オードリー若林 片頭痛持ちがサウナに入ってはいけない理由を語る

オードリー若林 片頭痛持ちがサウナに入ってはいけない理由を語る オードリーのオールナイトニッポン

オードリー若林さんが2026年8月8日放送のニッポン放送『オードリーのオールナイトニッポン』の中でサウナについてトーク。サウナ好きである春日さんに対し、片頭痛持ちの自身はサウナに入っていけないことになっていると話していました。

(若林正恭)じゃあサウナ、かなり好き?

(春日俊彰)なんか、そんなに週1回、行くとかじゃないけど。たまに「うわっ、ちょっと行きたいな」っていう。

(若林正恭)へー! 俺、入っちゃダメだから。片頭痛で。一番ダメなの。熱い・寒いの繰り返しが。

(春日俊彰)なるほどね。血管のその収縮が……。

(若林正恭)そう。収縮だから。

(春日俊彰)でも、それがいいのよ。

熱い・寒いを繰り返すサウナは片頭痛持ちには一番ダメ

(若林正恭)へー。収縮で、なんかが起こるんでしょう、あれ。自律神経が整うみたいなことなんでしょう?

(春日俊彰)たぶんそうなんじゃない? で、さっぱりするじゃん。私、3セットぐらい行くんだけど。

(若林正恭)でもダメなんだろうな。医学的には。危険なのでやめてください!(笑)。

(春日俊彰)まあね、その無理ない程度にね。

(若林正恭)「危険なのでやめてください」は言いすぎか。サウナーの人からしたら。

(春日俊彰)そう。それはもう個人のそのね、しっかりと安全の範囲内で。で、うまいことそうやって……。

(若林正恭)やらないに越したことはないけどな。うん。

(春日俊彰)で、その熱い・寒いでいい感じでいくと、家に帰ってから体のその内側。柔らかい……だから腕の内側とか、太ももの内側とかに、なんかね、模様が出るのよ。あまみっていう。

(若林正恭)あまみ? 模様が出るの?

(春日俊彰)なんつーのかな? 唐草模様みたいな……血管のこういう模様がふわっと出るのよ。

(若林正恭)それはいいこととされてるの?

(春日俊彰)うーん。それでなんか、ちゃんと仕上げたというね、意味で。なんか、いいこととされてんのかな? ちょっとあんまり詳しくないけど。で、それが出ると「ああ、ちゃんと修行ができて。水風呂で整えて。しっかりサウナを今回も楽しめたな」みたいな風に私は思うっていうね。うん、それをだから夏の間に……。

(若林正恭)へー! お前がそんなサウナ芸人だと思わなかった。お前、出てなかったじゃん? 『アメトーーク!』に。

(春日俊彰)いや、そこまでじゃないよ。

(若林正恭)出たほうがいいよ。

(春日俊彰)サバンナ高橋さんレベルではないから。そこまでね、すごいっていうあれでもないけど。だからそのロケとか地方とかに行って。泊まりとかね、時間があったりするとその辺りの有名なサウナを探して、行って。で、タオル買って帰ってきたりとかね(笑)。

(若林正恭)へー! なんか売ってるよね。

(春日俊彰)あるじゃない? とかはあるけどね。だからいいんですよ。熱い方が。

(若林正恭)でも南原さんに佐渡でサウナに誘われて、断ったぐらいだわ(笑)。

(春日俊彰)ダメだからね、体質的にね。

(若林正恭)でも、それを説明しなかったかもしれない。ちょっと長くなるから。「片頭痛持ちだから」とか南原さんに言わなかったかもしれない。「僕はサウナはちょっと……」ぐらい。「えっ?」みたいな感じになったもん。

(春日俊彰)いや、説明長くなっても言った方が良かったと思うよ。

(若林正恭)そうだね。「僕、ちょっと片頭痛なんで」って。でも変な空気になるじゃん? 1回。

(春日俊彰)でも「ああ、そうなんだ」ってなるじゃん。それを無下にさ……。

(若林正恭)それで、あれだわ。サウナに入っていく南原さんのお尻に葉っぱが1枚、ついてたんだ。で、「はっぱ隊なのに後ろについてる」って思った思い出がある(笑)。

(春日俊彰)それはたしかに見送らないとわかんないもんね。気づかないもんね。一緒にサウナへ横並びで歩いたら気づかないから。

(若林正恭)うん、そう(笑)。

(春日俊彰)いや、そんなことはいいんだよ(笑)。ちゃんと説明した方が……。

東京ニュース通信社

片頭痛は血管の収縮がよくないので、サウナに行くのはよろしくないということなんですね。勉強になります!

オードリーのオールナイトニッポン 2026年8月8日

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