ナイツ塙 ダウ90000・蓮見翔に伊集院光の『クレヨンしんちゃん』酷評を直撃する

東野幸治 ダウ90000蓮見翔の『しんちゃん』脚本回・ひろしとみさえのワンカット会話劇を語る ザ・ラジオショー

ダウ90000・蓮見翔さんが2026年9月24日放送のニッポン放送『ナイツ ザ・ラジオショー』にゲスト出演。蓮見さんが脚本を担当した『クレヨンしんちゃん』を見た伊集院光さんが「腰が抜けるほどつまらない」と酷評していたことについて、直撃していました。

(土屋伸之)この時間のゲスト、ダウ90000・蓮見先輩です!

(蓮見翔)お願いします。えー、お笑い流行ってない。ダウ90000・蓮見です。よろしくお願いします。

(土屋伸之)キャッチフレーズみたいになっている(笑)。

(蓮見翔)お願いします。ありがとうございます。今年、ギャグができました。

(土屋伸之)「お笑い流行ってない」ってギャグなの?

(塙宣之)あと曲も出したもんね。「腰が抜けるほど面白くない」って。

(蓮見翔)それは俺じゃない! 俺は出してない。俺がモチーフになった曲です……。

(土屋伸之)モチーフに(笑)。チーフになった曲なの? 曲じゃないだろ、これ(笑)。

(塙宣之)全員、ケツ出しちゃったの? お父さんもお母さんも全員、ケツ出してたの?

(土屋伸之)しんちゃん、今、ケツ出してないから。

(蓮見翔)でもケツを出してないから怒られたのもあります。

(土屋伸之)ケツ出す話だったら大丈夫だった?

(蓮見翔)ケツ出しておけばよかったなっていう感じです。

(塙宣之)ケツを出しちゃダメだからね。

(蓮見翔)はい。奇をてらいました……(笑)。

(塙宣之)後ほど、自分のラジオでじっくり話してくれるという。

ケツを出さずに奇をてらってしまった

(蓮見翔)はい。今日の夜、生放送(JFN『REQ JAM』)があるんで。そっちでしゃべりたいんで。あんま触れないでくれっていう風にさっき塙さんに……。

(塙宣之)俺、そんなことを言われたよ。

(土屋伸之)ここはじゃあ、これぐらいで。

(蓮見翔)これぐらいで。夜に全部、言おうと思っています(笑)。お昼はね、楽しい話をしたいので。

(土屋伸之)「楽しい話」といえば、やっぱりキングオブコント決勝進出

(蓮見翔)ああ、ありがとうございます! いや、めっちゃ嬉しいです。本当に。

(塙宣之)発表の時にさ、8人が全員、喜んだのを見て俺、「欽ちゃんの仮装大賞みたいだな」って……(笑)。

(土屋伸之)ちょっと感動するよね。やっぱり8人が喜ぶと感動があるよ。

(蓮見翔)人数の圧ってありますよね(笑)。

(塙宣之)あの時にさ、「いやー、演劇の方では結果を残したんで」って言った時、ちょっとピリついたのよ。あれ、ボケなの?

(蓮見翔)もうもちろん。全部、ふざけて言ってるんですけど。

(塙宣之)ふざけてて。俺はわかったんだけど。なんかちょっと変な空気になってたもんな。

(蓮見翔)そうなんですよ。だからあれとかも別にウケてないんで。なんかその俺で笑わなきゃいけないみたいな雰囲気ってあんまり世の中にないとは思うんですけど……あ、ごめんなさい。これは夜に言います。これは夜にちゃんと言います(笑)。

(土屋伸之)そういう話もするんだね(笑)。

(中略)

(蓮見翔)でもその塙さんが(漫才協会の改革など)やっていることはもう本当に素晴らしいし。見ていて、やっぱり楽しいじゃないですか。漫才協会をどうにかしようとする……だから、そういうサクセスストーリーもあるじゃないですか。それもめっちゃ楽しいけど。でもやっぱりナイツとしてのお仕事がこんだけある以上は、やっぱり無理じゃないですか。

(塙宣之)いいこと言うね。そうだよ。無理なんだよ。

(蓮見翔)その塙さんに全てを背負わせるのはかなりの重荷というか。だから塙さんが本腰を入れてないんじゃなくて、入れられないじゃないですか。だからその塙さん1人に全部を背負わせていることが一番の問題だと思います。

(塙宣之)じゃあやっぱり宮田陽さんあたりが会長になるのが一番いいってこと?

(蓮見翔)これ、だから僕、「誰だよ?」って言えないんですよ。これ、難しいですよ、塙さん。だから……(笑)。

(土屋伸之)誘い水(笑)。

(蓮見翔)俺は「そういうのがダサい」って言われたんだ。だから言えないんです、もう(笑)。絶対こっちが先にやってきてるのに、受けてるだけなんだから。ふざけんなよ、マジで!

(土屋伸之)周りの先輩が悪いんだよね。悪い先輩たちがね。

(蓮見翔)先輩がね、言わせたがる節、ないですか? 結構。

(塙宣之)「腰が抜けるほど面白くない」までは全然いい。だけどその後のスタンスを批判されたところで……。

(土屋伸之)「ダサい」って言われることがね(笑)。

(蓮見翔)だから「面白くない」はそれぞれ、個人の感想ですし。まあ正直、あんまり評判も良くなかった。それはしょうがない。

(土屋伸之)ああ、それはしょうがない。

(蓮見翔)それはもう、書いた人間としてはごめんなさいですよ。つまんなかったのは本当に申し訳ない。そこからはもう、何にも文句はない。それをね……ああ、すいません。あとは夜に……(笑)。

(土屋伸之)ここまでかー! 昼はここまでかー!

(蓮見翔)昼はここまでとさせてください。

(塙宣之)夜は有料?

(蓮見翔)夜、なんと無料なんです!

(塙宣之)夜、無料でやってるの!?

(蓮見翔)夜、無料なんです(笑)。

(塙宣之)聞くしかないじゃーん! 楽しみー!

(中略)

(蓮見翔)やっぱり言っても(キングオブコントのネタは)5分なんで。だからナイツさんが本当にどうやって4分でM-1のネタをやってたのかがわかんないですもん。普段、だってナイツさんも……。

(塙宣之)15分ぐらいやるよ。

(蓮見翔)ですよね? 4分って嫌だったんですか? やっぱり。

(塙宣之)4分? 4分はもう別物だもんね。

(蓮見翔)そうですよね。だから別物としてやってるもので。なんかでも、やっぱり今までで一番、見てもらえる大会なわけじゃないですか。そこでこう、まあ本業としての評価にまなるっていうのはこれ、しょうがないじゃないですか。それがもう本当に今から憂鬱で。その、1個のものを見ただけでなんか全部の否定をしないでくれよっていうのを最近も強く思ったので……。

(土屋伸之)なんか事前に釘、打ってますね?

(蓮見翔)すいません。夜が漏れてきていて……(笑)。

(塙宣之)夜が漏れている?(笑)。

(蓮見翔)夜が漏れてきちゃっていて。

(塙宣之)1回、昼で全部出しちゃうっていう手もあるよ?(笑)。

(土屋伸之)フハハハハハハハハッ! その手もあるね(笑)。

(蓮見翔)俺、せっかく頑張って月曜日から沈黙を貫いたのに……ここで漏らすわけにはいかないんですよ!

(塙宣之)渡部さんといい、この番組のゲスト、タイミングがいい時に来るんだよ。

(土屋伸之)タイミングいい(笑)。

(蓮見翔)本当、そうなんですよ。なんで今日、ここにピンポイントで入ってくるの?って思って。すごいですよね、本当に。

(土屋伸之)ありがたいですよね(笑)。

(蓮見翔)しかもよりによって塙さん、こういうの好きじゃないですか(笑)。

(土屋伸之)絶対逃がさないっていうね(笑)。

(塙宣之)俺が好きっていうか、もうそういうのばっかり出てくるんだよ。「塙さん、言ってほしいな」とか。調べるしさ。

(蓮見翔)そうですね(笑)。もう塙さんもその役目を果たすしかなくなってくるという(笑)。

(塙宣之)はるかちゃんも好きだもんね。こういうのはね。

(箕輪はるか)そうですね。大好きです……(笑)。言っちゃおうか?

(土屋伸之)人が揉めてる話?(笑)。

(蓮見翔)はるかさん、やめてください(笑)。

(塙宣之)一番そういうの、興味ないからね。平和主義ですから。

(蓮見翔)そうですね。本当に優しい。

(塙宣之)優しいからね。

(中略)

(塙宣之)メールです。「蓮見さんは爆笑問題さんのラジオできっぱりと『土屋さんは美大生じゃない』とおっしゃっていましたが『爆笑問題カーボーイ』に出るよりも前の6月ぐらいにいとうせいこうさんや片桐仁さんがやってるYouTubeに出た時に土屋さんの日芸入学の話になりました。片桐さんの『日大芸術学部って言ったらほぼ美大だもんね』という言葉にうんうんと頷いていましたよね。一体、どっちが本音なんですか? 今こそ主張を統一してください」。

(蓮見翔)ああ、なるほど。

(土屋伸之)ちょっといいですか? お願いします。

(蓮見翔)いや、これはどっちも本当で。やっぱりその「ほぼ美大だもんね」って片桐さんがしっかり言ってるところに……つまり「ほぼ美大」ってことは「美大ではない」っていう(笑)。

(土屋伸之)フハハハハハハハハッ! 完全なる美大、多摩美の片桐さんが言っているから。

(蓮見翔)そう言った時に「マジでそうだな」と思いました。

(土屋伸之)「ほぼ美大」(笑)。ほぼ美大だからまあ、美大生って言っててもそんなに悪いことではないですよね?

(蓮見翔)いやいやいや……ちょっと、でもそのスタンス、ダサいんじゃないかな?

(塙宣之)自分のものにすんなよ! 1日で(笑)。

(土屋伸之)それ、伊集院さんのものだぞ?(笑)。いや、でもやっぱりね、関係ないもんね。映画学科と美術学科は。

(蓮見翔)そうなんですよ。だから土屋さんの学科は限りなく美大に近いと思います。

(土屋伸之)一応、東京五美大に入ってるんですよ。これは本当に。お願いしますよ。

(蓮見翔)そうですね。あと、学生証を持っていると受けれる特典みたいなのが美大生としての扱いではあるんですね。

(塙宣之)ああ、そうなんだ。

(蓮見翔)そうなんですよ。美術館が安くなるとか、ちょっといろいろあるんですよね。それを受けれるから。だから一応、その括りの中には入ってはいるんですけど……ただ、自称だけはしないでおこうよという。他から言われた時に否定しないぐらいでいるのが一番、揉めないというか。

(土屋伸之)まあまあ、そうだけど……ただ「大学生」より「美大生」の方が面白いかな?って(笑)。

(蓮見翔)アハハハハハハハハッ! そうですよね(笑)。

(土屋伸之)だから言いたいなっていうのはあるんで。

(蓮見翔)そうなんですよね。こういうのって大体、自分のためじゃなくて。そうやっておいた方が周りからいろいろ言われた時に面白くなるからこう言ってるだけで。別に自分で決めたスタンスでもないわけじゃないですか。それを外野がとやかく言うのは違いますよね?

(土屋伸之)それ、何かと一緒にしてませんか?

(蓮見翔)いやいや、土屋さんの話です。

(土屋伸之)何かと同じ話に……。それ、すり替えてません?(笑)。

(塙宣之)俺一番意味がわかんないのは爆笑問題・太田さんが「俺も美大生っていうことになるから」っていうのがいまだによくわかんない。

(土屋伸之)そうだね。それはわかんないね(笑)。

(塙宣之)「俺も美大生になるんだよ」って(笑)。

(土屋伸之)蓮見先輩は優しく、こういう感じで(日大芸術学部は美大じゃないけど、東京五美大という括りには入るという風に)言ってくれたから。だからこれが太田さんぐらい強く言ってきたら、俺は年下に対して初めて「老害」って言おうかなと思っていたよ。

(蓮見翔)ああ、俺が?(笑)。

(土屋伸之)「蓮見先輩、それは老害ですよ」って。

(蓮見翔)先輩だから(笑)。

(土屋伸之)初めて年下に使うっていう(笑)。

(塙宣之)でもいつかは「老害」って言われるようになるんだろうな。

(蓮見翔)いつか、なりますよ。

(土屋伸之)「初めて言ったの、俺だからね」って(笑)。

(蓮見翔)そうなった時、同じことをしないということが一番の反撃だと思ってます。

(土屋伸之)じゃあもう何十年か先に?

(蓮見翔)はい。俺はそういうことは絶対にしないと。

同じことをしないということが一番の反撃

(塙宣之)ちょっとやめろよ、本当に……その『AKIRA』のTシャツがなんか笑えなくなってきたよ?

(土屋伸之)そうだね(笑)。

(蓮見翔)未来の話をしましょう(笑)。

(塙宣之)未来の話、してくださいよ。

(中略)

(蓮見翔)(はじめて中古の車を全部込み込みで120万円でを買ったという話の中で……)とある車種のその色がほしかったんですけど、それがもう三重県のそこの一か所にしかないって言われたから三重までそれを見に行って。で、「見に行ったのに買わないのもな」と思って俺、本当にそれを5分で買いました。

(塙宣之)ええっ?

(蓮見翔)だから買い物ができないっていうわけじゃないんですよ。家具だけ、買うのが嫌なんです。なんか、すごく。

(土屋伸之)じゃあ、その車に合うコンセプトの家具にすれば……。

(蓮見翔)ああ、もう車を軸にして?

(塙宣之)でも高比良くるまのこと、思い出しちゃうから。

(土屋伸之)しねえよ!

(蓮見翔)そうか。たしかにな。くるまさんが全部、悪いですよ。くるまさんのイメージが俺に覆いかぶさってること、ありますからね。

(土屋伸之)こんな巻き添えの食らい方、あるの?(笑)。

(蓮見翔)塙さん、ちょっとやめてくださいよ(笑)。ほら、いつだって上世代ですよ、こんなこと言わせてんの!

(土屋伸之)こういう世代がね、そうなんだよ(笑)。

(蓮見翔)いつだって上世代ですよ!

(土屋伸之)「いつだって上世代」(笑)。

(蓮見翔)俺、自発的に全然言ってないですよ?(笑)。

(土屋伸之)詳しくは夜にね。

(塙宣之)伊集院さん、蓮見にカーテン買ってあげてください!

(蓮見翔)何、そのまとめ?(笑)。雑に全部くっつけて(笑)。

(土屋伸之)つけざるを得ない。何色でとか。いいですね(笑)。

(中略)

(蓮見翔)あともう1個、告知いいですか? 今日の夜、ラジオの生放送があるんで聞いてください。

(土屋伸之)ああ、これをね、やっぱり改めて。もう何回も言ってるけどね(笑)。そうだね、これはもう聞かざるを得ないよね。

(蓮見翔)先に言っておきますけど、揉めるつもりはないんで。なんか、みんなが期待してるようなことは言わないですよ。

(塙宣之)そうだよね(笑)。

ダウ90000蓮見翔 伊集院光の『クレヨンしんちゃん』酷評に対する思いを語る
ダウ90000の蓮見翔さんが2026年9月24日放送のJFN『REQ JAM』で自身が脚本を担当した『クレヨンしんちゃん』の放送を見た伊集院光さんがラジオで「腰が抜けるほどつまらなかった」と酷評したことに対して思いを語っていました。
東野幸治 ダウ90000蓮見翔の『しんちゃん』脚本回・ひろしとみさえのワンカット会話劇を語る
東野幸治さんが2026年9月18日放送のABCラジオ『東野幸治のホンモノラジオ』の中でダウ90000蓮見翔さんが『クレヨンしんちゃん』の脚本を担当することについてトーク。しんちゃんたちはほぼ登場せず、ひろしとみさえ夫婦のワンカット会話劇であることについて話していました。

ナイツ塙さんの上手い誘導で「夜のラジオで話す」と言いつつもいろいろと漏れ出てきている蓮見先輩、面白いですねー。夜のラジオでどんな風に話すのか、興味津々です!

ナイツ ザ・ラジオショー 2026年9月24日

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