モグライダーのお二人が2026年9月12日放送のTBSラジオ『川島明のねごと』に出演。最近、『水曜日のダウンタウン』などでその実態が明らかになり好感度が下がりまくっているともしげさんが「国道ラーメンマラソン」でみなみかわさんとバトルしたことを振り返っていました。
(川島明)まあ前回、芝ちゃん1人に来ていただいたんですね。
(芝大輔)そうか。僕1人だったんですね。
(川島明)今日はね、やっぱりともしげさんも謹慎が明けたということで。
(ともしげ)謹慎はしてないです。何も悪いことはしてないので。
(川島明)謹慎寸前?
(芝大輔)謹慎寸前(笑)。
(天津飯大郎)ギリセーフ(笑)。
(ともしげ)やめてください。やめてください、そういう変なのを……。よく言われるんですけど、そんなことはないんでね。大丈夫でございます。大丈夫な人間でございます。
(芝大輔)人を怪我させてないだけですから。今は、まだ。
(ともしげ)大丈夫でございます。大丈夫でございます。はい。
(川島明)ただともしげさんもその『水曜日のダウンタウン』とかでなかなかこの最初のイメージと変わっちゃったといいますか。
(芝大輔)ああ、それはたしかにそうかもね。もうちょっとかわいらしいというか。
(川島明)そうそうそう、天然の。
(芝大輔)愛らしいタイプ。
(川島明)愛らしい、愛されるべきポンコツっていう。
どんどん下がるともしげの好感度
(ともしげ)僕はでも本能の赴くままに生きてるだけなんで。まあまあそれを……でも別に変わったつもりはないですよ。僕は全く。
(川島明)でしょうね。だからその、こっちが勝手に抱いてたイメージと違うっていうだけのもんなんですけど。
(芝大輔)でも、どっちが楽なの? ともしげ的には。
(川島明)好感度が下がってる方……下がってる今。
(ともしげ)僕、今、下がってますか?
(芝大輔)上がってるわけねえだろ?
(ともしげ)上がってないのか……。
(川島明)あんたがいいこと、したか? 今年に入って。何か人のためになったか?
(ともしげ)いいこともしてますけどね。家族とかもどこか連れていったりとかしてますし。
(川島明)あら。どこに連れてったの?
(ともしげ)マザー牧場とかにこの間、行きまして。
(天津飯大郎)いいねえ(笑)。
(ともしげ)いいとこ、行ってますよ!
(川島明)声、デカッ(笑)。
(天津飯大郎)「これは届く。好感度が上がる」と思ったから(笑)。
(川島明)「マザー牧場!」って(笑)。
(ともしげ)マザー牧場行って初めて乳搾りっていうのをやってみたんですよ。でも乳搾りってよく考えたらすごいことをやってんなって思っちゃって。
(川島明)ああ、牛に対して?
(ともしげ)そうそう。よくアニメとかで『ウマ娘』とか、あるじゃないですか。でももし『ウシ娘』だったとしたらこれはすごいプレイをしてるんじゃないか?って急に思い始めちゃって。その、おっぱいパブみたいな気になっちゃって。なんかこう並んで行列で……。
(川島明)な、飯大郎。わかるよな?
(天津飯大郎)俺、わかる側でしゃべられてるの?
(ともしげ)もし『ウシ娘』だとしたら……。
(天津飯大郎)ちょっちょっ、言わないで、言わないで。
(ともしげ)アニメ、好きですもんね?
(天津飯大郎)いや、アニメ好きだけど……。
(川島明)『ウシ娘』って……お前、立ってんじゃねえか? 顔、真っ赤にして。
(天津飯大郎)立ってねえわ! 今の話で。やめてくれよ。
(芝大輔)机、浮いてますけど。大丈夫ですか?(笑)。
(天津飯大郎)違うから。いやいや、『ウマ娘』を挟むなよ。別に『ウマ娘』もそんな話じゃないし。そんな話じゃないに決まってるだろ?
(芝大輔)エロい話じゃないでしょう?
(ともしげ)でも栄養があるものを僕たちが頂いてるっていうのはありがたいなと。
(川島明)母乳をいただいてるみたいな?
(ともしげ)そういう感覚になっちゃって。1人だけ変になっちゃいましたね。
(天津飯大郎)変になったらダメだろ?
(川島明)家族旅行の話やんな? それで変になっちゃうの?
(ともしげ)はい。そうですね。
(川島明)好感度、やはり上がらず。
(天津飯大郎)よく揉めてるイメージがあるから。
(ともしげ)ああ、本当ですか。
(川島明)みなみかわとか。
(芝大輔)最近、主にね、みなみかわさんとは揉め続けてるんでしょう?
ずっとみなみかわと揉め続けている
(ともしげ)そうですね。たぶんこれが放送される頃には「国道ラーメンマラソン」っていうすっごい喧嘩したのが流れていて。
(芝大輔)水曜日の企画で。
(ともしげ)これ、めちゃめちゃ走ったんですよ。
(川島明)めっちゃ過酷なんやろ?
(ともしげ)環八を全部、走って。羽田から荻窪まで25キロぐらいマラソンして。
(川島明)ええっ? で、ラーメン屋の前を通る時は入らないといけないっていう。
(ともしげ)はい。ラーメンを17杯ぐらい食べて。
(芝大輔)すごいよね。
(ともしげ)でも、や団の中嶋さん2人で食べたんであれですけど。折半というか、まあ中嶋の方が多く食べてくれたんであれですけど。そういうのはありつつ、「過酷だな」と思ったら最後、みなみかわさんと大喧嘩して。
(川島明)なんでうまくいかないんだろうな?
(ともしげ)なんでですかね?
(芝大輔)だからまあ、みなみかわさんも結構、ともしげに対して正面から向き合ってくれるタイプなんで。
(川島明)だから逆に俺、優しいかなと思よ。他の人はもう、すかすやん? 恐いから。
(芝大輔)そうなんです。
(ともしげ)でもみなみかわさん、言い方がね、よくないですよ。なんか人を傷つけるような言い方ばっかりして。なんかこっちを怒らせよう、怒らせようとして。なんか、それが腹立ってきちゃって。
(川島明)まあね、これが『ウシ娘』だったらね、どうなんだ?っていう。
(天津飯大郎)いやいや、俺を味方だと思わないで! あと『ウシ娘』って何なん? 家族で行ったマザー牧場の牛の乳搾りで変な気持ちになんな! いろんなところが変だよ!
(芝大輔)ああ、いっぱい気になってたんですね?
(川島明)わかる。でも「ドラ息子」のお前からしたら……。
(天津飯大郎)誰がドラ息子や! 誰が『ウマ娘』の逆みたいにドラ息子なんや?(笑)。
普通はともしげさんとそこまで向き合おうとしない中でみなみかわとさんはちゃんと向き合ってくれているため、正面からぶつかってしまうんですね。みなみかわさん、優しい!