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杉作J太郎 カーリング韓国代表 メガネ先輩とガンダムSEEDを語る

杉作J太郎 カーリング韓国代表 メガネ先輩とガンダムSEEDを語る 痛快!杉作J太郎のどっきりナイトナイトナイト
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杉作J太郎さんが南海放送『MOTTO!! 痛快!杉作J太郎のどっきりナイトナイトナイト』の中で平昌オリンピック 女子カーリングの韓国代表、メガネ先輩ことキム・ウンジョン選手についてトーク。キム選手とガンダムSEEDについて話していました。

(杉作J太郎)(メールを読む)「カーリングの韓国チームのメガネの選手、趣味がガンプラだそうで。特にお気に入りがSEEDのストライクフリーダムとのこと。SEED好きの杉作さんとの不思議な一致を感じています」ということなんですけどね。これね、みなさん、僕は本当に昨日試合を見ていて……みなさんと一緒に見ていたから嘘じゃないんですけどね、あのメガネの人。韓国のリーダーみたいな人。スキップっていうんですかね? あの人の顔を見たときから、なんか不穏なものを感じていたんですよ。

まずはね、顔が池上遼一先生が描く女スナイパーみたいな顔をしていたんですよ。あの大きなメガネをかけてね、最後にやられたりひどい目にあうと、目が寄って倒れていくというね。そういう池上遼一先生が描くハードな女の顔をしていたんですね。で、僕は池上先生は『ガロ』という雑誌の先輩にあたりますので。編集部を経由しなければ失礼に当たりますけど、お聞きしようかと思ったぐらいですからね。「あの人の顔、描いたことありませんか?」って。そしたら「描いたことあるよ」っていう風に言うぐらい、池上先生の顔をしていたんですよ。

ところがね、最初は顔を見て引きつけられたんですけど、見ているうちに韓国チームのあのダブルテイクアウトという技が炸裂し始めて。ひとつの石でね、盤面にある日本チームの石を全部弾き出していくんですよ。それを見た時、僕は完全にSEEDを思い出していたんですよ。SEEDの中の、いわゆる「SEEDを持つ者」。キラ・ヤマト。キラが持っている能力にそっくりなんですよ! 敵に囲まれた時にね、敵を全部察知して。「あそこ、あそこ、あそこ……」ってマーキングするんですよ。するとね、一撃で全部バッとやるんですよ。「うわっ、SEEDみたいなことするな!」って思ったんですよ。

そしたら、その後情報が……僕にも情報が入ってきまして。「あのメガネの人、SEEDのファンですよ」っていうんですよ。「ガンダムのプラモ、作っていますよ。ストライクフリーダムを作っていますよ」って。で、そのストライクフリーダムの必殺技というのがまさにそれなんですよ。僕はね、不思議だな!って思って。

本当になんて不思議なことがあるんだろうって思ったんで、今日は最後にキム・ウンジョン選手……まあ、キム・ウンジョン選手が金メダルになるかどうかは明日の試合ですが。これ、来週の放送でお伝えしましょう。キム・ウンジョン選手がどうなったかは。だから本当にね、韓国チームの素晴らしい戦いぶりにも僕は感動したんですが。本当にね、SEEDを持つ者とSEEDが好きな者同士が……もちろん会ったことはないんですけども。なんか心で結ばれたみたいな。国も違えば、応援していた側でもなかったんですけど……実はガンダムSEED自体が応援とか応援じゃないっていう話なんですよ。

ガンダムSEEDというのは敵も味方もない話なんですよ。敵に対してひどいことをする人もいるんだけど……「そういうことをするのは悪者がすることだよな」って、これを脇役が言うんですよ。脇役でもそれぐらい素晴らしいことを言う物語。両澤千晶、森田繁という素晴らしい脚本家たちがね、いいセリフを書いてくれております。そのガンダムSEED。だから僕はね、リクエスト大会だけど、最後はやっぱりガンダムの曲だなと思っていたんですよ。

で、ガンダムの曲といってもいっぱいあるけど、なにをかけようかな?って思ってね、風呂の中で考えていたんですよ。喜助の湯で。で、風呂から出てきて脱衣所に出たら、その曲がかかっていたんです。みなさん、どう思いますか? なんの曲にしようかな?って思っていたら脱衣所に……「もう、放送が始まるかな?」と思って脱衣所に来たら、この曲がかかっていたんです。この曲をお別れの曲で聞いていただきたいと思います。

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中島美嘉『Find The Way』

いやー、本当にやはり世の中というのは素晴らしいですね。僕はね、本当に韓国チームの昨日の最後の決勝打。最後、ピタッと止まったあそこでね、僕は日本の石に当てるのかな?って思ったんですよね。そしたらね、絶対に当たらないように弱く打ちましたよね。そして、みんなのハケでこすって、スイープして真ん中にそっと持っていったでしょう? あれが、このフェアプレーというか、この正々堂々とした感じ、なんだろうと思ったら、まさかのまさかでガンダムSEED。ストライクフリーダム、キラ・ヤマト、アスラン・ザラ! いやー、本当に驚きました。世の中って本当に不思議ですね。そして、やはり奥深く、面白いですね。それでは、サヨナラ、サヨナラ……ということで、今週はここまででございます。杉作J太郎でした。

<書き起こしおわり>

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