)あと、もう写真撮るのに夢中になっちゃって。あぐらかいているところで子どもがもう爆睡してて。それが、ズルッてずり落ちそうになっている人とか、『あっ、子ども寝てるよ!危ないよ!』とか言ったりとか(笑)。

(赤江珠緒)(笑)

(ピエール瀧)いろいろやってきましたけど。

(赤江珠緒)ちょっとDJポリス的な意味合いも入ってますけどね。

(ピエール瀧)その感じもあったりとかして、やってきましたけど。いやー、赤江さんはなんでパレードやったことがあるの?

(赤江珠緒)私はね、実はね、サンテレビガールっていうのをやったことがありましてね。

(ピエール瀧)サンテレビガール?

(赤江珠緒)昔。あのね、事業部でね、アルバイトしてたの。

(ピエール瀧)アナウンサーになる前ってことですか?

(赤江珠緒)そうそう。あのね、アナウンサーになるためにどうしたらいいんだ?ッて言うことを思っていた時に、うちの親戚一同誰もそんな人がいなかったわけですよ。『テレビ業界とか、どうやってなるんだ?』と。『そうだね、わからないね』って言っていた時に、うちの母親がなんか新聞に載っていたよ。サンテレビがアルバイトを求めているという。サンテレビって関西ローカル局のテレビ局があるんですね。

(ピエール瀧)はいはい。

(赤江珠緒)で、そこで事業部で1年間アルバイトを募集してるよって。で、まあとりあえず、働きたい場所を見るのがよかんべっていうことで受けてみたところ・・・

(ピエール瀧)いろいろやるんですよね?サンテレビガール。たとえば生CMの横で商品を持って立っている係とか。

(赤江珠緒)そうそう。とか。

(ピエール瀧)イベントがある時に・・・

(赤江珠緒)とか。事業部から子どもを連れてスキー合宿に行ったりとか。なんか、いろいろあるんですよ。うん。受付を手伝ったりとか。なんかイベントがある時はね。そういう1年間のアルバイトをしてた時に、なんかね、サンテレビガールは神戸まつりでね、車に乗って移動するっていう。パレード。

(ピエール瀧)なにがメインなの?その・・・

(赤江珠緒)神戸まつりはね、なんか何が祭りの中心なのか、よくわからない・・・

(ピエール瀧)サンテレビガールがメインじゃないの?

(赤江珠緒)じゃないんですよ。いろんなパレードとか、延々いろんな企業とか団体が出してくる中に、たぶんテレビ局としても出す。

(ピエール瀧)ああ、なるほど。たこ焼き神輿がやって来た!とか。その後に、阪神の○○が出てきた!とか。その中に、サンテレビのやつが来た!っていうような。はいはいはい。

(赤江珠緒)で、その時はちゃんと衣装というか、ユニフォームみたいなのを着て。車に、オープンカーに乗って、やりましたよ。

(ピエール瀧)ああ、そうなんだー。

(赤江珠緒)手を振っちゃったりなんかして。

(ピエール瀧)超おもしろかったでしょ?

(赤江珠緒)そうそうそう。で、結構小刻みに手を振るのって大変なんだなってね、あの時に思いましたね。

(ピエール瀧)あー、そうか。選挙カーも面白いんだろうね。じゃあ、上に乗っている人。

(赤江珠緒)そうでしょうね。

(ピエール瀧)そう思った。本当に。

(赤江珠緒)そうか。

(ピエール瀧)上に乗っていると。

(赤江珠緒)そうだね。なんかやっぱり、移動しながら見られながらっていうのはなんか、そうですね。そうかもね。

(ピエール瀧)ちょっとみんな、こっち向くじゃないですか。バーッと向いてくるじゃないですか。その感じで手を振って、どうもー!ってやるのって、ちょっと独特な経験ですよね。

(赤江珠緒)うん。いや、本当に。

(ピエール瀧)まあ、もう二度とないでしょうけどね(笑)。

(赤江珠緒)私も二度とないでしょうけど。よかった、よかったよね。

(ピエール瀧)いや、ねえ。本当に。ですよ。

<書き起こしおわり>

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