佐久間宣行さんが2026年9月9日放送のニッポン放送『佐久間宣行のオールナイトニッポン0』の中でダウ90000・蓮見翔さんが『クレヨンしんちゃん』の脚本を担当することについて話していました。
(佐久間宣行)その他ですね、気になってる話題はダウ90000の蓮見くんが『クレヨンしんちゃん』の脚本をやるということで。いや、これはちょっと楽しみですね。ニュースによると最初はしんちゃんが出てこない第一稿だったっていうのがあって。それがどうなったのかはちょっとわかんないですけど。
まあ、そうかな。これも言っておこうか。一応、俺が最初に見つけてるかもしれないです(笑)。嘘、嘘。かもしれない(笑)。ちょっとこれは怖い。たぶんね、あのね、最初の公演を面白いと言ったのはたしかだけど。たぶんね、でも俺より先にいとうせいこうさんが言ってると思うんだよね。うん。
俺はその前身の劇団は見れてないから。またこの蓮見くんの話とやっぱりCreepy Nutsの話だけはずっと言っていくからね(笑)。あとは最近、すげえ取材が来るの。「野呂佳代の才能を見つけた」って言われるんだけど。ちょっと待って? 俺、野呂佳代のことは絶対、見つけてないから(笑)。
「野呂佳代の才能を見つけた佐久間」ということで取材が来る
(佐久間宣行)野呂佳代は不遇だった時期にたまたま仕事をしてただけで。見つけたのは絶対AKBだし。面白かったから野呂佳代と仕事してただけ。だから毎回、困るのよ。「野呂佳代さんの才能を見つけたことについて」って聞かれると。絶対、それは秋元さんだし。でも『サザエさん』『ドラえもん』『クレヨンしんちゃん』っていうのはね。国民的アニメなんで。蓮見くんもどんどんどんどんすごいところに行ってますよね。

蓮見さんが『クレヨンしんちゃん』の脚本を担当したということで、かつて三谷幸喜さんが『サザエさん』の脚本を担当して4本でクビになったエピソードをなぜか思い出してしまいました(笑)。どんな脚本になっているのか、楽しみですね!
