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サイプレス上野 赤江珠緒にフリースタイルラップを解説する

サイプレス上野 赤江珠緒にフリースタイルラップを解説する たまむすび
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サイプレス上野さんがTBSラジオ『たまむすび』に出演。赤江珠緒さんとカンニング竹山さんにフリースタイルラップについて解説していました。

(赤江珠緒)さあ、今日の『ニュースたまむすB』はいつもと趣きを変えまして、こちらの検証を行います。題して、『緊急特集 ラップのフリースタイル その正体とは?』

(カンニング竹山)さあ、赤江さん。前に僕が話しました『フリースタイルダンジョン』。見ました?

(赤江珠緒)見ました!

(カンニング竹山)見ました?すごかったでしょ?

(赤江珠緒)すごかった。な、な、な、なぜこんなことができてるんだ!?みたいな。

(カンニング竹山)我々にはよくわからない。

(赤江珠緒)そしてどっちが強いのかも素人目にはわからない。でも審査員の人は・・・

(カンニング竹山)そう。せいこうさんとかがみんな言ってくれているわけじゃない。

(赤江珠緒)はい。ラップでお互いに戦い合うっていうね。

(カンニング竹山)そうなんです。あれね、すっごい才能なんですよ。

(赤江珠緒)びっくりして。月曜日に竹山さんにすすめてもらって見て。すぐね、火曜日の山ちゃんに説明したの。でも、ぜんぜん伝わらなくて(笑)。『えっ?フリースタイル男女?』みたいな。『いやいや、男女じゃなくて・・・』っていう(笑)。

赤江珠緒『フリースタイルダンジョン』の感想を語る
赤江珠緒さんがTBSラジオ『たまむすび』の中で、フリースタイルMCバトルのTV番組『フリースタイルダンジョン』を見た感想を話していました。

(カンニング竹山)いや、すっごいんですよ。だからそういうことをね、話したら、今日こういうことになりましたわ。

(赤江珠緒)そうなんです。この問題を正しく検証するため、専門家をお招きしました。TBSラジオ『ザ・トップ5』に出演中。ラッパーのサイプレス上野さんでーす。よろしくお願いいたします。

専門家 サイプレス上野

(サイプレス上野)よろしくお願いします。よっしゃっしゃーっす!サイプレス上野、184045!相方は変な奴、ロベルト吉野!

(赤江珠緒)うわー!

(カンニング竹山)はー!いきなり。

(サイプレス上野)まあ、ラッパー調な感じで。

(カンニング竹山)モンスターね。

(サイプレス上野)モンスターっすね。フリースタイルモンスター。

(カンニング竹山)すげーなー!

(赤江珠緒)あの番組はなんか、緊張感がありますね。

(サイプレス上野)いやー、あれは地獄ですね。この後、収録なんですけど。もう、いまからソワソワしています。

(カンニング竹山)あれでしょ?どんなやつが来るか・・・まあ、誰が来るかわかったとしても、何を言ってくるかわからないってことでしょ?

(サイプレス上野)ぜんぜんわからないっすよ。当日までわからないんで。相手は。

(カンニング竹山)あのさ、俺、いろいろ考えたの。このラッパーの人たちは、まあまあプロの人たちがいっぱいいるんだけど。プロの人たちはある程度・・・たとえばですよ、たとえば『明日、こんな人が来ます。福岡県出身のラップ歴10何年のこの人が来ます』って資料をもらったとしても、まあその人の顔を見てイメージでなんか作ったとしても、それを言ったところで向こうがまた返してくるから。それの返しだから・・・

(サイプレス上野)だから、話が変わるんですよ。

(カンニング竹山)そうそう。だから考えようがないでしょ?

(サイプレス上野)だから最初にちょっと考えたりとかしてるじゃないですか。まあ、今日竹山さんに会うとしたら、『レペゼンカンニング竹山 お前、キレ芸だけだな』とか、そういう風に韻を踏むみたいな。

(赤江珠緒)あ、事前情報で?

(サイプレス上野)情報でやるとか。そういう風に。『目の前に赤江珠緒 お前言ったな ラジオでキン○マを』みたいな感じで。

(カンニング竹山)(笑)

(サイプレス上野)ねえ。あの東スポにも載っていたあの発言とか。

赤江珠緒 ワイドFM特番 下ネタ発言で東スポ一面を飾る
赤江珠緒さんがTBSラジオ『たまむすび』の中で、前日のワイドFM開局特番の下ネタ発言が東京スポーツの一面を飾った件についてトークしていました。

(赤江珠緒)はい。を、イジっていただいたり。

(サイプレス上野)イジってやったら、『言ったけど・・・』って返してきたら、もう1回返さないと行けないんですよ。

(赤江珠緒)ああー、そっかそっか。ちょっと改めて、私たち、ちょっとラップの知識があまりにもぼんやりしてますので。基本から教えていただこうと思いますが。まず、このフリースタイルラップとは?これ、後ろで流れているBGMのような。これもフリースタイルラップ?

(サイプレス上野)いや、これはもう俺の曲っす。

(カンニング竹山)作品ですね。これはね。

(サイプレス上野)作品ですね。完全に作品ですね。

(赤江珠緒)これは作品(笑)。じゃあ、フリースタイルラップというのはどういうものなんでしょ?

(サイプレス上野)まあ、その場で即興でやりたければやるっていうのがフリースタイルですね。なんか、集まってきて。急に・・・ちょっといま後ろビートが入っているからあれなんですけど。『YO!俺がプリンス・オブ・横浜 後ろで鳴ってるのは俺の言葉だ これはフリースタイルじゃなくて作品 やってきたサイプレス上野いつもかっこいい 目の前にあるとろけるカフェオレ 俺に貸しとけ このマイクで 構成していくぜ いろんな奴ら悪い奴らも更生 していくのがヒップホップの魅力!』みたいな感じで。

(赤江珠緒)はー!なるほど。なるほど。

(カンニング竹山)別にそれはディスったりすることじゃなくて。いまは自己紹介とかそういう感じのフリースタイルね。

(サイプレス上野)そうですね。はい。

(赤江珠緒)なるほど。じゃあ、アナウンサーで言うと、もうフリーに実況するみたいな感じで。もちろんラップ調にならないといけないんですよね?

(サイプレス上野)まあ、ラップ。ビートに乗せるとか、そういう感じですね。

(赤江珠緒)ビートは人によって違うんですか?

(サイプレス上野)本当にかかるのは、まあ世の中にあるもので、有り物でもいいし、自分で作ったのでもいいしっていう。なんで、たとえばフリースタイルっていうもの自体はなんでもいいんですよ。街角で手拍子をやっていても、それもフリースタイルなんですよ。

(カンニング竹山)うん。

(サイプレス上野)で、たぶん竹山さんとか見てもらった『フリースタイルダンジョン』は『フリースタイルバトル』っていう戦いの方なんで。それはもう、DJがビートを決めてくるんで。

(カンニング竹山)ああー!決めてる、決めてる!テレビで決めてる!

(サイプレス上野)それも直前まで何も知らなくて。

(赤江珠緒)ええっ!?

(カンニング竹山)じゃあそのビートも、そのDJが鳴らした曲に合わせつつ?

(サイプレス上野)始まる前だけ、『これで行きます』って言って。『はい!じゃあ、行こう!』みたいな。

(赤江珠緒)えっ?そのリズム、自分で乗りづらい!みたいなのは?

(サイプレス上野)いや、超難しいの、ありますよ。こんなの来た!みたいな。

(赤江珠緒)へー!

(カンニング竹山)いや、すごいのはさ、前ね、他の番組でサイプレスさんと話したわけですよ。で、日本語ラップにこだわるみたいな話をしたじゃないですか。日本語でラップをするという。で、それがなんかこう、もっともっとすごいことになっているっていうか。我々が考える以上のことに、作品にもなり、技術にもなり。その、ラッパーと言われるプロの人たちがすごいことになっているんじゃねーか?っていうのが、一素人としてあの番組、思ったんですよ。

(サイプレス上野)はい。

(カンニング竹山)日本語の遊び方というか。いままでは、落語家さんとか、そういう人たちがいろいろ言葉とかで遊んだり、いろいろしてたんだけど。全く違う形で、すごくレベルの高い言葉遊びをやりだしてるから。これはとんでもねえな!って思ってるんだけど。

(赤江珠緒)どうやって練習とか、訓練ってするんですか?

(サイプレス上野)もう本当に仲間で集まったりとかして。なんか、『その場でやるか!』とか。そんな感じですね。

(カンニング竹山)じゃあ、初めは遊びでバトルやって・・・みたいな?

(サイプレス上野)そうですね。『まずは、いきなりやってみますか』とかって感じになってみたりして。あと、この間も自分たちの『ヤサ』と呼んでいる作業場があるんですけど。中3から18才、35とかまで集まって、みんなでワイワイやりましたね。

(竹山・赤江)はー!

(サイプレス上野)だからいま、いろんな駅で、その場でやってるんすよ。駅のちょっと出た場所とかで、ラジカセを置いて、いるんで。目を凝らしてもらえたら、いますよ。ラップをやっているやつ。

(赤江珠緒)あ、そうですか?

サイファー

(サイプレス上野)それが『サイファー』って言うんですよ。フリースタイルのサイファーって言うんですけど。だから、戸塚駅だったら『戸塚サイファー』とか。藤沢駅だったら『藤沢サイファー』とか。いろんな駅に点在してるんで。

(カンニング竹山)それはラジカセを置いて、自分で歌っているってこと?

(サイプレス上野)そうっす。フリースタイルをやっているだけっす。

(カンニング竹山)フリースタイルをそこでやっていると。バトルじゃなくてね。

(サイプレス上野)はい。

(カンニング竹山)すごいなー。

(赤江珠緒)いやー、でも語彙もね。じゃあ、ルールとしては韻を踏むっていうのだけはあるんですか?

(サイプレス上野)まあ、韻を踏むのも、まあ踏んだ方がかっこいいっていうだけで。あとは『パンチライン』っていう強いメッセージがあったりしたら、それもポイントになりますね。

(赤江珠緒)はー!

(カンニング竹山)絶対に踏まなきゃいけないっていうわけじゃない。韻は。

(サイプレス上野)踏まなくても、なんかグルーヴがあればそれでかっこよくなるっていう。

(カンニング竹山)たとえば赤江さんをいま、ラップで紹介するのは、たとえばどうなるんですか?

(サイプレス上野)まあじゃあ、ビートに乗せてちょっとやってみますか。『Ah レペゼン954 これがたまむすび 目の前にいるのはもちろん 赤江珠緒 いろんな奴が言ったかもしんないけど 俺がこのへんでいまから自己紹介 じゃなくて赤江さんの マジで詳細 がぜんぜん知らないから 見せてほしいぜその正体 それはマジでおっちょこちょいな女の子 みたいな感じ そして俺 目の前に男 カンニング竹山 やっている俺たちは さっきも言ったけどキレ芸だけだな こういう感じで ディスディスディス 赤江珠緒に隙 あればすぐするキス Yeah 奪い取る唇』。

(赤江珠緒)はー!すっごいな!

(カンニング竹山)パターンが、それはいくつか実はもっている?100パターンぐらい、自分でいままでの経験の中から持っているパターンがあるんですか?

(サイプレス上野)いや、いまもうぜんぜんその場っすね。

(カンニング竹山)よく出るよね。

(赤江珠緒)なんか、途中で止まっちゃいそうなんですよね。

(サイプレス上野)止まる時もありますよ。もちろん。止まった時に、『んんんんー!』みたいな感じで、盛り返す。

(赤江珠緒)つないでいく。つないでいく。

(サイプレス上野)つなぐしかないんです。

(カンニング竹山)それでも、やっぱりプロとしては練習しているわけでしょ?車に乗った時とか、電車に乗った時とか。

(サイプレス上野)まあ、風呂場とか。

(カンニング竹山)風呂場とかでも練習するんでしょ?

(サイプレス上野)まあ、なんとなく練習するっすね。けど、それが頭の中にあると、その対戦になったら全部消えちゃうんすよ。やって、次の言葉で、まあ竹山さんが『キレ芸だけじゃねえ!』とか言われたら、『まあ、そりゃそうだ』って俺の中であるじゃないですか。だから、そのキレ芸だけ押してたら、『あ、こいつ、ネタ仕込んで持ってきたな』ってなっちゃうから。

(カンニング竹山)ああー、なるほど。そうなる。

(赤江珠緒)でも、こんなに体にリズムが入っていたら、動きが、歩く時にがちょっとギクシャクしたりしないですか?(笑)。

(サイプレス上野)ギクシャクはしないっすね(笑)。まあ、首は振ってますけどね。

(赤江珠緒)へー!

(カンニング竹山)ちょっとね、新しいこれ、文化だよ。日本の誇れる。日本語のラッパーの人たちの。

(赤江珠緒)やりたいね。『竹山うらやま!鳥山明は天才だー!イエーッ!』(笑)。

(カンニング竹山)なんだよ、それ?(笑)。

(サイプレス上野)(笑)

(赤江珠緒)ちょっと急に、できない(笑)。

(カンニング竹山)才能がない(笑)。

(サイプレス上野)(笑)

(赤江珠緒)(笑)。今週の『ザ・トップ5』は2015年がまるわかり。年間ランキングスペシャルということで。明日火曜日のゲストがおのののかさん。旅行券のプレゼントもあるということで。

(サイプレス上野)あと、重大なね、発表もありますんで。

(カンニング竹山)なるほど。

(赤江珠緒)夕方6時からです。サイプレス上野さん、本当短い時間でしたけども。どうも、ありがとうございました。

(カンニング竹山)またお願いします。

(サイプレス上野)ぜひぜひ、お願いします。

<書き起こしおわり>


https://miyearnzzlabo.com/archives/31566

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