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大沢悠里 定年退職後の生活の心構えを語る

大沢悠里『ゆうゆうワイド』お色気大賞を語る たまむすび
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大沢悠里さんがTBSラジオ『たまむすび』にゲスト出演。ピエール瀧さん、赤江珠緒さんと、リスナーからの質問『定年退職する主人と平日ずっと一緒に過ごすのが憂鬱。これからどんな心構えで過ごせばいいのか?』について、回答していました。

(ピエール瀧)(ハガキを読む)『悠里さん、瀧さん、赤江さん、こんにちは。通常の悩み相談では送るのをためられるほどマジな相談です。悠里さんにぜひご相談したい件があり、ハガキを出しました。今年の3月で主人が定年退職となります。結婚以来30年間、平日の昼間は主人は職場。私は家かパートという風に過ごしてきました。お互い健康でこの日を迎えられることに感謝をしつつも、生活が一変することに非常な不安を持っております。主人は退職後は再就職はせず、いままでできなかった趣味のあれこれをやるんだと退職後を楽しみにしております。私は常に夫が家にいるという状態を想像するだけでブルーになっています。折しも、悠里さんも4月から新しい生活を始められますが、これからまだ長いであろう人生、どんな心構えで過ごしていけばよいのでしょうか?ちなみに、主人と私は共通の趣味はありません』ということで。

(大沢悠里)うん。

(ピエール瀧)まあこれから定年、ご主人がなさるんで。ずーっと家にいるかと思うと憂鬱なんですって。

(大沢悠里)あの、3食作るなんて大変だろうね。

(赤江珠緒)それ、みなさんおっしゃいますね。

(大沢悠里)だから、いままで通り、奥さんは奥さん。ご主人はご主人で別な行動をすればいいんだよ。

(ピエール瀧)一緒に行動しなくてもいいじゃんねという。

(大沢悠里)だからなんかちょっとさ、別のものをやるとか。旅に行こうなんてったって、1ヶ月で飽きちゃうよ。定年退職後。

(ピエール瀧)ああ、やっぱそういうもんですね。

(赤江珠緒)たしかにね。

(大沢悠里)そうかと言って、誰でも陶芸やったりさ、そば打ちできないからね。急にはね。だからそれは、自分で考えてさ。だから、本をよく読むことがあるよ。近くの図書館に行って本を読んでくるということもあるじゃない。で、ちょっと蕎麦屋に行って帰ってくるとかさ。本を読んだり。それからまあちょっと、いろんな映画もね、歳を取ると安くなるから。話題の映画を見に行くとか。うん。

(赤江珠緒)うんうん。

(大沢悠里)それから、近くで講演会があったら行ってみるとか。タダの、あるじゃない?市民だよりかなんかでさ。

(ピエール瀧)掲示板に貼ってあったりしますよね。

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自分で積極的に外に出て行く

(大沢悠里)そういうところに行って、自分で積極的に出て行くんだ。で、奥さんも奥さんで出て行けばいいんだ。だから、いいんですよ。

(ピエール瀧)あ、そうか。もしかしたらご主人はせっかくね、午前中から家にいられる時間ができたから。家でゴロゴロしたいなと思ったら、奥さんが出て行けばいいってことですね。

(大沢悠里)そうそう。で、ゴロゴロしちゃダメだよ。

(ピエール瀧)ダメ?やっぱし。

(大沢悠里)もうやっぱり、今日は今日しかないからさ。ねえ。今日より若い日はないんだから。

(ピエール瀧)『今日より若い日はない』。

(赤江珠緒)名言が。もう次々と。

(ピエール瀧)たしかに、おっしゃる通り。

(大沢悠里)そう。1日1日、大事なんだからね。だから自分自身の人生、ただ食っちゃあ寝てるだけではダメだわよ。だからいろいろと出て行って、人と会うのもいいじゃない。

(ピエール瀧)まあだから、ちょっとじゃあご主人が家に帰ってきちゃいますから、あなたも脱出できるところを探しなさいってことですね。

(大沢悠里)それからね、まあ本当に自治会でね、なんかやるのもいいんですよ。結構、お色気大賞で自治会長をやっててね。

(赤江・瀧)(笑)

(大沢悠里)あの、奥さん方も入れての運動会とかあってさ。ちょっと下着チラチラ喜んで・・・ってそんなの、あるじゃない?

(赤江珠緒)あるあるある(笑)。自治会長もある(笑)。

(大沢悠里)そういう楽しみもあるんだよ。自治会長をやってたりすると。

(ピエール瀧)そうですよね。そんなのでいって、今度『お色気大賞のいいネタ見つけた!送るところが、ねえ!』っていうことになっちゃう(笑)。どうしてやっつけたらいいでしょう、それは?っていう(笑)。

(赤江珠緒)ねえ(笑)。

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一回きりの人生だから、楽しむ

(大沢悠里)人生一回きりだもの。現品限りだから。これしかないから。楽しまなきゃ。で、病気じゃないんだから。元気なんだからさ。ご主人も奥さんも。元気なうちに。いつ病気になるかわからない。これ聞いている方、病院の方もいっぱいいらっしゃるんだ。入院してる方。すると、歩けるだけでうれしいっていう方、いらっしゃるんだ。

(ピエール瀧)たしかに。

(大沢悠里)病室を歩けるだけでうれしいっていう人もいっぱいいるんだから。歩ける方。歩けるんだから。食べられるんだから。

(ピエール瀧)たしかに『ゆうゆう』はね、オープニングでいつも悠里さんが『入院中の方、ご病気の方も・・・』っておっしゃるじゃないですか。

(大沢悠里)あれは僕、脳梗塞をやったことがあるの。で、僕は治って出て行ったんだわ。病院から。3週間いたかな?ちょっと点滴だけで終わったんだけど。同じ中で友達になっても、その人は出られないかもわかんないんだな。だからいつも、『私に呼びかけて』って言うんだけど。個人的に呼びかけられないから。じゃあ、『みなさん・・・』っていうことになったの。

(ピエール瀧)あ、その名残りって言ったら変ですけども。オープニングでそんなことを言うしゃべり手の人、いないなと思いながらいつも聞いていたんですけども。

(大沢悠里)それはまあ、そういう前・・・だから入院してみるとわかるっていう。相手の気持ちになるとわかるっていうのはこういうことだと思うね。それで元気づいたっていう人、いっぱいいるんですよ。

(ピエール瀧)はいはいはい。

(大沢悠里)うれしいなと思ってね。それからたまたま入院して。サラリーマンが。で、ラジオを初めて聞いた方、いらっしゃるの。テレビ見てるだけでも。だからそれからラジオを聞くようになったという人もいるの。

(赤江珠緒)ああ、そうですか。

(ピエール瀧)あ、こんなちょうどいいものあったのか!ってみんな思うような。

(赤江珠緒)テレビより楽にね、聞けたりしますから。やっぱりね。

(大沢悠里)そう。で、仕事しながらできるじゃないですか。だからラジオっていうのは本当に楽しいものですよ。

(赤江珠緒)うんうん。

(大沢悠里)もっともっと楽しいものを作っていかなきゃ。ためになって。

(ピエール瀧)ためになって。そりゃそうですね。

(赤江珠緒)本当ですね。

(ピエール瀧)聞きました?赤江さん、本当に。

(赤江珠緒)(笑)。ずーっと聞いてます。ずーっと伺ってますよ、しっかりと。

(ピエール瀧)ためになることをちゃんとしゃべんなきゃダメだって。

(赤江珠緒)そうだよ。

(大沢悠里)面白くてためになる。『おもため』って言うんだ。

(ピエール瀧)おもためですよね。

(赤江珠緒)おもためね。おもためで行きましょう。

(ピエール瀧)『おもダメ』ですもんね。赤江さんね。

(赤江珠緒)(笑)。ダメをいっぱい出してるんですけどね(笑)。

(大沢悠里)(笑)

<書き起こしおわり>

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