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近田春夫と菊地成孔 AB型談義

近田春夫『人間、誰でも1日1回は自殺したいと思うのが普通』 菊地成孔の粋な夜電波
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近田春夫さんが2011年12月にTBSラジオ『菊地成孔の粋な夜電波』に出演した際のトーク書き起こし。血液型が同じAB型のお二人が、AB型談義をしていました。

(菊地成孔)まあ、いろいろ書いてある質問はともかく、ペンネーム AB型の女。『AB型談義も聞いてみたいです』って。

(近田春夫)あ、女なんだ。男かと思っていたわ。

(菊地成孔)(笑)。女ですね。AB型の女ですよ。AB型とかそういうのって、近田さん、なんていうの?

(近田春夫)俺さ、本当言うと、俺、小学校の時から40才まで、ずーっとA型だと思っていたわけ。

(菊地成孔)それさ、ええとね、この間亡くなった立川談志さんが全く同じこと言ってましたね。

(近田春夫)あ、そうなんだ。

(菊地成孔)あの人ね、50ぐらいまでA型だと思っていたの。で、調べたらAB型だったんですよ(笑)。

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50歳ぐらいまでA型だと思っていた

(近田春夫)いやー、俺ね、そう言えば話は飛びますけど、昔ね、山口洋子さんっているじゃない。作詞家の。あの人に最初に会った時に、俺のことね、『あなたはね、誰と似ているかって言ったら、談志と似ているね』って言われたことあったよ。

(菊地成孔)いやー、それは言われるでしょうね。

(近田春夫)うーん。なんか、調子のいいところだろうね。あとこのなんか、しゃべりがなんとなく東京っぽい感じ?

(菊地成孔)そうでしょうね(笑)。

(近田春夫)それで話は戻りますけども。40才までね、ずっとそう思っていたわけよ。したら、40才の時に、まあ40才を記念して、人間ドックにでも入ってみるかな?って入ってみたのよ。すると、血液調べんじゃん?したらさ、出てきた書類を見てみたら、AB型って書いてあるわけよ。でも俺、それまでずーっとね、40年間・・・40年間とは言わないよ。たとえば、20何年間。昔はさ、星占いとか血液型占いとかなかったから、占いってなかったけど。それまでずっと俺は、A型っていうところを読んでいたわけよ。なんか、占いとか。

(菊地成孔)(笑)

(近田春夫)で、『なるほどな。俺、そうだよな』とかって。だからさ、ずーっとそう思っていたのに。その日から急に、AB型ってなって。だから俺の結論としては、まあ血液型っていうのは何も意味が無いってことだね。

(菊地成孔)なるほど、なるほど。

(近田春夫)実感として思うもん。

(菊地成孔)それね、1パック丸々、全く一字一句違わない話を立川談志さんがしてますたね。

(近田春夫)だから、本当の話ってことだよ。これは。

(菊地成孔)そうですよね(笑)。あるいは、近田・立川の話とも言えますよね。全く同じですからね(笑)。

(近田春夫)すごいね。これ、なかなか運命的なものを感じるね。

(菊地成孔)なるほど。

<書き起こしおわり>


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