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吉田豪 伝説の玉置浩二ベッドインインタビューを振り返る

吉田豪 伝説の玉置浩二ベッドインインタビューを振り返る 上柳昌彦・松本秀夫 今夜もオトパラ!
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吉田豪さんがニッポン放送『上柳昌彦・松本秀夫 今夜もオトパラ!』で伝説の玉置浩二さんベッドインインタビューの際のエピソードを紹介していました。

吉田豪 伝説の玉置浩二ベッドインインタビューを振り返る

(松本秀夫)さあ、この時間はプロインタビュアーの吉田豪さんに失恋ソングの名曲で知られるあの有名な歌手についてたっぷりと伺っております。

(上柳昌彦)流れてきたのが、玉置浩二さんがボーカルを務める安全地帯『恋の予感』ですね。歌、本当に上手いしねー。ただやっぱり、玉置さんも、かつてはいろいろなことがありましたが。吉田豪さんがやはり、インタビューをされていると。どんな感じの方なんですかね?

(吉田豪)いやー、あのままですよ。本当。もういっちゃっていいんですよね。この話。僕、あの2010年にTVブロスの企画で玉置浩二さんと青田典子さんのベッドインインタビューっていうのをやったんですよ。

(上柳昌彦)えっ?

(吉田豪)ベッドインインタビューですね。

(上柳昌彦)ジョンとヨーコの?

(吉田豪)そうですね。ジョンとヨーコを意識して。表紙で裸っていうのが。しかもそれ、本当に自宅のベッドなんですよ。自宅取材。

(上柳昌彦)生々しい!

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玉置浩二自宅取材

(吉田豪)で、よろこんでいってやることになったんですが。いざ行ってみたら、玉置さんのご自宅のマンションの下まで。前日に北海道でライブをやっていて、そこで夫婦ゲンカしちゃったらしくて。1時間ぐらい待ってもなんの動きもないんですよ。そしたら、マネージャーさんと青田さんが申し訳なさそうに下りてきて。『すいません。今日、無理です』って言われて。『ちょっとそういう空気じゃないので・・・明日にしてほしい』って言われたんですよ。で、編集の人は『ちょっと明日って急に言われても・・・』って言ってたんですけど、『いいですよ、明日また来ましょう』って言ってて。で、『明日はできるんですか?』って言ったら、『明日になってみないとわからない』って。

(上柳・松本)(笑)

(吉田豪)どうしよう?っていう感じで、まあでも一旦解散して帰ったら、1時間もしないうちに電話かかってきて。『いま来てください』っていう。『いま、いい感じになったので』っていう。で、急いで行って。そんな波があったから、部屋にもあんまり大人数で入るとマズいなっていうことで、外で待っていたんですよ。でも寂しいじゃないですか。ちょっと玄関のぞいたら、もうガウン着た玉置浩二さんがワイン片手に『おっ、なにやってんの?入っちゃいなよー!』って言って。

(上柳・松本)(笑)

(吉田豪)本当に上機嫌なんですよ。招き入れてくれて。で、ガンガン。『みんなも飲む、ワイン?』って言って。

(松本秀夫)その1時間の間になにがあったんだよ!?

(吉田豪)すっごいご機嫌になっていて。写真も『どんなの撮りますか?』って言ったら『もっといろいろバリエーションを考えたい』って言って。『こんなのどうかな?』って青田さんの後ろから乳もんだりとか。ガンガン、もうキスしたりなんだとこう・・・サービスも。で、ギターを持ちだして、『じゃあちょっと歌っちゃおうかな?』とかで。

(松本秀夫)ギター持って歌うところに立ち会いがちですねー(笑)。

(吉田豪)で、『また来てよ、ウチに』ぐらいのことを言われて(笑)。『いいの?来て』っていう。まあ近所なんですよ、たしかに。新宿なんすよね。僕も新宿でっていう。ものすごい上機嫌。で、終わった後に、『これからちょっと哀川翔さんのところにお土産を届けに行かなきゃいけないから、車の中で取材してくれ』って言われて。編集とかカメラマンも全部断絶されて、マネージャーさんと僕と玉置さんだけの3人で車の中に乗って。ずーっと、もう完全に酔っ払った状態で玉置さんがいろんな人の悪口を言うのをそのまんま聞いて。それをそのまま記事にしたから、そんなもん面白いに決まってますよ!(笑)

(上柳・松本)(爆笑)

(吉田豪)『誰が歌が下手だ』とかそんなのをずーっと言ってて(笑)。『和田アキ子もダメだ』みたいなことを(笑)。面白いに決まってますよ!

(上柳昌彦)それを・・・(笑)。気を使って編集の段階でカットしないのがまたすごいですよね。

(吉田豪)ギリで載ったんですが、それが評判良かったんで電子書籍にすることになったんですよ。その時、さすがに原稿チェックがさらに加わって、悪口がちょっと減ってましたね(笑)。

(松本秀夫)さすがにね。残るとなれば。

(上柳昌彦)吉田豪さんに、世間的にはちょっと厄介かな?とか、どうしよう?って思われがちな人がなんでそこまで心をいつも開くんでしょうね?

(吉田豪)開くっていうか、まあ単純にそういう厄介そうな人ってね、懐に飛び込んだ人に対しては基本ウェルカムじゃないですか。な、だけだと思いますけどね。玉置さんもだから、1回キャンセルになった時点で『あの人、酷い』って言っちゃうのも簡単ですけど。このね、波が。いい波がくるのを待って、行ってこうなったら最高じゃないですか(笑)。

(上柳昌彦)1時間後にそれが来るとはね。

(松本秀夫)何があると人間ってそうなるのか?っていうね。

(上柳昌彦)ええと、どうしましょうかね?曲をかける時間はなくなりましたね。

(松本秀夫)まあ、やっぱりモテるなっていうのは。玉置浩二さん・・・

(吉田豪)それは感じますよ。だって異常な入り込み方っていうか。あの人だって、何度も結婚失敗したりしたら、普通反省するじゃないですか。なのに、その時にまた誰か、たとえば石原真理子さんが好きになったら、刺青入れるんですよ、それ。名前。で、別れたら消すんですよ。

(上柳・松本)(笑)

(吉田豪)普通だったら、もうさすがに今度は入れないほうがいいかな?とかなるじゃないですか。入れるんですよ。躊躇なく。それは、惚れますよね。この人、本気だ!っていう。

(上柳昌彦)やっぱり刺青入れるって、そりゃそうですね。じゃあ、青田典子さんのも、ちゃんと入ってるんですね。

(吉田豪)でしょうね。だから、とにかくもう、瞬間瞬間が100%で。

(上柳昌彦)そうか。そういうことだね。刺青かー。

(吉田豪)で、たとえば薬師丸ひろ子さんとね、離婚して。なんだっけ?『今度は愛妻家』っていう映画があって。あれを見てて感動して。『俺はいろいろ間違っていた』と思って、薬師丸ひろ子さんに手紙を書くんですよ。そしたら返事が来なかったって(笑)。

(上柳・松本)(笑)

(吉田豪)そりゃ来ないだろうなーって(笑)。

(松本秀夫)相手との温度差はあんまり関係なしに。

(吉田豪)瞬間、瞬間で。『面白かった!全部これを伝えなきゃ!』っていう(笑)。

(上柳昌彦)今度は愛妻家っていう薬師丸さんの映画はね、本当にいい映画だったんですよ。ものすごい感動するんですよ。あんまり、なんでこんなに話題になんないんだろう?と思ったぐらいにいい映画だったんですけど。だからあれを本当に、もう損得も、前も後ろもなく、いいと思ったらバーン!と行っちゃうんですね。これを伝えなきゃ!って。『いや、前あんなこともあったし、俺が出て行っても迷惑かけるよな、そりゃあ嫌だよな』とかは一切考えない。

(吉田豪)一切ないです(笑)。

(松本秀夫)常にその場、その場で。150キロ!っていう感じの。

(吉田豪)『あの時は俺、悪かったー!』みたいな感じで。

(一同)(爆笑)

(上柳昌彦)青田さんはいま、幸せでいらっしゃるんですかね?

(吉田豪)大変だとは思いますけどね。ドキュメント的なもので見ても、相当振り回されたりしてますけど。でも、癖になると思うんですよ。アップダウン激しいけど、ラブな時は100で来ますからね。

(上柳昌彦)ちょっと母親的な気持ちになってるんでしょうね。きっとね。私がついていなければ・・・ということなんでしょうね。

(吉田豪)青田さんぐらいじゃないと、もうコントロールできないだろうって気もするし。

(上柳昌彦)あー、なるほどね。

<書き起こしおわり>

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