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安住紳一郎『オールスター感謝祭』マラソン絶好の応援スポットを語る

安住紳一郎『出演番組を見る際は自分自身を全力で応援する』 安住紳一郎の日曜天国
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安住紳一郎さんがTBSラジオ『日曜天国』の中で、『オールスター感謝祭』赤坂ミニマラソンについてトーク。安住さんがマラソンに出場する人を応援する際に使う場所について話していました。

局アナ 安住紳一郎

(安住紳一郎)それから昨日は、テレビで『オールスター感謝祭』を6時25分からやっていましたが。

(中澤有美子)そうでした。

(安住紳一郎)この春・秋の改編期。テレビ番組が変わる時期に、いまは5時間30分ですか。6時30分から11時54分までになりますけども。たくさんの芸能人のみなさんが参加して、クイズをやったり、いろいろなスポーツに挑戦するという番組で大変盛り上がるわけですが。その中の名物コーナーで、赤坂ミニマラソンというコーナーがありまして。赤坂の町中、そしてスタジオとコースを作りまして、健脚自慢のみなさんがマラソンをして勝負をするという企画なんですが。そこに、昨日は神野大地くんが出場して。神野大地くんと言いますと、箱根駅伝で「山の神」と言われまして。この4月からはコニカミノルタに就職し、実業団としての選手生活をスタートさせていますけども。

(中澤有美子)はい。

(安住紳一郎)『日曜天国』にも先々月ですか。ゲストにも出ていただきましたし。神野大地くんは私たちが「白鷺の姉御」と慕っている名古屋の鳥孫商店の、かならず大相撲名古屋場所で私たちを楽しませてくれる磯部安江さんのお孫さんということもありまして。大変遠からぬ縁を感じながらも応援していたわけですが。その神野くんが赤坂ミニマラソンに出場するということですから、これはちょっと応援をしなくてはならないということで、昨日私は応援をしてきました。

神野大地と安住紳一郎 白鷺の姉御を語る
青山学院大学陸上競技部の神野大地選手がTBSラジオ『日曜天国』にゲスト出演。安住紳一郎さんと駅伝や実業団での生活、祖母の磯部安江さん(通称・白鷺の姉御)などについて話していました。

(中澤有美子)ああー。ええ。沿道で?

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神野大地選手を応援

(安住紳一郎)沿道でっていうかですね、まあ、たくさんのタレントさんや、ワイナイナ選手などが出ていた時期があったので、結構放送センターの周りに一般の見学の方がたくさんいらっしゃって声援をしてくださるんですけども。私は一応この放送局の中で働いていますので、まあギリギリ入ってはいけないところに入れるような感じで。まあ、関係者を装いながら……まあ、関係者って言えば関係者なんですけどね。

(中澤有美子)広い意味で。はい。そうですね。

(安住紳一郎)まあまあ、そうですよね。「こんにちは」なんつって。まあ、ギリギリいけるんですね。私もね。それで、ダメなところはダメなんですよ。でもまあ、ギリギリいけるところまでいけるということで。でも、マラソンなのでやっぱり見るポイントが大事かな? と思いまして。私、これ『オールスター感謝祭』って50回。もう25年ぐらいやっているんですけども。私、ちょっとお世話になった人がマラソンに出ると、かならず応援するポイントっていうのがありまして。

(中澤有美子)へー。

(安住紳一郎)ここの放送センターの正面玄関ではなくて、裏口の通用口がありまして。通称北玄関っていうところがあるんですけども。もう本当に小さな通用口で、ガラスの自動ドアが両開きで1枚あるだけで。そこの前に縁石が組んであって、一段か二段ぐらい縁石が組んであって、8人横並びすると一杯ぐらいになるような間口ですね。そこがちょうど、高低差18メートルの心臓破りの坂とか言われる、あそこのちょうど中腹にあるんですよね。

(中澤有美子)そうそう。そうですね。

(安住紳一郎)ちょうど坂の真ん中にその北玄関っていうのがありまして。で、マラソンが行われている時は、そのコースに突如出てしまう玄関なので、出入りが禁止になっているんですけども。一応扉が開くようになっているんで、そこに行って見学することができるんですよね。

(中澤有美子)うん。

(安住紳一郎)で、そこで見学していると、ちょうど選手が坂を登ってきて、ちょっと中腹になるっていう。まあ、カメラマンも一緒に走っていたりする、そんなところが見られるんですけども。昨日はそこで、この『日曜天国』のスタッフと一緒に神野くんの応援をしたということなんですね。

(中澤有美子)ええ。

(安住紳一郎)当然、「白サギの姉御」という大きなボードを持って応援していたんですけども。さすがラジオのスタッフということで、テレビのことにあまり詳しくないということで。カメラの反対を向きながら「白サギの姉御」というボードを出し続けていたということで。あまりテレビをご覧のみなさんには伝わらなかったという、そういうオチがついたんですけども。

(中澤有美子)(笑)

(安住紳一郎)一瞬映ったんですけどもね。難しいんですよね。当然、神野くんには見えるようにね、出してはいたんですけども。まあ神野くんにしても、ちょっとね、迷惑な話だっていう感じはありますよね。なかなかね、説明すると時間がかかっちゃうからね。「うん、うん、うん」っていう感じだよね。「わかっている、わかっている」っていうか。

(中澤有美子)うんうんうん。

(安住紳一郎)そうなんだよね。ラジオの話っていうのはテレビですると時間がかかるんだよ。だから基本、しないことにしてるんだよ。時間がかかるんだよ。

(中澤有美子)(笑)

(安住紳一郎)そうなんだよね。大変なんだよ(笑)。応援してきましたけどね。神野くん、がんばっていましたけども。わずか1秒差でKAT-TUNの上田さんにかなわずという。もちろんね、ハンデがついていたので、大活躍で。さうがトップアスリート。坂を登るスピードにみなさん、びっくりしたんじゃないかなと思いますけどね。

(中澤有美子)そうですね。

(安住紳一郎)そこの私の赤坂ミニマラソンの北玄関の応援場所っていうのが、まあ自画自賛になりますが。これが結構いい、社会人としての処世術につながりましてですね。

(中澤有美子)ほう、ほう。

(安住紳一郎)高低差18メートルで、ビルの1階から4階までの高さをおよそ100メートルぐらいで登るという、ものすごい、ちょっと地下鉄の階段がなだらかな坂になっているような感じなので。もう普通の人だと、ほとんど途中で止まっちゃうんですよね。で、テレビの放送などでは、走っている人しか映りませんが。参加しているのは40人ぐらいいるので、映像に映されない、足が止まっちゃった人はたくさんいるわけですよね。

(中澤有美子)ああー。

(安住紳一郎)もう完全に、ゆっくり歩いてくるような感じになったり、止まったりしますんでね。ちょうどその、沿道で応援するよりもその北玄関で応援していると、ちょうど足が止まるので、恩を売りやすいっていうことがあるんですね!

(中澤有美子)(笑)

(安住紳一郎)まあ、残念な話になりますけども。

(中澤有美子)ええっ、あ、はい(笑)。

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北玄関は恩を売りやすい場所

(安住紳一郎)これね、要するに途中で気づくんですよ。最初からそのつもりでやるほど、人間が荒れてはいませんので。そしたら本当に、ねえ。当然、いいところを見せようと思って手を挙げて参加をするみなさんですが、やはり2周、3周とするうちに足が止まり活躍できなかったという打ちひしがれ方。あとは、パフォーマンスができなかった。面白い自分を見せられなかったという風な感じで、もうすでに反省に入っている芸能人の方々が、もう足を止めながら上を見上げて、「うわっ、もうカメラもないよ。映っていもいないし、でも走らなきゃいけないし……」っていうような顔をしている中で、突如現れる北玄関の放送人。「がんばれー!」なんて、フルネームでね、呼んであげるんですよ。

(中澤有美子)ああ、はい。ええ!

(安住紳一郎)「最後までがんばって! 見てる人は見てるよ!」なって言ってね。するともう、「ああっ!」って思うわけですね。で、そういうことを何十人と繰り返していると、後日会った時に、「あの時、応援をしてくださっていたのは安住アナウンサーですよね」みたいなことになり、一躍、非常に仕事先での人間関係が良好になるということですね!

(中澤有美子)(笑)

(安住紳一郎)恐ろしい処世術ですよね。

(中澤有美子)そうですね(笑)。あの、なんて言うんですか? 費用対効果っていうか、抜群ですね。

(安住紳一郎)いやいやいや。

(中澤有美子)ちょっと言葉は悪いですね。

(安住紳一郎)いや、そこまでではないんですね。そこまで、阿漕じゃないんですけど。本当に、ちょうどいちばん苦しい時なんで。

(中澤有美子)そうですよ。いちばんやっぱり辛い時にかけてもらった声っていうのは、大きく響きますからね。

(安住紳一郎)私もね、人前に出て、ちょっとどうしようもない時に声援をかけられると、やっぱりそこでちょっと恩義を感じながらも、自分が立ち直るっていう時はありますからね。

(中澤有美子)そうですよね。もう1回、力入り直す。

(安住紳一郎)そうなんですよね。という、私のやり方が最近バレ始めましてですね。

(中澤有美子)(笑)

(安住紳一郎)北玄関は結構、各番組のキャスティングを担当するアシスタントプロデューサーのみなさんなんかが勢揃いするようになりましてですね。

(中澤有美子)ええーっ? そうですか。

(安住紳一郎)そうなんですよ。で、苦しくて足が止まった芸能人のみなさんにフルネームで呼びかけ、恩を売るという場所になっていますね。

(中澤有美子)へー!

(安住紳一郎)大事ですね。うん。

(中澤有美子)へー! 北玄関。へー!

(安住紳一郎)はい。昨日私、おのののかさんにものすごい声援を送りましたから。

(中澤有美子)ああ、じゃあ収穫が、そのうち?(笑)。

(安住紳一郎)たぶんそのうち。

(中澤有美子)大きな実りの季節に、なにか(笑)。

(安住紳一郎)なにかあるかもしれないですね。なにかね、その後の番組で、「なんかすごい良好な関係を最初から築いているな」と思いますと、そういうことがあったんじゃないかな? という風にね、察していただいても構いません!

(中澤有美子)(笑)

(安住紳一郎)うん。大事ですね。でもね。

(中澤有美子)大事です。

(安住紳一郎)(笑)。話1/3でお願いしますね。

(中澤有美子)はい(笑)。

<書き起こしおわり>

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