大沢悠里 タマフル24時間ラジオに乱入する

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大沢悠里さんがニコニコ生放送『タマフル24時間ラジオ』に飛び入り出演。宇多丸さんや橋本吉史タマフル名誉Pとラジオについて話していました。

(橋本吉史)まあ、そういうことなんですよ……

(箕和田D)一瞬、スペシャルゲストの方が……

(妹尾匡夫)ああーっ! どなたかと言いますと……

(大沢悠里)大沢悠里と申します。宇多丸さん?

(宇多丸)宇多丸でございます。以前、『小島慶子キラ☆キラ』の受け渡しの際にちょいちょいお話させていただいたことがあるんですけども。

(大沢悠里)はい。大沢悠里でございます。

(宇多丸)すいません。ちょっと通りかかった時に……うちのディレクターの箕和田くんが……

(大沢悠里)ずっと番組をやっていたんですよ。『ゆうゆうワイド』を一緒に。

(宇多丸)お世話になっていたそうで。

(大沢悠里)いま、『(ゆうゆうワイド)土曜日版』の準備をしてて。

(宇多丸)あっ、準備中? 申し訳ありません。お忙しいのに。

(大沢悠里)なにをやっているの?

(宇多丸)24時間ラジオというのをやっておりまして。全く、誰にもたのまれていないのにやっているんですけども。お騒がせして申し訳ありません。

(大沢悠里)どういたしまして。はい。

(宇多丸)あれですよね? お急ぎですよね、いまね?

(大沢悠里)急いでないんですよ。

(宇多丸)本当ですか?

(橋本吉史)大学の先輩ですもんね。

(宇多丸)はい。私、早稲田でございまして。

(大沢悠里)ああ、そうですか? いっぱいいますよ、早稲田(笑)。

(宇多丸)まあ、そうですよね。1万いますからね。私、宇多丸というものの存在というのはこれ、ご存知で……?

(大沢悠里)桂歌丸さんは知ってるんですけども。

(一同)(笑)

(宇多丸)結構、何年も後ろの番組にいたんですけどもね。

(大沢悠里)いたんですか? 自分の番組で精一杯なんで。

(宇多丸)とんでもないです。私はきちんとご挨拶が遅れたのが申し訳なくて。

(大沢悠里)小島慶子の時?

(宇多丸)そうです。まあ割と雰囲気の悪い中終わった番組です。

(一同)(笑)

(大沢悠里)いや、まあいろんなことがありましたね。ええ。いろいろとね。外では言えませんけどね。内部的なことですけども(笑)。

(宇多丸)お気づかい、ありがとうございます。

(大沢悠里)はいはい。

(宇多丸)このような試みに関しては、どのような印象を抱かれますでしょうか?

(大沢悠里)やっぱりラジオっていうのはね、みんなにもっと知ってもらってね。いま、スマホでも聞けるようになっているし。ラジオって便利なんですよ。だからラジオをもっともう1回、昔のラジオに戻したいっていうか、みなさんに聞いてもらえるようにしてもらいたいなと。

(宇多丸)いま、若い人まただんだん聞くようになっているようですがね。

(大沢悠里)そうそう。それはありがたいですよ。もう消えていく男としてはね。後を継いでもらいたいですよ。

(宇多丸)なにをおっしゃいます。本当に。

(大沢悠里)だってみんな若者、すごいじゃないですか。もう年寄りの出る幕じゃないですよ。

(宇多丸)ありがとうございます。これ、ネットばっかりやっている連中にも届いたことだと思いますんで。

(大沢悠里)はい。大がかりですね。テレビはね。

(宇多丸)テレビ……ニコニコ生放送っていうね、メディアの中では最もアンダーグラウンド寄りのね。

(大沢悠里)まあ30年間ね、月曜日から金曜日。8時半から1時までやっていたんですよ。4時間半。まあ長いね。30年。30年、足してみな。いくつになっちゃうの?

(宇多丸)私、47なんで……77に。

(大沢悠里)そうでしょう? そのぐらいまでやっていた番組をね、やっと辞めて。いま土曜日の3時から4時50分まで生放送。土曜日版。だから来週の土曜日は由紀さおりさんに来てもらってね、テレサ・テンさんのカバー曲のアルバムができたんで。由紀さおりちゃんに来てもらって……と思っていますね。

(宇多丸)素晴らしい。

(大沢悠里)はい。由紀さおりさんのデビューの時と私が初めて会ったのがもう結婚した年なんですよ。

(宇多丸)なるほど。まさにいま、とある結婚報告というのをやっておりまして。

(大沢悠里)ああ、そう(笑)。そうですか。昭和44年だからね。古いわね(笑)。

(宇多丸)44年。僕の生まれた年ですよ。

(大沢悠里)そうでしょう? その時に、由紀さおりさんと会ったんですよ。お互いにはじめてね。それ以来、付き合っていますよ。

(宇多丸)ずっと交流があってという?

(大沢悠里)そうですね。来週は由紀さおりさんの素敵な声を聞いてもらいます。

(宇多丸)ちょっと軽くスタジオで歌ってもらったりなんかっていうのはある?

(大沢悠里)それはありません。まだ。それは決まってません。

(宇多丸)それはまだ。悠里さん、ラップなんてのはどうですか?

(大沢悠里)やんないです!(キッパリ)

(宇多丸)荒川強啓さんには俺、無理やりやらせたんです。

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荒川強啓ラップ

(大沢悠里)ああ、強啓はやるけど、俺はやらない。

(宇多丸)ここはやっぱり、強啓さんとは若干の格の差が……?

(大沢悠里)格が違う。格が違う。

(一同)(笑)

(宇多丸)わかりました。大変失礼いたしました。すいません。本番前のお忙しいところ。ありがとうございました。

(大沢悠里)いえ。どういたしまして。楽しく出していただいて、ありがとうございました。

(宇多丸)悠里さんでした。よいしょー!(拍手)

(大沢悠里)おおっ!

(宇多丸)結婚報告でございました。

(橋本吉史)悠里さん、私、ジェーン・スーさんの番組を担当しておりますプロデューサーの橋本と申しまして。あの、私と彼女がこの度、結婚をしました……

(大沢悠里)ああーっ!

(一同)(笑)

(林みなほ)そうなんです。

(宇多丸)それの結婚報告会見という形をとっておりまして。

(大沢悠里)ごめんなさい。

(宇多丸)いや、とんでもないです! これは最高のゲストがね。

(橋本吉史)お会いできてよかったです!

(大沢悠里)お幸せに、どうぞ。

(林みなほ)ありがとうございます。

(大沢悠里)はい、どうもでした。

(宇多丸)お引き止めして申し訳ありませんでした。大沢悠里さんでした。よいしょー!(拍手)。来たね! いや、びっくりしましたね。これ。

(橋本吉史)いやー、本当にレジェンドですよ。

(宇多丸)僕、でも結構何年も小島さんの受け渡しでいたんですけどもね。

(橋本吉史)でも、スタジオに乱入されたこと、ありますよね。

(宇多丸)1回あったんですけどもね。まあ、そんぐらいね、だって……

(橋本吉史)でもその時、帰り際スタジオを出る帰りに宇多丸さんのお尻をパーン!って叩いて出て行ったのは覚えています。

(宇多丸)ああ、そんなのありましたっけ?

(橋本吉史)割りとこう、先輩後輩の絆は結構大切にされている方なんで。僕は本当に尊敬してますよ。その後の枠をやっているっていうのがあって。

(宇多丸)ああ、あれを何年もやっているということは……

(橋本吉史)だから僕、ちょっと真面目な話をすると、本当にその悠里さんの遺伝子を受け継いで『(ジェーン・スー)生活は踊る』をやりたいっていうのを考えて。スーさんともお話をして。それでいま、いろいろ実は世代交代が上手くいくように意識をしてやっているんです。

(宇多丸)スムースに。

(橋本吉史)まあ、悠里さんの遺伝子を僕は「悠の遺伝子」って僕は呼んでいて。

(宇多丸)「悠の遺伝子」。うん。

(橋本吉史)まあ、これはわかる人だけいまわかってねっていう……

(宇多丸)これ、プロレス的な。やっぱり。いちいち説明が必要なんで、面倒くさいんですよね。プロレス者はね。

(橋本吉史)そういうことなんですよ(笑)。なんでまあ、本当に素晴らしい。生ける伝説という感じでございます。

(宇多丸)いや、でも素晴らしい。いい、お祝いの場に素晴らしい感じじゃないですか。

<書き起こしおわり>

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