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マツコ・デラックス 柳原可奈子 ハロプロ愛を語り合う

マツコ・デラックス 柳原可奈子 ハロプロ愛を語り合う ニッポン放送
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マツコ・デラックスさんがニッポン放送『柳原可奈子のワンダフルナイト』に出演して『ハロプロ緊急会議』を開催。大好きなハロープロジェクトについて熱く語り合っていました。

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ハロプロの浄化作用

(柳原可奈子)さあ、というわけで今夜のワンダフルナイトはマツコ・デラックスをお迎えしました。よろしくお願いいたします。

(マツコ・デラックス)いやー、もうお見事。

(柳原可奈子)なに?

(マツコ・デラックス)お見事よ。

(柳原可奈子)ウソ?(笑)。

(マツコ・デラックス)お見事。お見事。だからさ、あんたいろんな番組出てるけど、どれが真実なの?

(柳原可奈子)えっ?なに?真実って?

(マツコ・デラックス)真実よ。だから。どれが裸の可奈子なの?

(柳原可奈子)そんなのどこにもいないわよ。

(柳原・マツコ)(爆笑)

(柳原可奈子)やだ。

(マツコ・デラックス)やだね。あんたって。

(柳原可奈子)私って本当、そういうところあるよね。

(マツコ・デラックス)いや、いい。それがいいんだって。あんたがだから、なんかハロプロが好きなのはわかるもん。

(柳原可奈子)拠り所みたいな?(笑)。

(マツコ・デラックス)浄化作用よね。もうね。

(柳原可奈子)ああ、そうかもしんない。

(マツコ・デラックス)でも、私もそうだよ。もう。最近もう、家帰ると・・・ハロプロばっかり見てる。

(柳原可奈子)お互いあれだもんね。YouTube見れるテレビに変えてね。

(マツコ・デラックス)そう。もう、なんて言うんだろう?毒消しよね。

(柳原可奈子)毒消し(笑)。

(マツコ・デラックス)毒で毒を消す?

(柳原可奈子)毒なの?ハロプロって?

(マツコ・デラックス)毒気はあるでしょう?

(柳原可奈子)まあねー。

(マツコ・デラックス)毒気なかったら、あんた、柳原可奈子がこんなギャーギャー言ってる?

(柳原可奈子)まあ・・・そうか。

(マツコ・デラックス)そうでしょうよ。あんた、西野カナがいいとか言ったこと、ないじゃない。だって。

(柳原可奈子)(笑)

(マツコ・デラックス)May J.好きです!とか言ったことないでしょう?あんた。

(柳原可奈子)(笑)。す、好きよ。

(マツコ・デラックス)好きは好きだろうけど、熱狂的にはいかないでしょうよ?

(柳原可奈子)まあ、たしかにそうだ。そうだ。

(マツコ・デラックス)やっぱりあんたは毒が好きなのよ。

(柳原可奈子)そうだねー。だからいま、ほら。アンジュルム、いいじゃん。

(マツコ・デラックス)まあ、なんか新しいものに乗っかったみたいに言われる感じはすごい避けたいから言いたかないけど。まあね。私の好きなめいめい(田村芽実)も、またこのアンジュルムになって、さらに魅力が増したわ。

(柳原可奈子)やっぱさ、めいめいがさ、このグループの中にいるっていうのがハロプロだよね。

(マツコ・デラックス)まあ、それを言い始めちゃう?だからハロプロらしさ問題よね。

(柳原可奈子)だから私、ほら・・・

(マツコ・デラックス)あら、なんかすごいわね。ここのスタッフを完全に手なづけてるわね。

(柳原可奈子)なんで?(笑)。

(マツコ・デラックス)ハロプロのネタでもう、あんなに大笑いできるようになってるのね!

(柳原可奈子)そうそうそうそう!(笑)。

(マツコ・デラックス)いいなー!この番組!共有できる人、いないんだもん。もう!

(柳原可奈子)(笑)。いないでしょ?マツコさん、誰と話している?ハロプロの話。いっつも。家で見て・・・

(マツコ・デラックス)だからあんたか、それか、最近ミッツさんを強引に仕立ててる(笑)。

(柳原可奈子)ミッツさんも好きになって?

(マツコ・デラックス)ミッツさんをどんどん好きにされてる。それかね、あいつね。

(柳原可奈子)今日、なんで?なんで?

(マツコ・デラックス)いや、だからあいつが唯一の私のハロプロの話を聞いてくれるやつなのよ。

(柳原可奈子)ああー、なるほど。いつもお世話になっています。どなたですか?(笑)。

(マツコ・デラックス)あの人ですね、アップフロントのマネージャーです(笑)。

(柳原可奈子)(笑)。もうね、マツコさんのマネージャーみたいだもんね。

(マツコ・デラックス)もう、あの本丸の人と話すしかないなと思って。誰も話してくれないんだもん、だって!

(柳原可奈子)すごいね!

(マツコ・デラックス)でも、いると思うのよ。私。本当は。どっかに潜んでんのよ。

(柳原可奈子)いると思う。いると思う。

(マツコ・デラックス)私もね、最近なの。解禁したの。ちょっと隠してたの。

(柳原可奈子)そうだよね。

(マツコ・デラックス)なんかちょっとさ、やっぱり40のジジイがさ、ハロプロ好きって引くじゃん?世の中は。

(柳原可奈子)うんうんうん・・・ちょっと待って。あの、リスナー、ほとんどそうだから。ちょっと待って(笑)。

(マツコ・デラックス)いやいや、だからみんなさ、戦っているじゃない。中野サンプラザでウワーッ!ってやった後さ、もうあの、家の半径50メートルではさ、おくびにも出さずに生きているわけじゃない。みんな。

(柳原可奈子)サッとTシャツをしまってね。汗ふいてね。

(マツコ・デラックス)そうなのよ。それと一緒だったの。私も。

(柳原可奈子)ああ、そうなんだ。

(マツコ・デラックス)でもやっぱり、もうさ、年とると我慢がきかなくなってくるね。

(柳原可奈子)なんのタイミングでこう、カミングアウトっていうか・・・

(マツコ・デラックス)もうね、だからやっぱり、『ああ、モー娘。来るな!』と思った時に、『これはちょっと応援したい!』と思っちゃったの。

(柳原可奈子)で、歌詞にも入ったしね。

(マツコ・デラックス)そうなのよ。私、だからびっくりしちゃったのよ。つんくさんが私の名前をもじったから。(モーニング娘。『Help me!!』)

(柳原可奈子)もじって(笑)。

(マツコ・デラックス)『ああ、これはもう神様が行け!って言ってるな』と思って。それでもう、ちょっとエイッ!と決心してね。あれよね。『私、実は頻尿でした』って言ってるようなもんよ。それぐらいの羞恥心よ。

(柳原可奈子)(笑)

(マツコ・デラックス)『別に漏らしているわけじゃないのよ。頻尿ですから!』っていうね。それぐらいの、だから『エイッ!言っちゃえ!』っていう感じで、もう言っちゃったの。私。

(柳原可奈子)ねえ。

(マツコ・デラックス)ハロー好きで。でも最初はだから『モー娘。好きです』が精一杯だったけど。もう最近はダダ漏れ。もう、いい。

(柳原可奈子)ダダ漏れ。だってマツコさんさ、ここ最近いちばん推してたのって、結構Berryzでしょ?結構。

(マツコ・デラックス)なんだよね。

(柳原可奈子)ねえ。

(マツコ・デラックス)そう言うとまた、ほら。モーヲタの人からバッシング受けちゃうけど。

(柳原可奈子)まあ、私たちもう、クソDDじゃん(笑)。

(マツコ・デラックス)クソよ!私、だからもう、失禁状態だもん。私、いまもう。

(柳原可奈子)(笑)

(マツコ・デラックス)頻尿どころか、もう、常に出てるから。私。

(柳原可奈子)ハロプロに関しては、ジャージャーだもんね!

(マツコ・デラックス)ジャージャー。もう、だから。いや、だからBerryzってやっぱり、なんて言うんだろう?あの、ハロプロってなんだ?って問われた時に、私が思う結構最高な仕上がりだったのよ。バランスと言い、なんて言ったらいいんだろう?

(柳原可奈子)なるほどねー。

(マツコ・デラックス)決して、まとまりがいいわけじゃないんだけど、それがまとまりになっている感じ?

(柳原可奈子)うん。

(マツコ・デラックス)だからなんかあの、優等生っぽいよね。最近のグループって。なんかBerryzだけあれ、ちょっとやさぐれてたじゃん(笑)。

(柳原可奈子)(笑)。そう。私も、いろんなね、雑誌とかで表現させてもらっているのは、たとえば℃-uteとか、他のグループは内に向いて手をつないで円を組んでるよね。でも、Berryzってあくまで円陣は組んでいるんだけど、全員が外を向いているような、そんな感覚。

(マツコ・デラックス)あれ、円陣組んでるかな?

(柳原可奈子)組んでる?(笑)。

(マツコ・デラックス)あれ、私あの、組んでない感じが好きなのよね。各々が好きな方向を向いてますっていう。

(柳原可奈子)(笑)。だから私が割と結構さ、なんでも子ども時代が好きじゃない?結構。

(マツコ・デラックス)あんた、そうよね。

(柳原可奈子)そうそうそう。割とほら、子どもがキャーキャーしてるのが。

(マツコ・デラックス)あんた、イエーイ!っていうの好きだもんね(笑)。

(柳原可奈子)好き好き好き(笑)。イエーイ!キャッキャキャッキャ!イエーイ!っていうのが好きだけど、マツコさんは割と完成されつつある、その、子どもが大人になっていく過程がね・・・

(マツコ・デラックス)のが好きね。あの、『あっ、できた!』っていう時がいちばんピークなのよ。私。

(柳原可奈子)できた!

(マツコ・デラックス)できた!っていうのがピークなの。だから、それがBerryz、℃-uteっていうのはまあ、だからBerryzが4、5年前にそんな感じを迎えて、℃-uteが3、4年前にそれを迎えた感じだったのよ。だからあの頃はもう、興奮状態だったわね。

(柳原可奈子)うんうんうん!まあでも、曲に関してはマツコさん、やっぱつんくさんの曲が好き?

(マツコ・デラックス)うん。

(柳原可奈子)(笑)

(マツコ・デラックス)だからそこでもあんたと意見が別れるじゃない。あんたはつんくさんの曲でも、メジャーな方の曲が好きじゃない。コード的にというかさ、明るい曲が好きじゃない。

(柳原可奈子)はいはいはい。もう最近の℃-uteでも、マツコさんがウワーッ!と。私がぜんぜんMV見てなくてウワーッ!と教えてくれて。で・・・

(マツコ・デラックス)あの、バリエステね。

(柳原可奈子)そう。バリエステ(爆笑)。『The Power』ね!(笑)。バリエステ(笑)。

(マツコ・デラックス)バリエステ。好きでしょ?

(柳原可奈子)そうそうそう(笑)。通称バリエステね。

(マツコ・デラックス)私、バリエステはあれね、Berryzだと思うんだよね。

(柳原可奈子)バリエステとあと、わかめ。

(マツコ・デラックス)わかめは、『アダムとイブ(のジレンマ)』ね。

(柳原可奈子)そうそうそう(笑)。

(マツコ・デラックス)アダムとイブは℃-uteでいいと思うんだけど、バリエステはね、あれBerryzでやったらもう、本当にもっとバリエステ感を追求できたと思うのよ。

(柳原可奈子)(笑)。なんか、そうなのよ。ワッ!とこう、聞いても、ほら、マツコさんはさ、結構さ、しょっぱい感じが好きじゃん。つんくさんの世界観で言うと。

(マツコ・デラックス)うん。

(柳原可奈子)なんかこう、しっとりさ・・・

(マツコ・デラックス)だから、私はマイナーな曲が好きなのよ。暗い曲が好きなの。

(柳原可奈子)これもさ、1曲ほら、かけようってなった時に・・・

(マツコ・デラックス)そんな1曲とか無理でしょ?これ、スペシャルウィークなんでしょ?朝から晩までつんくさんの曲、かけてればいいじゃない。そしたら。なに?それぐらいのことできるでしょうよ?もう。

(柳原可奈子)さっきもさ、じゃあたとえばアンジュルムになったから、スマイレージでかけようってなった時に、唯一こう、あったのが『有頂天LOVE』とか、だったもんね?あれ?どう?

(マツコ・デラックス)まあ、だからあれはさ、なんて言うんだろう?あの、スマの4人だった時って、もう最初から完成したのを見せてもらった感じ、したよね?あーっ!っていうね。でも、だからこう、最初から好きになれたのよね。育てる感というよりは、なんか結構すごいものを最初から見せてもらっているわねと思ったけど、あっという間に終わっちゃったけどね(笑)。

(柳原可奈子)なるほどね(笑)。あっ、もうちょっと・・・あ、『有頂天LOVE』。私のこれ・・・(曲が流れる)

(マツコ・デラックス)ちょっと、ぜんぜん本題に入ってないじゃん!

(柳原可奈子)ちょっと待って。1曲かけさせて

(マツコ・デラックス)『有頂天LOVE』にするわけ?だって、これからさ、アンジュルムとしてこう、やって行こうっていうのにさ。そんなあんた、なに?4人組時代を振り返るの?

(柳原可奈子)(笑)。わかってる!わかってる!

(CM明け)

(マツコ・デラックス)・・・っていうのに素直に『はーい!』って言っちゃう方よ。あんたって。

(柳原可奈子)ごめんって!だから、ごめん!ごめんって!『有頂天LOVE』かけたから・・・

(マツコ・デラックス)ずーっと私は説教してたからね。いま、本当に。あんたね、これからね、名前も変えてね、9人組でがんばっていこう!っていう時に、なんであんた、4人組の時の歌かけてんのよ!

(柳原可奈子)ごめんって!(笑)。本当にごめん。本当、ごめん。それは、ごめん。

(マツコ・デラックス)あんた、もういま、これ、この歌うたってたの、いま2人しかいないんだからね!

(柳原可奈子)えっ、えっ、えっ?なに?

(マネージャー)失礼します。つんくから、手紙を預かっています・・・

(柳原可奈子)なに、それ!?ごめん!マツコさん、本当、その件は本当、ごめん。私ね、どっちも好きよ。

(マツコ・デラックス)いや、だからね、これつんくさんにも謝んなさい。本当に。未来を見ましょう。

(柳原可奈子)わかってる。ごめん!

(マツコ・デラックス)過去を見るのはYouTubeでいいの!もう。家で見てろ!YouTube。

(柳原可奈子)ごめん!ごめん!2期も3期も大好きなの。マツコさん。うわっ、なに?ちょっと、へっ!?

(マツコ・デラックス)いや、ちょっと・・・

(柳原可奈子)いや、マネージャーさん・・・ウソ!いやだー!

(マツコ・デラックス)ああ、そう。ありがたいわ、もう。

(柳原可奈子)いやだ、私、ちょっと泣いちゃう。マッちゃん、読んで・・・

(マツコ・デラックス)嫌よ!あんたの番組なんだから、あんた読みなさいよ!

(柳原可奈子)読んで!読んで!

(マツコ・デラックス)ダメだって!

(柳原可奈子)読んで!

(マツコ・デラックス)ダメダメダメ。それはダメだって。

(柳原可奈子)ごめん、わかった。本当、『有頂天LOVE』のことはごめん。CM中、あんなに怒こるとは思わなかった・・・

(マツコ・デラックス)だからやっぱり、いまから曲変えよう!あんた、ダメだって。本当に。

(柳原可奈子)あー!(笑)。ちょっと、読むね。

(マツコ・デラックス)読んで。読んで。

(柳原可奈子)(つんくメッセージを読む)『柳原可奈子のワンダフルナイト様へ いつもライブに来てくれてありがとう。つんくです。いろいろご心配をおかけしましたが、すでに私は元気にやっております。この間もライブ現場では柳原可奈子ちゃんには会ったもんね。ということで、ハロプロの緊急会議をしてくれているということで、うれしいです。僕が手がけるハロープロジェクトは一見よくあるJ-POPと見せかけておいて、中身は音楽ファンの魂をつかんで離さないマニアックな要素にあると思っています。この本気の部分がなくなったら、ただのそのへんのアイドルサウンドと同じ。音楽的になにか濃い部分が、いまのハロプロオタクのみなさんの心に知らぬ間に、ある種のポイズン状態として染みこんでおり、禁断症状が現れ、また聞きたくなる。見たくなる。現場に行きたくなるというような症状に出ているんだと思います。
ラーメンで言う秘伝のタレがつんくイズム。このタレ部分を元に、いろんなジャンルの音楽を投影し、個性豊かなハロープロジェクトのメンバーが歌うことによって、パッと華やかな見栄えになって、老若男女受け入れやすい、そういうサウンドになっているんじゃないかな?って思います。シャ乱Qの時は、マニアックな行列のできる新宿裏にあるこだわり屋台ラーメンだったのが、その秘伝のタレを使って、かわいくおしゃれなレストラン街のいろんなレシピを使い、かわいい門構えのお店になって誰もが入りやすいお店になった。でも、食べてみると、単なるフードコートの食事とは違って、病みつきになる、みたいな。わかっていただけましたか?マツコさんに「つんくはなんでラーメンにたとえるの?」って突っ込まれてると思いますが』。

(マツコ・デラックス)あら、なんでわかったの?

(柳原可奈子)(爆笑)『まあ、それもアリということで。今後もよろしくお願いいたします。というか、お二人は何きっかけでハロープロジェクトが気になるのか?そして、いまは何がキーポイントだと感じているのか?そこも気になるよね』。ということです。いや、うれしいね!

(マツコ・デラックス)いやいや、もう本当に、ねえ。もう。こんな、あんた・・・もっとちゃんと話しておけばよかったわね。

(柳原可奈子)(笑)。本当だね!

(マツコ・デラックス)(笑)。いや、だからなんなの?あいつって。本当。あいつね、すごいのよ。もういちばん叩かれてるの。会社からもファンからも叩かれているマネージャーなんだから。あれ。もう、あれ気が利かない!

(柳原可奈子)(笑)

(マツコ・デラックス)ちょっとね、『今日、もしかしたら、つんくさんから手紙あるかもしれませんよ』ぐらいね、言っておいてもらえれば、あんあだって4人時代のスマの曲なんてかけなかったろ?

(柳原可奈子)本当にごめん!(笑)。本当に、これはごめん!本当にごめん!いや、でも本当にいまのね、いいの。アンジュルム。すっごいいいの。

(マツコ・デラックス)あたしはもう2期好きだからね。大好き。2期。

(柳原可奈子)そうだよね。でも、ほら、佐々木莉佳子ちゃんもさ、ずーっとさ、注目してたじゃん。

(マツコ・デラックス)莉佳子はもう、どこに入るかと思ってて。私、モー娘。入るかな?と思っていたのよ。なんかね、スマに入ってよかった!もうこれ、結構いま、この9人理想。

(柳原可奈子)うんうんうんうん!

(マツコ・デラックス)あ、もうスマって言っちゃいけないのか。アンジュルム?まだ慣れねえな!(笑)。

(柳原可奈子)(笑)

(マツコ・デラックス)なんかね、ハロっぽくないんだよね。名前が。でも、まあいまに慣れるよ。きっと。いい!これ。

(柳原可奈子)いいよね!

(マツコ・デラックス)見て!これ。この9人。このバランス。

(柳原可奈子)すっごいいい。

(マツコ・デラックス)ねえ。これ。勝田(里奈)がいてよかった!

(柳原可奈子)(爆笑)。勝田がいてよかった!本当!室田(瑞希)ちゃんのあのさわやかな女性政治家みたいな、ね。

(マツコ・デラックス)いいわねー。

(柳原可奈子)いいです。あの感じ。

(マツコ・デラックス)もう、ね。あの、史上最年少当選みたいな顔してるもんね。

(柳原可奈子)そうそうそう(笑)。あのさ、いいよね。なんか1人だけさ、口をパッと開けて踊る感じ、いいよねー。ほら・・・

(マツコ・デラックス)でも、めいめいかな?なんだろう?ああ、でもなー、竹内(朱莉)もいいんだよなー!

(柳原可奈子)好きよね。本当に。

(マツコ・デラックス)あと、この中西(香菜)のこの、伊藤つかさみたいな感じも好きなんだよね。

(柳原可奈子)(爆笑)。だからこそ、なにかければよかった?間をとって『カレーライスの女』、かければよかったかな?

(マツコ・デラックス)何の間をとってんのよ、あんた?

(柳原可奈子)(笑)

(マツコ・デラックス)いや、だからきっかけはなんだったの?

(柳原可奈子)きっかけ?なんだろう?でも、もともとハロプロ自体は、もう子どもの時に見るアイドル。いちばん近いアイドルがモーニング娘。だったから。好きだったんだけど、ファンとしては最初の結成の時にファンなんだけど、ヲタになったのは6期。で、んー、濃ゆく現場に行くようになったのはBerryzって感じ。

(マツコ・デラックス)あ、Berryzなんだ。

(柳原可奈子)うん。Berryz。いちばん最初、私が18、9で握手会とか行ってたのはBerryz。そう。いちばん最初にね、門を叩いたのは。

(マツコ・デラックス)現場、行ってないなー、もう・・・ずーっと行ってない。もう中野・・・

(柳原可奈子)この間もね、行けなかったもんね。

(マツコ・デラックス)この間、本当道重の最後、私は決心の覚悟で行く予定だったのに。

(柳原可奈子)ねえ。一緒に行く予定だったのに!

(マツコ・デラックス)すごいよ、あんた。道重があんた、ほら、足痙攣したじゃない。あれ私、おんなじタイミングで家のベッドの上でこむら返り起こしてのたうち回ってたのよ!

(柳原可奈子)あれ、びっくりした!

(マツコ・デラックス)あれ、もう私、びっくりした!もう、本当に。

(柳原可奈子)ねえ!だって私、ライブ会場出てすぐ、マツコさんに電話したんだよね。で、『こうこうこうで、ちょっと道重が足が差・・・』って言ったらさ、『それ、何時ぐらい?』って。『○曲目だから○時ぐらい?』『やだ!?』ってなってね。

(マツコ・デラックス)そう!私、39度ぐらい熱だして。本当、ほら、もしかしたらまだ、伝染しちゃったら悪いなと思ってさ。それで行かなかったの。もちろんあと、苦しかったんだけど。突然、ベッドの上で寝ていたら、足がつって。30分くらい足つってたのよ。ほんで、聞いたら道重がちょうどつっていたのとおんなじぐらいの時間よ!

(柳原可奈子)そうそうそう!

(マツコ・デラックス)だから似てんだよね。きっと。あたし。

(柳原可奈子)ねえ!

(マツコ・デラックス)似てんのよ。道重と(笑)。

(柳原可奈子)ねえ。そう。魂。

(マツコ・デラックス)似てんのだよ、あたし!

(柳原可奈子)(笑)。わかったっつってんの!(爆笑)。

(CM明け)

(柳原可奈子)録音なのにノー編集。ノーフォロー。柳原可奈子のワンダフルナイト、そろそろエンディングです。だからさ、マツコさん、来週の曲はもう1回、考えなおす。ごめん。

(マツコ・デラックス)そうね。もう・・・つんくさんから手紙をいただいたってことを考慮した選曲をしなきゃダメよ。

(柳原可奈子)そう。本当、そうだった。私、知らない・・・

(マツコ・デラックス)ダメだって。あんた、本当。あんた、本当自分が好きすぎ!

(柳原可奈子)(爆笑)

(マツコ・デラックス)(笑)

(柳原可奈子)うわっ!いま、もうみんなね、スッとね、なに飲が下がったんだっけ?

(マツコ・デラックス)あ、溜飲がね(笑)。リスナー全員、そうよ。

(柳原可奈子)リスナー全員が。かれこれ・・・

(マツコ・デラックス)聞いてくれているだけ、ありがたいと思いなさい。あんた、本当に。

(柳原可奈子)本当、そうだね。4、5年思っていたことが、いまスッと下がったと思う。

(マツコ・デラックス)本当だよ、あんた。

(柳原可奈子)じゃあ本当、来週は、じゃあモーニング娘。しばりにしようかな?あ、Berryz工房?

(マツコ・デラックス)いや、そういうのはよくない。つくんさんしばりでいいよ。

(柳原可奈子)わかった。

(マツコ・デラックス)ねえ、ちょっとあたしがつんくさん好きになったきっかけは・・・つんくさん、せっかく・・・聞いてくださってると思うよ。

(柳原可奈子)じゃあ来週。

(マツコ・デラックス)来週話す?

(柳原可奈子)来週聞きたい。マツコさんがどうやってハロプロにこういう風に入っていったのか、聞きたい。来週、ちょっとゆっくり。

(マツコ・デラックス)来週っていうか、この後すぐにね(笑)。

(柳原可奈子)やめてよ!だからそういうさ(笑)。

(マツコ・デラックス)生っぽさを演出してるわけ?

(柳原可奈子)ちょっとちょっとちょっと!

(マツコ・デラックス)よくないよね。そういうこと言うのね。

(柳原可奈子)そういうの、本当崩しにかかるよね?

(マツコ・デラックス)あたしね、真実を伝えたいのよ(笑)。

(柳原可奈子)ちょっとこれさ、別にさ、報道じゃないから(笑)。

(マツコ・デラックス)あ、本当に?ジャーナリズムじゃないの?これ。

(柳原可奈子)ジャーナリズムもとめてないからさ(笑)。じゃあ、バイバイ。また来週(笑)。

(マツコ・デラックス)適当ね、あんた。最後は。

<書き起こしおわり>
https://miyearnzzlabo.com/archives/23672

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