ヤーレンズ 伊集院光とダウ90000蓮見翔の『クレヨンしんちゃん』論争を語る

東野幸治 ダウ90000蓮見翔の『しんちゃん』脚本回・ひろしとみさえのワンカット会話劇を語る ヤーレンズのオールナイトニッポン0

ヤーレンズのお二人が2026年9月26日放送のニッポン放送『ヤーレンズのオールナイトニッポン0』の中でダウ90000蓮見翔さんが脚本を担当した『クレヨンしんちゃん』を伊集院光さんが酷評したことをきっかけに起きた論争について話していました。

(楢原真樹)これはかなり本当に……(聴取率No.1で)だいぶ大貢献したと思うよ。

(出井隼之介)なるほど。これで(番組を)継続できていけばいいけどね。

(楢原真樹)そうそうそうそう。ずっと続けばいいのにね。本当に。

(出井隼之介)そうね。どこまで続けられるかって話だけどね。これもね。

(楢原真樹)どこまでもどこまでも行こうよ、本当に。

(出井隼之介)でもラジオってどんどん続けていきたいもんだからね、これはね。

(楢原真樹)そう。だからその感じで言うとさ、最近さ、ラジオを続けるために長寿のラジオを俺、聞くようにしてるじゃない。本当に。

(出井隼之介)まあよりね、普段よりも聞くようにはしてるよね。長寿ラジオを。

(楢原真樹)ねえ。いろんなラジオを聞いて。

(出井隼之介)いろんなラジオを聞いてますよ。

(楢原真樹)いろんな情報を入れてるじゃん。だからその、まあオードリーさんのやつももちろん聞いてるし。聞くようになったもんね。本当にね。で、ナイナイさんのオールナイトニッポンも聞いてるでしょう。それでさっき言ったけども爆笑問題さんのも聞いてるし。あの蓮見のラジオも聞いてるし。

(出井隼之介)お前、なんでそこで蓮見なんだよ?

(楢原真樹)えっ?

(出井隼之介)なんでそこ、蓮見なんだよ?

(楢原真樹)えっ、蓮見じゃないの? 新時代。

(出井隼之介)新時代は蓮見かもしれないけど。

(楢原真樹)えっ、新時代・蓮見、ここに食い込んでないの?

(出井隼之介)食い込んでこないよ。そこに蓮見はまだ。始めて数年だろ、それ?

(楢原真樹)うん、数年。数年で、関東で流れてない。

(出井隼之介)フハハハハハハハハッ! ああ、そうなの? あれ、関東で流れてないの?

(楢原真樹)うん。エリアフリーで聞いてる。エリアフリーで聞いてる。関東で流れてない。

(出井隼之介)その辺がさ、もうわかんないんだよね。エリアフリーとかタイムフリーとかで聞いてるから。それ、違いますよ。

(楢原真樹)ああ、違うの? 長寿のラジオっつったら大体、そんなもんじゃないの?

(出井隼之介)違う違う。そこ、違いますから。

(楢原真樹)えっ、誰ですか?

(出井隼之介)いや、そこはオヤジ……ああ、伊集院さん。

(楢原真樹)えっ、オヤジ? ああ、そうかそうか。あなた、伊集院さんチルドレンだもんな。

(出井隼之介)そうです。私はね。私はもう、そうですよ。

(楢原真樹)すっかり伊集院さんチルドレンか。

(出井隼之介)「すっかり」というか、まあまあ……。

(楢原真樹)まあお世話になってるもんな。本当にね。

(出井隼之介)はい。もう親鳥ですから。

(楢原真樹)親鳥? 鳥?

(出井隼之介)初めて見た人を親だと思う雛ですから(笑)。

(楢原真樹)「初めて」なの?(笑)。

(出井隼之介)初めて目をかけてくれた売れてる先輩っていうことで、もう。ピヨピヨとついていくだけですから。

(楢原真樹)まあ、それはたしかにな。まあ、俺は蓮見派だからさ。

(出井隼之介)そんな人、いる?(笑)。

(楢原真樹)うん。「派」とかないからね。

(出井隼之介)「派」とかないですから(笑)。

(楢原真樹)やめましょう、そんな話。

(出井隼之介)言及しないってことですか?(笑)。別に派閥ないですよ、それは。

(楢原真樹)派閥ない。そんな、揉める必要ないんだから。

(出井隼之介)そうですよ、別に。

(楢原真樹)いいですよ、本当に。「もう終わり」って言ってましたから。本当に。

(出井隼之介)ああ、そうなんだ。

「終わり」と言っても終わらせないのがヤーレンズ

(楢原真樹)蓮見が「終わり」って言ってましたから。まあ、「終わり」って言っても終わらせないのが俺らなんだけどな。

(出井隼之介)なんで俺らなんだよ。俺ら、何も担っていないから。

(楢原真樹)いまだに言うからね、私は本当にね。「山崎拓の親子丼」とか。

(出井隼之介)お前! いまだに言ってたけど(笑)。

(楢原真樹)いまだに言うから。もうそれは。

(出井隼之介)まあ、ずっと言ってるよね。山崎拓ね。

(楢原真樹)永遠に言い続ける。いろんなことを。片瀬那奈のばかうけも言うし。

(出井隼之介)フハハハハハハハハッ! 「まだ言ってんだ」ってよく言われるもんね。

(楢原真樹)そうそう、本当に。私たちは永遠に。語り部としてね、いろんな……。

(出井隼之介)猪瀬のカバンも言うしね。

(楢原真樹)猪瀬のカバンも言うし、猪瀬の5000万も言うし。

(楢原真樹)全部言っていく。「そんなつもりじゃないんです」もまだ歌うし。

(出井隼之介)たしかにね。最近、「これ言わなきゃな」って思ったこともあるんだけど。「これも語り継がなきゃな」って思ったっていうことで一時期、ヤワラちゃんと舞の海がなんかいい雰囲気だ、みたいな感じに仕立て上げようとしてた時期があったっていうのを思い出してさ。

(楢原真樹)ええっ、あった?

(出井隼之介)うん。一時期。

(楢原真樹)あのシリコンの?

(出井隼之介)「シリコンの」って言うな。舞の海のことを。

(楢原真樹)こういうのも絶対に言うから、俺は。

(出井隼之介)フハハハハハハハハッ! なんで絶対に言んだよ?

(楢原真樹)言うのよ。事実として。別にこれに何かを付け足して悪意がある感じにしないのが我々のいいところ。全部事実!

(出井隼之介)ずっと古いニュースを言い続ける(笑)。

(楢原真樹)全部事実。で、これが事実じゃなかったら謝るし。「すいません」って。だからこれはだからお詫びと訂正に送ってほしい。もし舞の海がシリコンじゃなかったら送ってほしい。ヒアルロン酸? いや、あれはたしかシリコンだよ。

(出井隼之介)シリコンなはず。

(楢原真樹)シリコンだよね? そうそうそう。これが「ヒアルロン酸ですよ」とかだったら謝る。ちゃんと。「それはごめんなさい」と。

(出井隼之介)新弟子検査で身長が足りないから頭にシリコンを入れたっていうね。

(楢原真樹)でも最近は新弟子検査、身長はいいらしいよ。もうやる気だけでいいっていう。

(出井隼之介)そういう人がいるからだって。シリコンを入れてまで受かろうとする人がいるから。それは危ないからっていうので「もうやめよう」っつって。

(中略)

(出井隼之介)今日もだから(新潟・NSTまつりで)いっぱい漫才したもんな。やっぱり。

(楢原真樹)漫才したよ。本当に。

(出井隼之介)やっぱりね、お世話になった局がね、去年ね、お金の申告漏れがあってね。そのことをいじるとやっぱりウケるウケる。それをずっとしゃべっちゃってね。

(楢原真樹)たしかにね。ずっとしゃべってたね、本当に。

(出井隼之介)それをしゃべればウケるから、ずっとそのことしゃべっちゃっていて。

(楢原真樹)で、肝心の漫才がウケないっていう。肝心な漫才が本当に腰抜けるほどスベったもん。

(出井隼之介)「腰抜けるほど」?

(楢原真樹)腰抜けるほどつまんなかったもんな。俺らの漫才。

(出井隼之介)そんなに?

腰が抜けるほどスベった漫才

(楢原真樹)腰抜けるほどつまんなかった。本当に。抜けたもん。つまんなすぎて。

(出井隼之介)お前……オヤジ、いじってんのか?

(楢原真樹)えっ?

(出井隼之介)オヤジ、いじってんのか、お前?

(楢原真樹)いや、いじってない。いじってない。

(出井隼之介)本当だよな? 関係ないよな?

(楢原真樹)なんかあったですか?

(出井隼之介)何もないよ、別に。

(楢原真樹)ああ、何もない? 全然知らないから。そんなの。見てないから。

(出井隼之介)フハハハハハハハハッ! 「知らない」って何なんだよ?

(楢原真樹)全然見てないからわからない。「なんかあったのかな」と思って。

(出井隼之介)「なんかあった」って何なんだよ?

(楢原真樹)そうだよね。何もないのね。

(出井隼之介)何もないです。

(楢原真樹)いや、腰抜けるほど自分たちの漫才がつまんなかったっていう。

(出井隼之介)そんなにつまんなくはないだろ?

(楢原真樹)いや、ひどかったよ。本当に、もう。

(出井隼之介)全然ダメだった?

(楢原真樹)うん。「ちょっと攻めすぎたな」と思ったよね。だからね。

(出井隼之介)「攻めすぎた」?

(楢原真樹)ちょっと攻めすぎたなっていう。

(出井隼之介)じゃあ、それはダメなんじゃないか?

(楢原真樹)うん。もっと分かりやすい感じにすればよかったんだけど。ちょっと攻めすぎたなっていう反省があって。

(出井隼之介)ああ、そうなんだ。

(楢原真樹)まあでも「つまんないっていうのは個人の感想」だからさ。

(出井隼之介)お前、何なんだよ? 何を下敷きにしゃべってんだよ?

(楢原真樹)下敷き?(笑)。下敷きですか?

(出井隼之介)何を下敷きにしゃべってんだよ?

(楢原真樹)そんな、一生懸命、脇でシュシュシュシュッてやって、紙につけてビヨーンてする遊びなんかしないから。

(出井隼之介)めちゃめちゃしてるじゃん(笑)。プラスチックの下敷きで。

(楢原真樹)静電気でビヨーンって。

(中略)

(楢原真樹)そう。「大喜利が苦手だからって呼んで」って言ったのよ。

(出井隼之介)ああ、なるほど。

(楢原真樹)本当に俺、大喜利が腰抜けるほどつまんないからさ。

(出井隼之介)何なんだ、お前? それは良くないよ。腰抜けるほどつまんないんだったら。

(楢原真樹)そう。腰抜けるほどつまんない。

(出井隼之介)じゃあ改善した方がいいよ。

(楢原真樹)つまんないって思うのは個人の意見だから、それは本当に申し訳ないと思うんですけども……。

(出井隼之介)お前、何を下敷きにしゃべってんだよ?

(楢原真樹)下敷きを脇腹に入れてシュッシュッてして……。

(出井隼之介)いいよ、下敷きの話は!

(楢原真樹)静電気ビヨーンっつって。で、かみつき婆ちゃんがさ……。

(出井隼之介)うるせえな! 紙でファーッてやったらいいじゃん。なんで1回、脇の下でやるのよ?

(楢原真樹)いや、脇の方が絶対に静電気が立つから。

(出井隼之介)本当に?

(楢原真樹)で、なんでさ、(トークの)総集編みたいなことを自分たちでやってるの?

(出井隼之介)お前がやってんだよ、勝手に!

(楢原真樹)まあでも最近、オードリーさんのラジオを聴いてるからさ。若林さーん、ご飯まだですかー?

(出井隼之介)ウーチャカだー! あああーっ、助けてくれーーーっ!

(CMに入る)

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例によって脱線しまくるヤーレンズのトークがたまりません。この論争も山崎拓さんの親子丼、片瀬那奈さんのばかうけ、猪瀬都知事のカバンの5000万円などと並んでこれから何十年も語り継いでほしいですね!

ヤーレンズのオールナイトニッポン0 2026年9月26日

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