杉作J太郎が語る モーニング娘。にハマッたきっかけ

杉作J太郎が語る モーニング娘。にハマッたきっかけ たまむすび

杉作J太郎さんがTBSラジオ『小林悠たまむすび』に出演。玉袋筋太郎さん、小林悠さんと、モーニング娘。にハマッたきっかけについて話していました。

(小林悠)男らしいものが好きなんですか?杉作さんは。

(杉作J太郎)以前は、そうだったんですよ。昔は、そうだったんですね。ところが、やっぱりある時期から、あまりにも周りをね、広島カープとか、東映とか、男らしいものばっかりで固めすぎていて。寂しくなってきたんですよ。

(玉袋筋太郎)あー、それで。リバウンドですか。

(杉作J太郎)それで、ある日モーニング娘。を見まして。吸い寄せられてっちゃったんです。

(玉袋筋太郎)あー!最初から行っときゃよかったのに。

(杉作J太郎)僕の人生に足りないものがあったと。

(玉袋筋太郎)これだ!と。

清里高原 モーニング娘。ライブ

(杉作J太郎)バーッと吸い寄せられて。最初はね、気楽な気持ちで入っていったんですよ。『券が余っているから』って言われて。清里高原に見に行ったんですよ。それが最初だったんですよ。場所もよくなかったですね。

(小林悠)清里高原?

(杉作J太郎)清里高原って僕、行ったことなかったんです。

(玉袋筋太郎)いちばん合わないもん。清里なんて。

(杉作J太郎)ペンションとかがあって。

(玉袋筋太郎)苦手なところだ。だって、普通だったらドヤ街の方がいいもんね。

(杉作J太郎)たしかに行ったことなかった。ペンションはいまだに僕も泊まったことないですからね。あります?

(玉袋筋太郎)ペンション、ありますよ。

(杉作J太郎)(笑)。そんなバカな。

(玉袋筋太郎)同じ血が流れているみたいに言わないでください!多少流れてますけど。

(小林悠)あの・・・ペンションがメインではないんですけど。清里に行って、モー娘。を見て。

(杉作J太郎)『ああ、素晴らしいな』って思ったんですよ。おじいさんやね、子供たちがいっぱい来てるんですよ。みんなが夢中になってね、女の子たちを見てるんですよ。それ見た時にね、『ああ、僕の人生になかったものだ』って。おじいさんも子供たちもなかったから。

(玉袋・小林)あー!

(杉作J太郎)ほんで、普段だったらそこでね、当時タバコをよく吸ってましたんでね、そういう時にタバコを吸うんですけど。咥えてね、周りに子供がいっぱいいるのを見てね、『止めよう』と思ってね。タバコ、しまいましたよ。

(小林悠)心がスッと洗われたというか。

(杉作J太郎)それからですよ。モーニング地獄というか。モーニング天国に。

(玉袋筋太郎)いま、地獄って言いましたけど。まあ、それに関してはかなりぶっ込んだわけですよね?

(杉作J太郎)ええ。もう記憶がおぼろげですけど、24時間ほとんどモーニング娘。のことを考えていた時期があったんですよ。24みたいな時期があったんですよ。

(玉袋筋太郎)24(笑)。24時間、ずーっとモーニング娘。

(杉作J太郎)そんなときがちょうどあったんですね。

(玉袋筋太郎)そこをいま、抜けたわけですね?

(杉作J太郎)抜けましたね。抜けたらいけないのかもしれないですけど。

(玉袋筋太郎)中毒症状から。

(杉作J太郎)そうです。後藤真希さんと加護亜依さんがいなくなったからなんですよ。

(小林悠)抜けて、いちばん応援していた人がいなくなっちゃって。

(杉作J太郎)それで応援してたら、なんかイヤなやつみたいでしょ?キャバクラのホステス指名替えしたみたいな。イヤなやつみたいじゃないですか。誰でもいいのか?みたいな。

(玉袋筋太郎)ああ、誰でもよかったっていう。

(杉作J太郎)それで後藤さんや加護さんが風の噂で万が一、聞くことがあったらショックを受けるじゃないですか。『私たちが好きだったんじゃないの?』って。

(玉袋筋太郎)そういうところの仁義は通すんですね。

(小林悠)優しい!

(杉作J太郎)そうなんですよ。僕ね、後藤真希さんにお会いした時にね、僕のことをディレクターの人がね、『後藤真希さんの大ファンで、何から何までよく知っている人なんです』なんて言って。『よくご存知ですね。これからも応援してください』みたいなことを言ってたんですけど、ここでね、嘘を言っちゃいけないと思ってね。『僕はね、加護亜依さんも好きなんです』って正直に言いましたよ。そしたら後藤さんがね、『加護ちゃんもかわいいですよね』って言いましたよ。

(玉袋筋太郎)(笑)

(小林悠)なんだこれは(笑)。あの・・・大人ですね。

(玉袋筋太郎)いつごろからこういう症状が出だしたんですか?(笑)。問診になっちゃってるよ!

<書き起こしおわり>

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