安住紳一郎さんが2026年11月8日放送のTBSラジオ『日曜天国』の中でだんだん寒くなってきたにも関わらず、面倒くさくて自慢の羽毛布団を出さずにタオルケットを3枚がけしてしのいでいると話していました。
(安住紳一郎)東京も今朝、10.7度でしたが。風がありますんで、少し寒く感じるんでね。どんなに強がってもやっぱりちょっと上に羽織るもの1枚ないと心もとないという感じですよね。
(中澤有美子)ですねー。
(安住紳一郎)お布団なんかもね、面倒くさがらず冬物にしっかり変えた方がいいかもしれませんが。なかなかね、カバーとかね。四隅に紐を結んだりするのが大変で。面倒くさがってやってないんですけどもね。私もなんとかタオルケット3枚がけで……。
(中澤有美子)アハハハハハハハハッ! 頑張ってるぅ!
(安住紳一郎)11月の東京を乗り切ろうとしてるんですけどもね。そろそろ限界かなと思っています。タオルケット3枚がけ。
(中澤有美子)そうですか(笑)。
(安住紳一郎)一応ね、タオルケットを集めに集めると3枚ぐらいになるんで。ただ、寝相はいいですよ。
(中澤有美子)ああ、そうですね(笑)。ちょっとでも動くとね。
(安住紳一郎)そう。寝相の悪さひとつでね、もう命取りですから。ビシッともう、ファラオのように寝ていますけども。しっかり、まっすぐ寝てますね。
(中澤有美子)そうですか(笑)。
(安住紳一郎)出さないといけないですけどもね。そう。一応ね、私が昔、買った羽毛布団がありますんでね。
(中澤有美子)ねえ。大好きな。
社会人になって初めて買った羽毛布団
(安住紳一郎)大好きな私の羽毛布団。社会人になってから羽毛布団を初めて買ったんですけども。羽毛布団の性能に驚いちゃって。しかも今、随分ね、羽毛が高くなってますけど。私が買った当時、まだ20年くらい前で。今よりは安く買えたんで。結構、実はいいものが買えていて。一度ね、羽毛布団を打ち直しに出したんですよ。「あら、これはね、大変高級な羽毛なんで。うちの標準的な羽毛を足しちゃうと、質が下がっちゃいますから」なんて言って。あんなに打ち直しを出して誇らしい気持ちになったの、初めてね。
(中澤有美子)本当ですね(笑)。
(安住紳一郎)「これはいいもんですね」なんて言われて。「ああ、そうですか」って。いや、本当。皆さん、あります? いい羽毛布団を過去に買うとこんなにちやほやされるんですよ(笑)。
(中澤有美子)断られてるけどね(笑)。わあ、すごい!
(安住紳一郎)「ええっ?」と思って。すごい。電話口でなんか「ああ、そうなんですか。まあいいものだと思いましたけど……」みたいな。素晴らしい。ねえ。そう。羽毛布団ね、素晴らしいですよね。保温効果に驚いちゃうけれど。まあ、それを使ってないって話なんですけどもね(笑)。早くそんないいものを持ってんだったら、使えばいいじゃないってことでね。いい羽毛布団は夏もね、使えますからね。
(中澤有美子)うん、そうですよね。
(安住紳一郎)そうなんですよね。
せっかくいい羽毛布団を持っているのに出さないでいるなんてもったいないですねー。でも布団のシーツをかけて紐を結ぶの、超面倒くさいから安住さんの気持ち、めっちゃわかります(笑)。

