中川家 中田ボタンを追悼する

中川家 芸人の学園祭営業手抜き疑惑を語る ザ・ラジオショー

東野幸治さんが2026年9月25日放送のニッポン放送『中川家 ザ・ラジオショー』の中で亡くなった中田ボタン師匠を追悼していました。

(中川剛)言うのを忘れてたんですけど。我々の大先輩のボタン師匠がね、お亡くなりになられまして。

(中川礼二)そうですね。もう先週には聞いてましたけど。まあ、発表もね、ちょうどこのラジオが終わったぐらいの時に先週、発表やったんでね。もうほんまにお世話になりまして。

(中川剛)本当にかっこいい先輩でしたけどね。かわいくてね。

(中川礼二)そう。かわいくて。男気があって。

(中川剛)男気があって。

(中川礼二)色気あったよねー!

(中川剛)色気あったなー。僕はもう7月ぐらいに喫茶店でたまたまお会いして。

(中川礼二)はいはい。今年のね。

(中川剛)それで「元気でやってんのか?」みたいな。いや、それはこっちのセリフやねんけどさ(笑)。「元気出さなあかんで!」みたいに言われましてね。

(中川礼二)一時ね、なんかすごいこう回復して。元気やっちゅうのは噂ではね、ずっと聞いてましたけど。

(中川剛)それでコーヒーをごちそうになりまして。写真も一緒に撮っていただきまして。

(中川礼二)いや、だから僕は会われへんかったからね。すごい悔いが残るというかね。やっぱり会える時に人には会っとかなあかんなって。

(中川剛)でも僕らの年代なんか、ほとんどボタン師匠のツッコミを真似してたんじゃないですか? ねえ。

(中川礼二)みんな、やっぱり舞台袖に芸人さんも多かったしね。まあ有名な話やったらね、ダウンタウンの浜田さんがね、ボタン師匠を見て参考にしてたとか。そういう話もありましたし。やっぱり「見るんやったらボタン師匠を見とけよ」っていうのは……。

(中川剛)ツッコミはね。

(中川礼二)ツッコミは。僕なんかよう言われたんで、よう見てましたけどね。あのひと言ね。

(中川剛)あのひと言がいちいち面白いですよね(笑)。

(中川礼二)「マンションの屋上に住んでるのか?」「わしはお稲荷さんか!」っていうあのツッコミが……(笑)。

(中川剛)あのツッコミね(笑)。「わしはお稲荷さんか!」って。たしかに屋上にあるよね。お稲荷さん(笑)。

(中川礼二)ああいう、そのたとえてツッコむとかね。

(中川剛)そういうのはボタン師匠がやり始めたんじゃないですかね。

たとえツッコミ、ノリツッコミを始めた中田ボタン師匠

(中川礼二)そう。ノリツッコミね。ノリツッコミとかもそうや。だから今なんかね、YouTubeで昔のカウス・ボタンさんのとか流れてきたら、やっぱり面白いね(笑)。

(中川剛)何やろうね、あの人。で、舞台を降りてきたらカッコいいんですよね。

(中川礼二)ダンディやもんな。ほんまに。ええ服を着て。

(中川剛)男が男に惚れるいうやつじゃないですか。あの方はね。

(中川礼二)ようモテはったんやろな、若い時とか。

(中川剛)いや、モテたと思うわ。だってもう、漫才師アイドルの走りでしたからね。

(中川礼二)ああ、ほんまやね。

(中川剛)「ギャーッ!」って言われていた。

(中川礼二)ジーパンにTシャツで。

(中川剛)そう。デビューがそれが初めてやったらしいです。ほんで借金して。借金取りに追い回されて(笑)。

(中川礼二)すごいよな、ほんまに(笑)。

(中川剛)経験がね、我々と違いますから。まあ時代も違いますけどね。監禁されたり(笑)。

(中川礼二)監禁されたり(笑)。これ、ほんまの話やからね。大昔ね。もうご本人にも聞きましたけど。

(中川剛)「監禁、軟禁、北京」っていうて(笑)。「ようそんな面白おかしく言えるな」思うて。つらかったやろうに。

(中川礼二)「やっぱりな、借金せな張り合いないわ!」いうて。あれ、究極の言葉やで?(笑)。

(中川剛)究極やね(笑)。「借金すると仕事する気せえへんわ」とかね。

(中川礼二)ほんまにもう昔の芸人さんでね、唯一生きてはったんやけど。まあお亡くなりになったということで。残念です。本当にね。

(中川剛)残念ですね。

(中川礼二)ご冥福をお祈りしするばかりです。

(中川剛)お祈りします。はい。そんな先輩がね、いなくなしていくんでしょうけどもね。

(中川礼二)だんだんね。

(中川剛)もう、言うても我々ももうそっち側ですからね。先輩も。我々もすぐ死にますから。

(中川礼二)そうです。後半戦ですからね(笑)。

(中川剛)後半戦に突入してますからね。

(中川礼二)ねえ。ほんまに。

東野幸治 中田ボタンを追悼する
東野幸治さんが2026年9月25日放送のABCラジオ『東野幸治のホンモノラジオ』の中で亡くなった中田ボタン師匠を追悼していました。

ダウンタウンの浜田さんがツッコミの参考にしていたとか、たとえツッコミやノリツッコミを始めたなど、中田ボタン師匠のすごさを改めて知ることができた中川家の追悼トーク、素敵でした。

中川家 ザ・ラジオショー 2026年9月25日

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