ジェーン・スー クラブDJデビューを語る

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ジェーン・スーさんがTBSラジオ『生活は踊る』の中で三宿WEBの80年代洋楽パーティー『80’s!!!!!!!!』でクラブDJデビューを果たした話をしていました。


(小笠原亘)さあ、スーさんは声が枯れているというヒントになるのかどうか。(リスナーメールを読む)「スーさん、ちゃんと起きられましたか? 昨日というか今日、三宿WEBのイベントに参加していま帰ってきました。他のDJも宇多丸さんや高橋芳朗さんなど、まるでTBSラジオのイベントかよ? というぐらいのメンツでしたが、80’sナイト、とても楽しかったです。スーさんのTシャツを見て薄々気づいていましたが、ハードロック縛りの選曲、最高でした。次の郷太さんも『何をかけても軟弱な曲に聞こえてしまう』と言っていましたね。翌日、ラジオがあるのにスーさんはフロアで踊りまくって、今日のラジオ大丈夫かいな? と思ってしまいました」と。中野の25才男性ですね。

(ジェーン・スー)はい。

(小笠原亘)(リスナーメールを読む)「昨日の80’s、三宿WEBに参加しました。スーさん、初DJお疲れ様でした。箱に入った瞬間、DJブースで固まったスーさんを見て、不覚にも笑ってしまいました……」。固まった?

(ジェーン・スー)ちょっとね、緊張しましたね。

(小笠原亘)(メールを読む)「……けれど、ひとたびAC/DCをかけ始めてからはフロアを完全にロックにしていました。なにより、スーさん自身がとても楽しそうにDJをしていた姿が、めちゃめちゃ素敵でした」ということです。えっ、朝まで?

(ジェーン・スー)AC/DCはかけてないよ。なにと勘違いをしたんだろう? あのですね、本当にたぶんね、(大沢)悠里さんからのリスナーの人は完全に眉をひそめきっていると思っているんですけども。2016年、いちばん眉をひそめている瞬間かもしれませんが、私、今朝の4時までですね……

(小笠原亘)嘘でしょう?(笑)。

(ジェーン・スー)朝の3時まで三宿WEBというクラブですね。健全な、音楽を大きめの音で聞き、みなさんと談笑するというそのクラブで……

(小笠原亘)女性がお酌をしてくれるところではないということね。

(ジェーン・スー)そう。ク↑ラブではなく、クラブの方ですね。で、DJを初めてやりまして。「DJっていま、あなたがやっている、しゃべっているのがDJでしょう?」っておっしゃる方もいるかもしれないですけど、選曲をして、それを大きな音で流し、フロアで踊っているお客さんたちを盛り上げるっていう重要なパーティーの役目を初めて……43才にして。

(小笠原亘)あら、スーさんは昨日、じゃあ周りを盛り上げる仕事をしていたのね。

(ジェーン・スー)そうなんですよ。で、しかも今回は高橋芳朗さん。この番組の選曲をしてくださっている。あと、『ウィークエンド・シャッフル(タマフル)』のパーソナリティーの宇多丸さん、『ザ・トップ5』のテーマ曲を作ってくださったりとか、番組もやっていた西寺郷太さんとか。DJフクタケさんとかいろいろですね……

(小笠原亘)その中に入ってやっちゃったの?

(ジェーン・スー)そうなんですよ。80年代のハードロックをかけまくりまして。

ハードロックでフロアをロックするジェーン・スー


(小笠原亘)お客さんはやっぱり我々世代?

(ジェーン・スー)そうですね。が、ほとんど。だから、『Easy Lover』とかそういう曲をですね、別のDJの方がかけたりした時に私も芳朗さんとフロアのいちばん前で首を振り振り……いつ帰るの?っていう。



(小笠原亘)合流すればよかったな。ちょっと。

(ジェーン・スー)嬉しかったのがリスナーさんが結構いらっしゃっていて。若い方も、私たちと同じぐらいの方も、「いつも番組を聞いてます!」だけじゃなくて、『生活情報、これとこれをやってみました!」って。「ABCクッキングに行ってきました!」っていう人、いましたよ。

(小笠原亘)あら。私なんか先週紹介したアイス、あるじゃないですか。焦がしキャラメル。

(ジェーン・スー)美味しかったね。あれ。

(小笠原亘)2回食べたし。栗のアイスは3回食べて。ほぼ毎日アイス食べてます。もう最高に美味しいよね!

(ジェーン・スー)いや、美味しいけど(笑)。自分の中で消化してどうする? 広めていかないと。

(小笠原亘)ああ、広めていかないとね。ごめんなさい、ごめんなさい。そんな夜だったんだ!

<書き起こしおわり>

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