ヤッホイのお2人が2026年11月2日放送のTBSラジオ『パンサー向井の#ふらっと』に出演。「政治家になりたい」と公言している永井さんが社会が自分を必要とした時には政治家になる覚悟を持って日々、生きていると話していました。
(向井慧)どうですか? 永井くんは、ここから先の……。
(永井)そうですね。僕の最終的な目標があって。それが政治家になることで。
(向井慧)スーツを着こんで……今日はガッツリスーツだから。
(ヒャダイン)これ、「背広」と呼びたいね(笑)。
(向井慧)それはなんで?
(永井)これは、やっぱりまず初対面の方に会うっていうのもありますし。
(向井慧)有権者になる可能性もあるからね(笑)。
(永井)そうですね。で、ブースの様子とかも撮影されてSNSに上がるっていうのを考えると、やっぱりスーツを着てることに意味がありますし。やっぱりジャケットを着てる人間の話ってみんな、聞くんですよ(笑)。
(向井慧)フハハハハハハハハッ! ああ、やっぱり大事なんだ。説得力というか。
(永井)声が高くて、なんかちょっと「ふざけた人間」みたいな感じも出ちゃうんで。その分、スーツで押さえつけるというか。説得力を持たせるためにだいぶ力を借りてますね。スーツに。
「ジャケットを着ている人間の話はみんな、聞く」
#ふらっと954
11/2(月)のゲストは
#キングオブコント2026
ファイナリスト #ヤッホイ でした!#ヤッホイ泉
「ラジフェスにも来ていた」
「チャーシュー12倍🎵
音楽ルーツはニコニコ動画、ボカロ」#ヤッホイ永井
「丸刈りで年配教師を喜ばせたい」
「記憶力の猛者」
「スーツというより、背広と言いたい」
「恋愛経験なしで政治家になったら
とんでもない景色が見えるかもしれない」 radiko | インターネットでラジオが聴けるラジコは、スマホやパソコンでラジオが聴けるサービスです。今いるエリアのラジオ放送局なら無料で、ラジコプレミアムなら全国のラジオ放送局が聴き放題。過去1週間以内に放送された番組を後から聴けるタイムフリー聴取機能も。— パンサー向井の#ふらっと/ヤーレンズの#ふらっと (@flat954) November 2, 2026
(向井慧)政治家……これもいつ頃から?
(永井)これはでも芸人より早いです。ニュースをずっと見続けてきたんで。政治にはずっと関心があって。かつ、僕はまあその弁護士とかパイロットみたいな道を諦めたところで。でもまだ政治には関心があって。なんとか社会みたいなところに自分が変えられる存在になりたいみたいな気持ちはずっとあって。で、それがお笑いでもあり。で、そのもっと直接的なものとして政治家っていうのがあるんだろうなっていうのをずっと意識してきて。で、もちろん社会を良くしたいっていう。それでお笑いをやってるんですけど。本当に社会が僕を必要とした時には政治家になるぞっていう覚悟はずっと決めて生きています。
(向井慧)「社会が自分を必要とした時」。それはまだ、なっていない?
(永井)まだだっていう風に思っています。
(向井慧)その社会を良くしたいっていう思いであのチャーシュー12倍のコント。あれにも「社会を良くしたいぞ」っていう思いもあるの?
(永井)僕はネタを作ってないですけど。やってる時は、思ってました(笑)。
(向井慧)フハハハハハハハハッ!
(永井)「社会よ、良くなれ!」っていう。
(向井慧)お笑いっていうアプローチから社会を良くするにはこれはどういう道筋があるの?
(永井)まあでも政治的なメッセージを発信していくことももちろんそうですけど。僕自体、やっぱりラジオとかに救われてきたところがあるんで。そういう人たちになっていきたいっていう思いは本当に最初の気持ちというか。そういう初期衝動はずっと続いてる感じですかね。
(向井慧)これ、だからいつ頃、本格的に目指すかっていうのは……結局、社会が求めた時にそっちに本格的に。本格的に行こうっていうこと?
(永井)そうです、出馬を。
(向井慧)そうなったらちょっと泉くん、困らない?
(泉)まあ、パパパスタ!?があるんで……。
(向井慧)パパパスタ!?(笑)。それを言ったらまた永井くんが焦りが出てきちゃうけど。でも、しょうがないよね? 自分でやりたいことがあるっていうことだもんね。
(永井)そうです。僕は政治なんで。
(向井慧)だから両方……もちろんお笑いもここからいろんな仕事があると思いますけど。でも政治も引き続き、勉強じゃないですけど。
(永井)関心を持って見ていきたいなっていう風に思ってます。
(泉)今もずっと見てますし。新聞もね、毎日、読んでます。
(永井)毎日読んでますんで。はい。
(向井慧)それこそTBSラジオだったら『Session』という番組が……。
(永井)もうずっと……毎日毎日ずっと、『Session-22』の時代から聴いてきまして。本当にやっぱり「出たい、出たい」って言ってきたら今、「もしかしたら出られるかもしれないよ?」みたいな。
(泉)『Session』に?
(向井慧)いよいよ!
(ヒャダイン)何の切り口で出るんだろうか?
(永井)それがまだ、ちょっとわかんなくて。僕も決勝に進んでから事務所の方に「あんまり政治的なことを言うな」っていう風に言われて。その中での……なんで。若者の政治参加とか、なんかテーマ。切り口はたぶん作ったらいけるとは思うんですけど。もしかしたら出られるかもしれないみたいな。
(泉)たしかに。そうですね。楽屋とかでもやっぱり先輩の芸人とかに政治の大切さとか……「選挙に行った方がいい」みたいなことを説いてるんで。
(向井慧)ああ、そういうのも?
(永井)そうですね。楽屋で政治を説いてるんで。それを電波に乗せられるかもしれないと思うとワクワクしています。
(向井慧)そういう思いがやっぱりあるんだね。永井くんには。
(永井)あります!
(ヒャダイン)危なっかしいね。なんか……。
(一同)フハハハハハハハハッ!
(向井慧)でもちゃんとね、思いがあってね。
(ヒャダイン)まあ、そうね。でも語る目を見ていたら、なんかすごい危なっかしいなって(笑)。
(向井慧)まっすぐな目で見てくれてますよ?(笑)。
(永井)嘘はつけないんで。
(ヒャダイン)政治で結果的にやらかす大臣とかって、たぶん最初はこういう目してたんだろうなって(笑)。
(向井慧)やめてください。勝手なことを言うのは(笑)。
(ヒャダイン)たぶん彼らだって最初から邪悪だったわけじゃないと思うんだよね。
(向井慧)「社会を良くしたい」という思いでね。
(ヒャダイン)そうそう。その真っ直ぐであるがゆえになんか色々と、あれよこれよと行ってしまって。結果、変な方向に……。
(泉)染まっていってしまうという。
(永井)この後、ああいう目になっていくんですか……?
(向井慧)いやいや、永井くん、大丈夫ね?
(泉)チャーシューメンのネタもそうなんですよ。やっぱり。練習しすぎて普段から「チャーシューメン、チャーシューメン」って言うようになっちゃって。染まりやすいんですよ、結構、コントキャラに(笑)。
(ヒャダイン)秘書とかの声を聞きやすいかも。
(Aztec Camera『Pillar to Post』が流れる)
(永井)この音楽が流れるともう「チャーシューメン」になっちゃうんですよ。
(向井慧)音楽、切ってください!(笑)。
(永井)さっき、プロフィール紹介の時に流れてピクッとなっちゃったんで(笑)。「やんなきゃ!」みたいな。一同、どこでヒャダインさんの声が途切れてもいいように再生はしてました。
(向井慧)ああ、そうなんだ(笑)。
(ヒャダイン)ああ、ちょっとしゃべるのをやめればよかった(笑)。
(永井)「いつでも乗っ取れるぞ!」っていうつもりでいたぐらいなんで(笑)。


ずっと聞いているという『荻上チキ Session』に出られるかもしれないという永井さん。そういえばこの前、『脳盗』にも『Session』Tシャツ着用で出ていたので愛は本物だと思いました!
