ダウ90000蓮見翔「腰が抜けるほどつまらない」でいじられまくっている話

東野幸治 ダウ90000蓮見翔の『しんちゃん』脚本回・ひろしとみさえのワンカット会話劇を語る REQ JAM

ダウ90000蓮見さんが2026年10月1日放送のJFN『REQ JAM』の中で伊集院光さんとの『クレヨンしんちゃん』論争以降、あちこちで「腰が抜けるほどつまらない」をいじられまくっていると話していました。

(蓮見翔)すごい。いや、やっぱりまあ本当、もうこうなってくると感謝ですね。本当に。Spotifyの急上昇ランキングにも久々に入ってましたし(笑)。すごかったね、なんかね。あともう本当、どこ行ってもいじられます。もうこの1週間。本当にすごいですよ。もういろんな人に抱きしめられたし(笑)。「よく頑張った」というお言葉をいただきまして。

で、昨日もだからライブでね、楽屋に入ったらママタルトさんとネコニスズさんと、あと九番街レトロの京極さんがいて。もう入るなり「うぃー、うぃー、こしつま!」とか言われて。そう。「まーごめ」みたいにね、ママタルトさんがもう俺のこと「こしつま」って呼んでいてさ。「いや、腰が抜けるほどつまらないじゃないんですよ、俺。あれ、俺がじゃなくて俺の『クレヨンしんちゃん』がです」とか。なんかその、いろいろと……。ヤーレンさんもいて。ヤーレンさんもラジオで言ってくれてたりして。もうラジオが追っつかなくて。一応もう全部、聞こうと思って順番に聞いていってるんですけど。なんかもうその真べぇさんとかまで言ってくれてたしね(笑)。すごかったですね。

で、今日もね、さっき……今日、俺は入りが8時40分ぐらいでね、ギリギリになっちゃったんですけど。それはなんでか?っつったらラブレターズさんの単独ライブを見に行っていて。で、ラブレターズさんの単独ライブでいつも毎回、コントを1本書かせてもらってて。で、大体1回、稽古場に行って。それで本番を見させてもらうっていうのが流れなんですけど。もう6本、7本目ぐらいなのかな? 結構書いてるんですけど。毎年、書かせてもらっていて今年も1本、書いて。で、初日に……初日、見に行かない限りはやっぱり自分がいない場で初日を迎えるから、気になるんですよ。なんかどういう……「ちゃんとウケたかな?」とかがやっぱり心配だから。「どうだったかな?」と思って。「初日どうだったかな?」と思って昨日、見ていたら忽那が見に行っていて。

で、忽那に「ウケてたかい?」っていうのを聞いたら「ちゃんとウケてましたよ」って忽那が返してくれたから「ああ、よかった、よかった」と思って。で、その後もちょっと感想を見ていたらなんか、お客さんがやたらとその「腰が抜けるほど面白かった」っていう感想を書いてたんですよ。「いや、お客さんが自発的に打ち込む量としてはこれ、多いな? 怪しいぞ……」と思って。忽那に「エンディングで溜口さん、なんか言ってた?」っていう(笑)。こういう時、絶対に塚本さんじゃないから。

「溜口さん、なんか言ってたかい?」って聞いたら忽那もやっぱりチクる形になっちまうから。「まあまあ、そこはいいじゃないですか」みたいな。それで「これおそらく、言ったな」と思って。気になってね、一応今日も見に行って。で、そもそも忽那に「ウケてましたよ」と言われても結局、自分の目でたしかめるまではやっぱり不安なままなので。それを見に行かしてもらって。まあ結構、ちゃんといい感じだったんです。「ああ、よかった、よかった」と思って。

ただ、なんで不安だったか?っていうとほとんど2人が座ってしゃべってるだけなんですよ(笑)。で、これ、今までもラブレターさんに散々、ネタを書かせていただいてますけど大体、座ってしゃべってるだけか、立ってしゃべってるだけのネタが多いんです。俺のネタは結構、そういうネタばっかりだから。「このタイミングで何もウケなくなっちゃってるんじゃねえか?」っていう不安もあるし。「大丈夫かな?」と思ったらまあラブレターさんがやっぱりその演者としての能力がもう異常に高いお2人ですから。やっぱりそこは面白くしていただいて。ウケていたから良かったですけど。

ラブレターズ単独にも会話劇を提供

(蓮見翔)で、その最後、エンディングで塚本さんかな? 「まあやっぱり会話劇がいいですよ」みたいなことをサラッと言っていて。みんな、本当に使い勝手いいからってさ……。当事者じゃないからって、みたいな(笑)。その3日前もテレビ局でノブコブの吉村さんに会って。で、廊下の奥で会ってパッて目が合ったら「ああーっ!」とか言ってなんかその場に倒れ込んで。「腰が抜けてしまいましたよ……」とかやられて。「ちょっと、やめてくれよ、もう! テレビ局でやるの、危なくないか?」と思って(笑)。どこ行っても今、それ。もう(笑)。

だから今年、ありますね、流行語大賞ね。うん。今年、二つノミネートがありますよ。12月? 年末に出ます? 流行語大賞って。で、まあもう流行語大賞とずっと言われてるその下半期有利説。それでいうと今年、私は二つ、まあノミネートされそうな作品がありまして。今年は。「お笑い流行ってない」っていうのと「腰が抜けるほどつまらない」っていう、この二発で流行語を……まあ、もう最近はその「お笑い腰が抜けるほど流行ってない」って言ってるんですけど(笑)。ギュッとひとつにして使わせてもらってはいるんですけど。それが入るんじゃない?

えっ、「お笑い流行ってない」はこれ、いつ言ったかっていうと年始なんですよね。今年の頭。ああ、その前に『チャンスの時間』で流れたのか。「芸人領収書」っていうね、大悟さんの番組で。あれ、たしか年明けだったんですよ。俺、たぶん実家で見てたからなんですけど。2026の頭に言っていて。で、そこから結構ね、ポンポンポンポン1人歩きして。割と。だからこれ、もし「お笑い流行ってない」が流行語になったら、その「流行ってないが流行ってる」っていうさ。その、「無知の知」ですよ(笑)。これ、ソクラテス? だっけ? 「無知の知」って。(スタッフに対して)いや、「えへへ」じゃなくて(笑)。学がねえなー。ダメだよ、先週きっかけで聞いてくれた人、がっかりするよ?

ああ、ソクラテスね。よかったよかった。あぶねえ、ほら。ソクラテスも当時、流行語大賞取っただろうし。「無知の知」で(笑)。流行ってないことが流行ってる、みたいなのになったらこれは激アツですからね。で、「腰が抜けほどつまらない」とダブル受賞。いる? 今までギャグが2個、入った人っている?

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ダウ90000の蓮見翔さんが2026年9月24日放送のJFN『REQ JAM』で自身が脚本を担当した『クレヨンしんちゃん』の放送を見た伊集院光さんがラジオで「腰が抜けるほどつまらなかった」と酷評したことに対して思いを語っていました。

ママタルトさんが「まーごめ」的に「腰が抜けるほどつまらない」を略して「こしつま」といじってくるの、最高ですね。そのうち真空ジェシカさんが多用するようになるかも?(笑)。

REQ JAM 2026年10月1日

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