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古舘伊知郎 毒蝮三太夫のラジオ生中継に乱入する

古舘伊知郎 毒蝮三太夫のラジオ生中継に乱入する ジェーン・スー 生活は踊る
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古舘伊知郎さんがTBSラジオ『ジェーン・スー生活は踊る』内の毒蝮三太夫さんのラジオ中継ミュージックプレゼントに飛び入り参加。マムシさんと軽妙な掛け合いを披露していました。

(毒蝮三太夫)そういうわけだよ。はい……あっ!

(観衆)ああーっ!

(毒蝮三太夫)ちょっとちょっと、こっちに……。

(古舘伊知郎)どうも、こんにちは。どうも。

(観衆)(拍手)

(古舘伊知郎)いやいや、この前はお世話になりまして。どうも、ありがとうございます。どうも、古舘伊知郎です。

(毒蝮三太夫)スーちゃん! 俺、48年この番組をやっているけどね、こんなにマイクロフォンを持って入ってくる男、見たことがないよ(笑)。

(ジェーン・スー)えっ、古舘さんですか? ご無沙汰しております。

(毒蝮三太夫)俺はマイクロフォン持っているよ。それだけどね、外から入ってきたやつがね、マイクロフォン持って入ってきやがんの!

(古舘伊知郎)スタンバイしてましたからね。

(毒蝮三太夫)ちょっと、お名前は?

(古舘伊知郎)はい。どうも古舘伊知郎です。

(観衆)イエーイ!

(古舘伊知郎)スタジオのスーさんと蓮見さん、ありがとうございます。

(蓮見孝之)はい! うわー、ありがとうございます! 「蓮見」さんなんて古舘さんに言ってもらえた! フォーッ!

(古舘伊知郎)いやいや、そもそもジェーン・スーさんとはね、ちょっと前にフジテレビの深夜のトーク番組に出ていただいて、じっくりマッサージのお話から、「全ての健康は金で解決だ」っていう話をずっとしていたんですよ。

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ジェーン・スー×古館伊知郎

(ジェーン・スー)そうです。

(観衆)(笑)

(古舘伊知郎)そういう、(この日の中継場所・リハビリテーション)「いずみ」とはちょっと違う展開の話をしております。

(毒蝮三太夫)えっ、なに? 俺の聞いてたの?

(古舘伊知郎)ちゃんと聞いてますよ。

(毒蝮三太夫)あ、俺の放送、聞いてたの?

(古舘伊知郎)だってこの番組、何十年も。もう大正の初期から聞いてますから。

(毒蝮三太夫)(笑)。偉い! 最初にリクエストしたのが乃木大将ですよ。

(古舘伊知郎)そうですよ!

(毒蝮三太夫)ねえ。それから紫式部に曲を送ったのよ。『天城越え』を(笑)。

(古舘伊知郎)蘇我入鹿を暗殺したのはこの人です。

(毒蝮三太夫)うわーっ!(笑)。

(観衆)(拍手)

(ジェーン・スー)今日はどうしたんですか?

(古舘伊知郎)今日、この後にね、フジテレビの私のやっている番組でマムシさんと一緒にいろんなところでロケをするんですよ。それで僕はね、マムシさんを今日は迎えに来ているつもりで、気がついたらマイクを持ってここに出てきたという……。

(ジェーン・スー)すごい!

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テレビのロケの前にラジオに乱入

(毒蝮三太夫)だから本当はあなたと柴又と浅草と行く予定だったの。だから柴又で会うのかと思ったら、ここに来ちゃったの。

(古舘伊知郎)そうなんですよ。

(毒蝮三太夫)俺、驚いたよ。そこのね、影でなにがウロウロしてるのかな?って。それにしちゃあね、玄関のところでスタッフが多かったよ。だってテレビのスタッフが5万人ぐらいいるんだもん。

(古舘伊知郎)本当ですよ。そんないないけど。だけどね、本当に今日はマムシさん、暑いから。ちゃんとマムシさんのことも考えて救急車で来ましたよ(笑)。

(観衆)(笑)

(毒蝮三太夫)この野郎! みんな、救急車の世話になりたくないよね。

(観衆)なりたくない!

(毒蝮三太夫)なりたくないよね。見ろ、みんな霊柩車だよ。

(観衆)(爆笑)

(ジェーン・スー)古舘さん、スタジオにもぜひ今度、来てくださいよ。

(古舘伊知郎)いやいや、もうスーさんと蓮見くんなら、もうすぐ行きますよ。私。

(ジェーン・スー)ぜひぜひ! 本当にお待ちしていますんで。

(蓮見孝之)本物ですよね? 本物?

(毒蝮三太夫)で、今日はあなたはNHKで名前の番組(人名探究バラエティー『日本人のおなまえっ!』)のMCもやっていると。

(古舘伊知郎)今日の『ニュース7』終わりで夜7時半からですね。

(毒蝮三太夫)で、こちらは名前、なんておっしゃるの? 名字。

(観衆の女性)私? 「ヒグチ」です。

(毒蝮三太夫)ヒグチはどういういわれが?

(古舘伊知郎)もうヒグチさんっていう名字は……。

(毒蝮三太夫)いい加減なこと言うな!(笑)。

(古舘伊知郎)本当になにも考えてません(笑)。これからやりますから。でも。

(毒蝮三太夫)だから、俺は「石井」だよね。それでね、この方は(北区)滝野川出身だろ?

(古舘伊知郎)はい。

(毒蝮三太夫)だから(中継場所 練馬区大泉町の)すぐ隣。あ、ほらほらほら。

(古舘伊知郎)滝野川の6丁目です。6丁目45の……。

(観衆)私、5丁目。

(古舘伊知郎)あ、5丁目?

(毒蝮三太夫)ほら、こっち歯のないババアだよ!

(古舘伊知郎)じゃあ、○○商店街からね……。

(毒蝮三太夫)俺の番組なんだよ! この野郎!

(ジェーン・スー)乗っ取っちゃえ、乗っ取っちゃえ!

(古舘伊知郎)びっくりした。俺の番組かと思った。

(毒蝮三太夫)お年寄りに言うことないかい?

(古舘伊知郎)いや、もう本当にリハビリテーション、デイサービスの中ではこの「いずみ」がいちばんですからね!

(観衆)(拍手)

(ジェーン・スー)すごい。マムシイズムを継承されている……。

(毒蝮三太夫)それじゃあ、古舘伊知郎の紹介でこの番組を今日は締めることにいたします。じゃあ、伊知郎ちゃん、たのむよ。

(古舘伊知郎)多くの人々が集まっておりますこの「いずみ」。リハビリテーションでは最高であります。さあ、みなさんがマムシさんを支援して、そして支援された……。

(毒蝮三太夫)(さえぎって)さよならー!

(観衆)さよならー!

(中継おわり)

(蓮見孝之)はー、すごい……毒蝮三太夫のミュージックプレゼント。この番組は太田胃散ほか各社の提供でお送りしました。

(ジェーン・スー)いやー、びっくりした。

(蓮見孝之)えっ、確認ですが、本物ですよね?

(ジェーン・スー)たぶん、そう。あの最後の口上を聞くと、たぶん本物の古舘伊知郎さんだと思います。

(蓮見孝之)完全にフジテレビさんとNHKさんの番宣をしていらっしゃいましたね。

(ジェーン・スー)いや、でもなんでしょう。これが世にいう「神回」かっていう感じがしましたね。

(蓮見孝之)いや、いま血の気が引いた。

(ジェーン・スー)ああ、そうですか? 私は血湧き肉踊りました。

(蓮見孝之)古舘さんが「蓮見さん」って言う日が。しかも後半は「蓮見くん」っておっしゃりましたからね。

(ジェーン・スー)うれしいね。

(蓮見孝之)いや、興奮しちゃいましたね!

(ジェーン・スー)古舘さん、スタジオでお待ちしております。

(蓮見孝之)お待ちしております。ありがとうございました。

(ジェーン・スー)ぜひ、来てください。マムシさん、今週もありがとうございました。
<書き起こしおわり>

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