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KIRINJI堀込高樹 独自の炊飯方法を語る

KIRINJI堀込高樹 独自の炊飯方法を語る ジェーン・スー 生活は踊る
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KIRINJIの堀込高樹さんがTBSラジオ『ジェーン・スー生活は踊る』に出演。堀込家流のお米の炊き方を紹介しつつ、KIRINJIのアルバム『ネオ』の話もしていました。

(ジェーン・スー)さあ、今日は堀込さんに……私、ちょっとびっくりしたんですけど。生活情報、なんでしたっけ?(笑)。

(小倉弘子)はい。お願いしました。堀込さん、どうぞ!

(堀込高樹)小型精米機で精米した米を圧力釜で炊いてタッパーに詰めて冷凍庫に入れる。

(ジェーン・小倉)(笑)

(小倉弘子)ごめんなさい。ちょっと我慢できなかった(笑)。

(ジェーン・スー)あの、このコーナーですね、お米のプロみたいな人も来ているんですよ。お米ソムリエみたいな人も。

お米マイスター 澁谷梨絵 夏場のお米の保管方法を語る
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(堀込高樹)怖いですね。僕、そんなんじゃないですよ。

(ジェーン・スー)あの……ミュージシャンっていうことはよくわかっています。はい。

(堀込高樹)なんでこのコーナーなのかって、ちょっと……

(ジェーン・スー)ここしかね、ないんですよ。この番組(笑)。詰め詰めで。

(堀込高樹)ああ、なるほど。

(ジェーン・スー)「小型精米機で精米した米を圧力釜で炊いてタッパーに詰めて冷凍庫に入れる」っていうのが……えっ? 毎朝やっているんですか?

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堀込家流 お米の炊き方

(堀込高樹)まあ全部、僕がそのプロセスをやるわけではないですけど。妻と場合によって。

(ジェーン・スー)小型精米機?

(小倉弘子)お宅にあるんですか?

(堀込高樹)あるんです。そんな大きくないですよ。まあ、直径20センチぐらい。縦30センチ。まあ、パン焼き器のような。

(小倉弘子)理系っぽい説明の仕方ですね。

(堀込高樹)いえいえ、文系です。

(小倉弘子)文系ですね。失礼しました。

(堀込高樹)で、まあ玄米の状態で送られて来るんですね。新潟からね。

(ジェーン・スー)お米にもこだわりが?

(堀込高樹)いや、そんなのないです。勝手に送られてくるんです。おばあちゃんから。

(ジェーン・スー)なるほど、なるほど。で、それを?

(堀込高樹)だいたい3合ですね。精米するんですよ。

(ジェーン・スー)精米ってどれぐらい時間がかかるんですか?

(堀込高樹)段階によるんですよ。

(小倉弘子)ミキサーみたいにウィンウィンウィンウィンッ!って……

(堀込高樹)そうそう。まさにそれで。

(ジェーン・スー)顔まで作らなくていいから(笑)。

(堀込高樹)白米にするには結構かかるんです。だけど、七分づきとか五分づきとか胚芽米とかいろいろ段階があって。

(ジェーン・スー)で、だいたい堀込家は何分づきなんですか?

(堀込高樹)うちは最近は七分づきですね。

(ジェーン・スー)で、それを炊く。炊くのも圧力釜?

(堀込高樹)そうなんですよ。美味しいんですよ。

(ジェーン・スー)玄米は圧力釜で炊いた方が美味しいですよね。

(堀込高樹)まあ、そうなんですけど。でも白米も圧力釜だとやっぱりモチモチしますし。

(ジェーン・スー)ちょっとグレーっぽくなりません? でも、お米の色が。

(堀込高樹)なるかな?

(ジェーン・スー)白というより、ちょっと透き通るから。

(小倉弘子)ああー、鈍く光るような。しっかりした米粒のイメージです。圧力釜で炊くと。

(ジェーン・スー)美味しいですよね。じゃあ、お家に炊飯器はない?

(堀込高樹)炊飯器、ないですね。

(ジェーン・スー)で、これを炊いて……タッパーに詰めるのは誰がやるんですか?

(堀込高樹)そこは、だいたい僕ですね。確実に。やっぱり朝、もうみんな出かけちゃうんで。確実に家にいるのは僕だけなんで。そうするとこう、「ああ、これはまだ熱いな」とか。「あっ、冷めたな」っていうタイミングでこう、入れて。

(ジェーン・スー)冷めてからやるんですね。

(堀込高樹)だってほら、水滴がこもってしまうでしょう?

(ジェーン・スー)なんかそこでね、意見がわかれているんですよ。

(小倉弘子)水滴ごと入れて、レンジでチンする時にそれもフワッとお米がするのがいいってういのと……

(堀込高樹)それがね、お米自体にもうたっぷり水分が含まれているから。ある程度冷めてからタッパーに入れて解凍しても、全然モチモチしています。

(ジェーン・スー)おおー。

(小倉弘子)そのタッパーってやっぱり小分けされている小さなタッパーですか?

(堀込高樹)そうですね。まあ7、8センチ。10センチぐらいの。まあ、コンテナみたな。

(ジェーン・スー)ジップロックコンテナ的なものですね。で、それをいつ食べるんですか?

(堀込高樹)夕ごはんだったり、昼ごはんだったり。まあ、昼は違うか。

(ジェーン・スー)お昼ごはんって、どうされてるんですか?

(堀込高樹)僕ね、近所のお蕎麦屋さんとか(笑)。あとは、冷凍うどん。あれが美味しいから。あれにアオサをこう、入れたりとか。

(ジェーン・スー)なんとなくお昼は麺類が多い?

(堀込高樹)かもしれないですね。

(ジェーン・スー)そうなんですね。まあでもかならず毎朝、ちょっと粗熱をとったご飯をせっせとやっているということで。KIRINJIファンのみなさん、毎朝それをやっているという方。「ああ、私はいま、高樹と同じことをやっているわ」と思いながらですね、日々を乗り越えていっていただければ。そんな生活情報でございますけども。

(堀込高樹)(笑)

(ジェーン・スー)これで帰っちゃダメなんですよ。私はアルバムの話をそろそろ聞きたいんですよ。

(小倉弘子)なるほどね! 本業の方を。

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KIRINJIアルバム『ネオ』

(ジェーン・スー)本業でございます。KIRINJIのニューアルバム『ネオ』。今日、発売でございます!(拍手)

(堀込高樹)ありがとうございます。昨日からもう売ってます。

(ジェーン・スー)店着で。ちょっとおうかがいしたいんですけど。『11』の次がなぜ、ネオなんですか?

(堀込高樹)『11』っていうのはほら、前に兄弟でやっていた頃は『10』っていうのを最後に出して。そっからの、一応続きですよと。新しくなったけども。

(ジェーン・スー)めちゃくちゃその強いメッセージを受け取りましたよ。アルバムタイトル『11』って聞いた時に泣きそうになったファン、たくさんいると思います。

(堀込高樹)それでまあ、ちょうど移り変わるタイミングだったんだけど。今回は、まあ6人で作った、ちゃんとした6人のアルバムっていうようなことを伝えたくて。こっから新しいグループになりましたよというようなことをアピールしたかったんですね。

(ジェーン・スー)じゃああえて、1作遅れで『ネオ』と。

(堀込高樹)そうですね。

(ジェーン・スー)『10』から『ネオ』だとちょっとショックが大きい人もいたかもしれないですけど。「『11』だ。これはKIRINJIだ」って言われてからのネオの方が。

(小倉弘子)なんか呼吸が合いますよね。ファンのみなさんともね。

(ジェーン・スー)この間のBillboardも拝見させていただきましたけども。その前の年のBillboardより、やっぱりバンド感は強くなったなっていうのを勝手に見ながら思っていたんですけども。

(堀込高樹)そうだと思います。

(ジェーン・スー)なにか、変化はありましたか?

(堀込高樹)まあ、やっぱり時間ですかね。一緒に音を合わせる回数も増えたしね。単純に、はじめからみんな上手だからパッと合ったんだけど。やっぱり時間が解決することっていうのはあって。自然に一緒に時間をすごしているとしっくりくるっていうのかな?

(ジェーン・スー)あの、矢野(博康)さんの吸収合併というかですね(笑)。矢野さんがどんどん、それこそグラデーションで一体化していくような風に見えているんですけども。それはあくまでも……?

(堀込高樹)(笑)。矢野さんって、サポートで入っていただいているミュージシャンがいるんですけども。

(ジェーン・スー)すいません。完全に音楽番組みたいな形でしゃべっています(笑)。

(堀込高樹)まあなんせ6人いるんでね。そうそう増やせないよ。

(ジェーン・スー)そういうことですか?

(堀込高樹)あと、やっぱり船頭が多いと、まとまるものもまとまらないという。

(ジェーン・スー)そうですね。そんな理由で矢野さんはサポートなんですか(笑)。

(堀込高樹)いやいや、そんな理由じゃないですかね。

(小倉弘子)アルバム、いま手元にありますけども。鮮やかなグリーンのアルバムですね。ニョロッと「U」と書いてあるような。

(堀込高樹)そう。これ、なんですかね?

(ジェーン・スー)黄色のジャケットに「U」みたいな字で「NEO」と。

(小倉弘子)3240円でユニバーサルミュージックより今日から。

(ジェーン・スー)発売中でございます。さあ、本当はもっと話を聞いていたいのですが、かけたい曲の高樹さんの声が出てくるのが最後の方なんですよ。

(堀込高樹)そうですね。

(ジェーン・スー)今日はみなさん、ここでファンの方。各自ご家庭で大きな声で「満室!」と言っていただきたいんですけども。なので、これフルでかけたいんで。残念ながらそろそろお別れという状態なんですけども。

(堀込高樹)すいません。

(小倉弘子)曲を聞いていただきましょう。TBSラジオ今週の推薦曲にもなっております。KIRINJIで『The Great Journey feat. RHYMESTER』。

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KIRINJI『The Great Journey feat. RHYMESTER』

(ジェーン・スー)はい。手練のおじさんたちがすごいキメラ獣を生み出してしまったこの『The Great Journey』。なぜここで「満室!」と叫んだんでしょうか?

(堀込高樹)なぜここで?(笑)。いや、「空室待ち」って言ったから、「満室」ってことなのかな?って……

(ジェーン・スー)(笑)。受けたんですね。コールアンドレスポンス。

(堀込高樹)そう。空室待ちってことは満室っていうことだと。それだけ。

(ジェーン・スー)なるほど(笑)。いつか、ライブで見れる日はあるんですか?

(堀込高樹)当然、ツアーがあるんですけど。そこではやりますよ。もちろん。

(ジェーン・スー)あの、ちょっと前回の私が拝見したBillboardではインストっぽい感じでやってらっしゃったんですけど。ラップをメンバーのみなさんがやって。あと、RHYMESTERとたぶんやる日もどっかで?

(堀込高樹)あるんじゃないですかねえ。

(ジェーン・スー)というわけで、KIRINJIのツアーがございます。9月22日金沢から始まって東京は9月28日(水)のZepp東京。追加公演などもございますので、詳しくはKIRINJIのホームページをご覧ください。どんなツアーになりますでしょう?

(堀込高樹)たぶんね、KIRINJIはずっとライブをやるたびにベストライブを更新し続けているんです。いまのところ。だから当然、このツアーもベストライブ連発の最高のツアーになりますよ。

(ジェーン・スー)さすが! 言い切った。

(堀込高樹)そうなんです。事実、そうなんです。

(ジェーン・スー)でも、そうですよね。私がそんなことを言うのも僭越ですけども。全国13公演。

(堀込高樹)はい。そうです。

(小倉弘子)大変ですね。

(堀込高樹)まあ、でもずっとやっていることなんで。こういう仕事なんで。

(ジェーン・スー)ミュージシャンはこういう仕事ですから。

(堀込高樹)50ヶ所とかやる人、いますから。全然、それに比べたらおとなしいです。

(小倉弘子)今日は本当にありがとうございました。KIRINJIの堀込高樹さんに来ていただきまして、ツアーの話とお米の話を(笑)。

(ジェーン・スー)はい。冷ましてから冷凍庫でございます。

(小倉弘子)どうもありがとうございました。ぜひまた、よろしくお願いします。

(堀込高樹)よろしくお願いします。

<書き起こしおわり>

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