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DJ YANATAKE 2016年ヒップホップ振り返りDJ Mix

DJ YANATAKE 2016年ヒップホップ振り返りDJ Mix JFN
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DJ YANATAKEさんがJFN系列『Joint & Jam ~grobal dance traxx~』に出演。DJ JINさんらと2016年のヒップホップシーンを振り返るトークとDJ Mixを披露していました。

(DJ HERI)『Joint & Jam』、今日のノンストップDJ MIXには毎年恒例、DJ Yanatakeさんが遊びに来てくれました。よいしょ~!

(DJ JIN・YANATAKE)よいしょ~!

(DJ JIN)ヤナタケさーん!

(DJ YANATAKE)どうもどうも(笑)。

(DJ JIN)ヤナタケのタケちゃんが来るとこの番組、もう年の瀬かなっていうそういう雰囲気がしてきますね。もうこれで年末のプレイ、4回目? に、なりますね。

(DJ YANATAKE)ありがとうございます。

(DJ JIN)DJ YANATAKEさんのプロフィールをHERIちゃんの方からよろしくお願いします。

(DJ HERI)DJ YANATAKEさんはレコードショップCISCOのヒップホップチーフバイヤーとして渋谷宇田川町の一時代を築き、ヒップホップ、R&Bを軸にDJ HASEBE、DJ WATARAIらと多数のパーティーを行い、現在もageHa、Visionなどで精力的に活動する一方、インターネットラジオ局block.fmのヒップホッププログラム『INSIDE OUT』のディレクションを始め、コラムの執筆など幅広くご活躍中のDJです。

(DJ JIN)まあ、一言でいうとこの日本のヒップホップシーンはヤナタケなくしては語れないということですね。

(DJ YANATAKE)いやいやいや……(笑)。そんなめっそうもないですけどね。でもありがとうございます。

(DJ JIN)この2016年をですね、またまとめていただこうという。

(DJ YANATAKE)そうですね。今年もいろんな振り幅があったんで。ちょっとヒップホップの2016年ベストというのをやらせてもらいたいなと思います。

(DJ JIN)なるほど。ヒップホップの2016年ベスト by DJ YANATAKEということで、ではさっそく行ってみましょうか。

(DJ HERI)それではDJ YANATAKE Best Tracks 2016 Nonstop DJ Mix!

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DJ YANATAKE Best Tracks 2016 Mix


※Radikoプレミアム エリアフリーで1週間限定配信です。以下、DJ Mixでかかったトラックのリストです。(一部漏れがあるかもしれませんが……)

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Ryugo Ishida『YRB』

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RENE MARS『300 MY RIDE』

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Kent Jones『Alright』

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Chance the Rapper ft. 2 Chainz & Lil Wayne『No Problem』

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Belly『Might Not ft. The Weeknd』

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O.T Genasis『Coco (KXA Trap Remix)』

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Wiz Khalifa『Bake Sale ft. Travis Scott』

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Young Thug, Travis Scott『Pick Up the Phone ft. Quavo』

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Migos『Look At My Dab (Bitch Dab)』

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DJ Khaled『I Got the Keys ft. Jay Z, Future』

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Skrillex & Rick Ross『Purple Lamborghini』

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BAD HOP『Life Style – T-Pablow, YZERR』

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Rae Sremmurd『Black Beatles ft. Gucci Mane』

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Big Baby D.R.A.M.『Broccoli feat. Lil Yachty』

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Kanye West『Pt. 2』

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Future『Wicked』

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Zay Hilfigerrr & Zayion McCall『Juju On That Beat 』

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Young M.A『OOOUUU』

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KANDYTOWN『GET LIGHT』

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Kanye West『Famous』

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Fat Joe, Remy Ma『All The Way Up ft. French Montana, Infared』

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AKLO『McLaren』

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KEN THE 390『真っ向勝負 feat. MC☆ニガリ a.k.a 赤い稲妻,KOPERU,CHICO CARLITO,晋平太』

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ANARCHY & DJ IZOH『AWA』

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SKY-HI『Enter The Dungeon』

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Creepy Nuts(R-指定&DJ松永)『合法的トビ方ノススメ』

(DJ HERI)さあ、DJ YANATAKEさんのBest Tracks 2016 Mixでした!

(DJ JIN・YANATAKE)よいしょ~!

(DJ JIN)あんたは偉い!(笑)

(DJ YANATAKE)(笑)

(DJ HERI)いやー、(約15分のMixの中で)何曲かけたんですか?

(DJ JIN)怒涛の勢いで……

(DJ YANATAKE)25曲ぐらいかな? 25か4ぐらいです。

(DJ JIN)いやいやいや、もう一気にまとめてもらって。ヒップホップ編。2016年。

(DJ YANATAKE)もうちょっとやりたかったですけどね。他のもね。まあまあまあ……

(DJ JIN)ざっくり聞きますけど、今回のMix、そして今年のヒップホップシーン、ヒップホップミュージック、どういう風に捉えているか? という。

(DJ YANATAKE)そうですね。海外は海外でまだまだどんどん大きくなっていて。EDMブームみたいなのも世界的にあったけど、やっぱりすごいヒップホップに戻ってきている感じがチャートとかを見ていても海外はそういうのを感じるし、日本はやっぱりなんと言ってもフリースタイルMCバトルブームがすごかったし。

(DJ JIN)『フリースタイルダンジョン』ね。ここらへんがたとえば2016年印象に残った曲をかけましたとか、そういうのは?

(DJ YANATAKE)海外はいま「#○○challenge」って言って、ハッシュタグでね、TwitterとかYouTubeでもなんでもいいんですけど。「#○○challenge」ってタグをつけて、みんなでなにかに挑戦するんですよ。それで、レイ・シュリマーっていう子たちの『Black Beatles』っていう曲があるんですけど、その曲がかかったら「#MannequinChallenge(マネキンチャレンジ)」っていうのが流行って。とにかくみんな止まるの。みんなが止まって、そのみんなが止まっている様子を動画に撮ってSNSにアップするんですよね。で、そのBGMに使われていることによって、ビルボード1位になったりとか。みんながそれをシェアするから。

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#MannequinChallenge

(DJ JIN)あ、その動画を上げるそのパフォーマンスの課題曲みたいな感じ?

(DJ YANATAKE)そうです、そうです。

(DJ JIN)この曲がかかったらみんな……

(DJ YANATAKE)みんな。クラブとかでもわかっている人は止まるんです。

(DJ JIN)はー!(笑)。

(DJ YANATAKE)で、それが『Black Beatles』という曲なんだけど、本家ポール・マッカトニーもそれをマネキンみたいにして、『Black Beatles』をかけてネットにアップして話題になったりとか。

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ポール・マッカトニーのマネキンチャレンジ

Love those Black Beatles #PaulMcCartney #MannequinChallenge #BlackBeatles #RaeSremmurd

Paul McCartneyさん(@paulmccartney)が投稿した動画 –

(DJ JIN)へー!

(DJ YANATAKE)あとは振り付けみたいなので、みんなで簡単に真似できるものとか。で、「#○○challenge」っていうので曲が流行ると、その曲自体も流行るっていう方程式がずっとあって。

(DJ JIN)へー。その「#○○challenge」っていうのはマネキンチャレンジとか仕掛ける人はアーティスト自身なの?

(DJ YANATAKE)そういうのもあると思います。振付師の人だったりとか、いろいろあると思います。

(DJ JIN)誰かが面白がって「これ、やってみようぜ」とか。

(DJ HERI)アイスバケツチャレンジみたいな?

(DJ YANATAKE)ああ、同じです、同じです。

(DJ JIN)なるほど、なるほど!

(DJ YANATAKE)で、たとえば「#PPAPchallenge」でもいいんですよ。

(DJ JIN)なるほどね。へー!

(DJ YANATAKE)っていうのが海外の動きとしては今年もずっとそういうのがありつつ、日本はでもフリースタイルバトルブームの子たちがやっぱり……バトルばっかりに注目されがちなんですけど、そういうのを利用してちゃんと出てる子たちもちゃんと音源にして作品を残していかなきゃっていう、いま本当にそんな感じなんで。バトル見るだけじゃなくて、バトルを面白いなと思った子たちの音源にもね、みんな耳を傾けていただきたいなと。

(中略)

(DJ JIN)ということで、今日も最高のプレイ&トーク、ありがとうございました!

(DJ YANATAKE)ありがとうございました!

<書き起こしおわり>

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