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渡辺志保 Netflix『ロクサーヌ、ロクサーヌ』を語る

渡辺志保 Netflix『ロクサーヌ、ロクサーヌ』を語る INSIDE OUT
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渡辺志保さんがblock.fm『INSIDE OUT』の中でフィメールラッパー、ロクサーヌ・シャンテの半生を描いたNetflix映画『ロクサーヌ、ロクサーヌ』を紹介していました。

#plzbelieveit #roxanneshante #roxanneroxannethemovie

Roxanne Shanteさん(@imroxanneshante)がシェアした投稿 –

(渡辺志保)いま、後ろでザ・オールドスクールみたいなトラックがかかっていますけども。3月に私、ちょっと楽しみにしていた映画が1本ありまして。何を隠そう、Netflixで公開される予定の映画だったんですけど、3月23日から世界一斉配信が始まりました『ロクサーヌ、ロクサーヌ』っていう映画をご存知でしょうか? 言わずと知れたロクサーヌ・シャンテという、当時14才でデビューした若い女の子のラッパーがいるんですけども。彼女の半生を描いた伝記的映画ということで。で、去年この『ロクサーヌ、ロクサーヌ』という映画がサンダンス映画祭かな? で、上映されまして、すごくそこで温かく迎え入れられた。

かつ、ロクサーヌとビズ・マーキーとファレル・ウィリアムス、そしてピットブルとかが一緒にパーティーしている映像なんかが去年のビズ・マーキーのInstagramなんかにも載っていて。「いったいこれは何なんだろう?」って思っていたんですね。そして、去年ビズ・マーキーさんにちょっとインタビューする機会があったんですけども。「あのInstagramの動画、何だったんですか?」って聞いたら、「『ロクサーヌ、ロクサーヌ』っていう映画があってね。それがいま、公開の準備中なんだよ。めちゃめちゃいい映画だよ」みたいなのを教えてくれまして。それから本当に約1年、ずっと待ち続けていたわけなんですが、本当にいい映画。

ロクサーヌ・シャンテの半生を描く

もちろんね、ヒップホップファンの方にはロクサーヌ・シャンテと言えばあのジュース・クルーのメンバー。紅一点のMCとして知っている方がほとんどだと思うんですけども。私ももちろんそうで、マーリー・マールがいて、ビズ・マーキーがいて、MCシャンもいて……みたいな感じじゃないですか。なんだけど、映画中にはあまりそのジュース・クルーの面々っていうのはそこまで大きくフィーチャーされているわけではなくて、あくまでもその14才。若いながらにしてラッパーとして成功してしまった1人のシャンテちゃんという女の子の半生を描くということで。やっぱり女性としてすごく感じることも多かったですし。

やっぱりヒップホップ業界って日本もそうだと思いますけども、アメリカでもアルバム1枚出してその後にキャリアが途絶えてしまう女性ラッパーとかもすごく多いじゃないですか。だから、みんながみんな、この映画で描かれているような人生を送ったとは思わないですけども、そこでなかなかキャリアが長続きしない悲しい原因とか、そういったところも感じるようなところもありましたし。ぜひぜひ、いろんな人に見ていただきたいなと思った次第です。結構Netflixは今月はすごく、23日にドクター・ドレーとジミー・アイオヴィンの『ディファイアント・ワンズ:ドレー&ジミー』っていう、アップルミュージック、ビーツのヘッドホンを取り巻くドキュメンタリーも公開になりましたし。

『ディファイアント・ワンズ:ドレー&ジミー』

あともう1個、すっごい楽しみなのが今週公開になりますが、3月30日公開となる『RAPTURE ヒップホップの世界』というヒップホップアーティストのドキュメンタリー番組、そのシリーズがNetflixで始まるということで。本当にNetflix様々という感じでお届けしておりますが。

『RAPTURE ヒップホップの世界』

どうでしょうか。とうわけで『ロクサーヌ、ロクサーヌ』、おすすめです。

<書き起こしおわり>

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