杉作J太郎 松方弘樹『十七才のブルース』を語る

杉作J太郎 松方弘樹『十七才のブルース』を語る 痛快!杉作J太郎のどっきりナイトナイトナイト

杉作J太郎さんが南海放送『MOTTO!!~痛快!杉作J太郎のどっきりナイトナイトナイト~』の中で松方弘樹さんの『十七才のブルース』を紹介していました。

(杉作J太郎)それではここで1曲、東映特集。聞いていただきたいと思うんですが。ちょうど……これも本当に偶然なんですよ。レコードを探していたら、南海放送の膨大なレコード室にありました。松方弘樹さんの主演第一作『十七才のブルース』。このレコードがありましたので聞いていただきたいと思いますが。松方さん、明日(1月21日)がちょうど命日でね。亡くなってからちょうど明日で1年になられます。

松方さん、本当に優しい方でね。優しくて……二枚目でハンサムなんだけど、軽やかで嫌味がないっていうかね。軽い二枚目っていう、いまちょっと……本当に懐かしい。たった1年だけども、もうしばらく前みたいな気がするぐらい、大事なものを僕たちは、あれですけども。ちょっと、まとまりませんけども。『十七才のブルース』を聞いてください。

松方弘樹『十七才のブルース』

松方弘樹さんで『十七才のブルース』を聞いていただきました。作詞・関沢新一、作曲・上原げんと。松方さんはこの上原げんと先生のお宅に、たぶんこれは住み込みだったんですかね? 住み込みじゃなかったのかもしれないですけども。上原げんとさんのお弟子さんになりまして、歌のレッスンをしていたわけなんですよね。で、その時の歌のレッスン仲間が五木ひろしさんだったということで。で、「歌の上手なやつがいるなと思った」って松方さん、おっしゃってましたけども。

松方さん、俳優としては本当に大きな俳優になられましたけども、「歌でヒットが出なかったのだけが残念だ」って言っていましたけども。たしかに、ものすごく、言うと失礼ですけどもお上手ですよね。でもこうやってレコードをいまも聞くと、松方さんの伸び伸びとした感じが思い出されます。『十七才のブルース』、聞いていただきました。

<書き起こしおわり>


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