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カンニング竹山 2016年スーパーボウルハーフタイムショーを語る

カンニング竹山 2016年スーパーボウルハーフタイムショーを語る たまむすび
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カンニング竹山さんがTBSラジオ『たまむすび』の中で、2016年のNFLスーパーボウル、コールドプレイ、ブルーノ・マーズ、ビヨンセによるハーフタイムショーについて話していました。

(カンニング竹山)また今朝はね、スーパーボウルを見てまして。まあ、結果とかは言いませんけども、スーパーボウル。昨日、ちょっと夜、番組の打ち上げがあったんで飲み過ぎちゃったんですけど。なんとかスーパーボウルだけ見ようと。で、見たんですよ。スーパーボウルの中身は、後で知りたい人は知った方がいいと思うんですけど。ハーフタイムショーは言ってもいいよね?

(赤江珠緒)はいはい。

(カンニング竹山)ハーフタイムショーがすごいのよ。スーパーボウルって。

(赤江珠緒)アメリカンフットボールの。

(カンニング竹山)そう。要はね、スーパーボウルって意味、わかってないですよね?

(赤江珠緒)はい。大会ですよね?いちばんの。

(カンニング竹山)いちばんの大会の意味がわかってないですよね?

(赤江珠緒)わかってない。

(カンニング竹山)日本の野球で言うところの、日本シリーズ。メジャーで言うところの、ワールドシリーズみたいな。だからその、AFCとNFCのいちばんが戦うわけですよ。これがスーパーボウル。日本シリーズと一緒だから。で、アメリカではこれ、一試合しかやらないわけ。

(赤江珠緒)あ、一試合で決まっちゃうんですね。

(カンニング竹山)一試合で決まっちゃう。で、それが1年で、別に勝ったチームのグラウンドでやるんじゃないの。野球だと、そうじゃない?たとえば巨人が勝ったら東京ドームで日本シリーズ、あるでしょ?でも、そうじゃなくて。今年はここのスタジアムでやりますよって決まっているわけ。来年はここですよとか。

(赤江珠緒)ああー。

(カンニング竹山)で、そこをホームとするチームが負けても関係ないですよと。ぜんぜんホームじゃないチームが集まって、ロスアンゼルスのここでやりますと。

(赤江珠緒)あ、いろんなところで見られるように。はい。

アメリカ中が止まるスーパーボウル

(カンニング竹山)で、チケットもぜんぜん取れない。もう、アメリカ中が止まるっていうぐらい、ものすごい盛り上がるのが生中継で日本でさっき。朝だったんですよ。で、ハーフタイムショーがね、毎回見事で。もうやっぱり日本のエンターテイメントは敵わないな!っていうぐらいのステージをやるわけ。もう、いっぱい出るよ。昔はストーンズも出るし、マイケル・ジャクソンが出たり、ブルーノ・マーズが出たりとか。いろいろあったんすよ。

(赤江珠緒)ほー!

(カンニング竹山)で、今年はね、50回大会。

(赤江珠緒)50回大会。

(カンニング竹山)記念すべきハーフタイムショー。見てるとね、ちょうど向こうは夕方ぐらいでしたよ。6時ぐらいかな?日がまだあって。まず、コールドプレイっていうバンドがまず演奏を始める。で、そこにブルーノ・マーズが踊りながらやってくる。これがかっこいい。ブルーノ・マーズ。

(赤江珠緒)踊りながらやってくる。

(カンニング竹山)踊りながら。5、6人で踊りながらもう、これ、かっこいい!うわっ、ブルーノ・マーズ来た!ってなる。そしたら一方、逆の上手から、フッとグラウンドにね、女の集団がいるのよ。で、女の集団がものすごくかっこよく踊っているの。そこの先頭にいるのが、ビヨンセよ。

(赤江珠緒)(笑)。あの、渡辺直美さんが真似してる、ビヨンセ?

(カンニング竹山)もうね、そう。あの、改めてビヨンセをちゃんと見たけど、直美とぜんぜん違う(笑)。

(赤江珠緒)(笑)

(カンニング竹山)たしかに太ももとかデカかったけど。ビヨンセ。もうすげーハイレグみてーなのを履いてたし。ケツ半分出てるんじゃねーか?っていうぐらいのを履いてたけど。もうね、かっこいい!で、両サイド。上手・下手。中心にはコールドプレイ。下手はブルーノ・マーズ。上手はビヨンセでしょ。で、みんな順番に踊る。で、それがセンターに来て、一堂に会するわけですよ。

(赤江珠緒)ほー!

(カンニング竹山)で、センターに会したらね、ブルーノ・マーズとビヨンセがね、なんかね、なに言ってるかわかんねーけど、ディスり合いみたいな?

(赤江珠緒)えっ!?

(カンニング竹山)いやいや、歌。ブルーノ・マーズの歌で、お互いに歌いながら。2人でこう、ディスってるんじゃないのよ。なんて言えばいいの?

(赤江珠緒)なんかお互いの掛け合いみたいな?

(カンニング竹山)バトルみたいな、掛け合いみたいな。メロディーに合わせて。ラップじゃないけど。それ、ブルーノ・マーズの曲で。で、かっこいいわけ。めちゃくちゃかっこよくて、結局真ん中からコールドプレイのボーカルが来て、カメラに向かって3ショットで『♪♪♪♪』って歌うわけ。『※△○※□♪(Don’t believe me just watch)』って歌うわけ。もう、めっちゃかっこいいわけ。それ。

(赤江珠緒)(笑)

(カンニング竹山)わかんないかなー?

(赤江珠緒)いや、わかる。いまね、竹山さんからの情報を精一杯の想像力でつなぎあわせてますけども。なるほど、なるほど。

(カンニング竹山)わかる?で、3ショットでカメラに向かってそのスター3人が、ウワーッ!って踊って。で、ブルーノ・マーズとビヨンセが1回、はけるわけですよ。そうすると、コールドプレイがなんかね、ピアノでガーッ!ってこう、弾く。

(赤江珠緒)1人で、弾き語り。

(カンニング竹山)弾き語りみたいな。で、弾き語りと思いきや、結局最後、ビヨンセもみんな入ってくるみたいなね。で、花火が上がり・・・みたいな。

(赤江珠緒)へー!豪華ですよね。

(カンニング竹山)豪華。アメリカはやっぱ、すごいですよ。

スーパーボウル50 ハーフタイムショー

(赤江珠緒)だって、そのさ、昔スーパーボウルを見ていて、誰だっけ?大統領がね、なんか喉に詰まらせたってあったもんね。玉ねぎ。

(カンニング竹山)ブッシュね。ブッシュ。

(赤江珠緒)あ、ブッシュさんでしたっけ?

(カンニング竹山)ブッシュの、息子ブッシュの方じゃない?あれですよ。プレッツェル。アメリカ人の好きなやつ。あの小麦の塊みたいなやつ(笑)。

(赤江珠緒)そうそうそう。

(カンニング竹山)それもあるし。その昔、ニクソンだったかな?その前だったかな?誰かは、好きだったんだろうね。スーパーボウルを見ていて、贔屓のチームだったんだろうね。大統領室かなんかから、戦略を電話で指示したっていう噂まであるわけ。

(赤江珠緒)ええーっ!?

(カンニング竹山)ただの素人が。大統領室かどうか分かんないけど。『もう違う。そこはパスだ!』とか(笑)。

(赤江珠緒)ちょっとちょっと、力入りすぎてるでしょ?

(カンニング竹山)っていう噂までさ。それは詳しい人がよく知ってますけども。

(赤江珠緒)そうなんですか。いま、アメリカじゃ本当、そういう状況だったのね。

(カンニング竹山)そう。で、今日終わったから。これでNFLの今シーズン。2015年のシリーズはこれで終わりですから。で、次はドラフトとかあったりして。新人がね、出てきて。新人っつっても、向こうは大学生のフットボールもものすごい人気だから。そこのスターがまたNFLに入ってきたりする。

(赤江珠緒)ええ、ええ。

(カンニング竹山)で、また夏ぐらいからちょこちょこ始まって、9月にまたシーズンが始まる。

(赤江珠緒)もう、国を挙げてのイベントだもんね。

(カンニング竹山)そうなんですよ。

<書き起こしおわり>
https://miyearnzzlabo.com/archives/35894

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