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ジェーン・スー ガンズ・アンド・ローゼズ24年ぶり来日の衝撃を語る

ジェーン・スー ガンズ・アンド・ローゼズ24年ぶり来日の衝撃を語る ジェーン・スー 生活は踊る
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ジェーン・スーさんがTBSラジオ『ジェーン・スー生活は踊る』の中で、ガンズ・アンド・ローゼズの24年ぶり来日が決定したことの衝撃を話していました。

(ジェーン・スー)ライブと言えばですよ、びっくりした。今日、朝。

(小倉弘子)なに? なに?

(ジェーン・スー)ガンズ・アンド・ローゼズ、24年ぶり来日。

(小倉弘子)……

(ジェーン・スー)あのね、いまね、聞いている人の0.2%ぐらいしか伝わっていないと思うけど。その0.2%の人の血はいま、一瞬にして沸騰したと思う。

(小倉弘子)はい。

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リスナーの0.2%の血が沸騰する話

(ジェーン・スー)私が学生時代に大好きだったハードロックバンド、ガンズ・アンド・ローゼズ。

(小倉弘子)が、がんずあんどろーぜず?

(ジェーン・スー)はい。銃と薔薇でございます。

(小倉弘子)どこの人たちなんですか?

(ジェーン・スー)アメリカです。アメリカの方なんですけども、こちらの方たちがですね、もう一世を風靡する、ドーン! と売れた後にですね、よくある内紛でメンバーが1人抜け、2人抜け……残ったボーカルが全然違うメンバーを背負ってガンズ・アンド・ローゼズを名乗ったり……

(小倉弘子)嘘!?

(ジェーン・スー)抜けたメンバーが抜けたメンバーだけで別のボーカルを立てて別のバンドを立ち上げたり。音だけ聞いたら、こっちがガンズじゃねーか? みたいなことがあったりとか。でも、ファンはずーっと20何年間、待っていたんですよ。なにかが起こるかもしれないと。

(小倉弘子)うん。

(ジェーン・スー)元ボーカルが老いていく自分に耐え切れずに整形を繰り返して、ちょっと顔がビニールみたいになったりとか。いろいろあったんです。アクセル・ローズね。私、ダフ・マッケイガンっていうベーシストが好きなんですけど。

(小倉弘子)ふーん。

(ジェーン・スー)それがですよ! もう、空中分解。絶対に無理だと思っていたの。なにも起こらない。もう、これはこういうもんだとして受け止めるしかないと思っていたのが……あるじゃん? 本家からちょっと別れてケンカして。同じ名前の屋号なんだけど、全然味が違うラーメン屋とかさ。ああいう感じよ。

(小倉弘子)あるあるある!

(ジェーン・スー)と、思っていたんだけど、去年ぐらいから、1人戻り、2人戻り……で、絶対に絶対に! この2人が仲悪くなっちゃったから絶対に戻らないと思っていたギターのスラッシュが戻って。「あれ? これ、なんか来るぞ、なんか来るぞ……」って。ほぼオリジナルメンバーでツアーをやったりイベントに出たりって去年していたんですけど。

Dallas! That was wild #NotInThisLifetime Tour #GnFnR livemu.sc/GNR_Tix

Guns N' Rosesさん(@gunsnroses)が投稿した動画 –

(小倉弘子)うんうん。

(ジェーン・スー)来年1月21日、京セラドーム大阪。

(小倉弘子)えっ、日本に来るの?

(ジェーン・スー)28、29はさいたまスーパーアリーナ。やるそうです! これもね、ファンは75%信じてないけどね。

(小倉弘子)(笑)

(ジェーン・スー)こうやって来なかったこともいっぱいあるよ!

(小倉弘子)すごい!

(ジェーン・スー)私、今朝みなさんに何を伝えたいか?っていうと、ガンズ・アンド・ローゼズの復活っていうだけじゃなくて、ただボーッと生きて待っていれば、なにかいいことがある!

(小倉弘子)なるほど!

(ジェーン・スー)死んだら、終わり!

(小倉弘子)星の輝きが届くまでは年月がかかると。

(ジェーン・スー)そう。あのね、なんにも自分がしなくてもいいの。向こうが勝手になんかしてくれるから。

(小倉弘子)(笑)。信じて待つ。

(ジェーン・スー)そうなんです。

(小倉弘子)24年。さあ、お送りしていた曲はアントニオ・カルロス・ジョビンで『Two Kites』でございました。熱かったな、スーさんのトーク。

(ジェーン・スー)ごめんね、ヨシくん。おしゃれな曲に全然違うトーク、乗せちゃった!

(小倉弘子)(笑)

<書き起こしおわり>

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