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毒蝮三太夫 渋谷のクラブ降臨 ミュージックプレゼント@アシパン書き起こし

毒蝮三太夫 渋谷のクラブ降臨!ミュージックプレゼント@アシパン書き起こし TBSラジオ
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毒蝮三太夫さんが渋谷のクラブ、アシッドパンダカフェに降臨!TBSラジオ大沢悠里のゆうゆうワイド、ミュージックプレゼントの生放送を実施した際の模様の書き起こしです。

(大沢悠里)TBSラジオゆうゆうワイド、毒蝮三太夫のミュージックプレゼント。マムシさん、今日は東京都渋谷区円山町5-3 萩原ビル地下1Fのアシッドパンダカフェにお邪魔しておりますよ。

(さこみちよ)マムシさーん?

(毒蝮三太夫)『母になれーてーもー♪妻にはなれーぬー♪』知ってるか?みちよ、この歌。

(さこみちよ)えっ?いや、聞いたことあるような、ないような(笑)。

(毒蝮三太夫)雨だよ、雨。三善英史。

(さこみちよ)ああ、『雨に濡れながら♪』の・・・

(毒蝮三太夫)そうそうそう!

(大沢悠里)ちょっとメロディー、違うんじゃないの?

(毒蝮三太夫)(笑)。いや、似てるじゃないの!

(大沢悠里)『雨に濡れながら たたずむ君がいる♪』・・・

(毒蝮三太夫)『人がいる♪』だよ。あれ、円山の歌なんだけどね。いやいや、だから途中で『母になれても妻にはなれぬ』っていうフレーズがあるんだよ。要するに、私は妻という風には、座にはつかれないという、まあ日陰の身の女の歌を歌ったのが三善英史の大ヒット曲。そこにある円山だよ、今日。悠里さん。

(大沢悠里)色っぽいところですよ。この町は。

(毒蝮三太夫)色っぽいとこだよ。五月みどりさんのね、『日本』っていうラブホテルもあったんだよ(笑)。

(大沢悠里)そうよ。経営してたんだよ。よく自分で使ってたって。

(毒蝮三太夫)(笑)

(大沢悠里)で、回るベッドとかウォーターベッド使ってたってな。

(毒蝮三太夫)で、そこのね、道玄坂に面している店。今日。俺もはじめて入るんだけどね。もう、5・6年前にできたらしいんだけどね。道玄坂、ちょっと上がっていって右側だよ。悠里ちゃん。

(大沢悠里)これはあの、高野政所さんが経営するDJバー。ゆうゆうワイドで番組やってらっしゃたって?

(毒蝮三太夫)やってんだよ。

(大沢悠里)夕方。ゆうゆうじゃないけど、TBSでやってたよね?

(毒蝮三太夫)やってた、やってた。その彼が雇われ親父でいるんだよ。ここに。うん。そいでね、ちょうど百軒店のちょっと先の右側の地下1階。で、いま俺、道玄坂を久しぶりだよ。百軒店、ずいぶん映画もあったしね。ムルギーっていうカレー屋さんもあったしね。俺があの、劇団の事務所がね、稽古場が青山学院の前の方だったから、ここらへんみんな来て、ポスター貼ったりなんかしたのよ。

(大沢悠里)道頓堀っていうストリップもあったんだよ。道頓堀劇場。

(毒蝮三太夫)(笑)。で、映画館もあってね。いやー、俺ね、昔水原茂さんいたじゃない。

(大沢悠里)『雨に濡れてた♪』

(毒蝮三太夫)違うよ、水原茂さんだよ!

(大沢悠里)茂さんか。巨人軍か。わかったよ。

(毒蝮・さこ)(笑)

(毒蝮三太夫)その方がね、このへんの床屋によく来たって言ってたよ。床屋じゃない。帽子屋さん。

(大沢悠里)違うじゃないかよ!めちゃくちゃだな、お互いにもう。

(毒蝮三太夫)頭に関係あるからいいじゃないかよ。

(大沢悠里)本当にもう、ボケ同士がやってんだよ。もう。

(毒蝮三太夫)帽子の話だから、ボケ防止だよ。

(さこみちよ)そうだね(笑)。

(毒蝮三太夫)そういうわけで、いま、地下1階。結構古いビルだな。はい。急な階段。そこに、みなさんお集まりだということでね。なにしろ、俺いまコート着たまま・・・あー、すごい急な階段。ここ、年寄り降りるの大変だな。よいしょ。ということで、いま、アシッドパンダ。ねえ。アシッドパンダっていうのか。なんだ、この店は?

(下駄の音)

(毒蝮三太夫)アシッドパンダカフェ。結構、いちばん奥だな。はい。ドアを開けて・・・

(観客一同)(大歓声)

(毒蝮三太夫)さよならー!帰ろう、もう。

(観客一同)マムちゃーん!

(大沢悠里)なんか暴動が起きたみたいだな。

(さこみちよ)(笑)

(毒蝮三太夫)うるさいよ、もう。うるさい!本当に!

(観客一同)(笑)

(毒蝮三太夫)お前たち、そんなに暇があるんなら、日本のために働け、バカ野郎!

(観客一同)(笑)

(毒蝮三太夫)いまの日本は大変だよ。いま、選挙中だし。これから日本、良くなるか、悪くなるか。ねえ。お前たちがこんな防空壕みたいなところで。

(観客一同)(笑)

(毒蝮三太夫)あー、ロフト感覚で。よくあるよ、これ。

(観客)まーむちゃーん!

(毒蝮三太夫)うるさいな、バカ野郎!

(観客一同)(笑)

(毒蝮三太夫)俺がしゃべってんだ!ここかー。はー、『歓迎 おもしろおじさん』。おもしろ神宮?熊手みたいな。あ、俺が神になってんのか!ああ、そうか。なんでこんなみなさん、若いのに。いくつですか?年は。

(観客)34です。

(毒蝮三太夫)あ、30・・・意外にいってんだな。

(観客一同)(笑)

(毒蝮三太夫)25過ぎたら全員ダメ!25過ぎたら全員ダメ!

(観客一同)イエーイ!

(毒蝮三太夫)俺、『全員ダメ』かと思ったら、『全員タメ』って言ってるんだな。

(観客一同)(笑)

(毒蝮三太夫)ね。俺をね、本当にこんなところに引き込みやがって。本当に。いや、だけどまあ、若者がこんな・・・これから日本、大丈夫かな?こんなの。

(観客一同)(笑)

(毒蝮三太夫)お前もピノキオの弟みたいな顔しやがって。いくつだ、いま?

(観客)23です。

(毒蝮三太夫)23?ちゃんとしゃべれ、この野郎!

(観客一同)(笑)

(毒蝮三太夫)『にじゅさんでーす』。23って、働いてないのか?

(観客)いや、今日は仕事休みで。

(毒蝮三太夫)よせよ、おい!いい、いい。休んで俺に会った方が勉強になる!

(観客一同)イエーイ!

(毒蝮三太夫)いやいやいや、で、ここが、いま悠里ちゃんが言ってたよ。

(高野政所)はい。政所です。

(毒蝮三太夫)TBSね、ずっとラジオやってて。それからな、ラジオが大好きなんだねえ。

(高野政所)ラジオは、そうですね。大好きですね。やらしてもらっているからには、大好きって言うしかないですよね(笑)。

(観客一同)(笑)

(毒蝮三太夫)それじゃね、はい、ここの店長であり、それから、あなたラップを?

(高野政所)はい。FUNKOTっていうインドネシアの音楽を作っている・・・

(毒蝮三太夫)ああ、FUNKOT。まだ食べたことないんだよ。

(観客一同)(笑)

(高野政所)たぶん美味しいかなと思うんですけども。

(毒蝮三太夫)知ってるよ!俺が。インドネシアの音楽を。パクッてやってんだろ?この野郎。

(高野政所)パクッて(笑)。はい。密輸入してやってます!

(毒蝮三太夫)だって、演奏してるわけじゃねーんだろ?

(高野政所)まあ、そうですね。コンピューターに打ち込んでやってるんで。

(毒蝮三太夫)打ち込んで。それでなに?昔で言えば武満徹さんやなんかね。ああいう人がシンセサイザーで音楽作ったよね。花火やなんか上がると、武満さんの曲が流れるとか。そういう音楽なんだ。

(高野政所)そういうことですね。大きく言うと、そういうことです。みんなでそれを聞いて踊るんで。

(毒蝮三太夫)そうなんだ。ああ、そう。それじゃあ演歌とか、フォークソングとか、ああいうのとは全く違うという・・・

(高野政所)違いますけど・・・

(毒蝮三太夫)演奏はしないんだ。

(高野政所)演奏はしないです。

(毒蝮三太夫)ああ、そう。あなたはじゃあ、コンピュータ-が大好きなんだ。

(高野政所)コンピューターが大好きです(笑)。

(観客一同)(爆笑)

(高野政所)どっちかと言えば、腰ぐらいまでIT社会に浸かっている、デジタル社会に浸かっている人間なんで。

(毒蝮三太夫)いまなんか、シリコンバレーみたいな顔しやがって!

(観客一同)(笑)

(高野政所)ありがとうございます。

(毒蝮三太夫)コンピューター。コンピューターは古くから歌があるんだよ。コンピューターの。

(高野政所)コンピューターおばあちゃん?

(毒蝮三太夫)えっ?なんだ、それ?

(観客一同)(笑)

(毒蝮三太夫)『コンピューター ふーねふーね♪』

(観客一同)イエーイ!

(大沢悠里)若いの、わかんないよ!

(さこみちよ)(笑)

(毒蝮三太夫)金毘羅さまの歌があるんだよ。いやー、悠里ちゃん。すごいところ入ってきちゃったよ。俺、帰れなくなっちゃう。こんな、バカなばっかり集まっちゃって。

(観客一同)(笑)

(毒蝮三太夫)悠里ちゃん、日本はダメだよー!日本、ダメ!高野政所。はい、こちらはなんて言うの?

(CHOP STICK)私は、CHOP STICKと申します。よろしくお願いします。

(毒蝮三太夫)あ、CHOP STICK。

(CHOP STICK)はい。割り箸っていう意味で。

(毒蝮三太夫)あー!チョップのスティック。頭、アフロヘアーだね。

(CHOP STICK)はい。アフロで。爆発寸前なんですけど。

(毒蝮三太夫)そんなもんでさ、人の前に座られたら前が見えなくなっちゃうよ!

(観客一同)(笑)

(CHOP STICK)目隠しみたいになっちゃいますね。

(毒蝮三太夫)夜寝る時、その頭、大丈夫なの?

(CHOP STICK)ちょっと、まあ大丈夫です。普通に。はい。あんまり気にはしていない・・・

(毒蝮三太夫)あ、そう。なんてお名前なの?

(CHOP STICK)ええと、CHOP STICKです。

(観客一同)(笑)

(毒蝮三太夫)こちらは?

(丸省)丸省といいます!

(毒蝮三太夫)丸省?スーパーだな。

(丸省)はい!

(観客一同)(笑)

(毒蝮三太夫)芸名なのね。悠里ちゃんね、要するに俺を引き込んだ連中なんですよ。

(大沢悠里)なんで1曲目、それかけたいんだよ。マムシさんが加わってる曲を。

(毒蝮三太夫)あ、そうなの?それじゃあね、悠里ちゃんね、みなさんに挨拶だけしてあげてくれる?

(大沢悠里)渋谷区円山町5-3の萩原ビル地下1Fの中のアシッドパンダカフェにお集まりのみなさん、おはようございます。

(観客一同)おはようございます!

(大沢悠里)何人いるんだよ!

(毒蝮三太夫)なんだよー、これ!?

(観客一同)(笑)

(毒蝮三太夫)ティッケー!

(観客一同)イエーイ!

(毒蝮三太夫)はい。というわけでね、そいじゃあね、高野政所のね、よんどころのない事情で・・・

(高野政所)よんどころのない事情ですね。はい(笑)。

(毒蝮三太夫)で、かけるよ。これ、『おもしろおじさん』。俺が・・・

(高野政所)マムシさんがラップしていただいているというね。

(大沢悠里)あ、本当?

(毒蝮三太夫)あれ、ラップっていうの?

(高野政所)ラップですよ!あれは、もう。

(毒蝮三太夫)あ、そう?俺はゲップかと思っちゃった。

(観客一同)(爆笑)

(毒蝮三太夫)ラップなんだな。

(高野政所)はい、そうです!

(毒蝮三太夫)かかってる、かかってる。これ、あなたがシンセサイザーしたわけ?

(高野政所)シンセサイザーしました。そして、先ほど、アフロのCHOP STICKさんと、ここにいるラッパーの丸省さんが一緒に歌って。

(毒蝮三太夫)丸省がラッパやるのか?

(丸省)はい。ラップですね。

(毒蝮三太夫)あ、ラップか。

(高野政所)マムシさんもラップしたじゃないですか!(笑)。

(毒蝮三太夫)あれ、ラップっていうの?はい、じゃあこの曲。こんなものをTBSでかかるのはね、なんかこの番組では初めてだよ。

(高野政所)この番組ではたぶんないと思いますね。はい。この曲は『おもしろおじさん』っていうタイトルで。まあ、僕ら若い連中は実はマムシさんみたいな大人になりたい。おもしろおじさんになりたいっていう意味で。

(毒蝮三太夫)あ、それで『神』って書いてあったのか。

(高野政所)そう。おもしろおじ神(しん)なんですよ。おじさん界の神っていうので、おもしろおじ神って、僕らは崇拝してるんで。

(毒蝮三太夫)間抜けな顔しやがって。本当に。

(観客一同)(笑)

(毒蝮三太夫)俺みたいになるにはな、相当な事前の研鑽を積まないとなれねーぞ!

(高野政所)修行は厳しいんじゃないかなと。

(毒蝮三太夫)そうだよ。まあまあね。で、ここの店にはみなさん、ラップを歌いながら来てるの?

(高野政所)ラップを歌いながら(笑)。音楽にのってダンスを踊ったり、はい。

(毒蝮三太夫)ああ、わかるわかる。ダンスを踊って。じゃあ悠里ちゃんね、この歌の途中から俺がね。

(大沢悠里)出てくるんだよな?

(毒蝮三太夫)じゃあ、聞いてみて。

(大沢悠里)DJ JET BARON『おもしろおじさん』。

(大沢悠里)ねえ。日本の歌とは思えないね。

(さこみちよ)(笑)

(大沢悠里)10時42分。マムシさん、今日は渋谷区円山町5-3 萩原ビル地下1Fのアシッドパンダカフェさんにお邪魔しております。

(さこみちよ)マムシジジイ?

(毒蝮三太夫)いやいやいや、本当、あれ、ジジイ・・・あしながおじさんって言われてるだよな?

(高野政所)いや、おもしろおじさんです(笑)。

(毒蝮三太夫)おもしろおじさんか。

(高野政所)おもしろおじ神ですよ。神ですよ、神。

(毒蝮三太夫)ああ、神なのか。それで君たち、みんなラジオも大好きなのか?

(丸省)大好きですね。

(毒蝮三太夫)ああ、そう。じゃあ大沢悠里ちゃんとか、今日はさこみちよだよ。

(丸省)もういちばん、最高じゃないですか!さこさん!

(毒蝮三太夫)本当か、おい!?

(さこみちよ)(笑)

(大沢悠里)聞いてるかよ、こんな番組を。若いのが。

(毒蝮三太夫)若いの。で、20代もいるんだよ。20代?あなた。

(観客・女性)20代です。

(毒蝮三太夫)なんでここが好きなの?

(観客・女性)ええっ?この人がよく来るから・・・

(観客一同)(笑)

(毒蝮三太夫)こいつ、また八百屋の親父みたいな。

(観客一同)(笑)

(毒蝮三太夫)なに、これ?彼氏?

(観客・女性)彼氏。

(毒蝮三太夫)彼氏!?

(観客一同)ヒュー!

(毒蝮三太夫)そうなの?

(観客・男性)はい。

(毒蝮三太夫)で、踊ってるの?ここで。

(観客・男性)あ、そうですね。踊ったり、騒いだり。

(毒蝮三太夫)踊るわけだろ?だけどここ、火事になったら逃げ場がねーな。

(観客一同)(笑)

(高野政所)そうなんですよ。1個しか出口ないんで。

(毒蝮三太夫)はい、みなさん。このアシッドパンダカフェによく来てますかー?

(観客一同)イエーイ!

(高野政所)あの、あげてない人は来てない人なんで。正直だなと思って。

(毒蝮三太夫)あ、そうなの?いつも何人ぐらい、ここは?50人入ったらいっぱいになっちゃうね。

(高野政所)いっぱいになっちゃうんで。だいたい30人とか40人くらいで。ワーッと盛り上がってます。

(毒蝮三太夫)で、ドリンクがついて。1人、なに?10万円くらい?

(観客一同)(笑)

(高野政所)そんなしません(笑)。入るだけだったら、もう千円、二千円とかいう感じです。

(毒蝮三太夫)で、池袋に・・・いや、ここ池袋じゃねーや。

(高野政所)渋谷でございます。渋谷で、もう5年目。

(毒蝮三太夫)これ、クラブっていうんだろ?

(高野政所)クラブって言いますね。

(毒蝮三太夫)で、あなたはインドネシアのなぜ、音楽が大好きになっちゃったの?

(高野政所)あのリズムがね、さっき聞いていただいた『おもしろおじさん』。あれがFUNKOTっていう音楽なんですけど。やっぱり楽しくなってしまう。強制的に楽しくなってしまう。

(毒蝮三太夫)踊りだしたくなるよね。ここにほら、くたばり損ないのジジイが・・・

(観客)いやいや・・・

(毒蝮三太夫)いま、齢をきいたら68だって。

(観客)はい。ツチダセイサクです。

(毒蝮三太夫)あ、そう。知らないよ、そんなの!

(観客一同)(笑)

(毒蝮三太夫)俺より10年若いんだよ。

(観客)そうですね。マムシさんについて行きます。

(毒蝮三太夫)あ、そう?じゃあ俺みたいにみんな、おじさんになりてーのか?

(高野政所)なりたいですよね。

(観客一同)なりたーい!

(毒蝮三太夫)おい!甘栗太郎!なりてーのか?

(甘栗太郎)めちゃくちゃなりたいです!

(毒蝮三太夫)仕事、なにやってんだ?

(甘栗太郎)仕事ですか?えーと、まああんまり大きい声では言えない仕事やってます(笑)。

(毒蝮三太夫)大きい声で言えない?この野郎!夜、お前ほっかむりして歩いてるんだろ?

(観客一同)(爆笑)

(甘栗太郎)えーと、まあ・・・

(毒蝮三太夫)せっかく生きてるんだから、日本のために働け、お前!親に感謝しろ!

(甘栗太郎)はい!

(毒蝮三太夫)親はお前、いるのか?

(甘栗太郎)親、います。はい。

(毒蝮三太夫)いるのか。彼女とは結婚するのか?

(甘栗太郎)そうっすね。ゆくゆくは、一緒になれたらなと思ってます。

(観客一同)イエーイ!

(毒蝮三太夫)お名前、なんていうの?

(観客・女性)タナカです。

(毒蝮三太夫)タナカ、なんていうの?

(観客・女性)リョウコです。

(毒蝮三太夫)リョウコ。『リョウコ、愛してるよ』って言ってやれ!

(観客一同)(笑)

(毒蝮三太夫)ほら!

(甘栗太郎)リョウコ、愛してるよ!

(観客一同)イエーイ!

(毒蝮三太夫)それで君は、出身はどこなの?

(丸省)出身は綾瀬です。

(毒蝮三太夫)綾瀬。ああ、綾瀬なの。あらー、あやしい顔してるね。

(丸省)ありがとうございます。

(毒蝮三太夫)綾瀬。綾瀬なの。それでこの番組ね、時々俺のところに来てくれたり。

(丸省)そうなんです。

(毒蝮三太夫)あなたはどこ出身なの?

(CHOP STICK)僕は日本橋の人形町です。

(毒蝮三太夫)おっ、江戸っ子中の江戸っ子じゃない。

(CHOP STICK)ありがとうございます。

(毒蝮三太夫)人形町でこんなお前、変なやつがいるか?

(観客一同)(笑)

(毒蝮三太夫)アフロヘアーでお前、本当頭ね、帆かけ舟みてーな頭してるんだよ。それじゃあちょっとあなたね、生でラップをやってみてくれる?マイク持って。この観客の前で。

(丸省)おもしろおじさん ここに降臨! 元祖YO!YO!YO! ここに降臨! 愛とユーモアの おもしろおじさん 毒蝮三太夫! YO! 毒蝮三太夫! やっぱ愛があるから若い子たちが集まる! YO! 渋谷アシッドパンダ 調子はどう?

(観客一同)イエーイ!

(毒蝮三太夫)ああ、そうか。

(大沢悠里)曲にしよう。菅原文太、愛川欽也さん『一番星ブルース』。きりがない。これは。

(さこみちよ)(笑)

(CM明け)

(さこみちよ)マムシさん、曲の準備、できてまーす。

(毒蝮三太夫)はい。これは・・・でやってるような店だよなー。

(高野政所)やってるような店(笑)。はい。

(毒蝮三太夫)で、客を騙して金をとってんだろ?それから、ライブもやってるんだってね。で、TBSのラジオを聞いてる人やなんか。そういう人の会をやってくれたり。なあ、悠里ちゃん。俺たちのことをね、彼らが気にしてるからね。俺たちもいい加減にやろうじゃねーか。

(観客一同)(笑)

(毒蝮三太夫)これは、誰に贈るんだ?

(丸省)天国の菅原文太さんに贈りたいです!

(毒蝮三太夫)なあ。亡くなって。俺も1回か2回しか会ってないけどね。愛川欽也なんてのはね、もう本当に悲しそうな顔してたよな。それから、高倉健さんも亡くなったしな。ね。じゃあ君は、奥さんいるのかい?

(丸省)います。

(毒蝮三太夫)いるの!?こんなナマズみたいな顔して。

(観客一同)(笑)

(毒蝮三太夫)いるのか?なんていう名前?

(丸省)ミサです!

(毒蝮三太夫)ミサ。『これからもよろしくな』って。ほら!

(丸省)『ミサ、これからもよろしくねー!』

(観客一同)イエーイ!

(大沢悠里)来週月曜日は埼玉県春日部市中央1-51-10 もつ焼きのいしんさんから放送。はい。

(毒蝮三太夫)はいはいはい。でもいまの日本はね、テロもないし、徴兵制度もないし。幸せな日本ではあるんだよ。一見は。

(大沢悠里)そうだな。

(毒蝮三太夫)そうでしょう?あなた方だって、着るものはある、食べるものはある。お家もない家はないじゃないですか。そういう日本を作ったのは、おじさんたちだよ。そのおじさんたちが生きてて、本当に生きててよかったな、日本でよかったなと思うような若者であってほしいんだよ。たのむよ!なあ、みんな。

(観客一同)はい!

(毒蝮三太夫)いまの若者にはね、元気がないって言うけど、俺は元気があると思うよ。バカ元気が。

(観客一同)(爆笑)

(大沢悠里)いや、それがいいよ。

(毒蝮三太夫)なあ、悠里ちゃん。

(大沢悠里)投票、行かなきゃダメだよ!

(毒蝮三太夫)こんど18にね、選挙の投票の年齢を下げるとかっていう話もあるけど。みなさん、棄権して文句ばっかり言うんじゃねーぞ、この野郎!いいか?

(観客一同)はい!

(大沢悠里)みんなの時代なんだから。これから。築くのは。

(毒蝮三太夫)君たちが選んだ人が、これから国を動かしていくんだから。俺たちはもうあと2、3日でわかんないんだから。

(観客一同)(笑)

(大沢悠里)2、3日あればいいよ。

(毒蝮三太夫)いや、だからたのむよ。ヒロコ?

(観客・女性)(笑)。リョウコ。

(毒蝮三太夫)リョウコか。

(大沢悠里)じゃあ最後、ラップで別れるの?

(毒蝮三太夫)ラップで行こう!ラップ。丸省。

(丸省)はい!

(観客一同)イエーイ!

(丸省)YO! この後は楽しむお色気大賞! 最高で最初の男は毒蝮三太夫!

(観客一同)イエーイ!

(丸省)45年間の話芸の極み! マジで今日はみなさん 味わっていきましょう!

(観客一同)イエーイ!

(丸省)まだですか?まだですか?

(観客一同)(笑)

(丸省)マムちゃん!隣には丸ちゃん!楽しい時間を ありがとう!

(観客一同)イエーイ!

(大沢悠里)(ラップ調で)時間がないよ!このへんで おしまいにしよう!はいはいはい!

(さこみちよ)(笑)

(大沢悠里)渋谷区円山町5-3 萩原ビル地下1F アシッドパンダカフェさんにお邪魔しました。

(さこみちよ)ちょっと違ったな(笑)。

(大沢悠里)バカになりきれねえよ、俺(笑)。毒蝮三太夫のミュージックプレゼント、この番組は太田胃散、過払い金の無料診断 司法書士法人新宿事務所他、各社の提供でお送りいたしました。

<書き起こしおわり>

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