ジェーン・スーとDJ JIN 個人事業主の不安を語る

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RHYMESTERのDJ JINさんがTBSラジオ『ジェーン・スー 相談は踊る』にゲスト出演してお悩み相談。『個人事業主としての漠たる不安が消えません』という悩みについてジェーン・スーさんと話していました。



(DJ JIN)ジェーン・スーさんとは大学サークルの同期。RHYMESTER、私、DJ JINからの相談です。個人事業主としての漠たる不安が消えません。

(ジェーン・スー)『ジェーン・スー 相談は踊る』。1月2日の今日は特別企画『新春お悩み解消系ラジオ ジェーン・スー 関係者の相談は踊る』をお送りしています。続いての関係者はRHYMESTERのDJ JINさんです。あけましておめでとうございます!

(DJ JIN)あけましておめでとうございます。

(ジェーン・スー)私たちが2人でラジオに出るような日が来るとは。よくわからないものですね。人生って。

(DJ JIN)そうですね。以前、うちのRHYMESTERのMummy-Dとこの番組に出させてもらったことがありますけども。今回はね・・・

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(ジェーン・スー)ピンですよ。

(DJ JIN)サークルの同期で2人きりですからね。

(ジェーン・スー)そうですよ。初めて会ったの、18才ですよ。

(DJ JIN)18才ですね(笑)。

(ジェーン・スー)いま、42とか3でしょ?ねえ。

(DJ JIN)そうですよ。そうですよ。お互い、ねえ。

(ジェーン・スー)歳とったねー!

(DJ JIN)(笑)。ここまで来たもんだっていうわけですよね。

(ジェーン・スー)JINはぜんぜん変わらないよね。

(DJ JIN)いやいや、スーさんもなかなか変わっていない感じじゃないですか。ツルッとして。

(ジェーン・スー)私はもう、だいぶ老けましたけども。

(DJ JIN)いやいや、ツルンとね、ゆで玉子の白身みたいな感じじゃないですか。

(ジェーン・スー)風呂あがりみたいな感じの(笑)。もう、おっさんとおばさんの会話だよね、これね(笑)。『いやいやいや、お互い若いですよ』みたいなことを言い合うっていう(笑)。

(DJ JIN)このね、褒め合い。まあ、慣れ合い全開で。でも、まあいいじゃないですか。

(ジェーン・スー)慣れ合う中にも相談ありですよ。なに?『個人事業主としての漠たる不安が消えません』。相談ですけども。

(DJ JIN)はい。

(ジェーン・スー)これな!

個人事業主としての漠たる不安

(DJ JIN)これ、正直、やっぱりこの番組に出るにあたって相談をする。で、やっぱり相談っていうのは自分の弱みとか自分の辛いところを出したりするわけじゃないですか。それで、やっぱりそういうことを出すことによって、私、DJ JIN。そしてひいてはRHYMESTERのアーティストイメージにね、問題が出てくるんじゃないかな?って思ったんです。でもやっぱり、せっかくスーさんに相談に乗ってもらうんだから。だからここは、リアルに。私の、結構ずっと抱えてるんですね。『個人事業主としての漠たる不安が消えません』というですね・・・聞いてほしいわけですよ。

(ジェーン・スー)わかる。本当にわかる。

(DJ JIN)リアルですよ。

(ジェーン・スー)JINも私も、いわゆるサラリーマンを1回やっているじゃないですか。

(DJ JIN)やってますね。自分は大学を卒業して、タワーレコードの『Bounce』というフリーペーパーがありまして。そこの編集部でちょっと何年か働いていたことがありますね。

(ジェーン・スー)やってましたよね。だからサボろうがサボるまいが、がんばろうががんばるまいが、お給料は一定っていう。

(DJ JIN)そうですね。サラリーもらってましたね。

(ジェーン・スー)時期をやっていましたからね。私もJINも。まあ、フリーランスに対するちょっと憧れみたいなのもあるじゃん。そういう時って。

(DJ JIN)うんうん。まあ、そうですね。自分もまあ、DJをやりながらそうやって働いていたけれども。『もしかしたら、この収入の具合だったらDJでやっていくこともできるのかな?』みたいなね。そういうライン、ありましたからね。

(ジェーン・スー)わかるわかる。それ一本でやる方がかっこいいみたいなさ。

(DJ JIN)まあ、そうですね。好きにね、音楽に全ての時間を使えるというかね。はい。

(ジェーン・スー)ありますけども。いま、私ども42ぐらいになりまして。

(DJ JIN)(笑)。来ましたね。

(ジェーン・スー)そのまま企業に勤めていたら、同い年ぐらいの友達がさ、普通に課長とかになってんじゃん?

(DJ JIN)そうです、そうです、そうです。

(ジェーン・スー)結構、キュン!となるよね。胃がね。

(DJ JIN)そうですよね。ある程度ね、会社の中で自分のやりたいそういうこともやったりとか。そういうポジションにね、同級生がなっていったりとか。

(ジェーン・スー)持っている予算が違うよ。動かせる予算が(笑)。

(DJ JIN)そうなんですよ!やっぱり多いですよね。そういうね・・・

(ジェーン・スー)すごい憧れるのが、『部下』。

(DJ JIN)部下(笑)。部下?

(ジェーン・スー)『部下』っていうコンセプト、ないじゃん?

(DJ JIN)部下っていうコンセプト、ないですね。

(ジェーン・スー)個人事業主だと。

(DJ JIN)まあDJの場合だと、そういうね、お弟子さんを取ったりみたいな人もなくはないですけども。自分らは、まあ自分、DJ JINもRHYMESTERもそういう密接な徒弟制みたいなのはないですから。

(ジェーン・スー)なんかさ、こういう言い方もあるけど。向こうの方がなんか偉く見えるんだよな。しっかりしてるっていうかさ。

(DJ JIN)まあ、ねえ。

(ジェーン・スー)向こうから見たら、『好きなことをやれて、なかなか人ができないことをやれて、本当にうらやましいよ!すごいね!』って言ってくれるんだけど。『いやいや、来年どうなるかわからないし・・・』みたいなさ。

(DJ JIN)だからさ、いままで以上にああいうニュースとかで報じられるさ、『企業の年収ランキング 課長クラスはいくら!』みたいなのを見るとさ、『ううう・・・あの同期のあいつらは、あそこの企業に行って、もう、いいんだろうな・・・』みたいなさ。

(ジェーン・スー)私たち何がって、私はね、特に個人事業主になって、来年の収入がわからんっていうのが・・・

(DJ JIN)(笑)

(ジェーン・スー)っていうかさ、JIN、よくやってるよね。

(DJ JIN)いや、本当ね、この不安っていうのは本当に洗面器に顔を突っ込んで息を止めているみたいな感じ。ずーっと続けているみたいな。

(ジェーン・スー)すごいよ。だってさ、子供2人いるんでしょ?

(DJ JIN)そうですよ。もう、ヒヤヒヤですよ。

(ジェーン・スー)すごいよね。

(DJ JIN)いや、本当に、特にだからね、子供は上が小学校1年生。下が幼稚園年少で。まあジワジワ、お金も子供にかかるようになってきていると。それでまた、ニュースとかで報じられるさ、中学に入ったらいくら、高校に入ったらいくら、公立だ、私立だ、熟で習い事で・・・ってさ。そういうのがリアルな数字でパンパンパンパンってさ、ニュースで出てくるじゃないですか。それをまあ、子供にね、これから将来的にお金が必要になってくるんだろうなとか。そしてまあ、テメーのこととかね。

(ジェーン・スー)そうだよ。やっぱりさ、私たちなんてもう42とかでしょ?老後が見えてきたじゃん?

(DJ JIN)もう、そうですよね。まあ、ある意味折り返してきているわけですから。

(ジェーン・スー)10年前には老後って見えなかったじゃん?一切。でもいまちょっと、老後の背中が見えてきてるじゃん。私、この間計算しちゃってさ。65才で年金がもらえるって言うじゃん?いま。だけどもうちょっと、わかんないじゃん。うちらの歳だと。で、もらえてさ、10万ちょいじゃん。うちらの時代って。

(DJ JIN)ほうほうほう。

(ジェーン・スー)で、生活していくのに、あといくらいる?家を買ってなかったら・・・みたいな計算をして。月にあと、たとえば20万いるとしよう。年金以外に。医療費とかも全部入れて。で、1年でさ、20万だと240万なわけ。で、そっからさ、20年。65から85まで生きちゃったら、20年で4800万(笑)。

(DJ JIN)それを、ねえ。そうですよね。だから・・・

(ジェーン・スー)これってでもさ、会社に勤めていたら解消する問題なのかな?

(DJ JIN)そう。でさ、まあそれはね、会社勤めのみなさんは、自分はね、『個人事業主としての漠たる不安』って言ってますけども。でも、会社に勤めてらっしゃる方も、それはそれなりでそういうのはぜったいにある。たとえばまあ、それこそ会社がどうなるかわからないとか。

(ジェーン・スー)そうそう。リストラとかね。

(DJ JIN)そうそうそう。まあ、そのサラリーの問題とかいろいろあると思いますけども。やっぱりね、そこでね、さらに自分の不安をマシマシにしていく要素として、この個人事業主をやっている他の仲間と言いますか、同業者のみなさんとか。たとえばそれこそ音楽を作っているとか、実際に活動しているアーティストのみなさんとか。で、RHYMESTER、DJ JIN、キャリアがありますと、まあそれはそれは、大物のみなさんとね、お付き合いさせていただくこともありまして。

(ジェーン・スー)そうだよ。

(DJ JIN)で、やっぱりそういう人を見ていると、『あ、こういう人たちはもう漠たる不安はないんだな』みたいな。ある意味、収入という意味でこれをすごろくにすると『上がりです』みたいな。

(ジェーン・スー)ああ、やっぱりそういう感じ、する?

(DJ JIN)上がっちゃっている人たちとの付き合いがこう、あるわけですよ。そうすると、さらに俺の不安は増すばかり・・・みたいな。

(ジェーン・スー)(笑)。『俺はいつ上がれるんだ?』って。

(DJ JIN)そうそうそう!三歩進んで二歩下がって・・・みたいな。

(ジェーン・スー)(笑)

(DJ JIN)下手したら四歩下がって・・・みたいな。

(ジェーン・スー)せっかく三歩進んだのに!みたいな。

(DJ JIN)そうそうそう。波がありますから。やっぱり収入、こういったことをやっていると。そうなんですよ。それこそ、来年の年収とかさ。

(ジェーン・スー)そうよ。で、上がり続けるなんてこと、ないじゃん?あと、やっぱりある種の人気商売だし。なんか不祥事1個あったら、うちら終わりだからね。

(DJ JIN)そうです。そうです。そうです。それこそね、健康も大事だしさ。

(ジェーン・スー)そうそう。そうだよ。病気したらさ。私、だから保険入っちゃった。もう1個(笑)。

(DJ JIN)あ、スーさん、保険は入った方がいいんですか?(笑)。

不安を消すための『保険』

(ジェーン・スー)いや、保険はぜったいに入った方がいい。で、なんでか?っていうと、どんな保険に入ったかっていうと、私、死んだらいくらっていうのを20代の頃から、親に『入りなさい』って言われて自分で払ってやっていたのがあったんだけど。死んだ時にこの値段、受け取る人がいねえってことに気がついて。それを減額して、そうじゃなくて、65才ぐらいからちょっとずつ受け取れるみたいな。

(DJ JIN)あ、掛け捨てじゃないんだ。

(ジェーン・スー)そう。掛け捨てじゃなくて・・・

(DJ JIN)そこだよね!

(ジェーン・スー)個人年金型みたいな。うわっ、何の話してんの?私たち。ラジオで(笑)。

(DJ JIN)(笑)。いや、本当そうでさ、そういう知り合いの人ともさ、その人とかもね、ほぼ年収的には上がりか上がりに近づいてるんじゃないか?みたいな人とかと話すと、『いやー、JINくん。やっぱりね、保険には入っておいた方がいいよ。これね、掛け捨てじゃないからね。いまは収入自体は、手取り的な入ってくる金は少ないけれど、その分、保険に入っている。保険に入っていれば、いま、なにかあっても大丈夫だし、何年か後にはそれがドン!と来るから。ピンピンピンって計算してる』って言っていて。

(ジェーン・スー)あのさ、この間のね、12月のいつだったかの放送の時に、昔の相談をさ、紹介するっていうコーナーがあるのよ。で、そこの時に、赤塚不二夫さんが無人島に何を持って行きますか?っていうのがあったの。したら、答えが『何も持って行かない』って。

(DJ JIN)おおっ!

(ジェーン・スー)かっこいいな!と思って。で、なにか?っていうと、『満州から帰ってきた時のあの大変なことを考えたら、だいたいなんとでもなる』って。で、うちの親もそうなのよ。うちの親なんて本当、すっからかんなんだけど。子供産んでないのに、親の世話をしなきゃいけないみたいなのがあるんだけど。そのすっからかんの親が、でもすごい覚えているのが、都内の人間だからそのインパクトっていったら被災地の人とはぜんぜん違うけど。

(DJ JIN)うん。

(ジェーン・スー)東北の震災があった時に私とか、やっぱり精神的にかなり潰れちゃったわけ。で、『どうしよう、この先?どうなるんだろう?』ってすごい不安になっていたら、『大丈夫だよ。また建て直せばいいんだよ』とかって言っていて。『あ、やっぱり戦時中に生まれた人は強いな!』と思って。

(DJ JIN)うんうんうん。そのメンタル・・・なんて言うんですかね?

(ジェーン・スー)『空襲の時にさ・・・』みたいな話を前にしていたことがあって。『強えな!』と思ったの。あれ、ないよね。私たちにはね。

(DJ JIN)そうね。だから、その精神力を、胆力を養えれば不安は解消されるんですかね?

(ジェーン・スー)いまのね。いまの不安は解消されるけど。ただ、先にどうなるか?がわからないわけじゃん。だからすっごいリアルな話としては、漠たる不安を消すのは保険だよ。本当に(笑)。

(DJ JIN)(笑)。保険。やっぱ、保険なのかな?

(ジェーン・スー)子供いるんだから、学資保険。そして・・・

(DJ JIN)あ、学資は入っています。

(ジェーン・スー)やっている?あと、自分の保険。

(DJ JIN)あと、さっきも言ったように、毎月ね、定期的にいくらとか。そういうわけじゃないし。年によってもバラつきがあるから。たとえば、毎月いくら納めてくださいみたいな保険だったら、別に大丈夫な時もあるけど・・・『これ払うのはちょっとな・・・』みたいな時もあるから。

(ジェーン・スー)あるんだけど。私たちが65過ぎて70の時に、毎月がそういう月だったら何も入ってこなくなるのよ。

(DJ JIN)ああ、ふんふん。

(ジェーン・スー)だからそういう時に、未来の自分に金を渡してるっていうことだよね。

(DJ JIN)なるほどなー。未来の自分に金を渡す。

(ジェーン・スー)そう。入ったらちょっと安心はすると思うんだよね。

(DJ JIN)ここでスーさんから、『実は・・・』って保険会社の、『ジェーン・スー』って書かれた名刺が出てくるみたいな(笑)。

(ジェーン・スー)『私、こういうライフコンサルタントをやっておりまして』みたいな(笑)。ジェーン・スー保険。未婚の女はみんな入れ!みたいな(笑)。

(DJ JIN)(笑)

(ジェーン・スー)入りませんか?どなたかっていうね。

(DJ JIN)保険なんだ。あ、スーさんは保険ですか。

(ジェーン・スー)私は保険をもう1個、増やした。

(DJ JIN)漠たる不安を消すために、保険を増やしたと。

(ジェーン・スー)なぜなら、このまま結婚するかわかんないし。まず子供はいないし。そう考えると、65才の時に1人っていう可能性が少なくはないわけじゃん。そうなった時に、その時の自分に・・・まさに漠たる不安ですよ。それ。だったら、とりあえずその時のためにちょっとずつ自分に貯金をしているとか。あと、やっぱり病気になった時に入院1日目から出るとかさ。

(DJ JIN)ああー、そうね。俺、でもこの前、健康診断でさ、ばっちり全部健康が出ちゃってさ。

(ジェーン・スー)あ、いま入んなきゃ!保険。いや、違うんだって!私、それだけが唯一心配だったの。

(DJ JIN)ああ、そうですか!いまですか!?

(ジェーン・スー)いまです。

(DJ JIN)いまでしょ!

(ジェーン・スー)いまでしょ!なんでか?っていうと、40過ぎると、だいたい引っかかるんだって。何かに。だから、保険に入れないの。

(DJ JIN)あ、保険料高くなるの?

(ジェーン・スー)そうよ。

(DJ JIN)ああ!じゃあ・・・あっ!いまだ!(笑)。

(ジェーン・スー)全部健康なんだったら、いま入らないと!

(DJ JIN)いまですか(笑)。

(ジェーン・スー)ただでさえ、40代から入ったら高いんだから。保険料。

(DJ JIN)オールクリアの人、少ないらしいですね。なかなかいないらしいですからね。

(ジェーン・スー)相当少ないって言っていたよ。この間、保険会社の人と話したら、やっぱり40を過ぎるとみんな健康診断で、命に別状はないけど、なんかしら1個2個引っかかって、それで保険がダメだったりするらしいんだけど。

(DJ JIN)ああ、そうか。じゃあ、健康に不安を感じているから保険に入るんじゃなくて、健康に不安を感じてないいまこそ。

(ジェーン・スー)いまだから入れるんだよ。

(DJ JIN)ああ、そうですか。

(ジェーン・スー)それぐらい、うちらいま、瀬戸際なんだよ(笑)。

(DJ JIN)(笑)

(中略)

(ジェーン・スー)去年はね、活躍の年だったんですけども。今年も。抱負はなんですか?

(DJ JIN)漠たる不安を消すために、もうガムシャラにね!

(ジェーン・スー)保険に入る?

(DJ JIN)ガムシャラに保険に入ります!

(ジェーン・スー)(笑)

(DJ JIN)よろしくお願いします。保険会社のみなさん、よろしくお願いします。チャンスです!

(ジェーン・スー)よろしくお願いします。

(DJ JIN)いま、チャンスです。DJ JIN。はい。

(ジェーン・スー)このパートの関係者はDJ JINさんでした。ありがとうございました。

(DJ JIN)ありがとうございました。

<書き起こしおわり>

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