アルコ&ピース ドレイクに教えたい本当の贅沢を語る

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アルコ&ピースのお二人がTBSラジオ『アルコ&ピース D.C.GARAGE』の中でラッパーのドレイクがフロリダ州のスーパーマーケットの客全員のお会計を支払ったニュースについてトーク。お金の使い方を知らないドレイクに教えたい、本当の贅沢について話していました。

(酒井健太)さあ、そしてこんなニュースがございます。ラッパーのドレイク、スーパーの客全員の買い物総額540万円を代わりに支払う。フロリダ州マイアミのサボー・トロピカル・スーパーマーケットに立ち寄ったドレイクがメガホンで客に「買う商品をすべて支払う」とアナウンス。ドレイクは総額5万ドル(約540万円)を支払った。

I met drake today at the supermarket , thanks drake for the groceries #drake

Rocioさん(@chiofdc)がシェアした投稿 –


(平子祐希)その場にいたお客さんの? すごくね、これ? 「俺、払うよーっ! 好きなの買って!」って?

(酒井健太)メガホンで。いや、かっこよ!

(平子祐希)レジに並んだ後? 並んで精算を済ませた人に「レシート持ってきて!」って言ったのかね?

(酒井健太)ああー。だいぶ違うからな、それ。

(平子祐希)いや、でも前か。それだと上がんないもんね。540万も行かないもんね。

(酒井健太)レジに並ぶ前だったら……とんでもねえよ!

(平子祐希)こっからでしょう。「こっから買うもん、俺出すよ!」でしょう?

(酒井健太)うわっ! めちゃめちゃ買うよ、俺。

(平子祐希)買うね! イクラのパックとか……ウニ、イクラ……。

(酒井健太)ウニ、イクラ。

(平子祐希)お肉。

(酒井健太)うーわっ! 神戸牛とか買おう、俺。サーロインのでっけーやつ! まんま。ごと。ブロックのあの、ごと買いたい。

(平子祐希)「ドレイク、これ、2つでも3つでも?」「もちろん!」。

(酒井健太)フハハハハハッ! いや、どういう店かによるけど。iTunesカードとかあったら……。

(平子祐希)うーわっ! 終わった……ドレイクも「終わった……」って言うんじゃね? ねえ店、選んでるんじゃね?

(酒井健太)「さすがにゴメン……」って。

(平子祐希)さすがによ。たまにあるじゃん? 家電製品を売っている店とか。

(酒井健太)ああ、あるある。アメリカとかありそうだもんね。うーわ、あったらヤバッ!

(平子祐希)聞いたことねえもんな。サボー・トロピカル・スーパーマーケット(Sabor Tropical store)って。

(酒井健太)聞いたことねえよ。

(平子祐希)そんなにメジャーじゃねえんじゃね? だからコンビニで言うと新鮮組みたいな……。

(酒井健太)フハハハハッ!

(平子祐希)いなげやとか……いなげやだったらもっと売っているか? いなげやよりもちょっと小規模なのかね?

(酒井健太)そうか。

(平子祐希)ライフとかよりも……ライフとかでこれやったら終わるよ。

ライフでやったら全てが終わる

(酒井健太)ライフとかでやればいいんだよ。こいつ。今度来ねえかな? こいつ、ライフに。

(平子祐希)フハハハハッ!

(酒井健太)めちゃくちゃ買ってやんのに。そんなもん! 540なんかじゃ足んねえぞ! マジで。

(平子祐希)いやいや、そうだね。

(酒井健太)米とかすんげー買うよ、俺。

(平子祐希)ああ、そうだ。米があるから。

(酒井健太)米は絶対よ。パスタと米と。

(平子祐希)だから結構、あっちのスーパーマーケットは食料品だけ売っているスーパーマーケットだから、パンとかがメインでしょう? 米あってもそんなに大きくないかもしれない。

(酒井健太)ヤニなんか俺、めちゃめちゃ買うからね! あるだけ俺、全部ごっそり。「ドレイク、これ持っていくよ! いいのね?」って言うよ、俺。ごっそり行くよ。カートンで!

(平子祐希)「カートンマン!」(笑)。

(酒井健太)「Oh!」(笑)。すげーな。

(平子祐希)いや、これはでも……貴族の遊びだからね。「ヘイヘイ、持ってけ、持ってけ!」ってメガホンで言うんでしょう?

(酒井健太)めちゃくちゃ気分がいいだろうね。ドレイク、お金きっとあるだろうしさ。「構わねえよ」って感じでしょう? たぶんね。……そう考えると、下品だな。

(平子祐希)下品だね。

(酒井健太)変態。

(平子祐希)ド変態。

(酒井健太)知らないんだろうね、こいつ。金の使い方とか。

(平子祐希)本当の贅沢を知らないんだろうね。

(酒井健太)下品。こんな使い方はね、下品。

ドレイクに教えたい本当の贅沢

(平子祐希)1回、だから教えてやりたいね。本当の金の使い方。「本当の贅沢、教えてやるよ」って。

(酒井健太)ヤバッ! そうだよな。

(平子祐希)スタートは高円寺か。

(酒井健太)高円寺からスタート。うん。

(平子祐希)ランチで、まず桃太郎すしだな。

(酒井健太)うーわっ! あのガード下のところ?

(平子祐希)ガード下の。

(酒井健太)いくらでも食っていい?

(平子祐希)まあまあ、握りセット。プラスアルファ、好きなのをもう……「好きなの、たのめば?」。

(酒井健太)うーわっ!

(平子祐希)「嘘だろ、ユーキ。そんな夢がこの高円寺で叶うのかい!?」って。

(酒井健太)ドレイクが。

(平子祐希)その後は、タクシーに乗って……ディズニーランドだな。

(酒井健太)うーわっ! すごいよ、それ。結構かかるよ。高円寺から……1万円以上かかるよ。

(平子祐希)高円寺・舞浜。しかも、下で。

(酒井健太)うーわっ!

(平子祐希)フハハハハッ! グルーッて回らなきゃいけないの(笑)。

(酒井健太)楽しんでもらって。ドレイクに東京のディズニーランドを。夜まで遊んで。

(平子祐希)行って。餃子ドッグ食い放題。

(酒井健太)うーわっ!

(平子祐希)ポップコーンもお人形のついたやつ。

(酒井健太)ああ、首から下げる。

(平子祐希)パカッとあけるやつ。

(酒井健太)餃子ドッグってことは、シーなんだ。

(平子祐希)よく気づいたな。

(酒井健太)ごめんなさい。気づいちゃいました。

(平子祐希)うん。シー、豪遊。

(酒井健太)うーわっ! めちゃくちゃ楽しんでんな。

(平子祐希)ちょい早めに上がるか。それで。

(酒井健太)おっ! 日没前ぐらい?

(平子祐希)うん。

(酒井健太)そしたら、まだ夜メシも食ってないよ。歩いて疲れているし。

(平子祐希)ちゃんさか行きつけの例の場所、行くか?

(酒井健太)うわっ! 行く?

(平子祐希)幡ヶ谷の……。

(酒井健太)(ガール)ズバー?

(平子祐希)フフフ(笑)。

(酒井健太)ドレイク、楽しんでくれっかな? ズバーで。

(平子祐希)幡ヶ谷のガールズバー、楽しんでくれるだろう?

(酒井健太)楽しんでくれるかな? かわいい子、いるからな。店長も気さくな人だし。カラオケもあるし。

(平子祐希)ああ、そう! うわっ! ドレイク、勝手に俺らが入れて。前奏が流れて、「おいおい、俺の……誰が入れたんだい?」って。

(酒井健太)「歌う?」みたいな。「やんのね、はいはい!」みたいな(笑)。



(平子祐希)フハハハハッ! で、ちょっと力抜いた感じで歌うけど、サビの部分からちゃんと歌ってくれるやつね(笑)。

(酒井健太)アハハハハッ! 「それ、カニエ・ウェスト!」って(笑)。

(平子祐希)フハハハハッ!

(酒井健太)「違う、違う、俺じゃない! 俺じゃない!」って(笑)。

(平子祐希)「わかるけど!」って(笑)。「一応、歌うけどね!」っつって(笑)。「歌えるんかーい!」(笑)。



(酒井健太)フハハハハッ!

<書き起こしおわり>



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