渡辺美奈代さんが2026年10月6日放送の猫舌SHOWROOM『豪の部屋』に出演。吉田豪さんと自身の楽曲『恋愛(ロマンス)紅一点』からヲタ芸が誕生したと話していました。
(渡辺美奈代)そうなんですよ。14年前、歌をずっとやめてたんですけど。「せっかくいい歌があるのに歌わないのはもったいなくない?」って言ってくれて。
(吉田豪)旦那さん、そういう歌手業とかを見てきてたんですか?
(渡辺美奈代)そうですね。見てもいましたし。まあバラエティとかも見てくれていて。で、もともと歌も好きな方だから。なので「歌という部分では続けた方がいいんじゃない?」って言ってくれたのがスタートでした。
(吉田豪)本当、大ヒットパレードというか。ライブが選曲も見事で。
(渡辺美奈代)ありがとうございます。これも全部主人が。
(吉田豪)そうなんですね? へー!
(渡辺美奈代)セットリストを全部考えて。たぶん私より曲、知ってると思います。なのでね、なんか、そう。自分の歌だけじゃなくておニャン子クラブの歌も。「こんなに……今、聴いたらすっごい良い曲、いっぱいあるよ」って。今も言うんですよ。「それを途絶えさせちゃうのってもったいなくない?」って。なので「少しでもご協力できればおニャン子の歌を歌い続けていくっていうのもありじゃない?」って言ってくれたのが主人でしたね。なので今も歌わせていただいてます。
(吉田豪)最初に歌った時の客席の反応とか、覚えてます?
(渡辺美奈代)覚えてますね。もう『恋愛(ロマンス)紅一点』とかって、わかります?
(吉田豪)はいはい。もちろん。
(渡辺美奈代)皆さん、知られてないと思うんですけど。あそこからヲタ芸っていうのが……。
(吉田豪)「ロマンス」っていうのがありますけどね。
(渡辺美奈代)ロマンスダンスっていうのが始まっていて。なので、もうあの曲を歌った時にめちゃめちゃ盛り上がったんですよ。「ああ、私の場所、ここかも?」って思ったのは正直なところ。
(吉田豪)客席が「キター!」って感じになって。
(渡辺美奈代)もう本当にあの笛とダンスとを見た時に「私やっぱり歌、好きかも」って思った瞬間でしたね。
渡辺美奈代『恋愛(ロマンス)紅一点』
渡辺美奈代さん『恋愛(ロマンス)紅一点』がヲタ芸が元祖だなんて全く知りませんでした。渡辺美奈代さんファン、革新的!