東野幸治さんが2026年9月25日放送のABCラジオ『東野幸治のホンモノラジオ』の中でダウ90000蓮見翔さんが脚本を担当した『クレヨンしんちゃん』について、伊集院光さんが「腰が抜けるほどつまらない」と酷評した件について話していました。
(東野幸治)あと、あれです。先週、この番組で「教える」のコーナーでメールを読んだ『クレヨンしんちゃん』のあのダウ90000の蓮見くんが脚本を書いた言うて。言ってたじゃないですか。ほんで俺、全録(レコーダー)がさっき言ったように動かないから。久しぶりにTVerで探してさ。あれ、30分番組で『クレヨンしんちゃん』って3話あって。ラストやったよね。ほんで、見させていただいて。2人だけの夫婦のやりとりって言うから「すげえな!」みたいな感じでやってて。
ほんならなんかラジオで伊集院さんがそれに対するコメントを言って。ほんだらまた蓮見くんは蓮見くんでなんかコメントを言って、みたいな。で、またTKOのね、木本くん。
(渡辺あつむ)ええっ!? 流れ……。
(東野幸治)いやいや(笑)。木本くんは木本くんでそこに入っていったのよ。
(渡辺あつむ)へえ?
(東野幸治)あの……そらわからんよ。言うたらXのX民たちから「Xの土俵から降りろ!」とか(笑)。
(渡辺あつむ)フハハハハハハハハッ!
TKO木本もなぜか参戦
(東野幸治)「目が散る!」とか。でもね、木本くんは木本くんで「伊集院さんの気持ちもわかるし、蓮見くんの気持ちもわかるし。建設的なお互いの言い分。こういうのもあってもええんちゃうか」みたいなのでグッて肩を入れてきたりとかして、みたいな状況やからさ。俺もなんかもう、その感想も言われへんみたいな感じになってきてさ。
(渡辺あつむ)いや、その木本りんのおかげで言いやすいですよ? いや、伊集院さんの後は無理ですよ?(笑)。
(東野幸治)いや、そうやねん。伊集院さんの気持ちもわかるし、蓮見くんの気持ちもわかるし……。だからもう俺ごときがしゃべったらあかんな、みたいな。
(渡辺あつむ)はい。わかります、わかります。
(東野幸治)なんかもう、しゃべられへんみたいになってきてさ。
(渡辺あつむ)えっ、それでどうやったんですか?
(東野幸治)俺ですか? 俺はだから……いや、俺もほんま木本と一緒やねん。ほんまに。だから伊集院さんの気持ちもわかるし、蓮見くんの……だからこういうをこういう脚本を書いて。「面白い、面白くない」はそれぞれの人の感想だから、みたいなところもあるから。俺は俺で「すげえな」っていうだけよ、ほんまに。だからその「選ばれた」っていうだけでもう価値ちゃうの? みたいな。
(渡辺あつむ)味、薄っ!(笑)。えっ、それで語ろうとしとったん?
(東野幸治)そうやねん(笑)。
(渡辺あつむ)そんなしょぼい武器で? 爪楊枝1本で?
(東野幸治)いや、ちょっと待ってよ。いやいや、ゼルダの伝説で言うたら葉っぱや。一番最初の。枝(笑)。
(渡辺あつむ)枝ですよ(笑)。
(東野幸治)枝。ピシャッて。すぐ折れる。ピシャピシャッて。いや、俺はほんまにそう。ほんまに……選ばれた段階。それでも価値やから、まあそういう、いろんな意見はあるけど……みたいなところもあるし。そんな俺なんか別に選ばれるわけでもないしさ。そんなね、木本くんとかも選ばれるわけないよ。俺も木本も選ばれへんねや(笑)。お金のことでややこしいやつ、呼ぶはずあれへん(笑)。
(渡辺あつむ)フハハハハハハハハッ!
(東野幸治)だからまあ、でもそういう意味で言うと逆に言うと俺はね、その蓮見くんもまたいろんなアニメの脚本とかドラマの脚本が来たらどんどんやってほしいなみたいに思うし。で、伊集院さんは伊集院さんで気を使わずどんどんどんどん、いろんなことをしゃべっていただいたら。みんながそれで最終的にはなんか、その自由な空間みたいなね。しゃべれるような、自分の意見が言える空間が一番、健全じゃないのかなみたいなことを思いますけど。だから今更、こんなこと言っても薄いだけやし。ほんまや……。薄いわ。それはもう日テレ、呼ばれへんわ。(※この前のトークで『行列のできる相談所』が終了して以降、日テレの人が大相撲に誘ってくれなくなったと話していました)
いや、そら蓮見くんが「大相撲のチケット、ありますよ」っていうたら俺、蓮見くんの味方をするし。伊集院さんが「相撲、行こうよって。同級生だろ、東野くん?」って言われたら「ああ、お願いします!」って伊集院さんの肩を持って。「面白くなかったですねー」って言うし。で、蓮見くんが「先輩! 大相撲、行きましょうよ!」って言ったら「すごいな、自分。キングオブコント、頑張ってよ!」って言うしっていう。
(渡辺あつむ)ああ、見えました、見えました。
(東野幸治)もう、わかりやすいでしょう。俺なんか、一番。
(渡辺あつむ)『民謡魂』のオンエアーを見させてもらって。
(東野幸治)どうでした?
(渡辺あつむ)そんな感じでした(笑)。「今は民謡の顔をしよう」みたいなね(笑)。
(東野幸治)「今は民謡番組の司会してるから民謡番組の司会しよう。そんな顔をしよう」って(笑)。
(渡辺あつむ)でも、それも薄いんすよ(笑)。100%、めり込んでないですよね(笑)。なんか片足入っただけっていう。
(東野幸治)フハハハハハハハハッ! 誰が片足や! 『民謡魂 ふるさとの唄』 in 府中市。11月29日、広島県で公開収録。観覧応募受付中。これ、だからこれは『ちゃちゃ入れマンデー』で言うたんかな? お客さんがおじいちゃん、おばあちゃんばっかりで。もうみんなマスクしてるから。もう「フゴフゴフゴ……」ってなって。ずっと本当に全然ウケへん中、一生懸命やってるんで。どうかみんな、来てくれ! 中国地方の『ホンモノラジオ』を聴いてる人。いよいよ本家が動く時が来た! 『ホンモノラジオ』のイベントをやってる場合やあれへん! 『民謡魂』で笑い声を! もしくは、じいちゃんばあちゃんのマスクを全員、没収してくれ!(笑)。
(渡辺あつむ)フハハハハハハハハッ!
(東野幸治)偽の貼り紙して。「マスク全員、取れ」って。ぜひぜひよろしくお願いいたします(笑)。
(渡辺あつむ)どんなゲリラやねん、それ(笑)。


東野幸治さんの味が薄いコメント、これはこれで技術を感じますねー。伊集院さんか蓮見さん、どちらか東野さんを本当に相撲に誘ってみてほしいです(笑)。