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電気グルーヴ石野卓球 自転車に乗りながら常に大声で歌う話

電気グルーヴと小島慶子『これってアリ?ダメ?』トーク 小島慶子キラ☆キラ
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石野卓球さんがTBSラジオ『小島慶子キラ☆キラ』に2009年11月にゲスト出演した際の書き起こし。リスナー投稿で、自転車に乗りながら大声で歌を歌っていたという目撃情報に対してトークしています。

(小島慶子)あのね、テーマとは関係ないんですけどってメールをいただいたんですけど。(メールを読む)『メッセージテーマと関係ないんですが、卓球さんに質問です。卓球さんの姿をよく駒沢通りで見かけます。先日は、総合庁舎前あたりの坂を自転車で颯爽と下っていくところを目撃しました。で、完全に歌っていらしたんですけど・・・』。(笑)。

(石野卓球)はいはい(笑)。

(ピエール瀧)えっ?歌を?

(小島慶子)歌を(笑)。

(ピエール瀧)(爆笑)

(小島慶子)(メールを読む)『なんの曲を歌っていたんですか?』って。

(石野卓球)あ、しょっちゅう歌ってますよ、僕。自転車乗る時、基本的に歌ってますから。

(ピエール瀧)マジで!?

(石野卓球)マジで。

(小島慶子)大声で歌ってるんでしょ?

(石野卓球)逆に、なんで歌わないの?

(小島・瀧)(笑)

(ピエール瀧)なに歌ってんの?

(石野卓球)いろんな歌だよ。その日の気分によって。同じ歌、ずっと歌ってないよ。

(小島慶子)いまだったら、なんですか?気分的に。

(石野卓球)なんだろうな?いろいろ歌ってるよ、本当に。童謡からデビッド・ボウイまで。

(小島・瀧)(笑)

(石野卓球)本当に(笑)。

(ピエール瀧)童謡からデビッド・ボウイまで。

(小島慶子)街で見かけて、完全に歌ってるのがわかるぐらいってことは、もう大音量で歌ってるってことでしょ?

(石野卓球)で、しかも最近よく歌っている人、多いじゃないですか。イヤホンとかしながら。

(ピエール瀧)いるね。

(石野卓球)しないで俺、歌ってるからね。アカペラ。

(小島慶子)素でしょ?(笑)。

(ピエール瀧)信号待ちしてる時も歌ってんの?

(石野卓球)信号待ちはちょっと小声。ボリューム下げる。

(小島・瀧)(笑)

(石野卓球)で、青になるとまた上げて。またドップラー効果で消えていくっていう(笑)。

(小島慶子)(笑)

(ピエール瀧)なるほど(笑)。歌ってるんだ。

(石野卓球)歌ってますよ。

(小島慶子)そうなんだ。目黒区内では、じゃあ歌声チャリンコおじさんを見たら、卓球さんだね。

(石野卓球)はい。通報しないでください。

(小島慶子)(笑)

(ピエール瀧)なるほど(笑)。

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成人後も家族が一緒にお風呂に入るのはアリか?

(小島慶子)25才女性の方です。(メールを読む)『まだ実家暮らしなんですが、両親と一緒にお風呂に入っています。正確には、家族みんなが自由人なので、自分が入りたい時に入るをモットーに。そして我が家のお風呂タイムの人気時間が夕飯前なので、入りたい時間がかぶるっていう話なんですが、別に父親も母親も私も隠すものなどなにもないという感じで、いまだに仲良く入浴しています。みんないっぺんに入れば、追い焚きとか保温とかの節約にもなりますし、別にアリじゃないかな?と思うんですが、友人たちにそんな家庭がないことを察して言い出せません。別にアリじゃないですかね?ダメなの?』って。

(石野卓球)いいっすね、それ。うらやましいですね。

(小島慶子)仲良しよ。ねえ。25才にもなって。

(ピエール瀧)ねえ。『25才にもなって』って、なんか含んでません?

(小島慶子)(笑)

(石野卓球)いい年こいてって(笑)。

(小島慶子)いや、だからほら、第二次性徴になってから、久しいわけじゃない?第二次性徴後10年は経過して、もしかしたらもう処女じゃないかもしれないわけじゃない?そんな娘とお風呂に入れるお父さんってなかなかいないから、幸せものよね。お父さん。

(ピエール瀧)そうでしょうね。まあね。

(小島慶子)ご両親はいい思い出になると。

(石野卓球)すごい、いいと思う。

(ピエール瀧)別にその、娘さんが嫌じゃなければいいんじゃないですかね。

(小島慶子)いいんじゃない?なんだったら、彼氏も連れてきて4人で入ったっていいぐらいね。

(ピエール瀧)彼氏ね。ものすごい笑えますね。そこに来た瞬間の。まあ、彼女とお父さんまではギリだけど、お母さんも見んのか!?っていう。

(石野卓球)値踏みされそうだよね。なんか(笑)。

(小島慶子)(笑)

(ピエール瀧)はっはーん?っていう(笑)。

(小島慶子)坊や・・・っていう(笑)。値踏みされる(笑)。

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イチジク浣腸を飲めるか?

(小島慶子)(メールを読む)『小さい頃、イチジク浣腸を飲んでいました』。

(一同)ええーっ!?

(ピエール瀧)マジで!?

(石野卓球)(笑)

(小島慶子)ええーっ!?なんで!?(メールを読む)『あのストロー状のところからチューチュー吸っていた記憶があります。味は甘かったと思うんですが・・・』。まあ、グリセリンか何かかな?あれ。(メールを読む)『いつからか飲まなくなってしまいました。あれは飲んじゃいけないものだったんでしょうか?あれから20数年たちます。もしかして、お腹が弱いのはそのせいでしょうか?』。違う違う(笑)。

(石野卓球)飲みやすい形状だよね、あれ。

(ピエール瀧)たしかにね。

(小島慶子)チューッ!って。

(石野卓球)携帯用って感じ(笑)。

(ピエール瀧)それこそ、僕いま大河の現場とか行くと、汗を特殊メイクでつける時に、グリセリンをつけるんです。で、グリセリンをつけるんで、それが汗に見えるんですけど。それが口の中に入ると甘いんですよ。

(小島慶子)甘いんだ!あ、じゃあ本当ですね。

(ピエール瀧)だから、本当に甘いんですよ。

(石野卓球)別に害ないの?

(ピエール瀧)害ないでしょ。

(小島慶子)だから瀧さん、いま微妙に浣腸飲んでるのと同じことか?浣腸を顔につけて飲んでいるのと同じ?

(石野卓球)顔面浣腸野郎だ(笑)。

(小島慶子)(笑)

(ピエール瀧)そうですよ。顔面浣腸野郎。GKYです。

(小島慶子)GKY(笑)。GKY!Ganmen Kancho Yarou!

(ピエール瀧)顔面浣腸野郎(笑)。

(石野卓球)まあな、ケツの穴みてーな顔してたもんな。

(ピエール瀧)そうなんです。なんら変わんないですよ。本当に。

(小島慶子)ひどいよ(笑)。

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パンツ一丁のまま車で近所に行くのはアリか?

(小島慶子)(メールを読む)『蒸し暑い真夏だけ、部屋の中ではパンツ一丁ですごしていますが、以前付き合っていた彼女を近くのコンビニまで迎えに行くことになり、暑いし面倒なので、パンツ一丁で車に乗り込み迎えに行ったら激怒されて別れました。他にも原因はあったんだろうけど、「あんたは締りがなさすぎる」って言われたのはキツかったです』。あ、でもどうだろう?車から降りないわけでしょ?

(ピエール瀧)そうだよね。

(小島慶子)パンツ一丁で車で、駅前で彼女を拾う。で、彼女が『ただいま』って言って車に乗ると、彼がパン一。

(ピエール瀧)だから、パンツの形状でしょう。だから。トランクスだったらいいけど、ビキニブリーフみたいなやつで(笑)。

(小島慶子)あとね、テトラパックみたいなやつ。

(石野卓球)(笑)

(小島慶子)股間にさ、牛乳のテトラパックついてるみたいなやつ、あるじゃない?あれ、ちょっとキツいね。ちょっと変態色があるかも。

(ピエール瀧)家の鍵をここのところに入れて・・・

(石野卓球)(笑)

(小島慶子)チャリーンって(笑)。

(ピエール瀧)なくしちゃいけないと思って(笑)。

(小島慶子)腰の紐のところにね(笑)。

(石野卓球)携帯と(笑)。

(ピエール瀧)携帯と(笑)。二つ折りをこう、引っ掛けて(笑)。

(小島慶子)プランプラーンって(笑)。バカですねー(笑)。まあ、憎めないけどな。

(ピエール瀧)ぜんぜんいいような気がしますけどね。車だったら。

(小島慶子)あ、ちなみに、私この間、瀧さんに目の前で予告なくパンツ一丁になられたんですけど。石野さんは人前でパンツ一丁とか全裸とか平気ですか?

(石野卓球)あ、僕、ぜんぜん平気ですよ。平気なんですけど、最近年とってくると、迷惑かけるなっていうのと(笑)。あと、哀れみもちょっと感じるようなのと(笑)。

(小島慶子)(爆笑)

(石野卓球)同情をひきたくないじゃないですか。裸になって。

(小島慶子)惨めな自分は嫌だと(笑)。

(石野卓球)ちょっと控えるようになりましたけど。あと、白いものも目立つようになってきて(笑)。

(小島慶子)(笑)

(ピエール瀧)最近、ずっとね、こっちの問題だと思っていたんですよ。したら、最近それは相手方の話なんだなっていうのをようやくね、気づきましたね。

(小島慶子)そうなですか。まあ、そんな白髪交じりの卓球さんですが・・・

(石野卓球)筑紫哲也みたいになってるんです(笑)。

(小島慶子)(笑)。あ、髪の毛はそうでもないのにね、下だけ、老成してらっしゃる?

(石野卓球)下だけ坂本龍一みたいな(笑)。

(小島慶子)(笑)

(ピエール瀧)下だけ坂本龍一(笑)。

(石野卓球)下だけ教授(笑)。

(一同)(爆笑)

(小島慶子)くっだらないですが(笑)。お時間となりましたので、昨日リリースされた電気グルーヴの新曲をね、石野卓球さんとピエール瀧さんに紹介していただいて、石野さんとはお別れとなります。今日はありがとうございました。

(石野卓球)ありがとうございました。

(小島慶子)またいつでも、ねえ。不定期に遊びにいらしてください。

(石野卓球)来なきゃよかった!って感じですよね?(笑)。

(小島慶子)なんで?(笑)。

(石野卓球)プロモーションなのかな?っていう(笑)。

(ピエール瀧)そうなんだよね。いまからこの曲って、説得力ねえな!みたいな(笑)。

(小島慶子)(笑)。

(石野卓球)電気グルーヴ『Upside Down』です。

<書き起こしおわり>

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