ヤッホイ永井 憧れの政治家 バーニー・サンダースを語る

ヤッホイ永井 憧れの政治家 バーニー・サンダースを語る パンサー向井の#ふらっと

ヤッホイのお2人が2026年11月2日放送のTBSラジオ『パンサー向井の#ふらっと』に出演。「政治家になりたい」と公言している永井さんが憧れの政治家としてバーニー・サンダースの名前を挙げていました。

(向井慧)さあ、こちらのコーナーの進行役はこの方です。

(矢野)おはようございます。月曜『#ふらっと』の構成作家の矢野でございます。今回、永井さんが本気で「政治家になりたい」と公言されているということで、総理大臣にまつわる雑学をリスナーさんからいただいてクイズにしてみました。

(向井慧)これ、やっぱり憧れの総理大臣っていうのは自分の中にいるんですか?

(永井)憧れの総理大臣ですか? でも、なんか本当に特定の方の名前出すことになんかすごい敏感になってきて。最近はアメリカの政治家とかを言うようにしています。

(ヒャダイン)これからのその活躍とか、立場がある立場になってきたんでね(笑)。

(矢野)本当にそうですよね。今までだったらね……。

(永井)今までだったら全然、言ってたんですけど。今はもうわかんなくなってきて。「バーニー・サンダース」とか言っています。

(一同)フハハハハハハハハッ!

(永井)アメリカのっていうことで。

(向井慧)これ、どうしていきたいっていう想いはやっぱり?

(永井)ありますね。やっぱり「自己責任」みたいな言葉が出てきて久しくて。本当に実際、生活で苦しんでいる人の中でもその自己責任みたいなロジックを内面化しちゃっていて。「自分がいけないんだ」みたいに思っている方が多くいらっしゃるんで。人生に降りかかってくるリスクみたいなものを社会全体で分担して、支え合って生きていこうじゃないかっていうところが軸としてあります。

人生に降りかかるリスクを社会全体で分担して支え合う

(矢野)でもそれって価値観の刷新から必要じゃないですか。そもそものね、日本人ならではの自己責任論っていうのが。

(永井)そうなんですよね。

(矢野)で、やっぱり我々、ロストジェネレーションっていう世代は「自分たちが悪い」っていうのでやってきたんで。やっぱりそこら辺の価値観はなかなか払拭できないと思うんですよ。

(永井)拭えないんですよね。やっぱりこれまで……。

(向井慧)それ、『Session』でやってもらっていいですか?(笑)。

(一同)フハハハハハハハハッ!

(向井慧)これ、『#ふらっと』なんで(笑)。

(永井)すいません(笑)。

(向井慧)そういうお話ももちろん大事ですけどもね。

ヤッホイ永井 社会が自分を必要とした時には政治家になる覚悟で生きている話
ヤッホイのお2人が2026年11月2日放送のTBSラジオ『パンサー向井の#ふらっと』に出演。「政治家になりたい」と公言している永井さんが社会が自分を必要とした時には政治家になる覚悟を持って日々、生きていると話していました。
ヤッホイ永井 将来的に政治家になりたいと考えている話
ヤッホイのお二人が2026年10月9日放送の文化放送『大竹まこと ゴールデンラジオ』に出演。永井さんが将来的に政治家という仕事に興味があると話していました。
ヤッホイ永井 政治家の道を真剣に考えている話
ヤッホイのお2人が2026年10月31日放送のTBSラジオ『ナイツのちゃきちゃき大放送』に出演。永井さんが「社会をよくしたい」という強い思いを抱いており、真剣に政治家の道を考えていると話していました。

ヤッホイ永井さんがバーニー・サンダースの名前を挙げていて「さすがTBSラジオをずっと聞いてきただけのことはあるな」と思ってしまいました。面白い!

パンサー向井の#ふらっと 2026年11月2日

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