ヤーレンズ『ラヴ上等』と『ブレイキングダウン』発言の切り抜きへの反響を語る

東野幸治 Netflix『ラヴ上等』を語る ヤーレンズのダダダ団!

ヤーレンズのお二人が2026年8月31日放送のABCラジオ『ヤーレンズのダダダ団!』の中でオールナイトニッポンでの『ラヴ上等』と『ブレイキングダウン』に対する発言が切り抜かれ、バズッてしまったことについてトーク。その反響や不本意に思うことなどを話していました。

(出井隼之介)っていうのと、そういうこと(発言の切り取り)をされるとさ、めっちゃ断片しか回らないから。

(楢原真樹)マジで切り抜きだからね。さっきも言ったけど、その部分のことしかないっていう。まあでもこの前の『ラヴ上等』の切り抜きに関してはマジであそこだけだから。すぐ違う話に行っているから。

(出井隼之介)そうなのよ。もう我々なんかもう、それこそつぎはぎ……『ツギハギ月曜日~ヤーレンズのダダダ団!』なんですけど。こっちはつぎはぎでしゃべってるから。もうほんのその部分だけを切り抜かれたらもう、それだけじゃん? しかも、それだけしかしゃべってないし。

(楢原真樹)で、そのことに対して何も別にそんな深く思ってないっていうか。

(出井隼之介)で、ああいう回り方するんだったらちゃんとしゃべっときゃよかったなって思うじゃん? その、『ラヴ上等』のことを本当にこう思ってるっていうことをさ。で、そうじゃないのに切り抜かれて回っちゃって。「あいつはこうだ、こうだ」みたいなさ。どうしてくれんの? 俺たちがさ、まともな奴みたいな感じになっちゃったじゃん?(笑)。どうしてくれるのよ?

(楢原真樹)あれでさ、切り抜いてくれた人は本当にそのまま切り抜いていたじゃん? マジで文脈通りに言っていた時に、俺は「あんなクソみたいなコンテンツ」って言っててさ。で、それを深読みしたっていうか、その文面だけを見て「ヤーレンズよりは面白いけどな」みたいな。いや、俺はこれ、面白い・面白くないの話はしてないじゃん? 

(出井隼之介)まあまあ、そうね。

そもそも「面白い・面白くない」の話はしていない

(楢原真樹)でもたぶんここだけ切り抜いたから。その前後でこの人たちは「最近あれ、流行ってるけど全然面白くないよな」っていう風に言ってると思っていると。でも、それに関してはやっぱり腹立ってくるから。俺は、見てもねえ! コンテンツそのものを否定してるから。俺は。

(出井隼之介)そうね(笑)。

(楢原真樹)そうそうそう。面白いとか面白くないの次元じゃないっていう。その次元で話してないのに「面白くない」とか言われるのはもう、ただの悪口だから。

(出井隼之介)そうね。だから切り抜かれてるし、この切り抜きの何が一番の問題か?っていうと、俺らもちゃんとしゃべってないっていう(笑)。

(楢原真樹)これ、だからしょうがない。

(出井隼之介)しょうがない。こうなってくるとね。

(楢原真樹)「ちゃんとしゃべっときゃよかったな」っていう後悔はある。

(出井隼之介)で、やっぱりいいように深読みしてくれる人がありがたいことに多いからさ。ちょっと俺たちがまともな感覚を持ってるみたいな感じで思われてしまってるっていうのがもう本当にね……ヤーレンズさん、不憫(笑)。

(楢原真樹)かわいそう。ヤーレンズさん(笑)。

(出井隼之介)こんなに激ヤバおじさん2人なのに(笑)。

(楢原真樹)あなただけね。

(出井隼之介)お前がな。

(楢原真樹)あなただけね。

(出井隼之介)お前な。

(楢原真樹)お前な。

(出井隼之介)えっ、お前な。

(楢原真樹)お前な。

(出井隼之介)お前な。はあ? 俺、保険の見直しとかしてっから。

(楢原真樹)えっ、まとも!

(出井隼之介)「まとも」って言うな、俺のこと。

(楢原真樹)まとも! めっちゃまともでしたね。

(出井隼之介)マジ異常だから。

(楢原真樹)おかしいのは僕の方でしたわ。

(出井隼之介)フハハハハハハハハッ! なんでまともな方が負けなんだよ? まともだと思われたらどうすんだよ? ふざけやがって……。

(楢原真樹)なんでそんなアウトサイダーを気取ってんの? そんな、なんか悪ぶっちゃって。何? 『ブレイキングダウン』に出たいの? 何?

(出井隼之介)はあ? 出るか、お前! 『ブレイキングダウン』なんか!

(楢原真樹)出たいの? そんな悪ぶっちゃってさ。

(出井隼之介)お前、『ブレイキングダウン』とか人前で言うなよ? 恥ずかしい。

(楢原真樹)なんで? 横文字だから?(笑)。

(出井隼之介)フハハハハハハハハッ! いや、横文字は別にいいよな。「ラジオ」とかも横文字だし(笑)。だからなんで嫌かっていうのもまた、違うしね。まあ、ちょっと分かってくれてる人もいたけど。俺は『ブレイキングダウン』はもう、あなたと同じようにコンテンツとして認めてないってことだからね。そもそもがね。

(楢原真樹)そうそう。面白い・面白くないの次元に持ってこないでください。

(出井隼之介)そうそう。露悪的。すごく嫌。ああいうの見るのは。なんか、詳しく言うと……まあこのラジオで詳しく言ったことあるけどね。そうなんだよ、言ったことあるのよ、ここで。

(楢原真樹)ここではね、たしかに。『ツギハギ』で言ったよな。

(出井隼之介)それをさ、『ツギハギ月曜日~ヤーレンズのダダダ団!』だからって、こういうのは切り抜かねえんだよ、あいつ。

(楢原真樹)それは、影響力がないのかな。『ツギハギ』が。

(出井隼之介)そうだよ!

(楢原真樹)くぅー、悔しい! こっちの方が長くしゃべってんのに。

(出井隼之介)そうだよ! こっち切り抜けよ、ちゃんと! こんなラジオの切り抜きしてるんだからradikoプレミアムプランにも入ってんだろ? 入ってないとは言わせないぞ、本当に?

(楢原真樹)関西で結構、吠えてるのにな(笑)。

(出井隼之介)フハハハハハハハハッ!

(楢原真樹)関西のゴールデンタイムで結構吠えてるのに。

(出井隼之介)関係ないんだよ。切り抜かないんだよ。俺はだから『ブレイキングダウン』に関してはそういう……まあまあ、ここでもしゃべったけどね。ああいうのがその格闘技みたいな衣を被っているのはすごく嫌なんだよね。

(楢原真樹)そこがね、あんまりちょっと俺は……。

(出井隼之介)そうそうそう。あなたはそれを聞いても「ああ、そうなの?」って。意味わかんないだろうって感じだけど。

(楢原真樹)いや、まあわからんでもないのよ。全然、わからんでもないんだけどっていう。

(出井隼之介)やっぱり格闘技っていうのは……ここから、ちょっと熱くなるけどね。格闘技っていうのはやっぱりプロの格闘家。だから本当に鍛え上げた者同士が決められたルールの中でスポーツマンシップにのっとって戦うからこそ生まれるドラマとか、試合とかを楽しむものだって私は思ってるんです。

(楢原真樹)っていうか、それがなきゃダメだよね? だってルール決めてやらないと、ただの殴り合いだから。

(出井隼之介)そうそうそう。それが格闘技だと思ってるんです。で、我々なんてそれを誰よりも見てきた世代じゃない? もう40の世代のね、みんなは見てるはず。俺たちはさ、子供の頃、ヒョードルとかノゲイラをタダで見てたじゃん? 地上波で。

(楢原真樹)そうね、ありがたかったね。あの時代はね。

(出井隼之介)五味隆典のPRIDE10連勝を見てたでしょう?

(楢原真樹)俺、それは見てないけど。俺はもっとライトだったから。

(出井隼之介)桜庭和志を見てたわけじゃない?

(楢原真樹)桜庭和志も桜庭あつこも見てたし。

(出井隼之介)桜庭あつこは見てたよ、たしかに。

(楢原真樹)ワイドショーでね、見てたでしょう?

(出井隼之介)見てたし。初めて写真集を見た時、びっくりした。

(楢原真樹)ボインちゃんだったから?

(出井隼之介)おっぱいデカくてびっくりした! びっくりしたよ。あの時、膝から崩れ落ちたもんね。

(楢原真樹)「えっ、羽賀研二さんってどっちもいけるんだ」って思ったもんね。

(出井隼之介)「どっちも」?

(楢原真樹)いや、梅宮アンナさんはさ、どっちかっていうとスレンダーで。どっちかというとよ。

(出井隼之介)いや、いいんですよ。羽賀研二の話はいいんです、別に。

(楢原真樹)何ですか? やめてください。羽賀研二の話も。

(出井隼之介)そうですよ。羽賀研二こそ笑えないですよ。

(楢原真樹)羽賀研二なんか一番ダメだから。本当に。一番ダメだからね!

(出井隼之介)あなたが言ったんでしょう? 羽賀研二を。だから、羽賀研二さんがその梅宮辰夫さんの信頼を勝ち得るために……。

(楢原真樹)違う違う違う。それ、羽賀研二の話をしてるから。羽賀研二の話はいらないです。

(出井隼之介)えっ、「誠」って書いた装束を着て。「誠意大将軍」って言って大混乱を巻き起こした時の話じゃないんですか?(笑)。

羽賀研二・誠意大将軍

(楢原真樹)いいんですよ。誠意を見せるために誠意大将軍って。違いますよ。いいんです。

(出井隼之介)違いましたっけ?

(楢原真樹)その平成初期芸能ゴシップはいいんですよ。

(出井隼之介)あの事件、深掘りしたいですよね。

(楢原真樹)まあね、面白かったしな。やめてください。羽賀は羽賀でもするんだったらインセクター羽蛾の話してください。

(出井隼之介)しないです。『遊☆戯☆王』の……。

(楢原真樹)あいつもどうしようもないからね、本当に!

(出井隼之介)いいんだよ。『遊☆戯☆王』のインセクター羽蛾は!

(楢原真樹)あいつも本当にどうしようもない。

(出井隼之介):フィクションだろ、あいつは!

(楢原真樹)あいつ、だって本当に遊戯の大切にしてたエクゾディアのカード、全部捨てたからな。「こうすればよかったんだー!」って。

(出井隼之介)いいよ、もう! 何回するんだよ、インセクター羽蛾の話を!

(楢原真樹)クロちゃんがカニ歩きする安田団長を盛り上げる時に使う紙吹雪のようにダーッて投げてましたけども。

(出井隼之介)覚えてないって。もう安田大サーカスさん、何年もネタやってないから。

(楢原真樹)「ベタベッタ!」と言いながら横にカニ歩きする団長の横で紙吹雪を投げる時のクロちゃんぐらいもうバーッてエグゾディアのカードを投げてましたからね。紙吹雪のように。

(出井隼之介)そうそうそう。いや、そうじゃないんです。

(楢原真樹)何ですか? 桜庭和志が何ですか?

(出井隼之介)桜庭和志じゃないんです。だから梅宮辰夫さんが……。

(楢原真樹)梅宮辰夫さんの話はしなくていいんです。別に。

(出井隼之介)梅宮辰夫さんがまあ、お亡くなりになられたけど。「終活、ちゃんと進めといてね」ってアンナさんに言われたんですって。で、「わかった」って言って辰夫さんがやったことが自分が今まで考案したレシピを1冊の本にまとめていた。それだけだったっていう(笑)。

(楢原真樹)違うじゃん、絶対に。お金じゃん。

(出井隼之介)そのせいで、めちゃくちゃ大変で。

(楢原真樹)めちゃくちゃ資産家でしょう? たぶん俺、知らないけど。

(出井隼之介)別荘を売却しなきゃいけないし、もういろんなことがその後、アンナさんに降りかかって。

(楢原真樹)いろんな口座もあるでしょう、たぶん。

(出井隼之介)そう。で、地方の貸金庫とか、借りてたんだって。で、やっとの思いでその貸金庫を見つけて。で、まあいろいろ複雑な手続きして。「こうこうこういう理由で」っていので行って、貸金庫をバッって開けたら空だったりしたんだって。

(楢原真樹)ええっ? 入ってなかったんだ。漬物石も?

(出井隼之介)漬物石も入ってない。なんてことがあったっていう話!

(楢原真樹)違うだろ?

(出井隼之介)はあ? なんなんだよ! こんなんだから切り抜かれないんだよ……。

(楢原真樹)そう、だからこのぐらいの感じで話したんだけどな(笑)。もうすぐ違う話に行くっていう。

(出井隼之介)行くっていうね。それが持ち味だからね。だから、そうなんですよ。だからそういう鍛え上げられたプロの選手がスポーツマンシップにのっとってやるものだからこそ感動できたり、白熱したりするっていう。それでKOが生まれたりとかさ、するわけじゃん? そういう何て言うの? バーッとショッキングな部分があるわけじゃん? で、そのショッキングな部分だけを大して鍛えてもない、しかもちょっとヤンキーみたいな人だけにやらせて。それを格闘技然として見せるのはいかがなものか?っていうのがやっぱり格闘技マインドとしてあるわけよ。「それは違うだろ?」っていう。

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オールナイトニッポンでのヤーレンズの『ラヴ上等』と『ブレイキングダウン』発言、そもそもりくりゅうペア婚約の話から「橋龍ヘア」へと脱線していく中で出てきた発言でしたよね。あまりのくだらなさに見逃してしまいそうになるぐらいでした。今回も定番の桜庭あつこ、羽賀研二、インセクター羽蛾コンボが聞けて個人的には嬉しかったです(笑)。

ヤーレンズのダダダ団! 2026年8月31日

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