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生田斗真と星野源『Continues』さいたまスーパーアリーナ公演を語る

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生田斗真さんがニッポン放送『星野源のオールナイトニッポン』にゲスト出演。生田斗真さんが『Continues』さいたまスーパーアリーナ公演を見て感じたことなどを話していました。



(星野源)会うの、いつぶりだっけ?

(生田斗真)ええと、この間一緒に食事をしたね。

(星野源)それ、もう1ヶ月前……もうちょっと前か。1、2ヶ月前に行って以来ですね。仕事は僕のAERAの連載に来てもらって。

(生田斗真)そうそうそう。

(星野源)で、その前が『アキハバラ@DEEP』。だから全然仕事していないね。

(生田斗真)『@DEEP』から10年ぐらいたってAERAで久しぶりに仕事の場で会って。

(星野源)『アキハバラ@DEEP』という深夜ドラマではじめてご一緒して……。

(生田斗真)その前もあって。『劇団演技者。』で「眠れる森の死体」っていう風間俊介と僕と星野源ちゃんとやったやつが。

(星野源)そうね。僕がボウズ時代ですよ。懐かしい。それではじめて出会って。

(生田斗真)そう。で、そのすぐ後に『アキハバラ@DEEP』があって。で、がっつりと。

(星野源)やって、そこで仲良くなって。で、ご飯に行ったり、連絡はずっと取っていて。僕のライブに来てくれたりしてね。で、それ以来で10年ぶりぐらいにAERAでお仕事して。だから今日は3回目ですよ。仕事が。

(生田斗真)仕事が(笑)。

(星野源)僕ら(笑)。不思議。だから全然……。

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仕事は今回が3回目

(生田斗真)そう。源ちゃんと俺がそうやって昔から仲がいいってそんなに知らない人、多いかもしれない。

(星野源)だから今回も「ゲストです」って発表した時に、「友達が来るよ」みたいなのをラジオで言ったらメールでも「そうだったんですね」みたいな人がすごく多くて。だからでも、本当に仕事よりも普段会っていたり連絡を取っている方が長いという2人の、しかもダラダラとしたトークをお送りできればという。今日は、宣伝なんですか?

(生田斗真)なにがですか? 宣伝とか、する気ゼロだから。

(星野源)(笑)。言っちゃっていいの? 本当?

(生田斗真)源ちゃんに会いに来たっていう。

(星野源)本当? 一応、パンフがここにあるけど。

(生田斗真)ないない。

(星野源)ええと、『ナラタージュ』?

(生田斗真)違う、違う。かぶっていない。『ナラタージュ』とかぶっていない。『先生!』ね。

(星野源)えっ、今日来ていただいたのは松本潤さんじゃなくて?(笑)。

(生田斗真)違いますよ! 松本潤さんじゃないです。

(星野源)ないですね。じゃあ、『先生!』の藩士をしたくなったらいつでも。

(生田斗真)したくなったらね。もう、ちょこちょこって、スニークインを……。

(星野源)スニークイン(笑)。

(生田斗真)スニークインさせるから。

(星野源)2人とも、『メタルギアソリッド』ユーザーなんで。そういう点では共通していますけども。

(生田斗真)この間、興奮したよ。こんな話しちゃっていいのかな? ライブでさ。

(星野源)あ、ライブでね。『Continues』に来てくれて。

(生田斗真)スネークの声をされている方が。

(星野源)ボイスドラマから僕の『Continues』っていうこの間のツアーのライブが始まるんだけど、スネーク役の大塚明夫さんにやっていただいて。

(生田斗真)ねえ。「うわっ!」って思って。

(星野源)最高でしょ? 最高だったでしょ?

(生田斗真)『メタルギア』は源ちゃん、ものすごい好きじゃん?

(星野源)大好きです。

(生田斗真)小説とか読んでたじゃん?

(星野源)読んでた(笑)。

(生田斗真)でも俺ね、シリーズがやっぱりありすぎるから。どこからやっていいものか? みたいな相談を何回もしているんだけど。

(星野源)そうそうそう(笑)。だから「こっからやった方がいいよ」って言うんだけど。「わかった!」って言うんだけど、やっぱりそれでも難しい?

(生田斗真)難しい。

(星野源)時系列も行ったり来たりするからね。しかも「スネーク」っていう名前の人がめっちゃ出てくるからね(笑)。

(生田斗真)でしょ? 「ビッグボスって誰?」みたいな(笑)。

(星野源)ボスがいて、ビッグボスがいるからね。

(生田斗真)そうそうそう。そんな話、いっぱいしたね。

(星野源)そういうの、知っているとね、より面白いんですけども。だから、そういうのもあって。大塚明夫さんに読んでもらって。それを見に来てくれて。ありがとうございました!

(生田斗真)いやー、行きましたよ。ビビった。マジで。子供たちがさ、もう『SUN』とか『恋』とかあのへんでさ、もうガンガンに踊っているわけ。しかも、花道のあたりにちょっと大きな通路があったじゃん? そこに子供が出て、1人でフロアに出て踊ったりしてるわけ。それを見てなんか、「ああっ、すっげー!」って思ってさ。「星野源……おいおい、ここまで来たかよ!」って思ったよ。

ここまで来たか、星野源

(星野源)(笑)。だって斗真は『アキハバラ@DEEP』の現場で僕が人に聞かせるほどではないデモテープを聞いているからね。まだ僕が歌を出してないころに「こんなのを作ってみました。よかったらどうぞ」って言って渡して。

(生田斗真)6曲入りかなんかで。

(星野源)その時はもうSAKEROCKをガンガンにやっていて。で、インストでライブとかはやっていて。それこそ『アキハバラ@DEEP』の主題歌もSAKEROCKでやったりとかしてたけど。歌はほとんどやっていない頃だね。

(生田斗真)やってなかったよね。

(星野源)いちばん最初? あれ、なんの時だっけ? 渋谷クアトロに来てくれた時。

(生田斗真)あれ、たぶんSAKEROCKだと思う。

(星野源)SAKEROCKか。そうだ。そのドラマの後に来てくれたんだよね。すっごい昔から来てくれて。

(生田斗真)そうそう。だからクアトロもさ、正直全然埋まってなかったじゃん? そんなのから考えるとさ、さいたまスーパーアリーナとかさ、横浜アリーナとかでやっているのを見ると俺、「ふざけてるのかな? これ、何?」って思って。

(星野源)(笑)

(生田斗真)「こんなこと、ある?」って。6曲入りの、自分で家で録音したみたいなやつを、俺とか風間とかさ、みんなずーっと聞いていたわけじゃん。で、その時にはもう本当に考えられないような景色を見て、信じられないなと思って。「源くーん!」とかってみんな、女の子とか言うじゃん? 「いや、悪いけど、おめーらより俺の方が知ってっから!」っていう(笑)。

(星野源)ちょっとめんどくさいタイプのファンじゃない(笑)。

(生田斗真)(笑)。そう。なんか「新参者は許さねえ!」みたいなファンの気持ちなわけ。

(星野源)いやいや、もうニワカとか古参とかないですから。好きの度合いだけですからね。そう言ってくれるのはありがたいですけど。

(生田斗真)いや、みんなの源ちゃんになったなっていう感じがするよ。

(星野源)(笑)。大丈夫だよ。斗真の源ちゃんでもあるから。

(生田斗真)(笑)

(星野源)あんまり変わってないでしょ? だから。

(生田斗真)変わってない。全く変わってない。

(星野源)関係がさ、全然変わらないもんね。だから、斗真も『アキハバラ@DEEP』の後に『イケメンパラダイス』があって、そこからもうドカンと行った後でも全然変わらないもんね。

(生田斗真)そうだね。その時にさ、バナナマンのお二人と大根仁監督と俺と源ちゃんと風間で食事に行った時にさ、源ちゃんがトロフィーを持ってきてくれたの。

(星野源)全然覚えてない。

(生田斗真)で、トロフィーを。「おめでとう!」みたいな。で、なんかそこに書くところ、あるじゃん? 紙。そこに「めっちゃ売れたで賞」みたいなのでトロフィーをもらって。

(星野源)うんうんうん。

(生田斗真)俺、それ実家にまだあるからね(笑)。

(星野源)(笑)。実家時代に。

(生田斗真)そうそうそう。

(星野源)あれは、あったね。渡したね。懐かしい! そんな仲の2人が2時間しゃべるということで、よろしくお願いします。

(生田斗真)よろしくお願いします。本当に。

(中略)

(生田斗真)いや、俺ね、さっき「おめーらよりも……」みたいなことを言っちゃったけどね、もうね、本当に「ありがとう」って思うわけよ。お客さんに。

(星野源)お客さんに(笑)。

(生田斗真)「源くーん!」とかさ、「源さーん!」とか言っている感じとか。もう……俺ね、泣いちゃうんだよね。毎回、源ちゃんのライブを見に行くと。

(星野源)泣いてくれたんだよね。

(生田斗真)いっつも泣いちゃうの。「もう、みんなありがとう! 源くんをよろしく!」って。

(星野源)そっちの涙ね(笑)。

(生田斗真)そう。たまんないんだよなー。だから、(星野源と1日だけ入れ替われるとしたら)あのライブに立って歌ってみたいなって思う。

(星野源)そうね。

<書き起こしおわり>

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