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サイプレス上野 昭和感のある漫画トップ5

サイプレス上野 昭和感のある漫画トップ5 ザ・トップ5
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サイプレス上野さんがTBSラジオ『ザ・トップ5』の中で、自身が愛してやまない昭和感のある漫画のトップ5を紹介していました。

(外山惠理)さあ、それではさっそくサイプレス上野さんご提供、こちらのランキングからスタートです。サイプレス上野が愛してやまない昭和感のある漫画トップ5。

第五位:疾風伝説 特攻の拓
第四位:独身アパートどくだみ荘
第三位:プロレススーパースター列伝
第二位:ビー・バップ・ハイスクール
第一位:こちら葛飾区亀有公園前派出所

(中略)

(外山惠理)ランキングね、見ていきましょう。昭和感がある漫画トップ5ということで。『疾風伝説 特攻の拓』。これ、すごいですよ。『特攻』って書いて『ぶっこみ』ですね。これは?

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第五位:疾風伝説 特攻の拓

(サイプレス上野)これ、少年マガジンで連載されていた漫画で。自分が11才の頃だったんですよ。で、いじめられっ子が不良に憧れて強くなろうっていう漫画なんですけど。最初の方はその設定がすごいぴったりなんですけど。途中から、本当超人たちの集まりみたいになっちゃっていて。

(外山惠理)へー。

(サイプレス上野)で、武丸っていうすごいキャラがいるんですよ。そいつ、すげー強い暴走族の頭なんすけど。ツルハシでトラックに向かって刺したりとかするんですよ。

(外山惠理)へっ!?

(サイプレス上野)だから暴走族がやることじゃないっていう。もう、レベルとして。

(外山惠理)こわーい。えっ、そのいじめられっ子だった子は、不良になっちゃうの?じゃあ。

(サイプレス上野)一応暴走族に入ったりするんですけど。拓っていうんですけど、拓ちゃん自体は走りで勝負する方に行くんですよ。暴力ではなくて。弱いままで。で、そのままずっと成長をしていくんですけど。高校3年間の間で。

(外山惠理)えっ、それで最後はスピード違反で捕まっちゃうの?

(サイプレス上野)いや、そんなオチじゃないっすよ(笑)。

(外山惠理)そうじゃない?

(サイプレス上野)みんなスピード違反してるんで。全員が。で、だんだんギター漫画に変わっていって。最後、夢オチで終わるような感じの。はい。

(外山惠理)へー。変わっていっちゃう?

(サイプレス上野)変わっていっちゃうんですよ。話がどんどん変わっていって。最初は超盛り上がっていたんだけど、だんだんちょっと『あれ?これ、ちょっと違うかな?』っていう。『ギターにあんまり興味ないしな』っていう。俺たちは。そういう漫画だったっす。

(外山惠理)それで、あれ?みたいな感じで終わっちゃった?

(サイプレス上野)あれ?って言って。で、なんか最後拓ちゃんがいろんな族をまとめて。みんなをB突堤に連れて行くんですよ。B突堤っていう場所に。集合地に。連れて行って後ろを向いたら、誰もいないみたいな。『えっ?夢オチ!?』みたいな。

(外山惠理)なんで?海に落ちちゃったの?

(サイプレス上野)全員が(笑)。いや、拓ちゃんが先頭なんで。まあまあ、落ちていたらみんな落ちてるんで。

(外山惠理)速くてついて来られなかったとか?

(サイプレス上野)来られなかったかもしれないですよね。だから、そこは謎なんですよ。

(外山惠理)もう、めちゃくちゃじゃない。

(サイプレス上野)めちゃくちゃなんですよ。これ、平成3年の作品でございます。

(外山惠理)へー。あ、今日漫画の日なんですって。ちなみに。文化の日だっていうのに、漫画の日でもあるんだって。

(サイプレス上野)だからこれ、漫画なんすね。今日、選んでいるの。

(外山惠理)そうですよ。合わせていただいて、ありがとうござます。でもって第四位が『独身アパートどくだみ荘』。

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第四:独身アパートどくだみ荘

(サイプレス上野)はい。これがもう、自分としてはほぼ通っていない時代なんですよ。昭和の漫画。1979年から始まっている漫画なんで。生まれる前から始まっていて。なんでこの漫画が好きなのかな?と思ったら、たぶん床屋さんとかで読んでいたんですよね。

(外山惠理)ああー。

(サイプレス上野)子供の頃、行っていて。で、これが少しエロいんすよ。

(外山惠理)へー。

(サイプレス上野)エロい要素があるから、子供の頃から覚えているんですよ。で、ちょっと成長した後に、全部古本屋に行って。いわゆる大手、ブックオフとかにはほぼ置いてないんです。要するにもう買い取り手がない。売り手もたぶんいないないみたいな。

(外山惠理)あら。

(サイプレス上野)だから街の本屋とかに行ったりして。探しまくって。で、あればあるだけ買って。ダブリもすごいぐらい買っていたんですよ。で、これを読んでいて。どくだみ荘。独身のアパートに、ゴキブリも来るし、あと、いろんな女の人を呼んだりとか。それが幻、幽霊だったりとか。

(外山惠理)へっ!?

(サイプレス上野)どうしようもない話なんですよ。全部がどうしようもないんですよ。

(外山惠理)(笑)。14年ぐらい続いてますよ。連載。

(サイプレス上野)そう。全部がどうしようもなくて。愛すべき、堀ヨシオっていうね、主人公がいて。その中で、俺が大人になってから、すごい壁に貼ってあるポスターにいろんなメッセージが書いてあって。

(外山惠理)へー。

(サイプレス上野)たとえばその当時を表すような感じで、作者が思っていることが壁に書いてあって。そこに俺、ちょっとびっくりしたんですよね。ガキの頃にはわかんなかった。たとえば、まあね。いわゆるアメリカとかでは盛んである、大麻の解放運動とか。そういうことが普通に書いてあるんですよ。

(外山惠理)へー。

(サイプレス上野)作者がそれを望んでいたんじゃないか?みたいな。これぐらい、いいじゃないか?ぐらいのノリで書いてあったりとかして。『ええっ!?そんな漫画だったの、これ?』みたいな。いままでは単純にエロ漫画として読んでいたんですけどね。

(外山惠理)そうなんだ。これ、1993年まで連載されていた?

(サイプレス上野)そうですね。だから13才までやっていたんですよね。『続』かな?たしか。もう1回、出ていたんですけどね。あって。それもあったんですけど、まあ、たぶん13才の時には読んでないですね。やっぱりジャンプとかを読んでいたタイプだったんで。『特攻の拓』とかを読んでいたんで。後から追った感じでございます。

(外山惠理)へー。

(サイプレス上野)ちょっと作者の方、亡くなってしまったんでちょっとね。残念なんですけども。

(外山惠理)でも90年代に入った頃から、作者の方がマンネリに悩んでいたんですって。

(サイプレス上野)だってもう、すごいですよね。79年から始まっていて。

(外山惠理)そう。それで3年ぐらい悩みながら書いてらっしゃったってことじゃない?連載648回目で『もう書かない』って宣言して終わっているっていう。

(サイプレス上野)内容的にはほぼ、マンネリな漫画だと思うんですけどね。これ。リスペクトを込めて、同じものを見ていて面白いみたいな。だいたいなんか、騙されたりとか。そういう話が多かったんで。

(外山惠理)へー。なんか誰かに似てる。さっきから思い出そうとしてるんだけど、思い出せないんです。

(サイプレス上野)誰なんですかね?これ、堀ヨシオ。作者である福谷たかしさんに似てるっていう感じですけど。誰なんですかね?

(外山惠理)そうなんだ。へー。

(サイプレス上野)俺、似てます?似てないですか?

(外山惠理)似てない。

(サイプレス上野)俺じゃないですよね、だからね(笑)。

(外山惠理)(笑)

(サイプレス上野)誰なんだろうな?困っちゃった。誰に似てるか、ぜんぜんわからないから。とりあえず『俺』っていう助け舟を出したっすけど(笑)。

(外山惠理)違うよ、いるじゃなーい?名前が出てこない。

(サイプレス上野)わかんない(笑)。ハセンじゃないですか?ハセン(笑)。

(外山惠理)(笑)。違うわ。

(サイプレス上野)あ、違う?

(外山惠理)で、まあ三位いきましょうか。『プロレススーパースター列伝』。

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第三位:プロレススーパースター列伝

(サイプレス上野)はい。これはもうね、言わずと知れた梶原一騎先生が原作で。

(外山惠理)『あしたのジョー』の。

(サイプレス上野)はい。そうです。『タイガーマスク』とか。で、原田久仁信先生が作画をやっておりまして。このプロレスの・・・これも俺の歳としては、いま35なんですけども。通っていたらちょっと、おかしいんですよ。1980年から83年なんで。

(外山惠理)そうか。ずいぶんじゃあ・・・

(サイプレス上野)でもこれ、兄貴の影響で。物心ついた時に家に置いてあって。『プロレスを学ぶなら、これだな。読めよ』って言われて、読まされて。で、これで英才教育を受けたんですけど。後々、事実と違うことばっかり書いてあったとか。そういうのばっかりなんですよ。本当に。

(外山惠理)あ、そうなんだ。

(サイプレス上野)これでやっぱりね、少年をちょっと欺くというか。扇動していたっていうのがすごいなっていう。だから大人になって気づいた漫画っていうのが多いですね。いま、これ今日。

(外山惠理)へー。でも結局、プロレスっていうものにいちばん最初に触れたのがこれってこと?

(サイプレス上野)そうですね。

(外山惠理)いま、大好きじゃないですか。

(サイプレス上野)はい。大好きですね。テレビでたぶん見て。5才ぐらいからテレビで見始めていて、で、漫画を読むようになって、これを読んで。『ああ、ブッチャーはこういうこととかをしていたんだ』って。熱した石の中に、ガマ・オテナっていう先生から手刀で手を突っ込むっていう風に。熱した石の中に。ハァーッ!ってやって。

(外山惠理)なんでそんなことするの?

(サイプレス上野)それがブッチャーの地獄突きにつながるんですよ。

(外山惠理)へー。熱っ。

(サイプレス上野)で、けど、ぜってーやってねえだろ?っていう話なんですよ、これ(笑)。

(外山惠理)うん。ヤケドしちゃうもんね。なんか違うもので手を強くした方がいいんじゃないの?皮膚を厚くしようとしたのかな?熱さで。

(サイプレス上野)そうですね。なんか、叩いてもらったりした方がいいかもしれないですけど。

(外山惠理)いや、痛い。

(サイプレス上野)痛い(笑)。痛いことをやるんですよ。マスカラスが温泉でね、湯治してたりとか。いろいろいい場面があるんで。はい。

(外山惠理)へー!

(サイプレス上野)スーパースター列伝でした(笑)。

(外山惠理)で、まあちょっと、二位ですね。『ビー・バップ・ハイスクール』。これはね、名前は知ってますよ。

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第二位:ビー・バップ・ハイスクール

(サイプレス上野)これはもう、そうですね。もちろん映画とかにもなっておりますし。

(外山惠理)ドラマにもなったよね?

(サイプレス上野)ドラマにもなりました。TBS、流してましたね。これ、なにがすごかったか?っていうと、これも本当に全部通ってない時代っていうか。高校生ぐらいからは読んではいたんですけども。話がもう変わってきちゃっていたんで。最後の方とかっていうのは。

(外山惠理)へー。

(サイプレス上野)最初の方とかで、まあ不良に憧れる歳もあるじゃないですか。やっぱり、男だったらあるんですよ。そん時に、ただ単純にケンカしてるんじゃなくて、ギャグがめちゃくちゃ面白かったんですね。いろんな、そこに挟んでくる。

(外山惠理)あ、ギャグ漫画なの?

(サイプレス上野)ギャグ漫画っすよ、これ。不良漫画っていうよりもギャグで、どんだけ面白いか?っていう。あの世一郎とか。そういうのが出てきたりとか。

(外山惠理)なに、それ?

(サイプレス上野)学校の先生に『お前ら、そんなバット持ってなんだ!?俺の名前はあの世一郎だ!』って。ぜんぜん面白くないんですけど、それが俺たちにとって面白かったんですよ(笑)。あの世二郎だったっけな?三途三郎とか、そんな感じで。名前がそういう、いろいろ出たりとか。

(外山惠理)ふーん。

(サイプレス上野)あとは、ケンカする時に中学生とケンカになった時に、加藤ヒロシが下痢で負けちゃうとか。そういう。『くっせー、おめー!』みたいな。中学生に言われて、その後、『俺は正露丸を飲んだら超人に変わる』とか、そういうセリフとかあったりとかして。その後、とっちめるとか。なんか、全戦全勝の空気があるのに、モロ負けるんですよ。

(外山惠理)ああ、高校生が。

(サイプレス上野)高校生。主人公2人が負けて、その時の負け方が超面白いんですよね。

(外山惠理)へー!

(サイプレス上野)コケたところを蹴られちゃったりとか。それで失神とかして。

(外山惠理)そうなんだ。

(サイプレス上野)そういうところがよかったなっていう。

(外山惠理)ギャグ漫画。今度、満喫でも行ってみよう。

(サイプレス上野)あ、これ是非。1巻から読んでいったら、単純にギャグ漫画なんで。本当に。暴力漫画っていうよりは、そっちですね。で、これ、そう。最終回がないんですよ。

(外山惠理)えっ?

(サイプレス上野)突然終わってしまったんで。

(外山惠理)ええっ!?

(サイプレス上野)まあ、理由はいろいろとなんかね、噂はされておるんですけれども。『おるんですけど』っていま、しゃべり方がこれ、ビー・バップのしゃべり方ですよ(笑)。『おるんですよ』とかって(笑)。

(外山惠理)ああ、そうなの?ごめんね、わかんなくてね。

(サイプレス上野)あの、どこの方言かよくわからないんですよ。『おるんですよ』とか、関西弁っぽいのがあったりとか。いろいろあって。

(外山惠理)そっか。最終回がないんだ。

(サイプレス上野)ないっていうね。

(外山惠理)じゃあ1巻だけ読んでみる。

(サイプレス上野)いや、できれば途中まで読んでもらったら。

(外山惠理)これ、何巻あるの?48巻?

(サイプレス上野)48までありますけど、まあ半分まで読んでもらえたら、いいかなと思います。1巻だけだと漫画、ぜんぜん違うんで。

(外山惠理)あ、そっか。じゃあちょっとね、読んでみましょうね。

(サイプレス上野)はい。お願いします。

(外山惠理)で、『こちら葛飾区亀有公園前派出所』。

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第一位:こちら葛飾区亀有公園前派出所

(サイプレス上野)はい。これも、こち亀はもうずっと少年の時もずっと読んでいたんで。まあ実際いまは本当にコンビニとかで見かけたら買うレベルになっちゃったから、ちょっと一位はおこがましいんですけど。多大な影響を与えてくれたのがこち亀かな?と。

(外山惠理)面白いよね。

(サイプレス上野)めちゃめちゃ面白いっすよ。本当に最初の方とか、おかしいっすからね。漫画として。やっぱり拳銃をいきなりぶっ放す警察官がすごいいて。俺ね、何巻かちょっといまど忘れしちゃったんですけど。両さんが喫茶店をたのまれて。部長の知り合いの喫茶店に両さんがたのまれて。オーナーがすごいおしゃれな喫茶店をやっているんですけど。そのオーナーが出張から帰ってきたら両さんプロデュースなんで、全員学ランを着てるやつらが太鼓とかドンドンドン!って叩いて。『女子供をは帰れ!』『おばあさん、年寄りを大切にしろ!』とか言って、ずっと言ってる回があって。

(外山惠理)(笑)

(サイプレス上野)『私の店が・・・』ってオーナーが崩れて。

(外山惠理)帰ってきた時に(笑)。

(サイプレス上野)崩れて。けど、それがウケるっていう。最後。で、みんなハッピーで終わるんですよ。『いや、すごいよ。あの人はプロデュース能力が!』みたいな感じになって。それを見た時、衝撃を受けて。『ああ、こんなこと考える人がいるのか!?』って。

(外山惠理)めちゃくちゃなんだけど、でも憎めないですよね。

(サイプレス上野)憎めないんですよね。もう、これとかね。それが話がいまだに残っているんで。ちょっとね、たぶん実家には150巻ぐらいまで揃っているんで。それ以降は、俺のヤサとかにもありますんで。

(外山惠理)今、196巻?

(サイプレス上野)で、いま196巻がなんかちょっと太めに出てるんすよね。なぜかわかんないですけど。コンビニでチェックしたら。

(外山惠理)なんでなんでしょうね?

(サイプレス上野)なんなんすかね?

(外山惠理)197巻にすればよかったのにね。

(サイプレス上野)そうっすね。2つに割って。2巻分ぐらいありました。

(外山惠理)へー!すごいですね。秋本さん。

(サイプレス上野)秋本さん、すごいですよ。本当に。ブレずにやってますよ。で、最近また、ちょっと戻ってきている感、あるんですよ。昔の感じに。前までは、ちょっとロボットとかそういう詳しいことに特化して漫画が進んでいたのが、またちょっとむちゃくちゃな感じになってきていて。大人が読んでも面白いっていう。

(外山惠理)読みやすいのがやっぱりいいですね。わかりやすくてね。

(サイプレス上野)わかりやすい感じで。是非。これ、だいぶわかりやすいんで。この全部。すべて(笑)。あの、誰でも読めるんで。

(外山惠理)(笑)。ちょっとじゃあ目にしたら、読んでみたいと思います。

(サイプレス上野)お願いします!

(中略)

(外山惠理)なんか、言い忘れたことが?

(サイプレス上野)あ、さっき『ビー・バップ・ハイスクール』で面白かったな!っていうのが、いま言ったじゃないですか。言っちゃったんですけど。ヒロシとトオルと、あと敵対していた柴田ってやつが、ちょっと仲間が連れて行かれた!みたいな感じになって。その仲が悪かった3人、結束して救ってやろう!みたいな。バットとかを持って。その待ち合わせ場所っていうんですか?決闘の場所にガッ!って行ったんですよ。で、ガチャッと開けて、中にいるやつをいきなりバットで殴って。ぐおーっ!みたいになって。テメーら!ってガチャッて開けた瞬間に、そこに折り紙で輪っか作って。それが貼ってあって。『柴田くん、誕生日おめでとう』って書いてあって(笑)。

(外山惠理)ええーっ、かわいい!

(サイプレス上野)それで、殴った後に柴田が『おまえらー!』って泣くような感じで。みんな、『言おうと思ったのに・・・ごめんな、柴ちゃん』みたいになっていて。で、ヒロシとトオルが『うわっ、見た?あの飾り!?』って帰っていくっていう回があって。そういうのがハードウォーミングだなって。

(外山惠理)本当。いいやつらなんですね。

(サイプレス上野)そうなんです。ケンカだけじゃないんです。みんないいやつらなんです。それが伝えたくていま、曲中にしゃべっちゃったんです。忘れてました。

(外山惠理)(笑)。なんかさ、好きな話をする人を見てるのって楽しいですね。

(サイプレス上野)あ、そうですか。いままでまったく興味ないと思ったから(笑)。

(外山惠理)いや、楽しい、楽しい(笑)。

(サイプレス上野)よかったよかった。

(外山惠理)まあそんな番組です、この番組(笑)。

<書き起こしおわり>

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