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爆笑問題・太田光 みうらじゅんのすごさを語る

爆笑問題・太田光 みうらじゅんのすごさを語る 爆笑問題の日曜サンデー
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みうらじゅんさんがTBSラジオ『爆笑問題の日曜サンデー』にゲスト出演。いつもラジオ『いとうせいこう×みうらじゅん ザツダン!』を聞いているという太田さんが、みうらじゅんさんのすごさについて話していました。

(江藤愛)ご紹介しましょう。「マイブーム」の生みの親、イラストレーターのみうらじゅんさんです。

(みうらじゅん)よろしくお願いします!

(太田光)よろしくお願いします。みうらさんはもう、ねえ。

(田中裕二)趣味が多すぎて、ねえ。

(みうらじゅん)っていうか、こういうことを聞かれるのがいちばん不快なっていうか……

(太田光)不快?

(みうらじゅん)何十年もこれを聞かれっぱなしの人生なんで。

(太田光)「趣味はなんですか?」って。

(みうらじゅん)「1回も聞いたことがないやつをお願いします」って言われて。

(太田光)ああー、そうか!

(田中裕二)それはさすがにないよっていう話になりますね。

(みうらじゅん)それ、ないでしょう? だから1週間単位でそういうことを聞かれていた時期があったんで。

(太田光)みうらさんって本当、くっだらないですよね(笑)。

(みうらじゅん)あ、ありがとうございます(笑)。

(太田光)俺、『ザツダン!』を毎回聞いてるの。

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『ザツダン!』を毎回聞いている

(みうらじゅん)ああ、いとうさんとやっている。はいはい。

(太田光)あれ、もうレギュラーになったんですか?

(みうらじゅん)毎週やってるんだと思いますよ。たぶん。

(太田光)(笑)。知らないんだ?

(みうらじゅん)いや、よくわからない……

(田中裕二)わかってくださいよ。

(太田光)本当にくだらない話しかしていない……っていうか、世の中に全く役に立たないんですよ。会話が。

(田中裕二)だいたいそうですよね。みうらさんは。

(太田光)それがやっぱり俺、すごいなって。俺とかやっぱり、大事なこととかしゃべっちゃうじゃないですか。

(田中裕二)(爆笑)

(太田光)みうらさんとか、一切しゃべらないでしょ?

(みうらじゅん)そうですね。

(太田光)そこがかっこいいんですよね!

(みうらじゅん)「しゃべるもんか」って思っていますね。はい。しゃべらないで死にたいって思ってます。ええ。

(太田光)高等遊民みたいな感じがするんですよね。

(田中裕二)高等?

(太田光)要するに、だから夏目漱石とかの時代の、いわゆる白樺派みたいなね。遊んで……知識の量は半端じゃないじゃないですか。これを別に大事なことに役に立てれば、人の役に立てるのに一切それを役に立たない方向にやるじゃないですか。

(みうらじゅん)いやいや……

(太田光)生きててもしょうながい人になる……

(田中裕二)(笑)

(みうらじゅん)いやいや、ここに来るまではいろいろ考えているんですよね。こう、振られたら人生の機微とかをしゃべろうとは思っているんだけど、流れに合わせるとこうなるだけで。

(太田光)(笑)

(田中裕二)その、直接は役に立たなくても結局……

(みうらじゅん)後で。7年殺しみたいに効いてくる時、ありますよ。俺は。ジワジワ。

(田中裕二)だってゆるキャラブームがこれだけね。経済的にすごいことになっているわけだから。

(太田光)でも、本人は何にも儲かってないんですよ。

(田中裕二)いや、本人は儲かってないんですけども。でも、そこがいいところじゃないですか。

(太田光)だから本当は俺は「秋元康よりもすごいんだ」って言っているんですよ。ただ、効率の悪い秋元康。

(みうらじゅん)まあ、悪いっていうか、儲けを含めて流行ることは予想していないから。

(太田光)そういうことなんですよね。こんな生き方、できないよ。

<書き起こしおわり>

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