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ジェーン・スー 京橋千疋屋アウトレットスイーツの衝撃を語る

ジェーン・スー 京橋千疋屋アウトレットスイーツの衝撃を語る ジェーン・スー 生活は踊る
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TBSアナウンサーの井上貴博さんがTBSラジオ『ジェーン・スー 生活は踊る』の中で、京橋千疋屋の直売所が販売するアウトレットスイーツを紹介。ジェーン・スーさんを驚かせていました。

(井上貴博)ここからは少々懐疑的で、情報の有益性をひたすら追求する面倒くささが売りの私、井上貴博が今日お伝えする生活情報です。『人気スイーツを安く買うには、工場直営のアウトレットで』。

(ジェーン・スー)アウトレット? 最近、ちょこちょこ見かけますね。アウトレットってさ、傷のついた家具とか、服とかそういうんじゃなかったの? と思っていたら……

(井上貴博)食べ物とか、いまはスイーツまできましたよっていう話なんですよ。

(ジェーン・スー)なんなの? 傷がついてるの? なんなの? 気になるじゃないですか。

(井上貴博)気になるでしょ? これ以前、「人気スイーツを並ばずに食べるには、お台場に行くといいよ」っていう話をお伝えしました。まあでもこの時、正直リスナーのみなさんからのメッセージがちょっと少なくて、寂しい思いをしたんですけども。

(ジェーン・スー)(笑)

(井上貴博)ここは今回、負けじとスイーツに行こうと。ちょっと違う角度でということで、人気スイーツを安く買うための情報です。で、人気スイーツ店でも、いまちょっと話にありました。工場でスイーツを作る際に、やっぱりちょっと形が崩れてしまったり。あと、余ってしまったりする。それを捨てるのはちょっともったいなさすぎるということで、切り落としの商品が各企業から販売されています。

(ジェーン・スー)はい。

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切れ端や形崩れスイーツを販売

(井上貴博)で、切り落とし商品を扱っているのは工場直営店。有名なところで言うと、ロールケーキなどで有名です。ドンレミーさん。

(ジェーン・スー)そう! 上野にある。

(井上貴博)ああ、ここ、ご存知? 行ったこと、ありますか?

(ジェーン・スー)あるある。あのね、ミルクレープの切れ端っていう……「これ、売っていいんだ? うん、まあ安いしいっか!」っていう感じの。

(井上貴博)でも、相当安いですよね。

(ジェーン・スー)すんごい安い!

(井上貴博)で、味、変わらないですよね。

(ジェーン・スー)そうなんです。250円とか150円とか、そういうレベルで、結構な量が入ってるんですよね? 家族3人でお腹がいっぱいになるぐらい。

(井上貴博)自分用だったらこれで十分っていう。

(ジェーン・スー)全然OK。

(井上貴博)で、他にもですね、カステラで有名な文明堂さんもやっている。

(ジェーン・スー)あっ! それは知らない。

(井上貴博)そして、私たちが実際に今日、ご紹介したいのは、もう言わずと知れた千疋屋さんです。

(ジェーン・スー)嘘でしょう?

(井上貴博)スイーツをご用意しました。

(ジェーン・スー)えっ、ちょっと待って。ちょっと待って。若干いま、鳥肌が立ちました。千疋屋スイーツのアウトレットがある?

(井上貴博)あるんです。これ、まず千疋屋さんっていうのは老舗のスイーツ店ですけど。

(ジェーン・スー)まあ、果物屋さんだね。

(井上貴博)そうですね。3つ、会社が分かれていると。銀座にあるものと、総本店と、京橋の3つの会社に分かれていて。これね、法人格が全部違うんですよ。

(ジェーン・スー)兄弟で仲が悪いとか、そういうこと?

(井上貴博)いや、暖簾分けしたんですって。

(ジェーン・スー)あ、そっか。ちゃんとしたやつか。ごめんごめんごめん(笑)。

(井上貴博)あんまりそういうお家騒動とかに持っていかないでください。

(ジェーン・スー)○○家具とか、そういうのかと思った(笑)。

(井上貴博)週刊誌ネタとかではないです。そしていま、テーブルに置いてあるのが、普通にお店で売っている。これはアウトレットではありません。

(ジェーン・スー)ありません。きれいねー!

(井上貴博)フルーツケーキです。こちらは京橋の千疋屋さんで売られている商品。

(ジェーン・スー)ちょうど5センチ四方ぐらいで、高さが7、8センチあるかな? 白いショートケーキ。中にイチゴ、メロン、キウィなどが入っていまして。生クリームがたっぷり乗った上にもですね、グレープフルーツ、パイン、ぶどう、キウィ、ブルーベリー……

(井上貴博)これがまた、フルーツが最高級なものが使われていると。

(ジェーン・スー)絶対に美味しいに決まってるじゃん。

(井上貴博)ひとつ648円。

(ジェーン・スー)するよねー! まあ、するよねー。

(井上貴博)もう一気にスイーツを前に、満面の笑みになりましたけども。スーさん。

(ジェーン・スー)はい。ただ、その値段はするよね。

(井上貴博)でも、間違いない味なわけじゃないですか。

(ジェーン・スー)これ、食べていいんですか? 何も言われてませんけど。

(井上貴博)召し上がってください。一口、じゃあ。それは間違いないと思うので。

(ジェーン・スー)うん。毎日が誕生日。美味しい♪ ハッピーバースデー、私。

(井上貴博)おめでとうございます(笑)。そこでですよ、切り落とし商品、どんなものなのか? 今日、実際にスタッフが買いに行ってくれました。雨の中。これ、実は10時から開店なんですが、切り落とし商品が買えるのは、朝8時から整理券を持っている人だけ。

(ジェーン・スー)ああー、もうそんな感じだ。

(井上貴博)整理券を獲得しなければならない。だいたい10枚から20枚ぐらい整理券、あるそうですが。実際に買ってきてくれました。

(ジェーン・スー)えっ、ちょっと……なるほど!

(井上貴博)これね、びっくりしますよ。

(ジェーン・スー)なるほど! これは、どうしたらいいんだろう?

(井上貴博)ストレートに言いまして、見た目がかなり悪い!

(ジェーン・スー)あのね、見た目がかなり汚い! あのですね、屋台とかの焼きそば。

(井上貴博)後はお好み焼き。縁日とかの出店で売っている。

(ジェーン・スー)あれが入るサイズのパックに、パンパンに……関東ローム層みたいになっている。スイーツがグチャグチャグチャッ!って。

(井上貴博)ものすごくよく言うと、パフェのように層になっている。

(ジェーン・スー)ああ、ものすごくよく言うとね(笑)。

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京橋千疋屋 アウトレットスイーツ

(井上貴博)(笑)

(ジェーン・スー)これは、ちょっと予想外だったぞ。

(井上貴博)ちょっとね、度肝を抜かれます。体裁をよくしようとか、きれいに見せようとかっていうのはほとんど考えられておりません。ですが、中身は千疋屋さんの一級品のスイーツなんです。

(ジェーン・スー)はい。これ、なにかすればいいんだよね。このまま食べないで、ここからアイスと混ぜたりとかさ。

(井上貴博)相当な量、ありますけどね。

(ジェーン・スー)あの、結構重いです。これ。500グラムぐらいあるんじゃない?

(井上貴博)これ、3パックでたしか1キログラムぐらいあるの。

(ジェーン・スー)ああ、じゃあ300はあるんだ。で、これ、いくらなんですか? 問題は。

(井上貴博)3つ1セットで450円。

(ジェーン・スー)安い! あっ、ウマッ! ムカつく! どうしよう?(笑)。あははははっ! どうしよう!?(笑)。

(井上貴博)いま、リスナーのみなさん、おわかりですか? 味のギャップに驚くこと間違いなしなんですよ。

(ジェーン・スー)あのね、見た目は正直、ヤバいよ。これは、場合によってはモザイクがかかる感じです。テレビに出す時にはモザイクがかかる感じ。

(井上貴博)出店でお好み焼きを買って、2時間ぐらい放置して、「あっ、バッグの下で……ああっ、忘れていた!」って出した時ぐらい、ちょっとね、見た目はインパクトがあります。

(ジェーン・スー)ですが、食べたら驚くほど美味い(笑)。

(井上貴博)味は保証されていますから。

(ジェーン・スー)これ、井上さん、じゃあどれかひとつって……どれも同じに見える(笑)。

(井上貴博)すごいんですよ。底の部分にはたぶんね、マンゴーとかオレンジ系のスイーツが入っていて。その上の層に、これはティラミスとかなのかな?

(ジェーン・スー)ちょっとね、この、なにか大きなものを私たちはいま問われている気がする。

(井上貴博)あとね、カステラみたいなのが入っている。うははははっ! 美味いんだなー(笑)。

(ジェーン・スー)(笑)。なんかさ、「女は見た目じゃない。性格よ」とかさ、「男は見た目じゃない。中身よ」とかって言うけど、それの最たるもの、みたいな。

(井上貴博)うん。「見習おう」ってことですよ。これ、場所は江東区です。門前仲町駅から徒歩7分ぐらいのところにある京橋千疋屋さんの直売所ということになります。これ、ちょっと不定休ですので。いろいろ調べてから、行ってみてください。

(ジェーン・スー)大真面目な話、これを持って友達の家に行ったら、「お前、なに持ってきたんだよ?」って言って、最初に散々ディスられて。でも、一緒にアイスとかを持っていって、「それにかけて食べてごらん」ってやったら、そこからドーン! と盛り上がるっていう。

(井上貴博)いいですね。逆プレゼントで持って行くと。

(ジェーン・スー)かなりこれは、サプライズになる商品ですね。

(井上貴博)使い方、様々あります。見た目に惑わされれない方。ぜひ、並んでみてください。以上、TBSアナウンサー井上貴博からの生活情報でした。

<書き起こしおわり>

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