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高橋芳朗 熊本地震被災者にビル・ウィザース『Lean On Me』を捧げる

高橋芳朗 熊本地震被災者にビル・ウィザース『Lean On Me』を捧げる ジェーン・スー 生活は踊る
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高橋芳朗さんがTBSラジオ『ジェーン・スー 生活は踊る』内のコーナー『高橋芳朗 ミュージックプレゼント』で熊本地震の被災者の方々に捧げる曲として、ビル・ウィザース『Lean On Me』を紹介していました。

(高橋芳朗)今日の1曲、さっそく紹介したいと思います。今日はですね、昨夜の熊本の地震を踏まえて、「支え合い」をテーマに選曲してみました。「困った時は僕を頼りにしてよ」みたいな、そういったメッセージソングなんですけども。5年前の東日本大震災の時、僕らはすごい西日本のみなさんに本当に助けられたことが多かったと思うんですけども。

(ジェーン・スー)うん。そうですね。

(高橋芳朗)まあ、今度は僕らが助ける番だろうと。そういった思いを込めて選曲したんですけども。本日、ご紹介するのはこちら。ビル・ウィザース(Bill Withers)の『Lean On Me』という曲。1972年の作品になります。

(ジェーン・スー)「Lean」っていうのは「頼ってくれ」とか、そういうことですね。

(高橋芳朗)そうですね。ビル・ウィザースっていう人はソウルミュージックとフォークミュージックの架け橋になるような、そういう存在のアーティストですかね。で、タイトルを直訳すると、いまスーさんが言ったように、「僕に寄りかかってもいいよ」みたいな、そういう感じ。まあ、「僕を頼ってくれよ」って感じですかね?

(ジェーン・スー)はい。

(高橋芳朗)で、アメリカとかだと911テロとか、ハリケーン・カトリーナの被害の時にもよく歌われていたりして。

(ジェーン・スー)そうなんだ。

(高橋芳朗)あと、ゴスペルの愛唱歌として、教会でもスタンダードになっているような、そういう曲です。で、歌詞の大意を簡単にご紹介しますね。

(ジェーン・スー)お願いします。

(高橋芳朗)「助けが必要な時は、僕を頼ってほしい。肩の荷が重すぎて支えきれないなら、僕は君の行く道にいよう。君が声をかけてくれたなら、2人でその荷物を分け合おう。友達が必要な時は呼んでくれ」と。まだちょっとね、被害の全貌がわからないので、何ができるかはわからないんですけども。まあ、情報が入り次第、僕たちができることをサポートしていけたらなと思っております。はい。じゃあ、聞いてください。ビル・ウィザースで『Lean On Me』です。

Bill Withers『Lean On Me』

(高橋芳朗)ビル・ウィザースの1972年の作品『Lean On Me』、聞いていただいております。

(ジェーン・スー)ねえ。この曲が届くといいですね。

(高橋芳朗)そうですね。

(ジェーン・スー)なんか、実際に大きな被害にあわれた方はもちろんなんですけど、それ以外にも、やっぱり地震ってあっただけで気持ちが塞ぐし、不安になるし。そういう時に、ラジオが何か役に立てるといいなと思いながら、聞いていました。次週からもいろんなテーマで音楽のお話をしていただく予定です。次回のテーマは?

(高橋芳朗)次回はね、実は「カーペンターズの日」なんですよ。

(ジェーン・スー)おおー!

(堀井美香)えっ、そんな日が?

(高橋芳朗)日本だけで制定されていて(笑)。

(ジェーン・堀井)(笑)

(ジェーン・スー)カーペンターズの日。

(高橋芳朗)それにちなんだ選曲をしようかなと思っています。

(ジェーン・スー)ちょっと楽しみですね。そちらも。

(高橋芳朗)そんな感じのコーナーです。

(ジェーン・スー)はい。じゃあ次にまた来ていただく日は、カーペンターズの日ですので。みなさん、ちょっと予習など、しておいていただけたらどうかなと思います。ちょっとここで「さよなら」っていうのも、マムシさんのあれだよ。

(高橋芳朗)はい。さよーならー!

(ジェーン・堀井)(笑)

<書き起こしおわり>
https://miyearnzzlabo.com/archives/37186

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