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ピエール瀧 清水エスパルスJ1昇格と2016年シーズンを語る

ピエール瀧 清水エスパルスJ1昇格と2016年シーズンを語る たまむすび
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ピエール瀧さんがTBSラジオ『たまむすび』の中でJ1昇格を決めた清水エスパルスについてトーク。エスパルスの2016年シーズン公式戦全試合を見た感想などを話していました。

(ピエール瀧)そんな中、私ピエール瀧は先週、この番組でも言いましたけども。いよいよJ2最終戦だと。

(赤江珠緒)清水エスパルスですか。はい。

(ピエール瀧)最終戦で、徳島に行き、勝てばJ1に自動昇格という試合を2時から緊張して見ていましたよ。家で。

(赤江珠緒)おおっ! 今シーズンは全部見たんですもんね?

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2016シーズン公式戦全試合を見る

(ピエール瀧)全部見ました。42節、全部見ました。で、結果、勝ちましたね!(笑)。

(赤江珠緒)そうですね(笑)。そうです、そうです。

(ピエール瀧)はい。勝ったんですよ!

(赤江珠緒)おめでとうございます~。

(ピエール瀧)先制して、2点目を取って、追いつかれたのか。だから2-1だったんでギリだったんですよ。

(赤江珠緒)ああ、そう。追いつかれて?

(ピエール瀧)2-1で、1点差まで追いつかれて。「ああっ、これもう同点になっちゃったらどうしよう?」っていう。

(赤江珠緒)ああ、そう。やっぱり、あれなの? 全部を見たことによってこの間の試合なんていうのはいままでと違う見方だったんですか?

(ピエール瀧)やっぱね、負けても入れ替え戦で勝てば上がれるんですけど、そこから2連勝をしなくちゃいけないんですよね。入れ替え戦は。ってなると、厳しいじゃないですか。やっぱり上り調子のチーム。調子が落ち目のチームもありますから。なんとも言えないじゃないですか。そうすると、そこで入れ替え戦とかになってくるっていう、その全て今シーズンが水泡に帰す感じね。

(赤江珠緒)(笑)。見続けた俺の労力が……

(ピエール瀧)42試合やって水泡に帰す感じは、ダメージがデカすぎるっつーの!っていう感じが……ありますよね。

(赤江珠緒)やっぱりひとつのチームだけ応援するっていうのはいいですね。アスリートじゃないけども、そういう気持ちになれるっていうね。

(ピエール瀧)僕ね、これまでね、たとえば千葉ロッテマリーンズが気になって千葉ロッテマリーンズの試合を見たとか、バルセロナが好きでバルセロナの試合を見てみようとか。あと、ちょっとベティスを見てみようかなと思ってベティスを追いかけた年とか……

(赤江珠緒)ほう。ベティス。

(ピエール瀧)リーガのチームなんですけど。そういうのもあったんですよ。だけど、そのチームの公式戦を1シーズン丸々見るなんていうことを僕、生まれて初めての経験だったんで、面白かったですね。

(赤江珠緒)ねえ。そうですよね。なんかもう、きっちり朝顔の観察日記じゃないけど。全部見続けたっていうことですもんね。

(ピエール瀧)そういうことですね。だからそんなにエスパルスのこと、詳しくなかったですし、なんとも思っていなかったんですよ。正直。

(赤江珠緒)(笑)

(ピエール瀧)まあ、地元のチームだなっていうから、「天皇杯どうなった? ええと、エスパルス、どうなってんの? ああ、勝った、負けた」みたいなぐらいには見ていたんですけども。やっぱり1シーズン全部見ると……

(赤江珠緒)やっぱりそうよ。やっぱり愛は注いだだけ、なにかしら返ってくるのよ。

(ピエール瀧)あと1シーズン全部見ると、わかってくることがあるのね。上手いこと、選手をローテーションしていかないと1シーズン戦えない感じとか。

(赤江珠緒)ああ、そうですか。やっぱり、いつも行っているトップメンバーで行きたんだけど、とか?

(ピエール瀧)それがまた、調子もあるし。ケガもあるし。

(赤江珠緒)長いシーズンだと疲れも出てきたり。

(ピエール瀧)無理しちゃってケガされても困るんで……っていうんで、ちょっと休ませて。ちょっと冷やしながら回していく。

(赤江珠緒)ほー! そういうのも見えてくるんだ?

(ピエール瀧)そう。だからすげー調子がいい時の先発と、すげー調子が悪いときの先発。「もう仕方ねえな、この先発で、じゃあ……」っていう時もあるんすよ。

(赤江珠緒)ものすごいね(笑)。ああ、そんなところまで見えてくるんですね。

(ピエール瀧)そん時にアウェー戦に行ったりして、弱めのチームに負けて。向こうが「イエーイ!」ってなっていると、「違うからな!」って思うんですよ。

(赤江珠緒)(笑)

(ピエール瀧)まあ、いいでしょう。上がったんで。うれしいです。おめでとうございます。

(赤江珠緒)いやいや、おめでとうございます。

(中略)

(赤江珠緒)では、続いてこちらのニュースです。「J1昇格請負人 小林伸二監督」!

(ピエール瀧)おおーっ!

(赤江珠緒)さあ、今月20日、J2最終節を終えてピエール瀧さんも応援する清水エスパルス、見事J1昇格を果たしました。降格から1年でのJ1復帰を決めたエスパルスですが、現在のエスパルスの監督、瀧さんもご存知、小林伸二さん。かなりすごい人物だそうです。”J1昇格請負人”の異名を持ちまして2002年シーズンの大分トリニータ、2008年のモンテディオ山形、そして2013年の徳島ヴォルティスと過去3つのクラブをJ1に導いている監督だそうです。

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J1昇格請負人 小林伸二監督

(ピエール瀧)はい。だから、小林監督はJ2の戦い方を知り尽くした、上にあげてくれる監督さんということで。まあ、だからエスパルスも今季監督に招聘したんでしょうけども。

(赤江珠緒)じゃあ、もうエスパルスはJ1にあがったから小林監督はさようならなんですか?

(ピエール瀧)いやー、そんなことはないでしょう。たぶんいまのチーム状況をいちばん知っていますからね。小林監督でいいんじゃないですか?

(赤江珠緒)しかも、こんなに請負人だと他のチームに渡したら、またね、他のチームがあがってきちゃう可能性ありますもんね。

(ピエール瀧)まあ、それはあるでしょうけども、エスパルスが落ちなければいいっていう感じですけどもね。他のチームがあがってこようが。だから最終節ね、さっき言った徳島とエスパルスの試合だったんですけども。この人、元徳島の人じゃないですか。小林監督。いまの徳島の監督がこの人の教え子というか、昔やっていた人なんで。知り尽くしている人なんですよ。

(赤江珠緒)あら、それは……それは戦いにくいし。

(ピエール瀧)まあ、こっちも戦いにくいしっていうところがあってね。

(赤江珠緒)でも、こっちの方が先輩なんでしょう?

(ピエール瀧)まあ、そうですね。だからもう、後半の45分、ギクシャクしちゃってね~!

(赤江珠緒)へー! ああ、そういう人間ドラマもあるんだ。

(ピエール瀧)あるんですよね。でもね、たしかにJ1にまたあげてくださいましたから。これから先も楽しみですよ。

(赤江珠緒)へー! 福耳ですね。小林監督はね。

(ピエール瀧)福耳ですね。あんまりこう、そればっかり言うと……(笑)。

(赤江珠緒)そうですか(笑)。はい。

<書き起こしおわり>

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ピエール瀧 エスパルス小林監督モノマネ

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