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吉田豪 あまりFMではかからなそうな新譜特集

吉田豪 あまりFMではかからなそうな新譜特集 bayfm with you
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吉田豪さんがbayfm『with you』に出演。『あまりFMではかからなそうな新譜特集』と題して、おすすめの新譜を4曲、紹介していました。

(松本ともこ)じゃあ、音楽特集。お願いします。今日は何でしょうか?

(吉田豪)今日は、あまりFMではかからなそうな新譜特集というね。

(松本ともこ)また(笑)。そのタイトルは何ですか?

(吉田豪)まあ、いつもの感じですよ。いつもの新譜特集です。

(松本ともこ)いま聞こえてきたのは?

(吉田豪)ええとですね、『ザ・ティッシュ~とまらない青春~』というですね、私立恵比寿中学のヒャダインさんの曲があるんですけど。インディー時代の。それをスターダスト発のガールズバンド、女子高生バンドのLe Lienっていうのがいまして。それのメジャーデビューシングルのカップリングですね。これがね。

(松本ともこ)そして、そのカップリング。でも、スターダストは初めてガールズバンドが送り出そうと。Le Lien。

(吉田豪)Le Lien。そうなんですよ。

(松本ともこ)何人組ですか?あ、バンドか。バンドですね。バンドなんだ。

(吉田豪)僕も見たこともないですけども。まさかの買ってみたらカップリングにこういう、エビ中のカヴァーがっていう。

(松本ともこ)インディー時代のエビ中のカヴァーが。

(吉田豪)そうですね。提供した曲が。あの、意外とアイドルヲタの人、気づいてないと思うのでという。

(松本ともこ)さすが!じゃああの、A面というか・・・A面って言わないか。そちらの方は、自分で聞いてくださいと。

(吉田豪)はいはい。そんな感じでーす。

(松本ともこ)そして、1曲目は?

(吉田豪)ええとですね、本当にあまりかからないような新譜という意味で、まあFMで流れたことはまずないと思うんですけど。principal!というグループがいまして。知らないですよね?

(松本ともこ)初めて聞きました。

(吉田豪)そして、盤も見つからなかったので今日ね、僕、盤も持ってきてないんですけど。ええと、新潟で僕と杉作J太郎さんでイベントをやっていたんですけど。

(松本ともこ)新潟で。

(吉田豪)そのイベントをやっていたクラブのスタッフの人がアイドルに目覚めて作ったグループなんですよ(笑)。

(松本ともこ)はー!その箱の方が・・・

(吉田豪)だから、アイドル以外の音楽にものすごい詳しい人ではあって。

(松本ともこ)そういうことですね。元はね。

(吉田豪)そうです。で、8月にアルバムが出たんですけど、まあそういう人がやっているだけあって、全曲かなりレベルが高くて。ローカルアイドルとしては別格の出来という。

(松本ともこ)もう新潟の中でも。

(吉田豪)新潟はどんどんいいグループが増えてるんですけどね。ねえ。AKBも進出し。なんですが、これも、principal!もいいですよということで、1曲聞いてみましょう。

(松本ともこ)お願いします。

(吉田豪)principal!で『恥ずかしがり屋のI LOVE YOU』。

principal!『恥ずかしがり屋のI LOVE YOU』

(松本ともこ)ああ、いい感じ。

(吉田豪)いいですよね。

(松本ともこ)思わず声が漏れちゃいました。

(吉田豪)1コーラスでわかる。

(松本ともこ)いいですよね。この方がね、クラブの方が、吉田豪さんとか杉作J太郎さんとかと一緒にやっていながら、アイドルをじゃあやりたいなと思って。でも、そんな簡単に楽曲って作れるもんじゃないから、やっぱり誰かにたのんだりとか、集めたりとか。

(吉田豪)まあ、そういう人脈がね、いい人脈があったんでしょうねというね。

(松本ともこ)元に音楽をこうやって好きでやっているって。センスいいですよね。

(吉田豪)いいアルバムでーす。

(松本ともこ)でも、bayfmでかけるまでにはきっと時間がかかったと思うから、すごい今日はよかったと思いますね。principal!でした。続いては?

(吉田豪)はい。こっちはもう、さらに入手困難ですね。CD-Rのみのリリースなんですが。ええとですね、キッチンアイドルありすというね、まあ、全然わかんないですよね?

(松本ともこ)コミックのタイトルみたい。

(吉田豪)愛知県の春日井市に春日井市アイドルっていう謎の組織があるんですよ。謎の組織がありまして、ぼんやりアイドルくるみんっていうのがいて。これ、僕も通販で買ったんですけど。

(松本ともこ)(笑)

(吉田豪)あの、基本的にアバンギャルドすぎる楽曲と、棒読み歌唱のなんかグループというか。

(松本ともこ)棒読み歌唱は前、私、紹介してもらったことがあるけど。また違う人なの?

(吉田豪)さらに棒読みですね。

(松本ともこ)さらにすごいの?(笑)。

(吉田豪)あの、絶句するような感じなんですけど。で、この前、大阪でこの共演したんですよ。キッチンアイドルありす。ルックスもいいし、トーク能力も高くて。

(松本ともこ)1人?

(吉田豪)こっちはソロで。ぼんやりアイドルくるみんは2人だったんですけど。そのトークイベントの時に運営の人と話していたら、突然、『実はぼんやりアイドルくるみんの1人が抜けることになりました』と。

(松本ともこ)あら!

(吉田豪)『理由は何ですか?』って言ったら、『アイドルをやりたくてやったのに、これはアイドルじゃないって気づいた』っていう(笑)。

(松本ともこ)(笑)。ちょっと待って!

(吉田豪)『この楽曲はおかしいって気づいちゃいました』っていう(笑)。で、アイドルじゃない曲ですね。なに、これ!?っていう。

(松本ともこ)やってみて、気づいて、私、抜けますって。

(吉田豪)そう。おかしいってわかっちゃったみたいで。でも、なんだろうな?キッチンアイドルありすは意外とそれがハマっている感じがありますね。

(松本ともこ)この子はソロと。

(吉田豪)ソロですね。

(松本ともこ)ソロなんだね。

(吉田豪)ソロです。こっちは。

(松本ともこ)キッチンアイドルありす。どんな?かわいらしい女の子?

(吉田豪)かわいいですよ。

(松本ともこ)キッチンっぽい格好してるわけ?

(吉田豪)あんま、わかんないですけどね。

(松本ともこ)ウサギのかぶりものじゃないですか!わからなーい!

(吉田豪)画像もすごい悪いっていう。ジャケ(笑)。

(松本ともこ)そう。残念ながら、この子がどんなルックスなのか。画像(笑)。まあ、でもこれはCD-Rのみということで、聞かせてください。

(吉田豪)キッチンアイドルありすで『謎レシピ』。

キッチンアイドルありす『謎レシピ』


※動画5:40からスタートします

(松本ともこ)歌えそうだ、私も。

(吉田豪)誰でも歌えますよ、こんなの(笑)。

(松本ともこ)『お肉の色が 変わったら♪』(笑)。

(吉田豪)棒読み歌唱の意味がわかりましたよ。

(松本ともこ)わかったわかったわかった(笑)。レシピ、紹介して。『こうなるよ♪』。でも、これでライブが出来るの?って聞いたら、やるんでしょ?

(吉田豪)ライブ、よかったですよ。

(松本ともこ)よかった。へー!ファンの子たちっていうのは、同世代の女の子っていう感じですか?

(吉田豪)いや、全然全然。

(松本ともこ)やっぱり男性が?男子なんだ。

(吉田豪)東京に来るらしいんですけど。それもメチャクチャで。東京に行くって決めただけで。どこに出るとかも決まってないらしいんですよ(笑)。

(松本ともこ)ええー!?

(吉田豪)とりあえず、東京に行けばなんとなるって思っているみたいな(笑)。

(松本ともこ)(笑)。なんか困ったら、みんな、吉田豪さんのお家をたずねてください。

(吉田豪)すげー!と思いましたよ(笑)。

(松本ともこ)すごいなー。これがキッチンアイドルありすちゃん。タイトル、いいですね。『謎レシピ』。

(吉田豪)『謎レシピ』。

(松本ともこ)(曲のテンポが)早くなった!早くなった!(笑)。じゃあ、続いてお願いします(笑)。

(吉田豪)はい。続いてはですね、椎名ぴかりんという人がいまして。

(松本ともこ)これ、なんかさ、表記が。椎名ぴかりん。

(吉田豪)ええとですね、ポップティーンのオタク系ギャルモデルの椎名ひかりさんというのがいまして。椎名ぴかりん名義でアーティスト活動もしてるんですよ。CD、何枚か出してまして。で、これまでのCDもロリ声のアニソンみたいな感じで。結構、僕好きのする感じだったんですけど。ええと、BiSのマネージャーの渡辺淳之介さんとBiSのほとんどの楽曲を作ってきた松隈ケンタさんがバックアップすることになって、路線変更。

(松本ともこ)路線変更。はい。

(吉田豪)あの、魔界の路線になったんですよ。魔界アイドルな感じの

(松本ともこ)全然違う(笑)。

(吉田豪)アルバムのタイトルが『MAKAI NO OWARI』でね。曲名が『ドゲザナイ』とか。

(松本ともこ)ああー。なんか、赤と黒のジャケットのテーマカラー。『ドゲザナイ』。

(吉田豪)なんか、なんとも明らかに元ネタ、あれだなっていう感じなんですけど。

(松本ともこ)そうね。『ドゲザナイ』(笑)。

(吉田豪)そんな中で、大森靖子さん作の曲も入ってまして。それがよかったのでちょっと聞いてみましょうという。ただね、これ、曲名ね、顔文字とか入っていて、そこは読めないので、読めるところだけ読みます。椎名ぴかりんさんで『ぴかりんFUTURE』。

椎名ぴかりん『+゜*。:゜+(*´∀`*)+゜:。*+ぴかりんFUTURE+゜*。:゜+(*´∀`*)+゜:。*+』

(松本ともこ)なんかあの、ほっとしながら聞いているの、私だけでしょうか?

(吉田豪)ねえ。あの、キッチンアイドルの後で聞くと、メロディーがあるってわかりますよね(笑)。

(松本ともこ)なんか、曲ってこうだといいな、みたいな(笑)。

(吉田豪)(笑)。売れそうなメロディーがある!っていう(笑)。

(松本ともこ)いいなー。なんか、サビもよかったな。

(吉田豪)声もかわいいなーとか(笑)。

(松本ともこ)かわいい。読めないところは、絵文字がありますが。『+゜*。:゜+(*´∀`*)+゜:。*+ぴかりんFUTURE+゜*。:゜+(*´∀`*)+゜:。*+』という曲です。

(吉田豪)はいはい。で、最後にですね、またもやこれも大森さんの曲なんですけど。

(松本ともこ)大森靖子さんは本当、いろいろな方のもやっているんですね。

(吉田豪)最近、曲提供するようになって。

(松本ともこ)私ね、ライブ見たことないんですけど。かなりの才能の持ち主だと。

(吉田豪)そうですね。で、ずんねという二人組が期間限定ユニットができたんですよ。

(松本ともこ)ずんね?

(吉田豪)配信ドラマ『女子の事件は大抵、トイレで起こるのだ。』っていうのがありまして。これ僕、この前、映画のトークショーにも出たんですけど。それに主演している蒼波純さんと吉田凜音さん。吉田凜音さんはここでも1回流しましたけども。

(松本ともこ)はい。

(吉田豪)その中学生2人のユニットができまして。これが大森さん作詞作曲で。サクライケンタさんっていう、なんて言うのかな?Maison book girlとか、かつてはいずこねことか。アヴァンギャルドな編曲をする人でお馴染みで。僕もかなり・・・『ロリコンだけど才能ある』って僕がよく言っている人なんですけど。

(松本ともこ)ああ、そう。そうなんだ。サクライケンタさん(笑)。

(吉田豪)ロリコンだけど才能がある人が、中学生ユニットの編曲を手がけた。これが配信限定のシングルが出てまして。ちょっとそれ、聞いてみましょう。ずんねで『14才のおしえて』。

ずんね『14才のおしえて』

(松本ともこ)だんだんですね、楽曲のクオリティーが。比べてはいけないコーナーなんですが。このずんね、『14才のおしえて』。いいですね。

(吉田豪)いいですよね。

(松本ともこ)あまりFMではかからなそうなと言っておりますが。これ、ずんね、いいんじゃないですか?

(吉田豪)ちなみにその、最初の話からつながると、ミスiDの一昨年のグランプリがこの蒼波純さんで。彼女はもともとアイドルとか興味なくて、受ける気も全然なかったんですけど、お母さんが『吉田豪が審査員だったら、吉田豪さんに会いたい』っていうんで。お母さんが会うためだけに連れてきたら、グランプリになっちゃったんですよ。

(松本ともこ)へっ!?

(吉田豪)だから本人は全然、受ける気もないし、しゃべれもしないっていう大変な状態だったんですよ(笑)。

(松本ともこ)吉田豪はね、世代を超えて影響を与えちゃダメですよ。あなた。人の人生がかかっているという。でも、お母さんが吉田豪ちゃんに会いたかったんだ(笑)。

(吉田豪)蒼波純さんは何も知らなかったですけどね(笑)。

(松本ともこ)そんなことがあって、グランプリ!?

(吉田豪)お母さんにたのまれて、最初2ショット撮らされたけど、『誰だ、この人?』っていう顔してましたよ(笑)。

(松本ともこ)へー!じゃあ、お母さんは、娘の活躍は『豪さん、よろしくお願いしますね』って心の中で思っているんじゃないですか?

(吉田豪)どうなんですかね?

(松本ともこ)すごい、不思議な関係。

(吉田豪)僕はでもその後、ほぼそんなに接点がない。この前のトークショーでしゃべったのが、オーディションでしゃべって以来ですもん。僕(笑)。

(松本ともこ)本当に?

(吉田豪)接点ないんですよ。実は。

(松本ともこ)そんなことが。そんなつながりがあって。じゃあ、まあまあ。今年はね、また審査してますけども。それは後々お楽しみにということですよね。

(吉田豪)そんな感じです。

(松本ともこ)いやー、いろんな曲が出ましたけども。なんか私、いまになってですね、あのprincipal!。

(吉田豪)いい曲だった。

(松本ともこ)よかったですね。

(吉田豪)と、言いながらもたぶん、あれですよ。

(松本ともこ)キッチンでしょ?(笑)。

(吉田豪)寝る時にやっぱり頭をよぎるのは、『謎レシピ』だと思うんですよ(笑)。

(松本ともこ)私も、自分もなんか、お料理する時に、『ここでコショウをナントカだ♪』って。

(吉田豪)『ポパポー、ポパポー、ポポパポパ♪』って(笑)。

(松本ともこ)(笑)。『お肉の色が 変わったら♪』っていうところがすごく気になっちゃう(笑)。あまりFMではかからなそうな新譜特集と題してお送りしました。どんなCDだったか、一緒にここで写真を撮ったので、興味ある方はチェックしてください。

<書き起こしおわり>

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