スポンサーリンク

玉袋筋太郎 たまむすび親睦バーベキューを語る

玉袋筋太郎 たまむすび親睦バーベキューを語る たまむすび
スポンサーリンク
スポンサーリンク

玉袋筋太郎さんがTBSラジオ『たまむすび』の中で、つい前日に行われた『たまむすび』関係者親睦バーベキューの模様について話していました。

(安東弘樹)昨日実は……私、痛恨の。行けなかったんですけど。『たまむすび』のバーベキュー大会というのが。

(玉袋筋太郎)バーベキュー大会が開かれましたよ。『たまむすび』の!

(安東弘樹)ぶっちゃけ、どうだったんですか?

(玉袋筋太郎)お台場の潮風公園っていうところで。で、私もね、ちょっと仕事があったんですけども。「ちょっとでも顔を出して」なんて言われて。で、もう仕事終わりね、6時に駆けつけまして。

(安東弘樹)じゃあ、ちょっと遅れて?

(玉袋筋太郎)いや、結構俺、早かったんだ。それが。

(安東弘樹)ああ、そうなんですか?

(玉袋筋太郎)やっぱりね、遅れて行くの、どうも苦手でね。ちょっとでもなんかあっちゃいけねえから、早く入んなきゃいけねえって。で、ちょっと時間があったから。で、『たまむすび』のバーベキュー大会ってね、前にも1回、やったんですよ。そん時、散々だったんですよ。

(安東弘樹)散々?

スポンサーリンク

散々だった前回のバーベキュー

(玉袋筋太郎)あのね、具材はたしかに出演者がたくさん持ち込んで。いい肉とか魚介類とかすげーあるんだけど。炭で火を焚けねえんですよ。スタッフが。

(安東弘樹)(笑)。火が焚けない?

(玉袋筋太郎)焚けねえのよ。

(安東弘樹)それはスキルとして焚けない?

(玉袋筋太郎)だからサザエなんか3時間焼いたって開かなかったんだから。それでも「いっか! 焼いて食べちゃえ!」っつって。そういうことがあったから、俺、ちょっと時間があったから途中でスーパーに行って。たぶん『たまむすび』のスタッフだから、バーベキューの肉はまあ用意してるかな? だけど、バーベキューで飽きるのって結構タレが飽きちゃうんですよ。同じタレで。

(安東弘樹)うん。たしかに。

(玉袋筋太郎)絶対にもう、単一のタレしか買ってねえなと思って、スーパー行ってさ。オニオンソースだとかさ、チリソースとかさ、ナンプラーだとかさ。ちょっと飽きたらポン酢とかさ。そういうのをごっそり買いこんで。あと、薬味がねえなと思ったわけ。

(安東弘樹)ああ、なるほどね。

(玉袋筋太郎)もうね、万能ネギ。あと、パクチー。それを持っていったわけよ。今回、俺が持っていった。買って。

(安東弘樹)素晴らしい。

(玉袋筋太郎)で、行ったら案の定、なかった。足りなかったんだよ。

(安東弘樹)えっ、学習してなかったんですか?

(玉袋筋太郎)してなかった。でも、よかった。なんかあっちゃいけねえから俺、買っていったんだ。それで事足りたわけですよ。

(安東弘樹)もう本当に、すいません。玉さん。TBSを代表して。ありがとうございます! 社員として、ありがとうございます。

(玉袋筋太郎)いや、本当にね、まあお酒もちょっと……ビールもプシュッと開けたらヌルくて。「あらっ、これはちょっと待てよ……」と。

(安東弘樹)えっ、ちょっと待って。冷やして……

(玉袋筋太郎)冷やしてんだけど、ちょっとね。氷に対する缶の量が多すぎたっていう。比率を間違えているわけだよ。だけど、まあこれは他所様のところだから俺もあんまり大きい顔で言えねえから。「まあ、ヌルいのもいいね。体にも」なんて。まあ、ピエール瀧も来て。で、赤江珠緒さんですよ。メインは。

灯り足りてますか? 森田屋のご主人と とと姉ちゃん気分

博多華丸さん(@okazakimitsuteru)が投稿した写真 –

(安東弘樹)面白いんだろうなー。

(玉袋筋太郎)面白いというかね、子供ですよ。あの人。

(安東弘樹)あ、そう? 無邪気?

(玉袋筋太郎)だってバーベキューでさ、他の一般の客がいるんだよ。そこでいきなり、スイカ割りを始めるんだよ。スイカ割り。

(安東弘樹)えっ? あれは赤江さんが始めたんですか?

(玉袋筋太郎)スイカ割りだよ。

(安東弘樹)スイカを持っていって?

(玉袋筋太郎)持ってきて。2つあって。

(安東弘樹)たしか僕、ちょっと小耳に挟んだんですけど。木刀を……

(玉袋筋太郎)木刀。マイ木刀だもん。赤江さん。

(安東弘樹)どんな武闘派なんですか?(笑)。

(玉袋筋太郎)木刀背負っちゃって。車田正美の漫画みたいな感じで。『風魔の小次郎』みたいになっちゃって。こんななって。

(安東弘樹)背中に背負っちゃってね。

(玉袋筋太郎)やって。もうバコーン!ってスイカ割りやって。まあ、それぐらいならいいけどさ。「玉さん、次。まだありますんで」って。「なに?」っつったら、「オクラホマ・ミキサーやりましょう」って。なにを考えてるんだ!って。

(安東弘樹)えっ、輪になって?

(玉袋筋太郎)「輪になってやろう! みんなでやろう」だって。もうこっちなんかもうさ、出来上がっちゃって。そんな子供みたいなこと、できるか!って。一応、始まったんだよ。オクラホマ・ミキサーの音楽がね、虚しくお台場に響いていた。

(安東弘樹)(笑)

(玉袋筋太郎)響いていたよ!

(安東弘樹)えっ、赤江さん、音源持ってきていた?

(玉袋筋太郎)持ってきてたね。さすがTBS、技術あるなと思って。

(安東弘樹)持ってきてたんだ(笑)。

(玉袋筋太郎)うん。いや、でもね、本当にやっぱりそういうね、備えあれば憂いなしで。やっぱり全部用意しなきゃいけない。足りないこともあるかもしれないけど。でも、俺がひとつね、いちばん昨日のバーベキュー大会で足りねえものがひとつ、あったなと思うんだよ。……安東さんだよ。

(安東弘樹)ああ、もう! 申し訳ございませんでした!

(玉袋筋太郎)安東さんという具材を忘れているよ! 安東さんをやっぱね、みんなでこう焼いて、炙ってね。いろんなソースつけて食べたかったね!

(安東弘樹)(笑)。次回、かならず行きます!

(玉袋筋太郎)(笑)

(安東弘樹)さあ、そんな誓いを新たに、今日の1曲目です……

<書き起こしおわり>
https://miyearnzzlabo.com/archives/39156

タイトルとURLをコピーしました