菊地成孔 テラス・マーティンを語る

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菊地成孔さんがTBSラジオ『粋な夜電波』の中でテラス・マーティンの新作アルバム『Velvet Portraits』から『Turkey Taco』を選曲。松尾潔さんのアルバム帯文などとともに紹介していました。

(菊地成孔)はい。テラス・マーティン(Terrace Martin)でございます。この番組でまあ、この盤をかけるのは多少気が引けるぐらい、もういま、こういった音楽のファンからは注目されております。帯を松尾潔さんが書いておりますので、途中で読み上げてみたいと思います。まずは、素晴らしい才能を堪能ください。テラス・マーティンでアルバム『Velvet Portraits』より『Turkey Taco』。

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Terrace Martin feat. The Emotions & Wayne Vaughn『Turkey Taco』

はい。もうプレスキットを見れば、なにせこのテラス・マーティン。ケンドリック・ラマー(Kendrick Lamar)の『To Pimp A Butterfly』。最近は『TPAB』と言われていますけども。こちらで大きく関わったプロデューサーでもありますし、カマシ・ワシントン(Kamasi Washington)、ロバート・グラスパー(Robert Glasper)、サンダーキャット(Thundercat)、ディアンジェロ(D’angelo)などなどの名前が飛び交っておりまして。まあ、『Jazz The New Chapter』組の人々にとってはもうど真ん中のアルバムですね。

「職人にして芸術家。商品にして作品。タイムリーにしてタイムレス。つまりこのアルバム、傑作なのである」。松尾潔さんのコメントですね。松尾さん、このコメント、使いまわせますね。CMです(笑)。

<書き起こしおわり>

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