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アルコ&ピース 後輩芸人との飲み会でのお支払い問題を語る

アルコ&ピース 後輩芸人との飲み会でのお支払い問題を語る アルコ&ピースのD.C.GARAGE
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アルコ&ピースのお二人がTBSラジオ『アルコ&ピース D.C.GARAGE』の中で後輩芸人との飲み会でのお支払い問題についてトーク。先輩が後輩におごるという芸人界の掟について話していました。

(平子祐希)今日、本編の話でもあったけどさ。参加した飲み会での支払い方法。俺なんかたまに、ねえ。誘われるぐらいだからいいけど、健太なんて酒井軍団があるわけじゃん? 若手を伴って。結構な人数になる時、あるでしょう?

(酒井健太)そうね。たまに。

(平子祐希)何人ぐらいになるの? 多くて。で、もしも全員集めたら、何人になるの? いま、酒井軍団は何人いるの?

(酒井健太)えっ? 何人だろう? 8人ぐらいいるんじゃない?

(平子祐希)8人!?

(酒井健太)うん。本気出したら。

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酒井軍団

(平子祐希)全員太田プロの後輩?

(酒井健太)とか、フレンズのひろせとか。

(平子祐希)ああ、ミュージシャンも入ったか。8人の長?

(酒井健太)そう。

(平子祐希)それ、全員が一堂に会することはあるの?

(酒井健太)だから、俺の聖誕祭とかだよね。だから。

(平子祐希)聖誕祭(笑)。

(酒井健太)本当にみんな集まるっていうのはなかなか……ほら、ぐりんぴーすの落合とか、結婚してるやつとかもいるし。ちょっと誘いづらいとかね。本当にみんな集めたら……。

(平子祐希)だからお前がさ、もともとがゼロ人間じゃん。

(酒井健太)うん。……ゼロ人間?

(平子祐希)うん。

(酒井健太)「うん」って言っちゃった。ゼロ人間……?

(平子祐希)あれよ。魅力とか可能性の部分でね。

(酒井健太)いや、それ言ってんだよ!

(平子祐希)フハハハハッ!

(酒井健太)それ、引っかかってるんだよ。ゼロ人間……。

(平子祐希)でも、基本的にお前がおごるわけでしょう? 飲み代だったりメシ食おうってなったら。

(酒井健太)まあ、そうだね。

(平子祐希)だからさ、本当に「軍団」っていう名前って都合のいい使われ方だなって思うんだけどさ。俺は、相方だから大切だと思っているから言うんだけど。たかられてるぜ?

(酒井健太)……俺、本当にそれ、ちょっと思うことあるんだよな。それ、マジで。

(平子祐希)マックスでいくらぐらい払ったことある? 飲んだり。

(酒井健太)一晩?

(平子祐希)一晩。二次会だなんだって行っても払うわけでしょう? で、酒が入るとワーッてわけがわからなくなっちゃうでしょう? ナンボほど払った? いままで。

(酒井健太)俺、ついこの間ですけど、柿本とひろせと飲んだ時……なんか二丁目のお姉さんいるみたいなところに行って、財布に俺、6万ぐらい入っていたんですよ。1万しかなかった。もう酔っ払って。

(平子祐希)いやー……。

(酒井健太)絶対にそうなんだよ。あいつら、タダ酒が飲みたいだけなんだよ。

(平子祐希)そうだろ? 慕われているんじゃなくて、たかられてるんだよ。慕われてるなって思ったこと、ある?

(酒井健太)でも、たしかに褒めたりしねえもん。

(平子祐希)そうだろ? 「酒井さん、教えてくださいよ。あそこの立ち振舞いって……」って?

(酒井健太)言わない。聞いたことない。

(平子祐希)だってR-1で一回戦落ちのやつに教わることなんか何一つねえわけじゃん?

(酒井健太)たしかに、そうだな……。

(平子祐希)そこでやっぱり「おかしいな」って気づくべきだったよ。

(酒井健太)ヤバッ!

(平子祐希)R-1で一回戦落ちして、後輩に連絡して、「お前ら、騙していたな!」って(笑)。

(酒井健太)そうだな。たぶん俺、その可能性あると思っているんだよな。ちょっと。生意気だし、やっぱりナメてるもんな。

(平子祐希)緊張してないの? ちょっと肩身狭そうに飲んでいたりさ。ちょっとたのみづらそうだったり。

(酒井健太)全然ない。めちゃめちゃたのむし、めちゃめちゃ食うし。うーわっ!

(平子祐希)お前が楽しければいいんだよ。もちろん。それはもう、「俺はそれでいいんだ」って思っているんだったらいいと思うんだよ。その分の対価としてお金を払っているんだったらいいんだけど。どこか引っかかる部分だったり納得が行かない部分とか。冷静にいま、考え直してみて、もしちょっとあるんだったら解散も視野に入れた方がいいと思うんだよ。

(酒井健太)たしかにな……。

(平子祐希)いままで使ってきた金を全部貯金に回したら、いくらになってる?

(酒井健太)うーわっ! それはすごい……。

(平子祐希)考えたくないぐらいの金額になるだろう?

(酒井健太)ビッグスクーター買えるな、たぶん。

(平子祐希)フハハハハッ! そんなもんかよ!(笑)。

(酒井健太)うん。余裕で買えるな、ビッグスクーター。

(平子祐希)で、それがたとえば仕事につながるとか。お前が引っ張っていって番組になるとか。後輩を出させてあげられたりとか。

(酒井健太)本当にそう。後輩が出て、エピソードを……「酒井さん、こんなことがあって」みたいなの、ないもんな。

(平子祐希)で、酒井がゲストで来て、後輩が仕込まれていて。「いや、実は酒井さんが……」とか。あった? いままで。

(酒井健太)いや、ないです。

(平子祐希)だったらお前がいままでしてきたこと。費やしてきた時間。かかってきた金。なんの意味もないんだよ!

(酒井健太)……。

(平子祐希)魅力、可能性、ともにゼロ。意味がないんだよ。人生そのものに。

(酒井健太)俺の……人生そのものに?

(平子祐希)そう。

(酒井健太)ゼロ人間ってことだ。

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ゼロ人間

(平子祐希)むしろマイナスだよ。そうやって無意味なものに金をマイナスにしているんだから。

(酒井健太)まだゼロ人間の方がいいってこと?

(平子祐希)マイナス人間だよ。

(酒井健太)マイナス人間だ……。

(平子祐希)なんにもない。

(酒井健太)意味がない?

(平子祐希)意味がない。生きてないんじゃない?

(酒井健太)ええっ!? 俺、実は?

(平子祐希)うん。生まれてないのと一緒なんじゃない? それってでも。考えた時に。

(酒井健太)うん……そうなのか。

(平子祐希)はい。いまなんか功績見せてよ。足跡を見せてよ。形にしてみてよ。

(酒井健太)いや、ないです。

(平子祐希)じゃあ、語ってみてよ。なんかできる?

(酒井健太)いや、できないっす……。

(平子祐希)なんでないの?

(酒井健太)マイナス人間だから。

(平子祐希)その通り!

(酒井健太)かぁーっ!

(平子祐希)なにを怯えているんだね? 君はもともと自分でわかっていたはずだよ。

(酒井健太)うーわっ! 怖っ!

(平子祐希)それを後輩たちを集めてどんちゃん騒ぎをして。それを自覚するのが恐ろしくて、自分をごまかしていただけなんだよ。

(酒井健太)うわっ、気づいてなかった。気づいてなかったふりをしていたのかな?

(平子祐希)聖誕祭。飲み会。酒井軍団? バカ言っちゃいけないよ。君たちは存在しないんだ。

(酒井健太)ヤバッ! めちゃめちゃ怖えじゃん。意味ねえんだな、だから。酒井軍団なんて。

(平子祐希)いままでそこでかかってきたお金。金額だったり、これから、いまのペースでかかるであろうお金を、俺は絶対にマイナスにしない。

(酒井健太)ちょっと待って下さいよ。えっ? どういうことですか? どうしたいの?

(平子祐希)確実な投資をしてみないか?

(酒井健太)えっ、投資なんかしないじゃん。絶対にしないでしょ、そんなの? なに、投資って?

(平子祐希)都合いい投資って、ないよね?

(酒井健太)うん。

(平子祐希)世間にはそんな上手い話なんか、あるわけがない。そう思っているよね?

(酒井健太)ないですよ。そんなもの。それなりにリスクはあるでしょう? だって。

(平子祐希)そのリスクは俺が負うから、投資のいい部分、うまみだけお前が飲み込んじゃえばいいんじゃない?

(酒井健太)ええっ?

(平子祐希)リスクは俺が請け負う。お前は甘い汁だけ吸えばいい。

(酒井健太)じゃあ、具体的にどういう……「投資」って、なに?

(平子祐希)「リップル」って知っているか?

(酒井健太)フハハハハッ! ヤバッ! 絶対にダメだわ!

(平子祐希)ただのリップルじゃないよ。メキシコを仲介したリップル……(笑)。

(酒井健太)フハハハハッ! 怪しい!(笑)。

(平子祐希)なんだよ、それ(笑)。フハハハハッ! メキシコリップル(笑)。

(酒井健太)フハハハハッ! 聞いたことねえよ(笑)。

(平子祐希)カナダNEM(笑)。

(酒井健太)フハハハハッ!

(平子祐希)ジンバブエビットコイン(笑)。

(酒井健太)フハハハハッ! 国名つけただけじゃん!(笑)。

<書き起こしおわり>

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