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ピエール瀧 巨人軍新監督候補・ウルフ高橋由伸を語る

ピエール瀧 巨人軍新監督候補・高橋由伸(ウルフ)を語る たまむすび
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ピエール瀧さんがTBSラジオ『たまむすび』の中で、原監督の後任で巨人軍の監督候補とされている高橋由伸さんやその他の候補について話していました。

(赤江珠緒)それからあれですよ。巨人の監督就任がね、高橋由伸選手・・・

(ピエール瀧)ウルフね。ウルフ。

(赤江珠緒)ねえ。いま、要請が来ている。

(ピエール瀧)ウルフ。ぜんぜん定着しなかったウルフね。

(赤江珠緒)ウルフでしたっけ?

(ピエール瀧)ウルフでしょ。

(赤江珠緒)ああ、そっかー。そうでしたっけ?でもそうなるとですよ、決まるかどうかわからないですけど。決まると、セ・リーグの監督がみんな40代だって。

(ピエール瀧)はー、そうか。なるほど。

(赤江珠緒)すごいですね。そういう時代に。

(ピエール瀧)えっ?由伸は、もといウルフは・・・

(赤江珠緒)(笑)。どうしていま、そのウルフを定着させようと?

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長嶋監督からもらったアダ名『ウルフ』

(ピエール瀧)だってウルフ、最初に長嶋監督が『ウルフだ』って言ってね。その、韓国にいる狼系の犬かなんかを引き合いに出して『ウルフだ』っつって。ウルフっていうアダ名をつけたんですよ。

(赤江珠緒)えっ?だってウルフって千代の富士とかが・・・

(ピエール瀧)松井はゴジラ。由伸はウルフ。

(赤江珠緒)ああ、そう(笑)。それ、あんまりピンと来ない・・・(笑)。

(ピエール瀧)嶋は赤ゴジラ。

(赤江珠緒)(笑)。またゴジラに戻っちゃったの?

(ピエール瀧)だからその感じがありますから。ちょっとウルフ。もう一度、ここで思い出して。由伸はさ、プレイングマネージャーになるの?引退してってこと?

(赤江珠緒)『兼任はできない』っておっしゃってますよ。やるとしたら、本人が。そりゃあ大変なことに。

(ピエール瀧)はー。でも、まだ現役やりたいだろうね。由伸に、もとい、ウルフにしてみたら。

(赤江珠緒)(笑)。いいよ!いちいち言い直さなくても(笑)。

(ピエール瀧)いや、やりたいだろうなと。だからね、谷繁とかさ、古田がやっていた感じの、『まあ、な・・・』っていうのはあれだけど。いろいろケガはあるでしょうけど、やりたいでしょうね。って、思いつつ、あれ?桑田は?っていう。

(赤江珠緒)あ、そうですよね。

(ピエール瀧)あれ?松井は?って思うんですけど。

(赤江珠緒)松井さんはなんかオファーを断られたのかな?ご本人が。

(ピエール瀧)松井が。はあはあはあ。やっぱり『そこはちょっと僕の・・・まだ順番的に僕じゃないでしょ?』っていうのもあるでしょうし。

(赤江珠緒)かな?だからだいぶ原さんから高橋さんまでの間の方がね、もうちょっといらっしゃるような気もしないでもないですもんね。

(ピエール瀧)まあ、だから斎藤ピッチングコーチとか。村田。だから、セイロクとチュウですよね。だからね。そこらへん。とか。それ以降になるとやっぱし、桑田、清原になりますけども。

(赤江珠緒)桑田さんなんて、見たいですけどもね。

(ピエール瀧)ねえ。だからそこが・・・まあ江川さんはね、やんなさそうな感じはするじゃないですか。

(赤江珠緒)そうかー。まあ、いろいろ事情があるのかしらね?

(ピエール瀧)それがありつつってなるとね、いないっちゃあいないんですよね。

(赤江珠緒)ああ、そうなんですか。

(ピエール瀧)誰を思いつきます?だって、巨人の往年のとか、引退したスター選手。桑田とか清原とか。

(赤江珠緒)・・・篠塚?

(ピエール瀧)篠塚ね。はいはいはい。篠塚。

(赤江珠緒)クロマティ。

(ピエール瀧)あ、クロマティ監督。はいはいはい。

(赤江珠緒)(笑)。ちょっと私がすごい巨人の時のイメージの選手ばかり挙げてますけども。

(ピエール瀧)はいはい。浅草キッドの玉ちゃんのね、最初の芸名のアイデアになった『シロマティか玉袋筋太郎か』って言われた。『ええと、じゃあ玉袋筋太郎で』っていう(笑)。

(赤江珠緒)選択肢がほとんどなかったっていうね(笑)。いやー、だからどうなるんですかね?

(ピエール瀧)いや、だからクロマティ。いるね。

(赤江珠緒)ラミレスさんは・・・

(ピエール瀧)ラミレスはだって、DeNAの監督だし。『ラミちゃんペ』でしょ。

(赤江珠緒)ラミちゃんがね。そうそうそう。あとは?

(ピエール瀧)あとは、誰がいます?そう考えると、やっぱね、いないんですよね。

(赤江珠緒)ええと・・・

(ピエール瀧)誰です?

(赤江珠緒)そうね。清原さん・・・

(ピエール瀧)そうでしょう?だから桑田・・・

(赤江珠緒)ダメかしらね?

(ピエール瀧)オファーしたけど、なんかあったんでしょうね。水面下で。

(赤江珠緒)あったのかな?(笑)。

(ピエール瀧)水面下であったっしょ?

(赤江珠緒)ねえ。だからなんの情報もないままね、巷レベルの話をしておりますが(笑)。

(ピエール瀧)だからいま、次の監督で誰がなるか?でいま賭博をやっているでしょうね(笑)。

(赤江珠緒)こらこらこら!(笑)。

(ピエール瀧)誰がやるかで。『誰だと思う?』って(笑)。

(赤江珠緒)それはそれで、いまモメてるから!

(ピエール瀧)『ハンデつけちゃう?篠塚、どうやってハンデつけちゃう?5点ぐらい、あげちゃう?篠塚には』って言う。

(赤江珠緒)これこれ!

(ピエール瀧)感じをやってるでしょ?あの、だから賭博をやっていた連中が巨人に賭けたのかどうか?ですよね。

(赤江珠緒)(爆笑)

(ピエール瀧)そこの球団愛があったのかないのか?っていう。『お前、せめて賭けろよ、じゃあ!』っていう。

(赤江珠緒)(笑)

(ピエール瀧)『勝つ方に!』っていう(笑)。

(赤江珠緒)そうね。それすら違ったら、もう・・・

(ピエール瀧)それ、だから巨人に負ける方にかけたら、今度八百長疑惑になってきちゃいますから。せめて、巨人が勝つ方に賭けてマウンドで踏ん張るぐらいの(笑)。『ここで1点取られたら、50万がパアだ!』みたいな感じだったら、ねえ。球離れも違うでしょう。そしたら。金離れと。

(赤江珠緒)(笑)。本当にね、もういいですわ。もうちょっと、ニュース変えますわ。

<書き起こしおわり>

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